(音楽)その22 妹のリサイタル(その3)(演奏曲から帰り)
(9月19日(音楽)その21 妹のリサイタル(その2)(演奏者の紹介)の続き)
今回の曲は、プログラムによると以下でした
(前半)
1. <フランク・マルタン> 小さな嘆き(1941):オーボエ、ピアノ
2. <ドビュッシー> 月の光「ベルがマスク組曲」:ピアノ
3. <R・シューマン> 3つのロマンス 作品94:オーボエ、ピアノ
4. <シューベルト> 即興曲 作品90 No.1&2:ピアノ
5. <ガブリエル・グロブレ> オーボエとピアノのためのサラバンドとアレグロ:オーボエ、ピアノ
(休憩)
6. <シューマン>作品70 アダージュとアレグロ:オーボエ、ピアノ
7. <F・ショパン> バラード第4番 へ短調 作品52:ピアノ
8. <カール・ニールセン> 2つの幻想小品 作品2より:オーボエ、ピアノ
9. <P・ヒンデミット> ソナタ(1938):オーボエ、ピアノ
アンコール <マルビルビッツ>? 第2楽章のラダール?:オーボエ、ピアノ
素人の自分がわかった曲は、2番目のドビッシーの月の光ぐらいか?
後はさっぱりわからず
でも、前半の3番目、4番目、5番目の演奏は良かったし、気に入った
いや、おもしろかったかな?
後半は、聞き慣れていない曲ばかりだったので聴き疲れてしまったかな?
アンコールが良かったぐらいか?
でも、プロのオーボエとピアノの演奏をわずか数メートルという近さで聴くことは今後無いでしょう
かみさん、長男・次男にもいい経験になったことでしょう
次男はさすがに後半は飽きてしまったかもしれないけど、お行儀良く聴いてくれた
長男は、普段はエグザイルやサザンの曲をよく聴くのだが、最近ドラマ「相棒」で使用されているクラシックを聴いてからはクラシックの曲に興味をもっていたので、今回も興味を持って聴いたことでしょう
演奏中は、プロの顔をして気迫が漂ってくる演奏していた彼女達も、演奏が終わって接してみると、普通の女性
みんなお茶目さんでした
記念にと吉井瑞穂さんからサインを頂き、妹にも普段おねだりしないサインをゲットしました
そしたら、長男も次男も、サインをもらうことに
瑞穂さんやそのご家族と妹としばらく歓談し、鎌倉ギャラリーを後にしました
鎌倉駅で21時半の電車に乗ろうとしたら、ダイヤが乱れて電車が遅れているという情報が?
何と、新川崎と横浜の間の踏切で、バイクと列車の衝突事故があったとか?
行きは何もなかったから、18時~21時の間だったのでしょう
動かねば、茨城に帰ることができません
長男が鎌倉に学校の行事で来たときも、何かあったらしいのですが?
あたふたしていたら、10分遅れぐらいで、電車が到着
常磐線の終電2本前に何とか駆け込むことができました
やれやれ
帰りの列車は、行きに立ちっぱなしだったことや演奏の聴きつかれもあって、長男・次男は爆睡
品川と上野の乗り換えで、たたき起こす始末
常磐線ではかみさんも爆睡
自分は、品川と上野の乗り換えとひたち野うしく駅から車の運転もあったので、それまで、車内の人間観察でもして気を張っていました
そんなこんなで、自宅に着いたのは、24時を回っていました
ご苦労様でした
妹達は18日に山口に移動して、19日土曜日はNHK山口放送開始50周年記念として、FM番組「ベストオブクラシック」の公開録音で演奏するそうです
今度は、500席もある周東パストラルホール(岩国市)で演奏
今回と同じような曲を演奏するのでしょう
((音楽)その23 妹のリサイタル(その4)へ続く)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(´0ノ`*)
(スポーツ)その29 運動会(次男編)
今日は、次男の小学校の運動会
大型台風14号が発生して、進路を日本にとると、19日、20日が危ないとも言われてきました
妹がドイツから来日すると、台風を連れてくるなどと言うことがあったのです
(以前、妹がコンサートで来日した時、広島に台風が直撃して、停電断水の大変な状態になったときがありました)
でも、次男の普段の行いがよかったのか?妹が晴れ女になったのか?台風もそれてくれました
天気は曇り
日差しが強いことも無く、暑すぎず寒すぎず、調度いい感じでした
さて、運動会でつきものは、運動会を行うという合図と運動会が終わったという合図で、打ち上げる花火
今年からは、上がらないことになったようです(中学校も同じでした)
運動会に関係の無い人(特にお年寄り)にとっては、休日の朝の驚きの音なのでしょうか?
