本日の下がり方はまずい
昨日までは日経平均が下げてもTOPIXは上がるとか、新興市場は好調などの事が多く個人的には問題なかったのだが、今日の下がり方は色々なものが売られており、あまり良くない。この状況が続くようだと考えなければ、と思う。
保有銘柄の値動き
昨年から四季報が出たら発売日に買う事にしている。そして3400ある銘柄の中から最善の上位20の銘柄を選定しようと銘柄選定に重きを置いてくまなく読む、と言う事にしている。そして25日移動平均乖離率がプラス乖離で買い時でないと判断される場合を除き、他の人が動く前に四季報が出てから2営業日以内(できれば1営業日目)にすぐに買う事にしている。
一定割合のレンジでポートフォリオ中に株式を組み込む事にしているので、そのレンジ内でポジションの調整はするが、株価が上がったから、或いは下がったからと言う理由では損切りや利益確定はあまりやらない。ただ、もっと良い銘柄に組み替えると言うのは見つけた瞬間にすぐやる。株価は買うタイミングが8割と言われ、銘柄選定は2割に過ぎないと言われている。株価が下がる時に株を買ったらどんな株でも大抵はダメと言う事なのだと思う。
しかし銘柄にこだわり始めてから、パフォーマンスは確実に向上している。今年に入り、日経平均のパフォーマンスはそれほど良くないが、それでも保有している30銘柄の値動きは悪くない。3400の銘柄の中から、最善の30銘柄が選べているわけではないが、恐らく良い1000位の銘柄ばかりは選べているし、少なくともデタラメに買うよりはずっといいので、これからも続けて行こうと思っている。
今年、パフォーマンスが比較的良いのは日水、地域新聞社、タウンニュース、山喜、日本SHL、大塚HD、ヤマダコーポレーション、名村造船、福井コンピュータサービス、三井物産。パフォーマンスが悪いのはセガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ、ベストブライダル、船井総研、荻原工業。
セガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ等は良いと思うのだが、株価がパッとしない。平安レイはROEが高くないと言う事と、売上利益が長期安定的に毎年伸びているのが良いと思っているのだが伸び率が低いのが評価されていないのかもしれない。
セガサミーやネクソンの株価がなぜ伸びないのかは全く不明であり研究対象として興味深い。エンターテインメントの業種的なもの、或いは個別銘柄で見落としているリスクがあるのかもしれないと思っているが、理由は分からない。
昔でしたら、私が良いと思って買ったのだから良い銘柄であり、市場の評価が間違っている等と思っていたのだが、これは独りよがりであり、全く解決になっていない事が分かった。市場が自分に従うのではなく、自分がみんな通いと思う銘柄、市場の評価が高まる銘柄を考えて買わないといけない。
従いまして、買った銘柄の株価が伸びないのは、市場が評価するポイントを読み違えているに他ならず、何を読み違えているのか考えて、腑に落ちたら銘柄選定に取り入れ、ベスト1000の銘柄群をベスト500位に、少しでも良い銘柄を選べるように改善していきたい。
ところで、「とにかく一定割合の株式をポートフォリオに組み込む」と言う考え方自体が間違っているという問題意識もある。銘柄選定にこだわるのは株式投資の2割の要素の中で改善しているに過ぎず、8割はタイミングなのだから、タイミングによっては思い切ったポジションも取るし、タイミングによっては全くポジションを持たないと言う事もあってしかるべきだと思う。
一定割合の株式を組み込むのは、自身が定めているルールであり、自分のルールを作って買えない事も良いのだが、今のやり方ではローリスクローリターンで時間がかかるという事もあるので、もっと良い方法というのも考えたい。
一定割合のレンジでポートフォリオ中に株式を組み込む事にしているので、そのレンジ内でポジションの調整はするが、株価が上がったから、或いは下がったからと言う理由では損切りや利益確定はあまりやらない。ただ、もっと良い銘柄に組み替えると言うのは見つけた瞬間にすぐやる。株価は買うタイミングが8割と言われ、銘柄選定は2割に過ぎないと言われている。株価が下がる時に株を買ったらどんな株でも大抵はダメと言う事なのだと思う。
しかし銘柄にこだわり始めてから、パフォーマンスは確実に向上している。今年に入り、日経平均のパフォーマンスはそれほど良くないが、それでも保有している30銘柄の値動きは悪くない。3400の銘柄の中から、最善の30銘柄が選べているわけではないが、恐らく良い1000位の銘柄ばかりは選べているし、少なくともデタラメに買うよりはずっといいので、これからも続けて行こうと思っている。
