「次男の治療生活」その2(口蓋裂)
9月8日の「次男の治療生活」その1の続き
昭和大学病院への通院の日まで、家内は次男といっしょに実家にいた後、我が家に帰ってきました
家内の実家は、幸いなことに会社まで徒歩で5分もかからないところにあり、長男の時と同じように、夕方の休みに会社を抜け出し、実家に行って、次男を沐浴させました
母親は赤ちゃんといつもいっしょにいることができるが、父親はそうはいかない
自分は「自分が子の父となるのはスキンシップをはかれる沐浴の時だ」と思っていました
ベビー用のバスタブにお湯を入れて、温度調節をして、腕にすっぽり入るように、次男を抱いて、ガーゼをかけて、湯船に入れる
まだ、シャンプーなど使わず、汗を流すだけの作業ですが、けっこう大変
でも、おもしろかった
我が家に帰っても、次男の沐浴は自分の役割でした
残業して我が家に疲れて帰ってきても、ちゃんと沐浴させました
長男の時もそうでしたが、赤ちゃんはお風呂に入ると気分が良くなるようです
いつも「あくび」をしてくれました
長男の時は、何回、お風呂でウンコをされたことやら
「ママ~、ウンコされたあ~」と風呂から情けない声をよく出したものでした
お風呂場がトイレと間違っていたのではないでしょうか?
次男はそんな感じはあまり無く、親孝行でしたねえ
長男と次男の入浴に関しては、母親学級での特訓が実ったと言ってもいいでしょう
世のお父さん方、怖がらずに、何事も経験です
そんな、普通の赤ちゃんとかわらない情景
「口蓋裂」ということを除いてはね
9月に生まれてから、一ヶ月後に都内の昭和大学病院へ初通院
自宅(茨城県土浦)から病院(品川区旗の台)まで、距離がある
通院日は月曜日
病院には8時半までに受け付けを終わらせないといけない
平日ということもあって電車では、通勤ラッシュに合う時間
生後一ヶ月の赤ん坊を通勤ラッシュに巻き込むこともできず、病院には家内の車(当時は日産サニーだったかな?)で行くことにしました(病院の駐車場の関係で当時自分の所有していたパジェロではでかすぎた)
11年前、まだ、チャイルドシートも購入していない状態で、ベビーバックを座席に固定、簡易のシートベルトを作って、固定できるようにした
首都高速での渋滞も考えると自宅から病院まで、3時間ぐらい
授乳も余裕を持って用意したものです
普通のお子さんはほ乳瓶一本ですむところですが、次男の場合は一度に多量のミルクは飲ませる事ができないので、数本に分けて作るのです
さあ、通院の日まで準備OK
当日、天候と高速の状態(渋滞・事故)だけが心配でした
(「次男の治療生活」その3(口蓋裂)へ続く)
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
( ̄▽+ ̄*)