また、連絡網も最近は携帯で保護者に確実に伝わるようになったことでもあるからでしょうか?
いろいろな事情で無くなりました(皆さんの所はどうでしょうか?)
したがって、静かな状態で、運動会は始まりました
長男の運動会と違って、やっぱり、小学生はかわいい
特に、幼稚園や保育園から上がってきた1年生は、ちっちゃい
と言っても、朝は長男の中学校の運動会のように、かみさんはお弁当の準備、自分はカメラマンの準備に追われることには変わりませんでした
次男は五年生
次男の最初の種目はいきなり騎馬戦
次男は軽いので、騎馬に乗ります
戦闘開始!!!
二回の戦闘で、敵の帽子を二つ取ったり~い!!
でも、二回とも帽子を取られてしまいました
でも、正々堂々と戦った次男の騎馬の姿は、逃げまどう騎馬より、頼もしく思いました
次男の健闘もあってか??、騎馬戦は白の勝ち
みんな頑張りました
次の種目のかけっこは、毎年、出足につまづいて、順位をいつも落とします
そう言えば、自分も小学校の時、そうだったかなあ
まあ、最後まで一生懸命走ればいいではないか
さて、お父さんお母さん参加の種目
中学校の運動会ではPTAは玉入れだったのですが、小学校では綱引き
力自慢のお父さん・お母さん??が集まって、各学年(1・2年チーム、3・4年チーム、5・6年チーム)と先生チームに別れて勝ち抜き戦
え~、自分は今回は参加しませんでした(保育園ではよく参加したのですがねえ)
女性が多い先生チームはやはり力不足
やっぱり、体格のいいお父さんがいて息の合ったチームが優勝しました
保護者席で、大声を出してお父さんの応援していた小さなお子さんが、お父さんのチームが負けてしまうと大声を上げて泣き出してしまうこともありました
お父さんが大好きなのですねえ
昼食が終わって、最初は応援合戦
今年、次男は応援団にもなったので、毎日、声をからして、練習していたようです
かすれた声なのか?声変わりがはじまっているのでしょうか?
ちょっと、声が太くなっているか?
赤白の応援合戦でも、大声を出して、しっかり、応援団の役割をしてました
「雪の色は何色だあ~!!」(次男)
「白!!」(応援団員全員)
そうです、次男は白組でした
そして、各学年の最終種目がそれぞれ
5・6年生は恒例のソーラン節の舞い踊り
赤いハッピを身にまとい、華麗に踊る次男達を、カメラ越しに追い続けると、思わずシャッターを押し続けて、フィルムを1本使ってしまいました
やはり、子供達の気迫がそうさせるのかもしれません
そして、生徒全員参加の種目を終えて、全種目終了
結果、次男の属する白が僅差の勝ち!!
勝ち負けはあるけど、みんなよく頑張りました
長男の時は、3本(72枚)使ったフィルムも今回は4本(84枚)
運動場をぐるぐる歩き回って、5000歩以上
今回もカメラマンに徹した一日でした
来年は、次男も6年生
小学校最後の運動会になります
みんなお疲れさまでした
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(^ε^)
(音楽)その21 妹のリサイタル(その2)(演奏者の紹介)
(9月18日(音楽)その20 妹のリサイタル(その1)(会場まで)の続き)
今回は、吉井瑞穂さんのオーボエと妹のピアノのジョイントリサイタルでした
ここで、今回のパンフに記載されている吉井瑞穂さんのプロファイルを紹介しましょう
吉井瑞穂(よしいみずほ)(オーボエ演奏者)
神奈川県鎌倉市出身
桐朋こどものたmの音楽教室で幼年期ソルフェージュを学ぶ
14歳から井口博之氏のもとでオーボエを始める
東京芸術大学入学後、渡独
カールスルーエ国立大学でトーマス・インデアミューレ教授に師事
在学中、第66回日本音楽コンクールで優勝、及び特別賞受賞
イギリス、ワイト島国際オーボエコンクール、日本管打楽器コンクール入賞
一等で卒業後、カラヤン財団より奨学金授与、及び、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でエキストラ奏者
同時に同楽団首席オーボエ奏者のアルプレヒト・マイヤー氏に師事
2000年より、マーラー・チェンバー・オーケストラの首席オーボエ奏者
プロ活動と同時にジュネーブ音楽院でモーリス・プールド・ハイティンク、ニコラウス・アーノンクール、ピエール・プーレーズ、マリス・ヤンソンス、イヴァン・フィシャー、小澤征爾、ダニエル・ハーディングなど数々の著名な指揮者のもとで演奏
