連日の売却
3営業日連続で売却を進めていますが、本日は船井総研が指値にヒットし売却し損きりする形になりました。合わせて50万円ほどポジションを縮小した事になります。
明智式3点チャージ法のサイトを見てみますと本日は以下の5銘柄がヒットしています。日経平均の騰落レシオ(25日)は96.5まで下がって来ており明日以降も3点チャージ銘柄は続々出てきそうな気がします。
2685 アダストリアホールディングス
2726 パル
3627 ネオス
5204 石塚硝子
6798 SMK
ここが買い場だという意見もあるような気がしますが、基本的には3月頃まで様子見したいと思ってます。3点チャージ銘柄だけは四季報等をチェックしてみようかと。
明智式3点チャージ法のサイトを見てみますと本日は以下の5銘柄がヒットしています。日経平均の騰落レシオ(25日)は96.5まで下がって来ており明日以降も3点チャージ銘柄は続々出てきそうな気がします。
2685 アダストリアホールディングス
2726 パル
3627 ネオス
5204 石塚硝子
6798 SMK
ここが買い場だという意見もあるような気がしますが、基本的には3月頃まで様子見したいと思ってます。3点チャージ銘柄だけは四季報等をチェックしてみようかと。
本日も売却
日経平均が大幅安だった中で独歩高だったコマツを売却し、また少しポジションを縮小しました。売りに出していた銘柄は7割方約定しまして、とりあえず3月まで様子見しようかと思っております。
明智式3点チャージ投資法を見てみると8303 新生銀行が3点チャージになっており、クオンツで成長性と割安性が満点の銘柄の中にも証券などの金融セクターの銘柄が多く見られる。
日経平均の25日騰落レシオは98で100を割り込んだ。買越が続いていた外国人も一昨日に続き本日も売越。1月の相場が弱いと言うのは年末まで引きずるのではないかと思われ今年は難しい1年になりそうだなあと感じています。
明智式3点チャージ投資法を見てみると8303 新生銀行が3点チャージになっており、クオンツで成長性と割安性が満点の銘柄の中にも証券などの金融セクターの銘柄が多く見られる。
日経平均の25日騰落レシオは98で100を割り込んだ。買越が続いていた外国人も一昨日に続き本日も売越。1月の相場が弱いと言うのは年末まで引きずるのではないかと思われ今年は難しい1年になりそうだなあと感じています。
いくつかの株式売却
配当利回りがまだ高く、財務も健全で、成長性の観点でも依然として魅力があるものの、PBRが2倍を超えて購入時と比較して少し割安感が少し薄れて来たとも考えられる日本SHL、それから優待が魅力的なものの、成長性と言う観点ではどうかと疑問視していたが幸いにして今のところ利益が出ている山喜、ヒラキの合計3銘柄を売却し、少し日本株のポジションを減らしました。あと3銘柄売りに出していますがまだ約定していません。
残りは今、売りに出している銘柄は約定するのを待つとして売れるなら売る売れないなら放っとく。その他はとりあえず保有して、3月頃に四季報が出るでしょうから、この頃にまた何を買いたいか考えたいと思います。3400ある銘柄から最善の銘柄を選んで買いたいと思っており、今回売却した銘柄が該当すれば買い戻しますが、ROEや成長性、割安感などから銘柄を選定するつもりであり、恐らく別の銘柄になるのだろうなあ。
株主優待を取る為に権利日前日に買ったり、と言う事を昨年はやっていましたが今年はやらないことにしました。理由は昨年と違い、相場が年間を通じて強くなるだろうとは考えていないからで、相場さえ強ければ株であれば大抵何を買っても利益が出るわけで、優待権利日前日に買って翌日に売却しても昨年は利益が出ていたわけですが、今年は恐らくそうはいかないだろう、と思っています。
今の世界経済のリスクは恐らく中国の景気減退。一方で中国株(H株)のPERは6倍程度であり、既に織り込まれているだろうと考える事もでき、中国株を売っておくか、まあ何だかんだ言って持ちこたえるだろうと考えて持っておくか思案中です。
残りは今、売りに出している銘柄は約定するのを待つとして売れるなら売る売れないなら放っとく。その他はとりあえず保有して、3月頃に四季報が出るでしょうから、この頃にまた何を買いたいか考えたいと思います。3400ある銘柄から最善の銘柄を選んで買いたいと思っており、今回売却した銘柄が該当すれば買い戻しますが、ROEや成長性、割安感などから銘柄を選定するつもりであり、恐らく別の銘柄になるのだろうなあ。
株主優待を取る為に権利日前日に買ったり、と言う事を昨年はやっていましたが今年はやらないことにしました。理由は昨年と違い、相場が年間を通じて強くなるだろうとは考えていないからで、相場さえ強ければ株であれば大抵何を買っても利益が出るわけで、優待権利日前日に買って翌日に売却しても昨年は利益が出ていたわけですが、今年は恐らくそうはいかないだろう、と思っています。