今年、パフォーマンスが比較的良いのは日水、地域新聞社、タウンニュース、山喜、日本SHL、大塚HD、ヤマダコーポレーション、名村造船、福井コンピュータサービス、三井物産。パフォーマンスが悪いのはセガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ、ベストブライダル、船井総研、荻原工業。
セガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ等は良いと思うのだが、株価がパッとしない。平安レイはROEが高くないと言う事と、売上利益が長期安定的に毎年伸びているのが良いと思っているのだが伸び率が低いのが評価されていないのかもしれない。
セガサミーやネクソンの株価がなぜ伸びないのかは全く不明であり研究対象として興味深い。エンターテインメントの業種的なもの、或いは個別銘柄で見落としているリスクがあるのかもしれないと思っているが、理由は分からない。
昔でしたら、私が良いと思って買ったのだから良い銘柄であり、市場の評価が間違っている等と思っていたのだが、これは独りよがりであり、全く解決になっていない事が分かった。市場が自分に従うのではなく、自分がみんな通いと思う銘柄、市場の評価が高まる銘柄を考えて買わないといけない。
従いまして、買った銘柄の株価が伸びないのは、市場が評価するポイントを読み違えているに他ならず、何を読み違えているのか考えて、腑に落ちたら銘柄選定に取り入れ、ベスト1000の銘柄群をベスト500位に、少しでも良い銘柄を選べるように改善していきたい。
ところで、「とにかく一定割合の株式をポートフォリオに組み込む」と言う考え方自体が間違っているという問題意識もある。銘柄選定にこだわるのは株式投資の2割の要素の中で改善しているに過ぎず、8割はタイミングなのだから、タイミングによっては思い切ったポジションも取るし、タイミングによっては全くポジションを持たないと言う事もあってしかるべきだと思う。
一定割合の株式を組み込むのは、自身が定めているルールであり、自分のルールを作って買えない事も良いのだが、今のやり方ではローリスクローリターンで時間がかかるという事もあるので、もっと良い方法というのも考えたい。
あと10年で1億円を目指す計画
仮に今後順調にいったとして私が60歳になるまでのあと25年間の生涯賃金は2億円位と想定され、これから25年と言うのはとても長く、順調に行くかどうかも分からぬので、不安なのであります。2億円がこれからの生涯賃金なのであれば、早くそれぐらい稼いで不安から解放されたい、という気持ちはあります。
早くリタイアしたい、と言う気持ちもあったりしますが、往々にしてリタイアできる位の資産がある頃には仕事が面白くなって辞められないなんて言う事もあるかもしれない。と、考えが定まっている訳でもなく計画倒れになる可能性も結構ありますが、計画なければ実行もなく、とりあえず今から10年後の2024年位に45歳で資産1億円を目指す計画を立てた。
23歳頃(2001年)は10万円しかなかった。
28歳頃(2006年)に1000万円を超えたので5年を要している。
33歳頃(2011年)に2000万円を超えたので5年を要している。不況や懸命でない投資判断もあり、出費も多く、ちょっと時間がかかりすぎた。
35歳頃(2013年)に3000万円を超えたので2年を要している。

今後は当初は1000万円/2年位のペースで、速度が速まっていくだろうという予測の元で10年後に1億円を超える計画。市況さえ読み違えなければ、それ位は達成できる、と言う程度のリスクテイクはしてきたいとおもいます。
ただ最近思うのは若い頃の方がお金を使うのが楽しく、年を追う毎に使う事に楽しさを感じなくなって来ている。ですので、節約はまあ程々に無理に数字を追って資産を殖やす事に目標を置くものでもなく、計画通りに行かなければ、仕事に精を出せば良い訳だし、それはそれで別に構わないと考える事にしております。
早くリタイアしたい、と言う気持ちもあったりしますが、往々にしてリタイアできる位の資産がある頃には仕事が面白くなって辞められないなんて言う事もあるかもしれない。と、考えが定まっている訳でもなく計画倒れになる可能性も結構ありますが、計画なければ実行もなく、とりあえず今から10年後の2024年位に45歳で資産1億円を目指す計画を立てた。
23歳頃(2001年)は10万円しかなかった。
28歳頃(2006年)に1000万円を超えたので5年を要している。
33歳頃(2011年)に2000万円を超えたので5年を要している。不況や懸命でない投資判断もあり、出費も多く、ちょっと時間がかかりすぎた。
35歳頃(2013年)に3000万円を超えたので2年を要している。

