そこねハンターのブログ -90ページ目

毎日キャッシュフローを1万円改善するアイデアを

毎日キャッシュフロー(利回り)を1万円改善する事を考えようと課題を課しており、考えた結果、今のところ本日のアイデアは以下のようなものとなっている。

①3月14日の四季報を見てみて、長期保有を決め込む銘柄を100万円分、貸株に入れる。
➡100万円に対して0.4%の利息(貸株料?)がつくので年間4000円のキャッシュフロー改善。

②大型懸賞に応募しよう
➡コンビニのコーヒー引換クーポンなどは手間を考えると効率悪く応募自体をするかどうかよく考える事にした。代わりに10000人以上当選から1000人以上の懸賞へ引き下げ、500円以上ぐらいしそうなものを貰う方針へ切り替えてみようと検討中。どれぐらいのキャッシュフロー改善に結びつくかは未知数。とりあえず、今日はDHCから海洋深層水500mlx6本を頂ける事になった。

③配当金受取方式を「株式数比例配分方式」へ変更
➡NISA枠の配当金受取でこの方式に変更すると自動的に無税で配当を受け取れるようなので変更しました。最大100万円の枠で配当利回りを1%として税金を20%とすると想定されるキャッシュフロー改善効果は最大年間2000円程度で非常に微々たるもの。ただ毎回配当金を受け取りにいく手間が省ける点が大きい。

1~3の合計で年間5000円位のキャッシュフロー改善効果がありそうですが、1万円改善には到達しておらず本日はアイデア不足。ふるさと納税/FX口座開設/ヤフオク/IPO/3月14日四季報から銘柄をこだわり選別して購入というのは、これまで通り継続しようと思います。IPOについては本日、日立マクセルが補欠当選。弱気な初値予想が目立ちますが、まだIPOを買った事がないので買えるなら1回買ってみようと思っています。端株ブームは30銘柄獲得した所で一巡しました。

トライオート

トライオートで1回トレードすると20000円が貰えるそうです。口座がない人も開設すると10000円のようです。良さそうなキャンペーンだと思いますのですぐに参戦したいと思います。

FXプライムのミラートレードで10回取引で10000円というのも良いキャンペーンだと思います。来月も続くようであれば参戦したいと思います。

参戦するものがなくなって来たら楽天ポイントが貰えるFXキャンペーンのページで良いキャンペーンを探したいと思います。

現在、FXキャンペーン用と化している原資があり、色々なFX会社の口座を資金が行ったり来たりしています。FXCMやFXブロードネットは10000ポイントも楽天ポイントが貰える。

ここ数日の日課(利回り上げるのに必死)

ここ数日と言うもの、キャッシュフロー改善に向けてあくせく働いている。ここ数日の状況なのだが、

①配当金が届いたら受け取る。(昨日は昼に600円受け取った)
②できれば優待券で食事(昨日は500円のマックカード使用済)
③右側の「大量当選懸賞情報」から新しい懸賞に応募して何か貰う。(昨日は300円クーポン、今日はヘルシアブラックコーヒー、一昨日はクリアアサヒが当たった!)
④ヤフオク出品のものが売れていたらいそいそとやり取りをしてコンビニへ行って発送する。(昨日は服を発送)
⑤コンビニに行って懸賞で当選したクーポン券を使って商品と引き換える(ヘルシアコーヒーとかマヨネーズとか)
⑥FXキャンペーンの条件を満たすために最小の為替売買をする(本日は某社10000円ゲット条件を満たした、そして別のFX会社の口座開設郵便を受け取った)
⑦IPOブックビルディングにコツコツ応募(一昨日は日本BS放送の落選を確認、昨日はホットマン、みんなのウェディングに応募、本日は補欠当選のダイキョーニシカワの落選を確認)
⑧今、一時的にマイブームな端株の銘柄選定をして買う(ここ数日で30銘柄購入)
⑨ふるさと納税で地方自治体へ寄付(5000円の特産品ゲット)
⑩貸株の研究(サービスに申し込みしてこれから研究する所)

という事をして過ごしているのだが、結構忙しくなってしまい、時間に追われ投資戦略を考える余裕がない。

やはり、キャピタルゲインが得られる投資戦略を考えて実現する、というのが主眼に置かれるべきであり、あくせく動き回って少しキャッシュフローを改善するというのはセコい。株価が下がっていると結局10万円ぐらい損していて①~⑩の努力が無駄、などと言う事も良くある。

ただ、上の①~⑩で2万円ほどのキャッシュフロー改善効果があり、やらないよりは2万円ほどキャッシュフローが改善されているのもまた真なり、である。

たぶん間違ってない10か条

間違った事をしなければ資産は殖える。何が間違っていないかという事について。

①収入を増やす(働いて給料を上げる)
②支出を減らす(節約して倹約に励むべし)
③収入源を増やす(給料以外の収入源を増やすべし)
④利回りを上げる(資産に働いてもらう)
⑤過大なリスクを取らない(理想的にはローリスクハイリターンを心がける)
⑥貰えるものは貰う(頂けるものはありがたく頂戴する)
⑦リスクを分散する(安全性の担保であり、一カ所に集中しない)
⑧安く買って高く売る(買い物でも金融商品でも何でも)
⑨知恵をつけ先読みする(税金や相続や為替や株式などについて何でも学び、未来の相場を読む)
⑩反省して改善する(失敗したら振り返り、同じ過ちを犯さない)