今の世界経済のリスクは恐らく中国の景気減退。一方で中国株(H株)のPERは6倍程度であり、既に織り込まれているだろうと考える事もでき、中国株を売っておくか、まあ何だかんだ言って持ちこたえるだろうと考えて持っておくか思案中です。
ベトナム株と米ドル
金曜日の夕方位からどういうわけかドルがずるずる下がって一時101円台になってしまい、指値に引っかかってドルを購入した格好になった。ベトナム株で買えていなかったキンド食品も指値にかかって買ってしまいまして、押し値買いという作戦を取った形になった。
日本株はポジションを少し手仕舞おうと思い5銘柄を売りに出し、1つか2つぐらい指値で売れればと思っていたのだが、下げがきつく1つも売れなかった。ドル円も戻って来たし、今日、無理に売るよりは結果としてはこれで良かったのかもしれないと思っている。
実際、金曜日の場が終わってから、ドル円が下がり出し、そこから対処を取ろうとしてもできる事は少なかった。何となく先週の木曜位で気配を感じてポジションを減らしておくというのが正解だった。
1月の下げ相場を見るに、今年一年が18000円を突き抜けてどんどん上昇していくというシナリオを描く可能性はかなり少なくなったのではないかと思う。しばらくもみ合う間に日本株は少しポジションを減らしておくのが良いのではないかと言う気がする。
日本株はポジションを少し手仕舞おうと思い5銘柄を売りに出し、1つか2つぐらい指値で売れればと思っていたのだが、下げがきつく1つも売れなかった。ドル円も戻って来たし、今日、無理に売るよりは結果としてはこれで良かったのかもしれないと思っている。
実際、金曜日の場が終わってから、ドル円が下がり出し、そこから対処を取ろうとしてもできる事は少なかった。何となく先週の木曜位で気配を感じてポジションを減らしておくというのが正解だった。
1月の下げ相場を見るに、今年一年が18000円を突き抜けてどんどん上昇していくというシナリオを描く可能性はかなり少なくなったのではないかと思う。しばらくもみ合う間に日本株は少しポジションを減らしておくのが良いのではないかと言う気がする。
アキュセラ・インク (4589)東証マザーズ(外国株)
当たったことがなく、長らく諦めていたIPOへの応募を復活しようと思います。NISA枠を割り当てます。
アキュセラ・インク (4589)東証マザーズ(外国株)
ブックビル期間 1/27 9:00~1/31 18:00
一年間応募し続ければ一件位当たる可能性もあるし当たらないかもしれないが、まずは応募を続けると言う事にする。
アキュセラ・インク (4589)東証マザーズ(外国株)
ブックビル期間 1/27 9:00~1/31 18:00
一年間応募し続ければ一件位当たる可能性もあるし当たらないかもしれないが、まずは応募を続けると言う事にする。
投資パフォーマンス
今年は年間10%の投資パフォーマンスを目指し頑張る。
投資資産 12653561円
先月比(2013年12月25日比率) +1.3%
年間パフォーマンス +1.3%
投資資産とは株式、外国株式、外国為替の合計を言う。12月25日以降、これがどれだけ増えたかを記録して年間のパフォーマンスが何パーセントだったか把握しようと思っている。今月のパフォーマンスは+1.3%であり、年間10%を目指すもの。年間10%が達成できれば7年で倍になるから14年で4倍になりまあまあだと思う。
全資産では3388万円。この辺は自宅マンションの価値をどう資産価値に反映するかで大分変わってくるのだが、取り柄あず購入価格位と見積もるとこれ位になる。
投資資産 12653561円
先月比(2013年12月25日比率) +1.3%
年間パフォーマンス +1.3%
投資資産とは株式、外国株式、外国為替の合計を言う。12月25日以降、これがどれだけ増えたかを記録して年間のパフォーマンスが何パーセントだったか把握しようと思っている。今月のパフォーマンスは+1.3%であり、年間10%を目指すもの。年間10%が達成できれば7年で倍になるから14年で4倍になりまあまあだと思う。
全資産では3388万円。この辺は自宅マンションの価値をどう資産価値に反映するかで大分変わってくるのだが、取り柄あず購入価格位と見積もるとこれ位になる。
本日の下がり方はまずい
昨日までは日経平均が下げてもTOPIXは上がるとか、新興市場は好調などの事が多く個人的には問題なかったのだが、今日の下がり方は色々なものが売られており、あまり良くない。この状況が続くようだと考えなければ、と思う。
保有銘柄の値動き