今後は当初は1000万円/2年位のペースで、速度が速まっていくだろうという予測の元で10年後に1億円を超える計画。市況さえ読み違えなければ、それ位は達成できる、と言う程度のリスクテイクはしてきたいとおもいます。
ただ最近思うのは若い頃の方がお金を使うのが楽しく、年を追う毎に使う事に楽しさを感じなくなって来ている。ですので、節約はまあ程々に無理に数字を追って資産を殖やす事に目標を置くものでもなく、計画通りに行かなければ、仕事に精を出せば良い訳だし、それはそれで別に構わないと考える事にしております。
J-RIETでも買うか
私は昨日、金ETFとカスミと言うスーパー株を少し売って、入替で藤商事というパチンコメーカー株を少し買いました。割安感の是正とカジノ関連での高騰を期待しています。
日経平均株価は雇用統計を嫌気して500円近く下がったかと思いきや、翌日には実は大した事なく統計数値の悪さは一時的なものだと言う事で本日は400円近く値を戻し、結局行って帰って来て元に戻った。
こう乱高下し出すのはあまり良くない兆候であり、日本株は動きが取りにくくなって来たと思います。上値は18000円を目指す展開という市場関係者の予想が多いが、それであれば今15800円だから今年は13%しか上昇余地がない事になる。
3月の決算発表で業績が伸びまくって20000円とか21000円を目指してくれれば良いが、疑問視しており、既に結構日本株はポジションを持っているので少なくとも今から日本株を買い増そうという気持ちにはなれない。変わりに何か他のものに投資したいと思うのですが、代案が思い浮かばない。
政府が今後、国債の変わりに購入していくと言われているJ-RIET、海外に目を向けて韓国株式、移民が流入し続け地価が堅調とされるオーストラリアのRIET、或い はオーソドックスに米ドル、米国株などが比較的良いのではないか、と思っています。
日経平均株価は雇用統計を嫌気して500円近く下がったかと思いきや、翌日には実は大した事なく統計数値の悪さは一時的なものだと言う事で本日は400円近く値を戻し、結局行って帰って来て元に戻った。
こう乱高下し出すのはあまり良くない兆候であり、日本株は動きが取りにくくなって来たと思います。上値は18000円を目指す展開という市場関係者の予想が多いが、それであれば今15800円だから今年は13%しか上昇余地がない事になる。
3月の決算発表で業績が伸びまくって20000円とか21000円を目指してくれれば良いが、疑問視しており、既に結構日本株はポジションを持っているので少なくとも今から日本株を買い増そうという気持ちにはなれない。変わりに何か他のものに投資したいと思うのですが、代案が思い浮かばない。
政府が今後、国債の変わりに購入していくと言われているJ-RIET、海外に目を向けて韓国株式、移民が流入し続け地価が堅調とされるオーストラリアのRIET、或い はオーソドックスに米ドル、米国株などが比較的良いのではないか、と思っています。
韓国とかブラジルなど
世界の平均PERは中国H株が6.75、ロシアRTSが4.41、トルコが8.75、韓国が9.5倍、アルゼンチンが9.5倍、ブラジルが9.8倍。
この辺の中で良さそうと思えるのは韓国で、ウォン高が進んでいるのでサムスン等の財閥はどうか分からないが、電力とか食品等の内需関連が良いのではないかと思っている。
昨年、中国とかロシアを結構買い増して購入した銘柄郡はかろうじてプラスを維持しているが、全体の平均PERでは値下がりしており、今年は韓国とかブラジル辺りを買ってみようと思っている。
この辺の中で良さそうと思えるのは韓国で、ウォン高が進んでいるのでサムスン等の財閥はどうか分からないが、電力とか食品等の内需関連が良いのではないかと思っている。
昨年、中国とかロシアを結構買い増して購入した銘柄郡はかろうじてプラスを維持しているが、全体の平均PERでは値下がりしており、今年は韓国とかブラジル辺りを買ってみようと思っている。
運用成績12月30日〜1月10日
1月10日 日経平均 15912円 (-392円) ※括弧内12月30日比
1月9日 NYダウ $16444.76 (-17.98)
株/外貨資産
1月10日¥12924840 (+86494)
12月30日 ¥12838346
12月30日から1月10日の期間で日経平均は2%値を下げたが保有株自体は堅調で資産は1%増えた。30銘柄分散していて日経平均より数パーセント良いパフォーマンスというのは良い事だと思う。
1月9日 NYダウ $16444.76 (-17.98)
株/外貨資産
1月10日¥12924840 (+86494)
12月30日 ¥12838346
12月30日から1月10日の期間で日経平均は2%値を下げたが保有株自体は堅調で資産は1%増えた。30銘柄分散していて日経平均より数パーセント良いパフォーマンスというのは良い事だと思う。