室内楽の分野でも、ピアニスト:ラース・フォークトの主催する「ハイムバッハ音楽祭(Spannungen)」に招かれるなど、積極的に活動中
2007年ザルツブルグ音楽祭ではオーボエ協奏曲をソロ演奏し、各新聞で絶賛された
今までに、シュトュットガルト放送響、バイエルン放送響、ケルン放送響、フランクフルト放送響、ブタペスト祝祭管弦楽団、バンベルグ響、水戸室内管弦楽団、サイトウキネン・フェスティヴァル・オーケストラなどでソロオーボエとしてゲストプレーヤーを務めている
野村財団や、文化庁から海外派遣奨学金を授与
小畑善昭、ジャック・ティス、インゴ・ゴリツキ氏に師事
アンサンブル「オーボエⅤファイブ」メンバー
管楽器専門雑誌「パイパーズ」で「吉井瑞穂のヨーロッパ通信」連載中
ちなみに彼女のブログ「~オーボエ~吉井瑞穂のヨーロッパ日記」のアドレスはこれ
http://mizuhoyoshii.jugem.jp/
そして、妹のプロファイルは
竹沢絵里子(たけざわえりこ)(ピアノ演奏者)
5才からピアノを始める
1984年にドイツに留学し、種田直之、ヴァイフガング・マンツのもとで学ぶ
1995年に国家演奏家試験に最優秀で合格
オストゥーニピアノ国際コンクール一位受賞(イタリア)をはじめとして数々の国内及び国際コンクールで入賞している他、クリストフ・ジシュカを「ピアノデュオ竹沢ジシュカ」を組み、イタリアのコルテミリア国際デュオコンクールで一位、チェコの国際シューベルトコンクールで三位、日本の国際ピアノデュオコンクールで二位を受賞している
日本を始めとして、韓国、台湾、ドイツ、イスラエル、スペイン、イタリア、フランス、オーストリア、ブルガリアにてコンサート活動し、また、様々な国際音楽祭、さらには、スイス・ルツェルン音楽祭、シュレスビッヒ・ホルスタイン音楽祭等に招待されている
ソリストとしての活動の傍ら、特に管楽器方面の室内楽パートナーとして評価されており、ラインホルト・フリードリヒ(トランペット)、トーマス・インデアミューレ(オーボエ)、レナーテ・グライス、アンゲラ・フィルキンス(フルート)、セルジオ・アッツォリーニ、エッカルト・ヒュープナー(ファゴット)等のデュオパートナーとして演奏すると共に、ピアノデュオ「竹沢ジシュカ」として、珍しい連弾の作品を紹介している
また、2台から4台のピアノを使って、24手にまで至るピアノアンサンブル「12人のピアニスト」「ピアノ4te」のメンバーとしても活動している
アンサンブル、ピアノデュオ、室内楽のCDを数多くリリースしている(これは別途紹介します)
現在、ドイツ:フライブルクに在住
国立カールスルーエ音楽大学とスイスのバーゼル音楽アカデミーとスペインの国立音楽大学「MUSIKENE」のコペティトール(伴奏講師)として活動の他、コンクールの公式伴奏者としても活躍している
彼女はブログはやっていないが、HP「Piano4te」を開設しているhttp://www.piano4te.de/
。近々、このHPもリニューアルするそうである
素人の自分でもピアノは聴いていても、オーボエは漫画・ドラマ「のだめカンタービレ」の黒木君の演奏しか知りません
そういう意味でも興味はあったのでした
((音楽)その22 妹のリサイタル(その3)に続く)
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「お誕生日おめでとう!!」
(*゜▽゜ノノ゛☆
広島県広島市出身9月19日は、ある若手女優の誕生日
9月19日は、若手女優福田 沙紀(ふくだ さき、1990年9月19日)さんの誕生日
彼女のオフィシャルブログ
には、お祝いのコンメントやメッセージが数多く届いていることでしょう
自分もコメントしました
彼女を初めて見たのは、ドラマ「ライフ」(2007年 、フジテレビ)でヒールな役で出演していたこと
もともと、関めぐみさん目当てで見た番組なのだが、北乃きいちゃんも驚いたが、福田沙紀ちゃんにも非常に驚いた
ただ、ドラマ「3年B組金八先生」(2004年-2005年、TBS)に出演していたのは知りませんでした
バラエティ番組「クイズ!ヘキサゴンII」(2006年-2007年、フジテレビ)で、おバカきゃらのレッテルをスザンヌといっしょに貼られているが、熊本県出身の彼女であるなら、決してそんなことはないと思っています
熊本県出身と言えば、スポーツ界では元バトミントンの陣内貴美子、女子プロゴルファーの上田桃子・古閑美保
そして、欽ちゃん球団ゴールデンゴールズ所属の片岡安祐美
歌手と言えば、石川さゆり、水前寺清子、八代亜紀かな?
