そこねハンターのブログ -94ページ目

日銀の保有株式

見落としていたが12月17日に日銀が保有株式を2016年3月まで売却しない方針と2年延期したと伝えていた。僕は3月頃に売却しようと思っているが、もっと株価が上がると言う事か。

これで、来年3月に予定されていた日銀の株売却と言うイベントは消滅。4月に消費増税が始まり、6月に住民税均等割増税。と言う事で5月頃までは株価が持つのか3月頃までなのか。

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NISA枠で変わったETNを少し購入しました。2008年頃にボラディリティが上がり恐怖指数がかなり上がったのを覚えております。今、恐怖指数はかなり低くなって来ていると思いますが、長期的には上がってくる事もあろうと思い購入したものです。

私としては毎日株価が上がって資産が殖えていく状況が恐怖です。このような状況が長く続くはずもなく、そのうちvix指数が30ぐらいまで上がる事はあると思いますね。

来年の相場展望

来年前半は堅調で為替が110円ぐらいで3月ぐらいにも18000円ぐらいを試す展開はあるような気がする。4月は消費増税、6月等に追加の成長戦略が出てくると言うが、そんなにもう政策はないのではなかろうか。

そうなると来年後半頃には若干株価が失速してもおかしくはなく、16000円ぐらいで終わる可能性あり。或いはデフレ脱却で20000円ぐらいをまではあるかもしれないとは思うもの、5月前までには一端ある程度を売ってしばらく静観して様子を見たいとか思っている。



保有銘柄で下がったのはクラレだけ

日経平均株価の終値は昨日より微増だったが、値上り銘柄数はかなりを占め、ファーストリテイリング等の特定の値嵩株の値下がりが寄与して微増に留まったということらしい。

30銘柄持っており、天龍製鋸は売却したので今は持っておらず、保有銘柄の30銘柄中で下がったのはクラレのみ。他は軒並み上昇しており本日は強いなと言う印象です。しかし日経平均株価の上昇は4円という変わった相場の一日だった。


資産総額は2618万円になりました

今年はあと4日ありますが、大きな円高株安がなければ今年は大体プラス700万円ほどと言う結果になりました。

運用成績は恐らく+400万円ぐらいで利回り20%ぐらいで運用していると思うのだが、給料からの貯金がいくらか不明でありきちんと把握できていない。源泉徴収票等から私は手取700万円も給与収入はないので、今年は運用益の範囲内(大体2~3百万ぐらいのコスト)に収まって生活できているという説明で合っていると思う。

キャッシュフローで見ると手取収入600万円+投資収益400万円-生活費300万円=700万円のプラス、と大体そんなもんであろう。手取600万、投資400万円、支出300万円のいずれも正確な数字を把握してないと言うのは問題だ。



来年は運用成績をきっちりと管理したいと思います。運用している金融資産の総額(株式、外貨の合計)は12490598円。これが来月に何万円に増えていて利回り何パーセントかウォッチする事にする。給与明細もきちんとファイリングしよう。

含み損3兄弟の売却

証券優遇税制も終わったので、含み損となっていた3銘柄を売却し早期損切りを行った。これで残っている保有銘柄のほとんどが四季報で財務を見て良いと思って買った銘柄だけになった。

本日からNISAが始まりますのでETFや株式への投資を検討中ですが、海外ETFかなあと思っている。だが、損益通算が出来ないようなので値下がりのリスクが少ない固いものをコツコツ買うのが良いかもしれない。

そうなるとディフェンディブな製薬、医薬品セクター等が思いつきますがどうなのか。VIX指数連動ETN等は長期で持っとけばいつか恐怖指数が上がる事は今後あるような気がする。

昨夜売却した藤倉ゴム工業は本日もストップ高で今PTSで790円ぐらいの値段がついている。あと一日もっておいて今夜売れば良かった。

5121藤倉ゴム工業が連日ストップ高

新高値をつけた銘柄は良い銘柄が多いと言う話があって、9月頃に新高値銘柄から選んで420円で購入した株ですが、一昨日の株価が440円。昨日はストップ高で520円、本日は100円高のストップ高で620円。そして、今、PTSを使って720円で売却しました。ストップ高後のPTSを使って売却すると言う作戦は横田製作所、山田コンサルに続き今年3回目です。