2013年の大出世株ベスト10
2013年1月から12月の年間値上り率(大出世株)ベスト10と藤倉ゴムが出てくる12位までを調べました。今年こういう風になる銘柄を買いたいので、どんな株だったか少し調べてみたいと思います。
1 サントリーBF 2587 2013年12月30日 3355
2 日本トリム 6788 2013年12月30日 8120 2012年12月28日 1162
3 ソースネクスト 4344 2013年12月30日 886 2012年12月28日 161 450.31%
4 Vコマース 2491 2013年12月30日 1293 2012年12月28日 245 427.76%
5 名村造 7014 2013年12月30日 1419 2012年12月28日 282 403.19%
6 JBR 2453 2013年12月30日 68200 2012年12月28日 15880 329.47%
7 新日科学 2395 2013年12月30日 1335 2012年12月28日 313 326.52%
8 エプソン 6724 2013年12月30日 2825 2012年12月28日 697 305.31%
9 ネクスト 2120 2013年12月30日 1117 2012年12月28日 280 298.93%
10 オーイズミ 6428 2013年12月30日 1183 2012年12月28日 299 295.65%
11 ネクシィーズ 4346 2013年12月30日 943 2012年12月28日 239 294.56%
12 藤倉ゴム 5121 2013年12月30日 1020 2012年12月28日 260 292.31%
1つ気づいたのは200円代の株が多いと言う事。200円台の株はすぐ1000円ぐらいにまでなる時はなると言う事は言えている。
1 サントリーBF 2587 2013年12月30日 3355
2 日本トリム 6788 2013年12月30日 8120 2012年12月28日 1162
3 ソースネクスト 4344 2013年12月30日 886 2012年12月28日 161 450.31%
4 Vコマース 2491 2013年12月30日 1293 2012年12月28日 245 427.76%
5 名村造 7014 2013年12月30日 1419 2012年12月28日 282 403.19%
6 JBR 2453 2013年12月30日 68200 2012年12月28日 15880 329.47%
7 新日科学 2395 2013年12月30日 1335 2012年12月28日 313 326.52%
8 エプソン 6724 2013年12月30日 2825 2012年12月28日 697 305.31%
9 ネクスト 2120 2013年12月30日 1117 2012年12月28日 280 298.93%
10 オーイズミ 6428 2013年12月30日 1183 2012年12月28日 299 295.65%
11 ネクシィーズ 4346 2013年12月30日 943 2012年12月28日 239 294.56%
12 藤倉ゴム 5121 2013年12月30日 1020 2012年12月28日 260 292.31%
1つ気づいたのは200円代の株が多いと言う事。200円台の株はすぐ1000円ぐらいにまでなる時はなると言う事は言えている。
藤倉ゴム売却の大失敗
昨年9月に420円で購入し、12月23日の株価が440円。12月24日はストップ高で520円、12月25日も100円高のストップ高で620円。そして、12月25日にPTSを使って720円で売却し3万円の利益を確定した。
しかし、この株は本日も300円高のストップ高で株価は1466円。PBRは本日時点でも1.5倍とそれほど高いと言う銘柄ではなく、元々が安すぎたのが修正されたと考える事もでき、更に仕手化しているという見方もできる。
7万円の利益のチャンスを逃し、売り急いだ形となり結果的には大失敗だ。まあでも元々の株価からは3ヶ月で70%近く上昇しており、良しとすべきか。
しかし、この株は本日も300円高のストップ高で株価は1466円。PBRは本日時点でも1.5倍とそれほど高いと言う銘柄ではなく、元々が安すぎたのが修正されたと考える事もでき、更に仕手化しているという見方もできる。
7万円の利益のチャンスを逃し、売り急いだ形となり結果的には大失敗だ。まあでも元々の株価からは3ヶ月で70%近く上昇しており、良しとすべきか。
竹田和平さんの新投資戦略と私の新投資戦略
著名な投資家で知られる竹田和平さんのお名前を四季報で見かける事が少なくなって来ていた。同氏は最近、中小企業株を売りまくって変わりに総合商社株を買いまくっているらしい。その理由として、
