「次男の治療生活」その12(口蓋裂)
9月25日の「次男の治療生活」その11の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
1999年9月14日の術後の経過を妹にFAXしているので、記載します
(固有名称については一部変えてあります)
(日記ですので長文になっています)
(前後の文は省略してあります)
「何度も電話ありがとう
心配をかけます
おふくろから聞いていると思いますが、(次男)は術後の経過もよく、順調にいけば、9月20日に退院できるでしょう
私も休みの日や会社の出張のときに、病院に顔を出しています
おふくろは、(長男)の世話で、四苦八苦してます
(母方)の祖父母の相手よりはましだけども、若さについていけないそうです
私も(次男)の手術が終わって、少し、疲れが出たような気がします
(家内)はまだ、がんばっています
(省略)」
次男の入院中、横浜方面の出張があるときは、帰り会社の同僚には断って、病院によって、次男と家内の様子を見に行ったものです
次男の入院部屋は、大部屋で、次男を含めて6人の子供がいました
そこに6人のお母さんが付き添っているので、狭いものです
寝るときは、別の所に収納されている簡易ベットを持ってきて寝ていたようです
お母さん達の食事は個人持ちなので、毎日、売店のパンやコンビニの弁当
お母さん同士で協力して、子供のめんどうを代わり代わり見て、近くのファミレスに行ったこともあったようです
一番困ったのが、風呂だったそうです
病院には無いし、銭湯までは遠い
一週間入れなかった時もあったようですねえ
お見舞いの人が来たときが一番ありがたかったようですね
お風呂に入りに行くことができるから
そして、次男は、研修中の看護婦さんになついてしまって、いつも遊んでもらっていたようです
(「次男の治療生活」その13(口蓋裂)に続く)
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「次男の治療生活」その11(口蓋裂)
9月17日の「次男の治療生活」その10の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
次男の手術に向けて、
7月26日 定期検診(午前8時半の予約、形成外科、小児科等)
9月6日に次男入院、入院中の付き添いは家内となる
その際、家内の実家のご両親や母、親戚、そして、病院の関係方々、また、自分の会社の上司や同僚達の協力を得ました
一番頑張っていたのはもちろん、次男と家内であるが
ありがたいことである
1999年9月7日の次男1歳の誕生日は予定どおり病院で迎えた
そして、9月9日に次男の手術
家内、自分そして、家内の実家の両親も手術に立ち会ってくれた
朝、8時半頃、手術室に入り、11時半ごろ出てきたかな
1時間程度の手術だったのだろうか、数人まとめての手術なので、時間はかかったように思う
ずいぶんたって、手術室から出てきた次男は、麻酔も切れて、大泣きしていたと思う
その姿が痛ましく、手術室から出てきて病室に入ってから1時間以上、泣きやむまで、だっこしてしまった想い出がある
痛かっただろうなあ
自分はこの日だけの見舞いでしたが、家内は退院する約2週間、次男のぐずりにずっと付き添っていたと思う
1才では、泣くことでしか痛さやつらさを表現することができないからつらいよなあ
さらに本人がつらいのは、両手に抑制筒をつけること
口の手術なので、無意識に傷口に手を持っていって、ガーゼや包帯などをむしり取ることがあり、これを予防するために術後1ヶ月は、両手に抑制筒を両手につける必要があったのです
両手をうまく使うことができなかったのでつらかったと思います
「抑制筒」とはこんなものです
これが次男、両手に抑制筒をつけてます(わかりづらいかな?自宅なので、多分1999年10月頃の写真でしょう)
「耳管」と言って、耳の空間と口を結ぶ管があります
よく、飛行機などに乗って、急な気圧の変化が起こると、耳が痛くなりますが、つばを飲むことによってそれが解消されることがあります
それは、耳の中の気圧の変化と耳管を通じて、調整しているからです
次男は、口蓋裂の影響により、この「耳管」の発達が悪く、気圧の調整ができないのです
したがって、その処置として、両側の鼓膜に穴をあけてチューブを入れて、鼓膜で気圧の変化に対応させたり、水が溜まって中耳炎にならないようにしました
このチューブは、耳管が発達すれば取ることができるのですが、しばらくつけていました(1ヶ月半)
この年は、8月は父方の祖父が亡くなり、9月に次男の手術と、いろいろありました
特に、母はさらに、実家の祖父母の介護もある中、次男の入院中は長男のめんどうもみてもらい、大変な思いをさせた年でした
自分も、仕事、次男の手術、父方の祖父の葬式、母方の祖父母の介護の件で、奔走した覚えがあります
(「次男の治療生活」その12(口蓋裂)に続く)
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(バイク)その13 自転車の無灯火
秋分の日(23日)も過ぎて、日が沈むのも早くなった
暗くなるのが早くなったのだが、そこで、目に付くのが、車にしろバイクにしろ、ライトの点灯
道路交通法では、夜間走行時で、灯火を定義しています
でも、バイクなど昼間のライトの点灯(灯火)を見たことがあると思います
ライトは、夜間走行時に視界を照らす以外に、自分の存在を相手に知らせる効果もあるのです
特に、バイクや自転車の存在は、自動車などにとっては、小さい存在です
だから、夜間を問わず、昼間に点灯している場合があります
しかし、いつも気になるのは、夜間さえも点灯しない自転車
「自転車の無灯火運転は、灯火の点火義務(第52条第1項)違反にあたり、5万円以下の罰金」
知ってました?
