9月7日は、自分の息子(次男)の誕生日
9月7日は、自分の息子(次男)の誕生日(11歳)
この日の何時頃生まれたか、忘れてしまった(家内に聞いたら12時頃だったそうだ)
会社で仕事をしているときに、生まれたという連絡が入ったことは覚えています
長男は病院での出産だったが、次男は助産婦さんのもと、助産院での出産でした
さすがに自宅出産にはならなりませんでした
会社と助産院が目と鼻の先だったので、容易に子供のと対面はできました
長男と同じように3000gは切っていたが、元気な子
「小さく生んで、大きく育てよ!」
母が長男の時に言った言葉でした
家内も自分も二人目ということもあって余裕はあったと思うのですが、助産婦さんの雰囲気が少し堅かったのです
子供と家内の対面を終えた後、自分が助産婦さんに一人呼ばれました
何事と思った時、助産婦さんの口から出たのは
「お子さんは、口唇口蓋裂の可能性がありますので、大きな病院で見てもらった方がいい」
と言う一言
とっさに自分は
「命に関わる病気でしょうか?」
と聞いてしまいました
助産婦さんは
「決して、そんなことはありません」
と答えてくれました
当たり前だが、そんな病名、初めて知った
詳しい状況を助産婦さんから説明してもらったが、何も頭には入らなかった
その日は、家内には何も言わず、詳しい告知は、助産婦さんの口から言ってもらうようにしてもらった
病名のわからない自分が何を説明できるのか?
後で考えてみれば、家内とは顔を合わせたくないという、これは自分の逃げだったかもしれない
外見は何ともないのに、障害児なのか?
何で、うちの子なんだろうと、その夜は眠れなかった
翌日、助産婦さんから告知された家内は夜通し泣きじゃくったと言うが、自分と対面したときは冷静でいてくれました
(口唇裂・口蓋裂については、別途説明します)
この日から、次男と我々夫婦との治療生活が始まりました
(長いので、「次男の治療生活」に続きます)
さて、今日は次男のリクエストにより、誕生日ケーキは無し、次男お気に入りのラーメン屋(土浦ラーメン(本店)http://www.cyberbb.com/nttr/mob/
)でラーメンを食べることで終わりました
近くのトレカ屋で購入するものも決まったようです
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
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