①2011年以降、3%以上の株主は総合課税になり大株主は不利になった。
②個人投資家の台頭等で中小企業株の流動性が高まり、買い手が現れた。
③少子化とグローバル化により海外で事業をできる場がある大企業が有利。
④総合商社株はPBR1倍割れ、PER10倍割れ、配当利回り3%以上で割安感がある。
⑤総合商社以外には世界的ブランド力のあり配当利回りが高いカメラ等の精密機械の会社等に注目。
と言うような事を仰っています。配当利回り、PBR、PER等を重視する姿勢には変わりがないようです。私は以前に竹田和平さんの本も読んだ事があり、何年か前までは影響を受けてPBR/PER/配当利回り/自己資本比率で銘柄を選んで投資してきました。
花のタネは真夏に播くな ~日本一の大投資家・竹田和平が語る旦那的投資哲学~ (文春文庫)/文藝春秋

¥530
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その結果、竹田和平さんが保有するような銘柄も昨年までいくつか持っていましたが、やはり昨年全て売却しました。また、竹田さんが最近買っているとされる総合商社株もどちらかと言うと売却しています。何年かそのような銘柄を保有し続けてパフォーマンスも良くなかったし、株価が下がる時に凄く下がったので、これはイカンと考え直し銘柄選定の方針も少し変えて営業利益の伸び/営業利益率/ROE/PBRを重視する形に移行しています。最近の私の銘柄の選び方は、
①利益の中では実業である営業利益を重視。これがこれまで伸びており予想が高い事。
②営業利益率が高く10%以上はある事。営業利益率の低い会社は厳しい競争に晒されている。
③ROEが10%以上ある事。営業利益率が高く伸びていても、余剰金を溜め込みROEが低い会社は投資しておらず投資家の資金が必要とされていないため、投資対象外。
④PBRが2倍以上の会社には投資しない。
⑤自己資本比率が著しく低く、有利子負債の多い会社には投資しない。
というようものです。総合商社は営業利益率とROEが、私の銘柄選定基準を満たさず、基本的には投資対象外となっています。ただ、大企業に有利と思われる昨今の政策、円安で海外進出しやすい環境が整って来ている事などの作今の市場環境や、安定した配当利回りの高さ、割安感がある事等は事実だと思いますので、しばらく保有するには比較的固いとも思っており一定株数を保有しています。
私は竹田さんのような大株主ではないので、単元株保有すれば権利を取得できる株主優待は利回り向上を考える上で魅力的だと思いますし、配当にかかる税金も上がりましたので、配当利回りよりは株主優待を重視しています。但し、株主優待は持続性がある事が大切ですので、その源となる営業利益の伸びの方がが大切だと思います。
①2011年以降、3%以上の株主は総合課税になり大株主は不利になった。
②個人投資家の台頭等で中小企業株の流動性が高まり、買い手が現れた。
③少子化とグローバル化により海外で事業をできる場がある大企業が有利。
④総合商社株はPBR1倍割れ、PER10倍割れ、配当利回り3%以上で割安感がある。
⑤総合商社以外には世界的ブランド力のあり配当利回りが高いカメラ等の精密機械の会社等に注目。
と言うような事を仰っています。配当利回り、PBR、PER等を重視する姿勢には変わりがないようです。私は以前に竹田和平さんの本も読んだ事があり、何年か前までは影響を受けてPBR/PER/配当利回り/自己資本比率で銘柄を選んで投資してきました。
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その結果、竹田和平さんが保有するような銘柄も昨年までいくつか持っていましたが、やはり昨年全て売却しました。また、竹田さんが最近買っているとされる総合商社株もどちらかと言うと売却しています。何年かそのような銘柄を保有し続けてパフォーマンスも良くなかったし、株価が下がる時に凄く下がったので、これはイカンと考え直し銘柄選定の方針も少し変えて営業利益の伸び/営業利益率/ROE/PBRを重視する形に移行しています。最近の私の銘柄の選び方は、
①利益の中では実業である営業利益を重視。これがこれまで伸びており予想が高い事。
②営業利益率が高く10%以上はある事。営業利益率の低い会社は厳しい競争に晒されている。
③ROEが10%以上ある事。営業利益率が高く伸びていても、余剰金を溜め込みROEが低い会社は投資しておらず投資家の資金が必要とされていないため、投資対象外。
④PBRが2倍以上の会社には投資しない。
⑤自己資本比率が著しく低く、有利子負債の多い会社には投資しない。
