「次男の治療生活」その6(口蓋裂) | ☆ワシの終活☆

「次男の治療生活」その6(口蓋裂)

9月12日の「次男の治療生活」その5の続き


これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です



次男が生まれてから1ヶ月後、助産院そして、地元の総合病院と診察を受けて、次は都内の昭和大学病院で、診察でした


10月19日だったか、20日だったか?


天候は悪くなかった


朝、5時半ごろ?の出発


次男と家内と自分


自分の運転で


桜土浦ICからのって、常磐道で、一路都内へ


朝の高速は、いつも常磐道は三郷、首都高は向島で渋滞につかまる


この日に向けて、一度車で目的地まで、走っておいた


だから、道順の心配はなかった


高速は事故だけが問題


何度、仕事で事故渋滞にあって何時間も閉じこめられたことやら


この日は事故渋滞も無く、病院に着く


ついてから、自分達の朝食、次男への授乳


それからの一日が長い


この日は、初診の手続きと、診察は形成外科と言語だったと思う


この日の手記は残っておらず、こんな程度で終わったのだと思う


以降、1ヶ月ごとの診察を11月、12月、1月と続ける


口唇口蓋裂治療は、形成外科治療だけではないのが普通らしい


というのは、遺伝子異常で発生するので、合併症が考えられるのです


また、形成外科手術を受けた後でも、発育期の子供達なので、歯科矯正や言語訓練や検査などのアフターケアが必要になるのです


したがって、昭和大学病院のように、形成外科を中心に、小児科・耳鼻咽喉科・言語教室・小児外科・小児歯科などがグループになっている総合病院がいいと聞きました


このような病院は、昭和大学病院だけでなく、全国にあるようです


次男の検診は、いつも、形成外科の診察から始まって、耳鼻咽喉科や小児科、言語教室、小児歯科を回るので、いつも、1日かがりの診察でした


(「次男の治療生活」その7(口蓋裂)に続く)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとう!!」

(^ε^)♪