今のところこのストップ高後のPTSで売るという作戦は非常にうまく行っていますが、山田コンサルはその後高値更新してますので、結果的には長期で持っていた方が良かった。今回はあと一日持ち続けるかどうか、少し悩みましたがやはり売る事にしました。

株価はまだ割安水準な気もするので明日もストップ高の可能性はありますが、東電からの福島原発賠償で特別益が寄与している要因を除くと、売上と営業利益の水準で見れば2011年の水準とそれほどは変わらない割に株価が高いと言う見方もあるかも、明日の株価が約束されていない状況下でPTSで3回ストップ高水準で売却できるのだから良いのではないか、と判断しました。

昨日はゼネラルエレクトリックも売却しました。10.7ドルで購入したものが27.6ドルなので上昇率160%超でうまくいったものです。

日経平均の高値

2007年が17300円ぐらい
2000年が19000円ぐらい
1994年が20000円ぐらい
1989年が38000円ぐらい



20000円の壁は厚くやはり来年は18000円が高値ぐらいではないかなあ。20000円を超えると38000円までが真空地帯で、24000円とかになれば今年と同じく利回り50%だが恐らくそう言う事はないとおもうなあ。

日経平均18000円!と言うが

日経平均は18000を目指すだろう、と言ったような声があちこちで聞こえる。それはあるかもしれない、あるとすれば来年の早い時期ではないかと私も思う。ただ、18000円の壁と言うのは歴史的に非常に厚く1993年、1994年、1996年、2000年、2006年、2007年と6回この辺で押し戻されている。

18000円ぐらいにはなるかもしれぬが、19000円、20000円とどんどん株価が上昇していきそうな気がしないし、いかにも18000円あたりで失速しそう。実際、18000円になるだろうと言う人はいても20000円になるだろうと言う人は少ないし、そう言う意見はあまり見ない。

株価が上がっていけば増税して量的緩和を縮小して利上げして、と色々これからあるだろうし、既に増税は予定されとる。そうすると株価上昇を持続するのは難しいし、そもそも円安主導(行き過ぎた円高の是正)による景気回復であって、今更日本の経済がどんどん成長していくと言う事でもあるまい。

また、今現在日経平均は16000円ある。仮に16000円が18000円になったとしても、それは実は現状から13%の株価上昇に過ぎない。こう考えると来年、これからの相場で株式で利益を出すと言うのは厳しいと考えられる。となると来年は外国株、為替、不動産、商品など少し違う方向でも考えていかないと利回りが確保できないような気がする。

何がこれからいいのだろうかと思うと、何となくだが思うのはオーストラリアドルを手放し、カナダドルを買っとくとか、オーストラリアやニュージーランドとかの不動産、ロシア株、ベトナム株。金より原油。債券も少し組み入れてみるとか。とにかく米国株や日本株から少し違うものに目を向けてみようと試みているところ。

税金の観点からは今年に押しこめるのは明日約定まで

証券優遇税制の適用が今年一杯ですが、これについてもう少し厳密に言うと、明日約定までが今年の税制が適用され、26日約定以降は来年になると言う事らしい。今年一杯は税金が10%、来年からは20%。なのでいずれ利益を確定するのであれば明日までにした方が良いと言う話もあり、損切りは明後日以降にした方が良いと言う事になる。

これは過度に意識せず、今年からは含み損は丸抱えしないよう、10%とか含み損が出たら早めの段階で損切りするよう心がけて来た。だが、12月以降、含み損は来年まで持っておこうと言う思考が働くようになり、明後日、そのような損切りをガマンして耐えて来た銘柄を一気に早い打開で損切りしてしまおうと思っています。

最近思うのですが株式投資において決断は人よりも早い方が良い、と思う事があります。みんなが動き出してからボチボチ動く、と言うのでは遅く、明日・明後日がボーダーラインだと言う事が分かっているのであれば、明後日の朝イチで動く方が、一ヶ月放っておいてボチボチ行動するよりはいいだろう、と何となく思うので、明後日に損切りを急ぐのであります。

ついでに、今年中(=今晩中)に利益確定の注文を出した方が良い銘柄もないか考えてみようと思います。