そこねハンターのブログ -92ページ目

上げ100日、下げ3日

「上げ100日、下げ3日」は相場の格言で、ここ10年以上の間の相場に照らし合わせてみても思い当たる節がある。株式市場だけでなく、ドル円などの為替についても「上げ100日、下げ3日」は経験則では当てはまるような気がする。ただ、よく考えてみると株と違い、為替のドル円の場合は、逆のミラーにすれば円ドルな訳で、ハテ不公平ではないか?と思うわけです。

「上げ100日、下げ3日」は日本株とドル円に限定して当てはまるものと考えられる。日本は製造業が多く、為替レートの影響を受けやすい。製造業の株価は消費セクターや製薬などのディフェンシブセクターよりも景気の影響も受けやすく、景気が減退局面ではアメリカの株価より景気減退の影響を受けやすい製造業のウェイトが高い日本の株価の下落率の方が大きくなりやすい。また、景気が下がってリスクオフになると日本円と言う通貨は強くなりやすい。

景気減退局面では日本円が買われて、円高株安が進み、景気減退と円高により日本企業の業績が下がって日本株は2倍下がり安い。私は円売りで外貨を買いまくって、国内外を問わず株を買うというポートフォリオを組んでいるので、景気減退局面では、急激に円高株安が進み、日本株は大きく目減り、外貨資産も目減りするが、海外株だけが円高により持ちこたえると言う事になりやすい。

世界経済がショック状態になると、日本円が上がって、海外株が下がって(でも円高で少し救われる)、日本株が海外株の2倍下がる。だから、円売り、海外株買い、日本株買わないと言うのが、一番安定して成長できるポートフォリオを組めるのではないかと言う気もする。結論としては日本株と海外株で、海外株の比率を高めた方が良いのではないかと言うもの。

今の日経平均チャートは空売りタイミングではないか

今読み返すと若干本に書かれていた内容そのままのようなところもあって申し訳ないのですが、昔オニールの本を読んで昨年7月に右肩をなで下ろした所で空売りという記事を書いたのですが、今の日経平均は14900円のサポートラインも大きく割り込んで、若干右肩の盛り上がりがないじゃないかという感じもしますが、それを除けば、まさに、そんな感じの危険な香り漂うチャートになってきました。



と言う事で、押し目買いという気持ちにもなれず、どちらかと言うと少し盛り返して右肩が形成されて来たらそのタイミングで少しポジションを縮小したい。ですが、個別で良いものがあれば物色する事も考えたいという気持ちもあり、しばらく様子見です。逆張りで株を購入する明智式3点チャージ法のサイトには本日18銘柄も3点チャージ銘柄が掲載されております。明日以降も続々と3点チャージの銘柄は出てくるのだろう、と思います。

2003年から2007年ぐらいの小泉ラリーの期間と比べて、今の政権の持続力はどうだろうか、と言う点について、私自身、選挙がないという事で長期安定政権として期待もしているのですが懐疑的な見方もしています。内閣支持率がダラダラ下がってくるような感じにはならないで欲しく、どこかで流れが逆転するような事があって欲しいなあ。

クーポン券とコールオプションの売り

最近、楽天のラクーポンを頻繁に利用しており、何月何日までにこのお店に行くと7000円のディナーが食べられる等と言うクーポン券が3000円ぐらいで売られていたりしてそう言うのを買ったりする。売る権利を売ると言うのは、実はクーポン券に近いものであると言う事を言われ、なるほどそうだったのかと思ったところ。なのだが、クーポン券に例えると売り手は飲食店、買い手は客。クーポン券が食べる権利だとするとオプションは買う権利又は売る権利であり、クーポン券で考え出すと途端に分からなくなる。

プットの売りは利益限定、損失無限大。但し無限大と言っても原資産価値が0以下になる事はないから損失は限定されるはず。この辺はあまり自信がないが、5000円の株価の銘柄を3月限で4700円で買う権利を100円で売るとすると、3月13日ぐらいに4800円以下に下がっていなければ得をする。4800円以下まで下がったら現物をどうせ買おうと思っていたと損失を諦められるなら良いかも、と言う事で、リンク債に近い。



四季報を見まして、買いたい銘柄があっても、ただ、四季報が出てから本日現在までのタイムラグで今の株価をチェックすると、テクニカル的に今は25日移動平均線を非常に上に乖離している、株価が上がっちゃっているので買いを諦める(=ちょい前の四季報の水準なら買うのに)と言う事がある。こういう銘柄は下値不安は比較的少なく、せいぜい25日移動平均線をマイナス乖離した水準、あるいは四季報に乗っているちょっと前の株価水準だろうと仮定すると、オプションでプット売り等と言うやり方もありなのかな。

また今みたいな日経平均が下がっている時は、下値が限定的なら、日経225等でこういうポジションを組んでみても良いかもしれない。

ヴィレッジヴァンガードの商品券

ヴィレッジヴァンガードから株主優待の商品券が届きました。


連日の売却

3営業日連続で売却を進めていますが、本日は船井総研が指値にヒットし売却し損きりする形になりました。合わせて50万円ほどポジションを縮小した事になります。

明智式3点チャージ法のサイトを見てみますと本日は以下の5銘柄がヒットしています。日経平均の騰落レシオ(25日)は96.5まで下がって来ており明日以降も3点チャージ銘柄は続々出てきそうな気がします。