昨年から四季報が出たら発売日に買う事にしている。そして3400ある銘柄の中から最善の上位20の銘柄を選定しようと銘柄選定に重きを置いてくまなく読む、と言う事にしている。そして25日移動平均乖離率がプラス乖離で買い時でないと判断される場合を除き、他の人が動く前に四季報が出てから2営業日以内(できれば1営業日目)にすぐに買う事にしている。
一定割合のレンジでポートフォリオ中に株式を組み込む事にしているので、そのレンジ内でポジションの調整はするが、株価が上がったから、或いは下がったからと言う理由では損切りや利益確定はあまりやらない。ただ、もっと良い銘柄に組み替えると言うのは見つけた瞬間にすぐやる。株価は買うタイミングが8割と言われ、銘柄選定は2割に過ぎないと言われている。株価が下がる時に株を買ったらどんな株でも大抵はダメと言う事なのだと思う。
しかし銘柄にこだわり始めてから、パフォーマンスは確実に向上している。今年に入り、日経平均のパフォーマンスはそれほど良くないが、それでも保有している30銘柄の値動きは悪くない。3400の銘柄の中から、最善の30銘柄が選べているわけではないが、恐らく良い1000位の銘柄ばかりは選べているし、少なくともデタラメに買うよりはずっといいので、これからも続けて行こうと思っている。
今年、パフォーマンスが比較的良いのは日水、地域新聞社、タウンニュース、山喜、日本SHL、大塚HD、ヤマダコーポレーション、名村造船、福井コンピュータサービス、三井物産。パフォーマンスが悪いのはセガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ、ベストブライダル、船井総研、荻原工業。
セガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ等は良いと思うのだが、株価がパッとしない。平安レイはROEが高くないと言う事と、売上利益が長期安定的に毎年伸びているのが良いと思っているのだが伸び率が低いのが評価されていないのかもしれない。
セガサミーやネクソンの株価がなぜ伸びないのかは全く不明であり研究対象として興味深い。エンターテインメントの業種的なもの、或いは個別銘柄で見落としているリスクがあるのかもしれないと思っているが、理由は分からない。
昔でしたら、私が良いと思って買ったのだから良い銘柄であり、市場の評価が間違っている等と思っていたのだが、これは独りよがりであり、全く解決になっていない事が分かった。市場が自分に従うのではなく、自分がみんな通いと思う銘柄、市場の評価が高まる銘柄を考えて買わないといけない。
従いまして、買った銘柄の株価が伸びないのは、市場が評価するポイントを読み違えているに他ならず、何を読み違えているのか考えて、腑に落ちたら銘柄選定に取り入れ、ベスト1000の銘柄群をベスト500位に、少しでも良い銘柄を選べるように改善していきたい。
ところで、「とにかく一定割合の株式をポートフォリオに組み込む」と言う考え方自体が間違っているという問題意識もある。銘柄選定にこだわるのは株式投資の2割の要素の中で改善しているに過ぎず、8割はタイミングなのだから、タイミングによっては思い切ったポジションも取るし、タイミングによっては全くポジションを持たないと言う事もあってしかるべきだと思う。
一定割合の株式を組み込むのは、自身が定めているルールであり、自分のルールを作って買えない事も良いのだが、今のやり方ではローリスクローリターンで時間がかかるという事もあるので、もっと良い方法というのも考えたい。
一定割合のレンジでポートフォリオ中に株式を組み込む事にしているので、そのレンジ内でポジションの調整はするが、株価が上がったから、或いは下がったからと言う理由では損切りや利益確定はあまりやらない。ただ、もっと良い銘柄に組み替えると言うのは見つけた瞬間にすぐやる。株価は買うタイミングが8割と言われ、銘柄選定は2割に過ぎないと言われている。株価が下がる時に株を買ったらどんな株でも大抵はダメと言う事なのだと思う。
しかし銘柄にこだわり始めてから、パフォーマンスは確実に向上している。今年に入り、日経平均のパフォーマンスはそれほど良くないが、それでも保有している30銘柄の値動きは悪くない。3400の銘柄の中から、最善の30銘柄が選べているわけではないが、恐らく良い1000位の銘柄ばかりは選べているし、少なくともデタラメに買うよりはずっといいので、これからも続けて行こうと思っている。
今年、パフォーマンスが比較的良いのは日水、地域新聞社、タウンニュース、山喜、日本SHL、大塚HD、ヤマダコーポレーション、名村造船、福井コンピュータサービス、三井物産。パフォーマンスが悪いのはセガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ、ベストブライダル、船井総研、荻原工業。
