(特撮ドラマ・映画・アニメ)その13 20世紀少年~最終章~ぼくらの旗
昨日(21日)、長男の誕生日のお祝いで長男が見たい映画であり、自分も見たい映画ということもあって、「20世紀少年~最終章~ぼくらの旗」を夜見に行きました
第1章「終わりの始まり」、第2章「最後の希望」は、それぞれテレビ及びDVDで見ているので、後は最終章だけというわけでした
長男にとってはおもしろかったというだけらしかったけど、自分にとっては懐かしい感じと自分の歴史を巻き戻してみている感じがしました
調べてみたら、漫画の原作者・映画の脚本の浦沢直樹さんは、自分とまったくの同い年
だったら、経験したこと、感じてきたことが、同じで当たり前だよね
手塚治虫やちばてつやの漫画を子供の頃見ていたというから、その影響は映画の節々に出ていたね
映画に出てくる駄菓子屋は自分の育った町にもありました
「じいさんや」(正式には「ささはら」)と呼んでいただろうか
その名の通り、おじいさんが店をやっていたね
行くたびに5円のくじをひくように催促していたなあ
今では、そのじいさんも亡くなり、息子が本屋をひらいているようだね
映画では、ケンジ達が原っぱで秘密基地を作っていたが、自分の場合は裏山に秘密の場所を設けていたと思う
ゲームなんて無いから、鬼ごっこ、馬飛びなど、みんなと外で遊ぶのが普通だったかな
でも、自分は映画の「ともだち」的な性格だったところもあり、よく家の中でレゴなどのブロックで1人妄想していたような気がする
映画で出てくるカセットテープやモノラルのカセットテープレコーダー(アイワ製、ソニー製)も懐かしい
おもちゃに関してもよくあれだけ集めたものだと感心してしまったね
「ともだち」が小学校のときかぶっていたお面は、「忍者ハットリくん」と「七色仮面」
これもまた懐かしいね
東京の都市に浮かんでいる飛行船は、映画「ブレード・ランナー」、特撮ドラマ「Sh15uya」、特撮ドラマ「ウルトラセブンX」と同じだねえ
映画の中で中学生のケンジは、学校の昼食の時間に、Tレックスの20センチュリー・ボーイをかけるのだけど、自分の中学校はどうだったかな?
「いも中ランチタイム」という名前で、放送部がDJをやっていたけど、ビートルズやローリングストーンズぐらいはかかっていたと思うねえ
YMOの一員として1980年代に一世を風靡した高橋幸宏さんがベーシストとして登場しているのはおもしろかった
しかし、あそこまで一致団結して集まれる「なかま」は、今、自分にいるのだろうか?
思わず自分の過去を振り返ってみる
子供達には、そんな良い「なかま」をつくってほしいもの
「ともだち」の正体、そして、その「ともだち」との関係はラストまでしっかり見てようやくわかりました
それだけ、目を離せない映画でした(次男にも見せたい映画かな?)
原作の漫画も機会があれば見てみたいなあ
そう言えば、最近、自分の髪型がオッチョになってきたなあ
残念ながら、肉体と精神はあんなにたくましくないが…
2017年、自分は57才だが、ケンジのようになっているだろうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
ヘ(゚∀゚*)ノ