2685 アダストリアホールディングス
2726 パル
3627 ネオス
5204 石塚硝子
6798 SMK

ここが買い場だという意見もあるような気がしますが、基本的には3月頃まで様子見したいと思ってます。3点チャージ銘柄だけは四季報等をチェックしてみようかと。

本日も売却

日経平均が大幅安だった中で独歩高だったコマツを売却し、また少しポジションを縮小しました。売りに出していた銘柄は7割方約定しまして、とりあえず3月まで様子見しようかと思っております。

明智式3点チャージ投資法を見てみると8303 新生銀行が3点チャージになっており、クオンツで成長性と割安性が満点の銘柄の中にも証券などの金融セクターの銘柄が多く見られる。

日経平均の25日騰落レシオは98で100を割り込んだ。買越が続いていた外国人も一昨日に続き本日も売越。1月の相場が弱いと言うのは年末まで引きずるのではないかと思われ今年は難しい1年になりそうだなあと感じています。

いくつかの株式売却

配当利回りがまだ高く、財務も健全で、成長性の観点でも依然として魅力があるものの、PBRが2倍を超えて購入時と比較して少し割安感が少し薄れて来たとも考えられる日本SHL、それから優待が魅力的なものの、成長性と言う観点ではどうかと疑問視していたが幸いにして今のところ利益が出ている山喜、ヒラキの合計3銘柄を売却し、少し日本株のポジションを減らしました。あと3銘柄売りに出していますがまだ約定していません。

残りは今、売りに出している銘柄は約定するのを待つとして売れるなら売る売れないなら放っとく。その他はとりあえず保有して、3月頃に四季報が出るでしょうから、この頃にまた何を買いたいか考えたいと思います。3400ある銘柄から最善の銘柄を選んで買いたいと思っており、今回売却した銘柄が該当すれば買い戻しますが、ROEや成長性、割安感などから銘柄を選定するつもりであり、恐らく別の銘柄になるのだろうなあ。

株主優待を取る為に権利日前日に買ったり、と言う事を昨年はやっていましたが今年はやらないことにしました。理由は昨年と違い、相場が年間を通じて強くなるだろうとは考えていないからで、相場さえ強ければ株であれば大抵何を買っても利益が出るわけで、優待権利日前日に買って翌日に売却しても昨年は利益が出ていたわけですが、今年は恐らくそうはいかないだろう、と思っています。

今の世界経済のリスクは恐らく中国の景気減退。一方で中国株(H株)のPERは6倍程度であり、既に織り込まれているだろうと考える事もでき、中国株を売っておくか、まあ何だかんだ言って持ちこたえるだろうと考えて持っておくか思案中です。

ベトナム株と米ドル

金曜日の夕方位からどういうわけかドルがずるずる下がって一時101円台になってしまい、指値に引っかかってドルを購入した格好になった。ベトナム株で買えていなかったキンド食品も指値にかかって買ってしまいまして、押し値買いという作戦を取った形になった。

日本株はポジションを少し手仕舞おうと思い5銘柄を売りに出し、1つか2つぐらい指値で売れればと思っていたのだが、下げがきつく1つも売れなかった。ドル円も戻って来たし、今日、無理に売るよりは結果としてはこれで良かったのかもしれないと思っている。

実際、金曜日の場が終わってから、ドル円が下がり出し、そこから対処を取ろうとしてもできる事は少なかった。何となく先週の木曜位で気配を感じてポジションを減らしておくというのが正解だった。

1月の下げ相場を見るに、今年一年が18000円を突き抜けてどんどん上昇していくというシナリオを描く可能性はかなり少なくなったのではないかと思う。しばらくもみ合う間に日本株は少しポジションを減らしておくのが良いのではないかと言う気がする。

アキュセラ・インク (4589)東証マザーズ(外国株)

当たったことがなく、長らく諦めていたIPOへの応募を復活しようと思います。NISA枠を割り当てます。

アキュセラ・インク (4589)東証マザーズ(外国株)
ブックビル期間 1/27 9:00~1/31 18:00

一年間応募し続ければ一件位当たる可能性もあるし当たらないかもしれないが、まずは応募を続けると言う事にする。

投資パフォーマンス

今年は年間10%の投資パフォーマンスを目指し頑張る。

投資資産 12653561円
先月比(2013年12月25日比率) +1.3%
年間パフォーマンス +1.3%

投資資産とは株式、外国株式、外国為替の合計を言う。12月25日以降、これがどれだけ増えたかを記録して年間のパフォーマンスが何パーセントだったか把握しようと思っている。今月のパフォーマンスは+1.3%であり、年間10%を目指すもの。年間10%が達成できれば7年で倍になるから14年で4倍になりまあまあだと思う。

全資産では3388万円。この辺は自宅マンションの価値をどう資産価値に反映するかで大分変わってくるのだが、取り柄あず購入価格位と見積もるとこれ位になる。