あの俳優江口洋介の奥さん森高千里も熊本県出身
等々
みんな個性的な人たちばかりで根性があり、熊本県出身の人に対してよく言われる「肥後もっこす」そのものではないか?
肥後もっこす → 正義感が強く、一度決めたらてこでも動かないほど頑固で妥協しない男性的な性質を示す
福田沙紀さんは、個性的なのだ
以下、彼女の出演したドラマ・映画で、自分の見たもの
ドラマ「拝啓、父上様」(2007年、フジテレビ)
ドラマ「だいすき!! 」(2008年、TBS)
ドラマ「ゴーストフレンズ」(2009年、NHK総合)主演
ドラマ「メイド刑事」(2009年、テレビ朝日)主演
蒼井優と比較するわけではないが、舞台「フラガール」(2008年)は見てみたかった
ウルトラマンや仮面ライダーのファンである彼女が出演した映画「YATTER MANヤッターマン」(2009年)も見逃してしまった1つ
彼女の出演する映画を今後、機会があったら見てみたいな
特に主演映画をね
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「お誕生日おめでとう!!」
(^人^)
9月19日は、あるタレントの誕生日
9月19日は、タレント夏川純(なつかわ じゅん、1980年9月19日)さんの誕生日
彼女もブログをやっているようだが、残念ながら、見たことが無い
彼女はドラマ・映画には出演しているが、女優というより、グラビアアイドルやタレントなのだろう
グラビア写真も数多く出していると思うが、これも残念ながら購入した事がない
バラエティ番組の「月光音楽団」(2005年~、TBS)で、ベッキー達とわいわいやっている姿が自然に映るなあ
本人には申し訳ないけど、ものすごく色気があるとは思えない彼女だけど、ドラマ「Pinkの遺伝子」(2005年、テレビ東京系)では、色気むんむんだったように思う
ドラマ「ホットマン」(2003年、TBS系)
ドラマ「マンハッタンラブストーリー」(2003年、TBS系)
ドラマ「Happy! 」(2006年4月、TBS系)
ドラマ「Happy!2 」(2006年12月、TBS系)
映画「7月24日通りのクリスマス」(2006年、東宝)
ただ、残念のなのは広島出身であるにもかかわらず、彼女は横浜ベイスターズのファンで、好きな選手は三浦大輔投手だそうだ
何で?
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「お誕生日おめでとう!!」
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(音楽)その20 妹のリサイタル(その1)(会場まで)
昨日(17日)は、鎌倉で、吉井瑞穂さん(オーボエ)と妹(ピアノ)のジョイントリサイタル
妹のコンサート(リサイタル)は、ヨーロッパでは鑑賞したことはないが、日本に義弟と来日した時に都内(原宿)で開いたコンサートと、妹単独で開いた広島のコンサートは見ている
今回で、3度目と言うわけだが、久々だなあ
でも、かみさん、長男、次男は、まだ一度もない
だから、またとないチャンスということもあって、かみさんは仕事を休み、長男・次男は学校を早退して、リサイタルを鑑賞しに行くことにしました
いざ、鎌倉へ!
自宅から鎌倉までは、車と電車を使って2時間半以上はかかるだろうか?