というようものです。総合商社は営業利益率とROEが、私の銘柄選定基準を満たさず、基本的には投資対象外となっています。ただ、大企業に有利と思われる昨今の政策、円安で海外進出しやすい環境が整って来ている事などの作今の市場環境や、安定した配当利回りの高さ、割安感がある事等は事実だと思いますので、しばらく保有するには比較的固いとも思っており一定株数を保有しています。
私は竹田さんのような大株主ではないので、単元株保有すれば権利を取得できる株主優待は利回り向上を考える上で魅力的だと思いますし、配当にかかる税金も上がりましたので、配当利回りよりは株主優待を重視しています。但し、株主優待は持続性がある事が大切ですので、その源となる営業利益の伸びの方がが大切だと思います。
保有魅力指数
保有株式33銘柄について12月30日時点のクオンツスコアで成長性のウエイトを5、割安感のウエイトを4、財務健全性のウエイトを1にして100点満点でスコアを出し、降順に並べ替えたものが以下の通り。例えばネクソンの場合、成長性10、割安感10、財務健全性が8なので成長性50+割安感40+財務健全性8=98点となる。上位のものは継続保有しておこうと言う気持ちが強くなります。
下位のものは値上りして割安感がなくなったか、何か別の理由があって保有しているか、理由なく惰性で保有しているものですが、このうち理由がなく保有している、つまり今持っているから明日も持ち続けていると言う事ですが、これは良くないし、納得感がないので、もっと良いと思う銘柄に入れ替えると言う作業を検討したいと思います。
また、クオンツスコアで数値を出して比較すると言うこの作業は、これからも時々行ってみたいと思います。
3659 ネクソン 98
6073 アサンテ 93
6458 新晃工業 91
6248 横田製作所 90
2418 ベストB 89
4320 CEHD 87
9795 ステップ 85
8031 三井物産 83
2198 アイ・ケイ・ケイ 81
2481 タウンニュース 81
4578 大塚HD 81
6392 ヤマダコーポ 81
7463 アドヴァン 81
3376 オンリー 80
9790 福井コンピ 80
2164 地域新聞社 78
3848 データアプリ 78
1332 日水 75
7856 萩原工業 73
2815 アリアケ 67 割安とは言えない水準まで株価が上がって来ている。
3405 クラレ 67
4327 日本SHL 66 割安とは言えない水準まで株価が上がって来ている。
9757 船井総研 65 割安とは言えない水準まで株価が上がって来ている。
2344 平安レイ 64
7014 名村造船 62
3598 山喜 61 株主優待が魅力的だと思い保有している
3231 野村不HD 57
6301 コマツ 57
8251 パルコ 54 株主優待が魅力的だと思い保有している
3059 ヒラキ 53 株主優待が魅力的だと思い保有している
8196 カスミ 50 株主優待が魅力的だと思い保有している
下位のものは値上りして割安感がなくなったか、何か別の理由があって保有しているか、理由なく惰性で保有しているものですが、このうち理由がなく保有している、つまり今持っているから明日も持ち続けていると言う事ですが、これは良くないし、納得感がないので、もっと良いと思う銘柄に入れ替えると言う作業を検討したいと思います。
また、クオンツスコアで数値を出して比較すると言うこの作業は、これからも時々行ってみたいと思います。
3659 ネクソン 98
6073 アサンテ 93
6458 新晃工業 91
6248 横田製作所 90
2418 ベストB 89
4320 CEHD 87
9795 ステップ 85
8031 三井物産 83
2198 アイ・ケイ・ケイ 81
2481 タウンニュース 81
4578 大塚HD 81
6392 ヤマダコーポ 81
7463 アドヴァン 81
3376 オンリー 80
9790 福井コンピ 80
2164 地域新聞社 78
3848 データアプリ 78
1332 日水 75
7856 萩原工業 73
2815 アリアケ 67 割安とは言えない水準まで株価が上がって来ている。
3405 クラレ 67
4327 日本SHL 66 割安とは言えない水準まで株価が上がって来ている。
9757 船井総研 65 割安とは言えない水準まで株価が上がって来ている。
2344 平安レイ 64
7014 名村造船 62
3598 山喜 61 株主優待が魅力的だと思い保有している
3231 野村不HD 57
6301 コマツ 57
8251 パルコ 54 株主優待が魅力的だと思い保有している
3059 ヒラキ 53 株主優待が魅力的だと思い保有している
8196 カスミ 50 株主優待が魅力的だと思い保有している