意外と罰則は厳しいと思いますよ
ちなみに
「携帯電話の使用や喫煙、犬の散歩をしながら、あるいは傘を差しながらの運転は、安全義務(第70条)違反になる場合があり、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金」
と意外に細かい罰則があります
自転車だからいいやと思わないで
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(閑話休題)その92 パンツ
所持しているパンツがどれもよれよれになってきたので、新しいものを購入しようと思ってパンツを検索
小さい頃は、白のブリーフパンツ
そして、いつの頃からか、トランクスにあこがれて、トランスをしばらく愛用
でも、最近は、ぴっちりするボクサーパンツを購入して履いていました
でも、ネットでいろいろ見ているうちにビキニのブリーフパンツもいいなあと思い、年がいもなくビキニのブリーフパンツを購入してしまいました
でも、これが意外にフィットするからいいのだなあ
それから最近はやっている歩いてやせる?クロスウォーカーを履いているのでボクサーパンツだと重なってしまう
- クロスウォーカー夏用ワコール メンズ加圧下着(Mサイズ・Lサイズ)GX6040
- ¥3,023
- インナーショップ リバティハウス
ビキニパンツだと調度いい
ある情報によると、トランクスを愛用するのは「草食系男子」で、ボクサーパンツを愛用するのは「肉食系男子」という統計がでているそうである
トランクスでも、ボクサーパンツでも無い自分は、何系なのだろうか?
もっとも、クロスウォーカーはボクサーパンツみたいなものだから、自分は肉食系かな?
そして、普段男性下着なんてネットで検索することも無く、何も知らなかった自分
聞いたことはあったが、本当に売っているのだね「メンズブラ」
それに男性用「ショーツ」
「ショーツ」って女性用下着の用語だよねえ
違うのかな?
男性が女性化しているとは聞くのだが、下着まで用意されているとはねえ
何も知らないおじさんでした
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(閑話休題)その91 絶対に動かないネコ
先日、夕食を蕎麦屋ですまして、帰りコンビニよったら、車止めの所にネコがいた
調度、車が来たら、車につぶされるようなところにいたので、追い払おうとしたが、動かない
買い物でもしていれば、何処かに行っているだろうと思い、コンビニに入って、買い物
買い物が終わって、外に出てきても、車止めにネコがまだいる
しょうがいないから、足でつついて、動かそうとしたが、動かない
死んでいるのかと思ったら、目を開けて、「ニャー、ニャー」鳴いて、向きを変えた
もうどうでもいいやと思ったら、そのネコがいる車止めに車がやって来た
「危ない」と思ったら、運転手も気づいて、車止めの前で、車を止めた
それでも、ネコは車をにらんだままで動かない
強情なネコなんだろうか?
動けないネコなんだろうか?
そのままにして帰った
どうなったのだろうね、あのネコは?