ひたち野うしく駅で、常磐線に乗る
最後部車両に乗車
最後部車両だと、後ろの景色が見えるからね(別に「鉄」じゃないよ)
そして、車掌さんの勤務態度もね
若い車掌さんだけど、取手まで各区間で居眠り
忙しいし、運転手では無いのはわかるがねぇ
JRの運転手に居眠りが多いのがわかるようだ
そして、靴は後ろを折って履いてるし
社会人だから、靴ぐらいちゃんと履こうよ
誰が見ているかわからないぞ(案の定、乗車してきたカップルが指摘してました)
柏で上司が乗ってきたら、直したけどね
日暮里で山の手線、品川で横須賀線に乗り換えて、鎌倉に
みんな、ずっと、立ちっぱなしだったね
鎌倉に到着するまで、みんな疲れちゃうかねえ
リサイタルは18時半からなので、鎌倉駅で夕食
時間がなかったので、駅前のマックですます
鎌倉まで来て、マックとはねえ
しょうがないね
食事中に、かみさんと長男は帰りの土産(鳩サブレ)を購入
帰りの時間(20時半以降)では店が開いていないからね
リサイタルの会場は、 「鎌倉ギャラリー」
鎌倉ギャラリーは駅から徒歩で5分ぐらいか?
若宮大路に面していましたので、すぐにわかりました
ギャラリーと言うから、画廊かなと思ったら、ちょっと違っていました
実はこのギャラリーは、この日演奏される吉井瑞穂さんの実家でした
着いた時は、開演10分前、自分達が最後のお客さんでした
会場には、自分達を含めて30名~40名位のお客さんがいたでしょうか?
妹が弾くであろうグランドピアノが前方にデンとおかれていました
受け付けと済ませて、パンフをもらって、席に着いてすぐに、リサイタルが始まりました
((音楽)その21 妹のリサイタル(その2)(演奏者の紹介)へ続く)
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そして、18日が誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
ヾ(@°▽°@)ノ
9月17日は、あるサッカー選手(元鹿島アントラーズ選手)の誕生日
9月17日は、サッカー選手(元鹿島アントラーズ選手)ビスマルク(ビスマルク・バレット・ファリア(Bismarck Barreto Faria、1969年9月17日))の誕生日
鹿島アントラーズの「10」番は、みんな秀でた選手が背負う背番号
ジーコしかり、レオナルドしかり、そして、今は本山が背負っている
そして、ビスマルクも10番を背負った優秀な選手だったと思う
彼は、元々はヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)入団し、大活躍していた選手である
アントラーズも、そんな彼に手こずっていた
そんな彼が、アントラーズに入団と知った時、どんなに喜んだことか
1997年鹿島アントラーズにヴェルディ川崎から移籍し、1998,2000年のシーズンのリーグ年間優勝の中心選手となってくれました
2000年には、その当時Jリーグ唯一の三冠にも貢献してくれました
2001年惜しまれつつ退団しましたが、彼がゴールを決めた後眉間を指でつまみひざまずくポーズは今もよく覚えています
当時、伊達公子さんと真剣交際していると聞いた時は、そのままゴールインしないものかと思ったものでした
残念ながら、その夢は実現しませんでしたが
そんな彼は日本が大好きで、日本に住み続けたいという希望があったと聞きます
そんな日本大好きの彼も、何かの形で日本にいやアントラーズに帰って来ないものだろうか?
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「次男の治療生活」その10(口蓋裂)
9月16日の「次男の治療生活」その9の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
1999年4月13日の昭和大学病院での診察の模様を妹にFAXしているので、記載します
(固有名称については一部変えてあります)
(日記ですので長文になっています)
(前後の文は省略してあります)
「(省略)
それから、母からは、自分達は7月に広島へ来ない方がいいと言われました
(次男)の手術のことを考えればもっともだと思います
そのかわり、母が7月か8月は、茨城に来たいとのことです
というのは、9月(次男)が入院し、(家内)が付き添いをして、母に(長男)のめんどうを見てもらおうと思っていますので、(長男)との生活に慣れたいという意味もあるようです
それも、おじさんの協力を得て母のすきなようにさせようと思ってます
それから、4月9日に(次男)が手術を受ける昭和大学病院で、口唇口蓋裂の母親学級がありましたので、参加してきました
参加者は全員で12~13名ぐらいだったと思います
それだけ、口唇口蓋裂の子供が産まれているという証拠です
母親学級が毎月1回なので、12ヶ月を通せばかなりの人数が関東地域で産まれているのでしょう
母親学級と言うことでしたが、父親の参加も問題無かったのですが、父親として参加したのは自分だけでした
(後でわかったのですが、外で待っていたお父さんが一名いました。何故、会議室に入って来なかったのだろう?)
