(音楽)その22 妹のリサイタル(その3)(演奏曲から帰り)
(9月19日(音楽)その21 妹のリサイタル(その2)(演奏者の紹介)の続き)
今回の曲は、プログラムによると以下でした
(前半)
1. <フランク・マルタン> 小さな嘆き(1941):オーボエ、ピアノ
2. <ドビュッシー> 月の光「ベルがマスク組曲」:ピアノ
3. <R・シューマン> 3つのロマンス 作品94:オーボエ、ピアノ
4. <シューベルト> 即興曲 作品90 No.1&2:ピアノ
5. <ガブリエル・グロブレ> オーボエとピアノのためのサラバンドとアレグロ:オーボエ、ピアノ
(休憩)
6. <シューマン>作品70 アダージュとアレグロ:オーボエ、ピアノ
7. <F・ショパン> バラード第4番 へ短調 作品52:ピアノ
8. <カール・ニールセン> 2つの幻想小品 作品2より:オーボエ、ピアノ
9. <P・ヒンデミット> ソナタ(1938):オーボエ、ピアノ
アンコール <マルビルビッツ>? 第2楽章のラダール?:オーボエ、ピアノ
素人の自分がわかった曲は、2番目のドビッシーの月の光ぐらいか?
後はさっぱりわからず
でも、前半の3番目、4番目、5番目の演奏は良かったし、気に入った
いや、おもしろかったかな?
後半は、聞き慣れていない曲ばかりだったので聴き疲れてしまったかな?
アンコールが良かったぐらいか?
でも、プロのオーボエとピアノの演奏をわずか数メートルという近さで聴くことは今後無いでしょう
かみさん、長男・次男にもいい経験になったことでしょう
次男はさすがに後半は飽きてしまったかもしれないけど、お行儀良く聴いてくれた
長男は、普段はエグザイルやサザンの曲をよく聴くのだが、最近ドラマ「相棒」で使用されているクラシックを聴いてからはクラシックの曲に興味をもっていたので、今回も興味を持って聴いたことでしょう
演奏中は、プロの顔をして気迫が漂ってくる演奏していた彼女達も、演奏が終わって接してみると、普通の女性
みんなお茶目さんでした
記念にと吉井瑞穂さんからサインを頂き、妹にも普段おねだりしないサインをゲットしました
そしたら、長男も次男も、サインをもらうことに
瑞穂さんやそのご家族と妹としばらく歓談し、鎌倉ギャラリーを後にしました
鎌倉駅で21時半の電車に乗ろうとしたら、ダイヤが乱れて電車が遅れているという情報が?
何と、新川崎と横浜の間の踏切で、バイクと列車の衝突事故があったとか?
行きは何もなかったから、18時~21時の間だったのでしょう
動かねば、茨城に帰ることができません
長男が鎌倉に学校の行事で来たときも、何かあったらしいのですが?
あたふたしていたら、10分遅れぐらいで、電車が到着
常磐線の終電2本前に何とか駆け込むことができました
やれやれ
帰りの列車は、行きに立ちっぱなしだったことや演奏の聴きつかれもあって、長男・次男は爆睡
品川と上野の乗り換えで、たたき起こす始末
常磐線ではかみさんも爆睡
自分は、品川と上野の乗り換えとひたち野うしく駅から車の運転もあったので、それまで、車内の人間観察でもして気を張っていました
そんなこんなで、自宅に着いたのは、24時を回っていました
ご苦労様でした
妹達は18日に山口に移動して、19日土曜日はNHK山口放送開始50周年記念として、FM番組「ベストオブクラシック」の公開録音で演奏するそうです
今度は、500席もある周東パストラルホール(岩国市)で演奏
今回と同じような曲を演奏するのでしょう
((音楽)その23 妹のリサイタル(その4)へ続く)
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(´0ノ`*)