長男曰く、「あの場所が好きなんだよ」だって
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(音楽)その24 妹のリサイタル(その5)(おまけ)
妹達がリサイタルと開いた「鎌倉ギャラリー」は、ギャラリーと言うように画廊として個展も開いているようでした
その室内で、目に止まった絵があったので、紹介します
それは、吉井瑞穂さんの叔母さんにあたる「高橋幸子」さんが制作された版画で、非常にかわいくおもしろい作品でした
この本には、アメリカの南北戦争に従軍した南軍兵士によるものと言われている無名詩が、木版画として刻まれています(定価1000円)
「悩める人々への銘」
大きなことを成し遂げるために
強さを与えてほしいと
神に求めたのに
謙遜を学ぶように
弱さを授かった
偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
よりよきことをするようにと
病気を賜った
幸せになろうと
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった
世の人々の称賛を得ようと
力と成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった
人生を楽しむために
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために
人生を賜った
求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
私はもっとも豊に祝福されたのだ
この絵葉書は、宮沢賢治の詩とその詩が描写されているものです(8枚組)(定価1000円)
この絵葉書は、童謡とその童謡が描写されているものです(8枚組)(定価1000円)
その他の絵葉書(8枚組)(定価1000円)
その他の絵葉書(8枚組)(定価1000円)
興味のある方は、「鎌倉ギャラリー」の方へお問い合わせ下さい
鎌倉ギャラリー
電話 0467-22-5131
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(特撮ドラマ・映画・アニメ)その13 20世紀少年~最終章~ぼくらの旗
昨日(21日)、長男の誕生日のお祝いで長男が見たい映画であり、自分も見たい映画ということもあって、「20世紀少年~最終章~ぼくらの旗」を夜見に行きました
第1章「終わりの始まり」、第2章「最後の希望」は、それぞれテレビ及びDVDで見ているので、後は最終章だけというわけでした
長男にとってはおもしろかったというだけらしかったけど、自分にとっては懐かしい感じと自分の歴史を巻き戻してみている感じがしました
調べてみたら、漫画の原作者・映画の脚本の浦沢直樹さんは、自分とまったくの同い年
だったら、経験したこと、感じてきたことが、同じで当たり前だよね
手塚治虫やちばてつやの漫画を子供の頃見ていたというから、その影響は映画の節々に出ていたね
映画に出てくる駄菓子屋は自分の育った町にもありました
「じいさんや」(正式には「ささはら」)と呼んでいただろうか
その名の通り、おじいさんが店をやっていたね
行くたびに5円のくじをひくように催促していたなあ
今では、そのじいさんも亡くなり、息子が本屋をひらいているようだね
映画では、ケンジ達が原っぱで秘密基地を作っていたが、自分の場合は裏山に秘密の場所を設けていたと思う
ゲームなんて無いから、鬼ごっこ、馬飛びなど、みんなと外で遊ぶのが普通だったかな
でも、自分は映画の「ともだち」的な性格だったところもあり、よく家の中でレゴなどのブロックで1人妄想していたような気がする
映画で出てくるカセットテープやモノラルのカセットテープレコーダー(アイワ製、ソニー製)も懐かしい
おもちゃに関してもよくあれだけ集めたものだと感心してしまったね
「ともだち」が小学校のときかぶっていたお面は、「忍者ハットリくん」と「七色仮面」
これもまた懐かしいね
東京の都市に浮かんでいる飛行船は、映画「ブレード・ランナー」、特撮ドラマ「Sh15uya」、特撮ドラマ「ウルトラセブンX」と同じだねえ
映画の中で中学生のケンジは、学校の昼食の時間に、Tレックスの20センチュリー・ボーイをかけるのだけど、自分の中学校はどうだったかな?
「いも中ランチタイム」という名前で、放送部がDJをやっていたけど、ビートルズやローリングストーンズぐらいはかかっていたと思うねえ
YMOの一員として1980年代に一世を風靡した高橋幸宏さんがベーシストとして登場しているのはおもしろかった
しかし、あそこまで一致団結して集まれる「なかま」は、今、自分にいるのだろうか?
思わず自分の過去を振り返ってみる
子供達には、そんな良い「なかま」をつくってほしいもの
「ともだち」の正体、そして、その「ともだち」との関係はラストまでしっかり見てようやくわかりました
それだけ、目を離せない映画でした(次男にも見せたい映画かな?)
原作の漫画も機会があれば見てみたいなあ
そう言えば、最近、自分の髪型がオッチョになってきたなあ
残念ながら、肉体と精神はあんなにたくましくないが…
2017年、自分は57才だが、ケンジのようになっているだろうか?
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ヘ(゚∀゚*)ノ
9月22日は、自分の息子(長男)の誕生日
9月22日は、自分の息子(長男)の誕生日(15歳)
長男が産まれたのは、1994年9月22日、夕方だっただろうか?
会社を定時に終えて、産婦人科に着いた時に陣痛が始まっていたと思う
かみさんにとって初産
祖父母達にとっては初曾孫、母や義父母にとっては初孫
いろいろな意味で注目されました
初めての子育て
ちょっとしたことで、あたふたする自分とかみさん
何度、夜中、病院に駆け込んだことやら、いろいろあったけど、大きな事故も無く、すくすくと育ってくれました
あれから、早いもので15年
来年は高校受験、さらに16才になればバイクの免許がとれるけどね
さて、今後、彼はどんな道に進んで行くのだろうか?