世のお父様方は、仕事が忙しくて参加されないようです
ドイツでは、こういう場合父親の意識はどうですか?
日本では、父親の育児参加を促進するコマーシャルがあるぐらいです
まだまだ、父親の育児に対する認識が日本は低いのでしょう
非常に寂しいことです
(自分も十分育児に参加しているとは言えないかもしれませんが)
母親学級は、講習形式で、小児外科・小児科・言語・形成外科・看護婦から説明を受けました
内容は、いままで聞いたことと調べたことに少しプラスアルファー程度でした
ただ、入院の際の付き添いについては、みんなからいろいろ質問が飛び交いました
病院側は、なるべく入院する子供に対する付き添いを勧めます
それは、術後の経過を母親が良く見ておき、退院してからの状態の判断に役立てるためです
自分としては、一歳になった子供を病院に預けっぱなしにするのは非常にかわいそうであるので、はじめから付き添いを考えていました
(家内は大変ですが)
中には家庭の事情で付き添わない人もいるようでした
病院側は、家庭に残された他の子供に対する対処もあって、家族で付き添うかどうか話し合うことを勧めていました
自分は、その場で、(長男)については自分と母でフォローするつもりであることを言い切りました
(また、母に苦労をかけてしまうことになりますが)
会社も稼ぐということで大切ですが、やはり子供が一番です
母親がいない分、子供には精神的にストレスがかかると思います
母も完全な母親代わりはできません
その分、父親が時間を作ってフォローするのが当然でしょう
(育児休暇でも自由にとればいいのですが、日本社会には、まだ、それだけの土壌がありません。困ったものです。ドイツはどうですか?)
それから、今回の講習に集まった母親は皆、自分ですべてを抱えて思い詰めている人が多いことがわかりました
障害児に対する家族の協力は絶対なのですが
講習が終わってから、実際、入院する入院病棟の見学と患者である子供達とその家族に会いました
子供も家族もそんなに深刻になっておらず、あっけらけんとしたものでした
それに、術後、3日の子供達も私たちの前に出てくれました
試練は人を一回りも二回りも大きくさせるものでしょうか?
お母さんも子供も輝いて見えました
それから、今回集まった人たちで、住所交換をしました
みんなで頑張ろうという意味で
結局、当事者でなければ、その心境はわからないのかもしれません
(あなた)も身体障害者の子供を持つ家庭が近くにあれば、特別な目で見るのではなく、普通の気持ちで協力してあげてください
(省略)
以上」
口唇口蓋裂について、昭和大学病院にて、講習という形での母親学級はとても勉強になりました
ただ、そうではないと信じていますが、母親任せの家庭が多いのではないかと疑問をもつこともありました
広島への帰省について慎重だったのは、祖父母の認知症が進みいらぬ心配をさせたくなかったからでした
祖父母の認知症の介護と孫(次男)の手術と、このころ母も精神的にも肉体的にもつらい時だったと思います
(「次男の治療生活」その11(口蓋裂)へ続く)
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(音楽)その19 妹との再会
昨日(15日)は、ドイツから妹がコンサートの為に帰ってくる日でした
成田空港に来るというので、久々に成田空港にかみさんと出向きました
最近、しばらく、成田に行っていなかったので、駐車場を探すのに迷ってしまった
車のタイヤも思わず縁石に乗り上げそうになる
田舎モンだなあ
全日空で帰るというので、第1ターミナルへ
でも、全日空が第1ターミナルという認識は、空港侵入のチェックの時までありませんでした
いつもは、子供達をつれて、見学として、第2ターミナルにはよく出向いたものでした
第1ターミナルは、数回行っていたが、綺麗に改装されているように思ったのだが、気のせいだろうか?
しかし、久々にCAがさっそうと歩く姿をみると、思わず「かっこいい!」と思うのは、自分だけだろうか?
ドイツからの便は相変わらず遅れ気味、最初15分遅れだったのだが、到着間際で、20分以上の遅れになる
やっと飛行機が着陸しても、本人はなかなか出てこれない
これが、飛行機なんだよね
やっと本人が出てきて、兄妹が感動の再会で抱擁
でもなかったか?
妹は今年1月にコンサートの為に帰国していたが、その時は会うことができなかった
何年ぶりの再会だろうか?