セガサミーホールディングス、ネクソン、平安レイ等は良いと思うのだが、株価がパッとしない。平安レイはROEが高くないと言う事と、売上利益が長期安定的に毎年伸びているのが良いと思っているのだが伸び率が低いのが評価されていないのかもしれない。
セガサミーやネクソンの株価がなぜ伸びないのかは全く不明であり研究対象として興味深い。エンターテインメントの業種的なもの、或いは個別銘柄で見落としているリスクがあるのかもしれないと思っているが、理由は分からない。
昔でしたら、私が良いと思って買ったのだから良い銘柄であり、市場の評価が間違っている等と思っていたのだが、これは独りよがりであり、全く解決になっていない事が分かった。市場が自分に従うのではなく、自分がみんな通いと思う銘柄、市場の評価が高まる銘柄を考えて買わないといけない。
従いまして、買った銘柄の株価が伸びないのは、市場が評価するポイントを読み違えているに他ならず、何を読み違えているのか考えて、腑に落ちたら銘柄選定に取り入れ、ベスト1000の銘柄群をベスト500位に、少しでも良い銘柄を選べるように改善していきたい。
ところで、「とにかく一定割合の株式をポートフォリオに組み込む」と言う考え方自体が間違っているという問題意識もある。銘柄選定にこだわるのは株式投資の2割の要素の中で改善しているに過ぎず、8割はタイミングなのだから、タイミングによっては思い切ったポジションも取るし、タイミングによっては全くポジションを持たないと言う事もあってしかるべきだと思う。
一定割合の株式を組み込むのは、自身が定めているルールであり、自分のルールを作って買えない事も良いのだが、今のやり方ではローリスクローリターンで時間がかかるという事もあるので、もっと良い方法というのも考えたい。
あと10年で1億円を目指す計画
仮に今後順調にいったとして私が60歳になるまでのあと25年間の生涯賃金は2億円位と想定され、これから25年と言うのはとても長く、順調に行くかどうかも分からぬので、不安なのであります。2億円がこれからの生涯賃金なのであれば、早くそれぐらい稼いで不安から解放されたい、という気持ちはあります。
早くリタイアしたい、と言う気持ちもあったりしますが、往々にしてリタイアできる位の資産がある頃には仕事が面白くなって辞められないなんて言う事もあるかもしれない。と、考えが定まっている訳でもなく計画倒れになる可能性も結構ありますが、計画なければ実行もなく、とりあえず今から10年後の2024年位に45歳で資産1億円を目指す計画を立てた。
23歳頃(2001年)は10万円しかなかった。
28歳頃(2006年)に1000万円を超えたので5年を要している。
33歳頃(2011年)に2000万円を超えたので5年を要している。不況や懸命でない投資判断もあり、出費も多く、ちょっと時間がかかりすぎた。
35歳頃(2013年)に3000万円を超えたので2年を要している。

今後は当初は1000万円/2年位のペースで、速度が速まっていくだろうという予測の元で10年後に1億円を超える計画。市況さえ読み違えなければ、それ位は達成できる、と言う程度のリスクテイクはしてきたいとおもいます。
ただ最近思うのは若い頃の方がお金を使うのが楽しく、年を追う毎に使う事に楽しさを感じなくなって来ている。ですので、節約はまあ程々に無理に数字を追って資産を殖やす事に目標を置くものでもなく、計画通りに行かなければ、仕事に精を出せば良い訳だし、それはそれで別に構わないと考える事にしております。
早くリタイアしたい、と言う気持ちもあったりしますが、往々にしてリタイアできる位の資産がある頃には仕事が面白くなって辞められないなんて言う事もあるかもしれない。と、考えが定まっている訳でもなく計画倒れになる可能性も結構ありますが、計画なければ実行もなく、とりあえず今から10年後の2024年位に45歳で資産1億円を目指す計画を立てた。
23歳頃(2001年)は10万円しかなかった。
28歳頃(2006年)に1000万円を超えたので5年を要している。
33歳頃(2011年)に2000万円を超えたので5年を要している。不況や懸命でない投資判断もあり、出費も多く、ちょっと時間がかかりすぎた。
35歳頃(2013年)に3000万円を超えたので2年を要している。

今後は当初は1000万円/2年位のペースで、速度が速まっていくだろうという予測の元で10年後に1億円を超える計画。市況さえ読み違えなければ、それ位は達成できる、と言う程度のリスクテイクはしてきたいとおもいます。
ただ最近思うのは若い頃の方がお金を使うのが楽しく、年を追う毎に使う事に楽しさを感じなくなって来ている。ですので、節約はまあ程々に無理に数字を追って資産を殖やす事に目標を置くものでもなく、計画通りに行かなければ、仕事に精を出せば良い訳だし、それはそれで別に構わないと考える事にしております。