今日は、美味しいモノでも食べようか?ケーキでも用意しようか?とも彼に言ったが、すべて却下
結局、昨日、彼の見たい映画を見に行って、誕生日プレゼントとしました
「20世紀少年~最終章~ぼくらの旗」
この映画の「ケンジ」は自分の年代、「カンナ」は長男の年代だなあ
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(音楽)その23 妹のリサイタル(その4)(彼女達の曲が聴ける)
今回の演奏(鎌倉ギャラリー)や周東パストラルホール(岩国市)で彼女達(吉井瑞穂(オーボエ)、竹沢絵里子(ピアノ))の演奏を聞けなかった方々へのご連絡
19日に周東パストラルホール(岩国市)で公開録音されたものは、
平成21年10月16日(金)午後7時30分~午後9時10分にFM放送の全国放送の番組「ベストオブクラシック」で放送されます
是非、聴いてみてください
(なお、放送予定は変更することがあります)
((音楽)その24 妹のリサイタル(その5)(おまけ)に続く)
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(閑話休題)その93 彼岸の入り(20日)
今日、20日は、お彼岸の入り
世間では、シルバーウィークと言われ、みなさん、何処かに出かけたり、遊んでいるのでしょう
我が家は、お盆に十分な墓参りが出来なかった分、かみさんの実家に行き、墓参り
風邪は涼しいのだが、日差しはまだ強い
お墓参りの間中、強い日差しに、肌が焼けるようだったねえ
まだ、残暑かな?
墓参りするたびに思うことがあります
お墓は誰が守るの?自分の入るお墓は?
かみさんのお義父さんは長男ではないが、お義父さんの姉及び兄はいずれも土地を離れている
したがって、今ある先祖代々の墓は、お義父さんが守ることとなる
しかし、お義父さんの子供は、かみさん1人
つまり、かみさんは1人娘(長女)
何も無ければ、墓を守ることになったでしょう
しかし、かみさんは自分の所に嫁いでしまったため、それができない
結婚するとき、これは問題になったようです
最終的には、お義父さんの弟さんとその子供さん共に守ることになりましたが
これと同じ問題が自分にもありました
自分の父は長男
当然、自分が故郷に残っていれば、故郷(広島県三次市)にある先祖代々の墓は、自分が守ることになったでしょう
しかし、自分も妹も、広島を出てしまったためにそれは出来なくなりました
それを背負ったのは、父の弟である叔父とその娘(いとこ)でした
叔父の子供は、二人とも女の子
嫁いでしまっては、墓を守れなくなる
その責任を背負って、婿養子をとったのは、いとこでした
彼らは本当はどんな気持ちだったでしょうか?
農耕民族である日本人は、土地に大家族を作り、先祖代々の土地や墓を守っていったのが昔であったと思います
でも、現代は、核家族化が進み、みんな土地を離れてしまって、墓から遠くなっているのが現状でしょう
土地を、家を、墓を、守る
長男・長女の責任
昔はよく言われたのではなでしょうか?
まさか、墓を背をって、動き回るわけにはいけませんからね
ゴールデンウィークやシルバーウィークに、故郷に帰省する人たちのどれぐらいが、自分の祖先の墓を守れないのでしょう
お墓はお寺が守ってくれるわけではありません
ましてや、遠くから見守るわけにもいきません
参ることのなく無縁仏になってしまうお墓も多いと聞きます
ずいぶん、前からその問題に悩んでいた自分もありました
自分には、先祖とは切り離された父の墓が故郷にあるのです
自分が亡くなれば、父の墓に入るでしょう
でも、その墓が現住所から離れていれば、誰が守るのでしょう?
三十代の時、家を購入した時、墓の土地と墓も購入しようかと考えたことがありました
そんな悩みが多くなってきたのでしょう、今では墓のあり方もいろいろ変わっています
自分の家と墓という先祖達の家
この二つともドラえもんのポケットの中に入れて、どこにでも持って行きたいものです
同じ思いを、自分の子供(長男)にもさせるかと思うと複雑です
墓をめぐる家族論―誰と入るか、誰が守るか (平凡社新書)/井上 治代
この本にそんな問題が、いろいろ書かれています
- ¥714
- Amazon.co.jp
墓参りするたびにいろいろ考えます
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(≧▽≦)