彼女を真っ先に見つけたのは、かみさん
自分は、指摘されてわかった
これが兄妹か?
家に帰るまでの間の車の中で、妹とかみさんと自分とで、積もる話に花が咲く
帰って、学校から帰ってきた子供達も合流して、夕食へ
「蕎麦」、「うなぎ」、「寿司」という、妹のリクエストに応えて、最近、江戸崎に出来た上手いと評判の蕎麦屋へ(本当は、「木鉢坊」という蕎麦屋が近くにあり、非常においしいのだが、定休日でした)
ドイツでは、寿司屋はあっても、マグロばかりだそうだ
当然、蕎麦屋、うなぎ屋なんて、無い
したがって、妹が注文したのは、うな重ともりそばがセットのもの
そして、ゆばの刺身、うな肝串、今が旬のさんまの刺身
(すみません、写真はありません)
これでもかと注文して、全部きれいに平らげた
よかった、よかった
家に帰ってからは、プレゼントの交換
長男は、工具型の十得ナイフ
スイス製だろうね
次男は、カードをもらっていたなあ
ドイツでも子供達の間ではカードがはやっているらしい
なんと次男の持っているカードと同じカードもあり、日本語版とドイツ語版ができたと喜んでいた
かみさんは、羊のミルクで作った石鹸
自分は、また、ドイツワインをもらったあ(これはまた別途紹介します)
一息ついたところで、妹とかみさんと自分とワインで乾杯
ワインは、以前妹にもらったものもあったが、去年、広島に帰省したときに大叔父さんからもらった三次のワイン(菊のご紋付き白ワイン)を頂くことにした
次男もこれに加わりたくて、お茶で参加
いい夜を過ごしました
久々に酔ったなあ
今日(16日)、妹は、いざ鎌倉へ!!
電車の乗り換え方法は教えたのだが、果たして無事についたのだろうか?
明日は、自分たちも鎌倉だ
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「お誕生日おめでとう!!」
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「次男の治療生活」その9(口蓋裂)
9月15日の「次男の治療生活」その8の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
1999年3月9日の昭和大学病院での診察の模様を母にFAXしているので、記載します
(固有名称については一部変えてあります)
(日記ですので長文になっています)
「日曜日が雨であったのと通院が月曜日だということもあって、朝5時過ぎに早く家を出発した
高速は案の定、事故が多発していて、到着はどうなることか心配されたが、7時20分には病院の駐車場に到着し、いつもの立体駐車場ではなく、平面駐車することができた
また、病院に行くまでの車線規制(都内の一般道路、7時30分からの規制)にもかからなかった
したがって、駐車場で、(次男)にミルクを飲ませて、受け付けをする余裕ができた
早起きは三文の得とはこのことだろうか?
形成外科に行くとあまり患者はいなかった
@@先生の診察は、8時30分の予約であったが、一番目だったのですんなり診察ができた
手術までの日程は以下のように決定した
4月 9日 母親学級(昭和大学病院にて) 担当医に手術の内容や術後の対応の説明を受ける
(自分も参加することにする)
7月26日 定期検診(午前8時半の予約、形成外科、小児科等)
8月25、26、27日のどこかで手術のための検査(血液検査等)
(7月26日の敵検診に予約決定。手術前、3ヶ月以内でないと予約ができないそうである)
9月 6日 次男入院(病院に午前10時までに入らねばならない)
入院中は(家内)が付き添いになる予定
9月 7日 次男1歳の誕生日(かわいそうだけど病院で誕生日を迎えることになる)
9月 9日 次男の手術の日(だいたい、2~3時間かかるだろう)
2週間後退院(入院期間はまだ未定。手術後の経過で変わるだろう)
その後は定期的な通院になるだろう
手術は前から説明されていた口蓋裂のみで、多少骨もかけているが、肉のみの手術で問題ないそうだ
診察していると、授乳の指導でお世話になった??助産婦さんが通りかかって、(次男)を見てもらう
入院の時にまたお世話になるかもしれない
その後、10時過ぎに形成外科の総合診察を受ける
総合診察は前回受診した##先生ではなかった
一応、この日は小児科と耳鼻科を回るように手配してもらう
10時半頃、%%先生のいる小児科で診察
診察前に、例のごとく、体重と身長を測る
発育は順調であるとのこと
お座りも寝返りも一ヶ月たてばできるだろうとのこと
ただ、普通に考えているような感じにはならない場合があるが心配することはないとのこと
次男のはしかの件と風邪気味であるということと中耳炎であることを話す
現在、かかっている病院でもらっている薬の内容を提示する
気管支炎の薬があり、炎症が若干あるようである
それから、肛門のいぼについて相談する
痔だろうということ
ただし、将来、排便等で、きれ痔になって、そこからばい菌等が入ってくるとよくないので、小児外科で見てもらうように手配してもらう
%%先生に紹介状を書いてもらって、小児外科で受診することにする
細かいのであるが、いろいろある
この日は、小児外科はやっていなかったので、日時は指定せず受診することにした
肛門のいぼは、場合によっては、手術のときに一緒にとるかもしれない
それから、離乳食は風邪が治ってから、始めた方がいいとのこと
地元の総合病院で言われた予防接種についても相談する
はしかの予防接種については、1年後に血液検査を行い抗体が少なくなっていたら行うほうがいいとのこと
その他の予防接種は、手術までに出来るものはやった方がいい
さらに、脱線するが、長男の夜尿症についても相談した
夜尿症は4歳ぐらいでも問題はないだろうとのこと
まあ、自分もそれぐらいまでおねしょしていたから問題ないと思っているが、家内が心配がっていた
11時半ごろ、耳鼻科で診察を受ける
前回、診察を受けた&&先生である
この先生は、==耳鼻科の==先生(地元の耳鼻科)の後輩にあたるらしい
==先生のことを先輩と呼んでいた
昭和大学病院の先生が、自分の町に開業してくれているので、非常に幸運だと思った
それも、一番問題な、耳鼻科である
耳鼻科では、耳垢と鼻水をとってもらった
==耳鼻科へ、中耳炎で通院していることともらっている薬の内容を&&先生に提示する
鼻水は、家でも取っているが、粘りけが多くなかなかとれない
病院の吸引機は機械なのでいくらでもとれるのでうらやましい(我が家では、口で吸い取る)
耳垢と鼻水を取っているとき次男は泣いていたが、その後はすっきりしていたようである
家でも、同じように鼻水が十分とれればいいのだが
耳鼻科が終わって、授乳時間が過ぎたので、授乳室で、家内が授乳を行った
今回の会計もその時行った
授乳後、カルテを++看護婦さんに渡して、母親学級(4月9日)の予約と入院の手続きの説明を受けて、資料をもらった
自分達の昼食後、今度は、手術に対する費用に関する育成保険についての資料をもらい、説明を受ける
役場に行って、もらわなければならない書類もある
いろいろ大変だ
次男の入院時、付添人の費用は別払いになるそうだ
その後、入院病棟の窓口に行って、入院手続きの説明と資料をもらう
なんだかんだ終わったのは、午後2時
それから、帰途についたのだが、帰りはすんなり帰れて、午後3時半には、家内の実家に到着
実家で、次男にミルクを与えて、実家の両親にその日の報告
夕食をこの日もご馳走になり、めんどうを見てもらっていた長男を車にのせて、自宅についたのは午後9時近く
お疲れさまでした
明日は仕事だあ
以上、まだ、先の話ではありますが、(次男)の入院時に応援をお願いします
一応、(叔父さん)とも相談する必要があると思いますので
そちらもたいへんだと思いますが、頑張ってください
なお、広島への帰省については、昭和大学病院の小児科の先生からは問題ないと言われたので、後は、(家内)の風邪、(長男)の風邪、(次男)の風邪と中耳炎が完治したら3月の21~23日前後に1~2日の有給休暇をつけて帰省しようと思います
完治に関しては、いまかかっているかかりつけの医者に許可をもらったら、OKを出そうと思います
どうなるかわかりませんが
後は、5月の連休に有給休暇をつけて帰省するのと、7月17日~24日に会社の休暇が一度にとれそうなので帰省する予定です
また、詳細な日程がきまったら連絡します
以上」
何事も無いと思うが、故郷である広島に、手術前にできるだけ帰省して、母と次男を会わせようと思ったので、普段以上に帰省を多くしたのでした
このときは、次男の手術までの具体的な日程や方針が決まったので、この後、具体的な手続きでいろいろ走り回ることになりました
今は、名前が変わってきていますが、障害児に対する育成医療によって、入院や手術の費用はかなり免除されます
(「次男の治療生活」その10(口蓋裂)に続く)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
( ´艸`)