一生懸命、これら10か条を日々実践していれば、市況が悪くて損する事があっても、長期的にはきっと資産は安全に、そして着実に殖えていくのではないだろうか。と思うのだが、この中でもしかしたら1個だけ間違いかもしれないと思っているのが⑦のリスク分散。外国為替と日本株で銘柄を分散投資しても、円安株高の時は良いが円高株安の時は総崩れになる。もしそうだとしたら「一点買い」というのも別に間違いではないと思う。

端株についてのまとめ

株式は通常は100株などの単元単位で売買されるが、1株の単元未満株を売買する事もでき「端株」と言う。1株取得する事によるメリットは恐らく以下のようなものがあると考えられる。

1)株主通信などが送られて来て決算書が送られてくる。
2)株主優待を受けられる事がある。
3)株主名簿に載る事が出来る。

決算書が見れるというのは情報として興味がある会社であれば良いと思うし、株主名簿に乗り続ける事により株式の長期保有者とみなされて、優待がアップするなどの会社もあると思うので、結構得な事が多いような気がする。

そこで今回、仕事上の競合他社にあたるような会社や決算に興味がある会社、優待が受けれそうな銘柄や長期保有が歓迎されている会社の株式を1株づつNISA枠で購入し長期保有する事にした。

懸賞当選

今週、当選した懸賞です。高いものは1つもありませんが、新商品とかが結構当たっているのでこれはこれで嬉しいです。

リポビタンフィール100ml
ヘルシア無糖ブラックコーヒー
ポテトチップスうすしお
楽天300ポイント
クリアアサヒ1本

合わせても1000円に満たないので収入源としては期待できませんが、そのうち大物が当たるかもしれないのでこれはこれで続けて行こうと思います。

IPOの日本BS放送が100株補欠当選しました。繰り上げになれば買ってみようと思います。

端株について調べていたら隠れた優待や公表されていない優待などがあるそうで奥が深い事がわかってきました。株主名簿に長く乗るという効果もありそうです。右側に「らくらく長者」というサイトへのリンクを貼りました。

株主優待を考える②

桐谷さんの解説が掲載された雑誌の解説を読んで、自分なりに噛み砕いて検討した結果、さっそく以下3つを実行に移した。

①端株優待の獲得
(京セラ、三菱マテリアル、テルモ、日本ケミファ)は1株で優待が獲得できる。そこで各1株づつ購入し合計8000円位で4社を1株づつ購入して株主優待の権利を獲得した。

②3月の株主優待銘柄
まずは業績が良く、優待の内容が良く、成長性も割安性もある銘柄を探す事にしたのだが、良いと思ったのは不二製油、日本エスリード、はるやま商事の3社。これらは昨年の3月の月間を通じてそんなに下がっておらずファンディメンタルも良いと判断し、長期保有と決め込んでNISA枠で購入してみた。

③権利日最終日翌日に値下がりしにくい銘柄
いくつか候補があるのだが、昨年の3月26日から3月27日にかけてあんまり値下がりしてない銘柄については現物で購入してOne Night保有して翌日売却するという事をやろうと思っている。

3月のIPO

3月は色々IPOがありますな。コツコツ応募しようと思います。

3月3日 日本マクセル
3月5日 ホットマン、みんなのウェディング
3月7日 DLE
3月10日 CYBERDINE

株主優待に就いて考える①

以下の雑誌を購入して株主優待について再度考えた。桐谷広人さんの解説はなかなか面白い。まずは銘柄の選定、それから端株の話とか、権利落ち後に購入するなどのタイミング、それからクロス取引などの権利落ち後のリスクヘッジあたりの内容を色々読み込んだ。

桐谷広人直伝! NISAではじめるマル得株主優待生活 (Gakken Mook)/学研パブリッシング

¥893
Amazon.co.jp

端株で優待が貰えるというのは全然しらなかったし、調べてみたら売買もできるという事が分かり、勉強になった。早速獲得したい。

あとは今のタイミングは丁度、2月の権利日落ち後の値下がり時期なので、この辺に長期保有して差し支えない銘柄がないか見てみたい。

3月についてはせっかく600銘柄も株主優待があるので、この中から有力な銘柄は獲得していきたい。

クロス取引は3月20日過ぎぐらいにまた後で考える話かなと思うが、獲得した銘柄を売る必要はなく、権利日後に株価が落ちやすく、逆日歩が発生しなそうな銘柄を売ればいいのだと思うが、また後で考えたい。

権利付最終日をまたぐ、会社の株主価値の毀損について

株主優待の権利付最終日をまたいで、株価が下がりやすい銘柄と、下がりにくい銘柄という2種類の銘柄が明らかに存在すると言う事がここ1年位の売買の結果として分かって来た。

この原因がどこから来るのだろうという事を考えた結果、3000円の自社商品や商品券を2000人の株主に配布する場合と、200000人の株主に配布する場合では会社側の経費は100倍変わってくるという事に気づいた。

つまり、株主数が少なければ少ないほど会社にとってはコストが少なく、権利付最終日をまたいでも会社の株主価値が毀損しにくい。株主優待の大きな目的は株主数を増やす事だと思うのだが、魅力的な株主優待があるにもかかわらず、株主数が増えておらず少ない銘柄、というのは注目に値するし狙い目だと考えている。

株主数が多い企業上位100社の中には、日本航空(7万人)・コロワイド(8万人)・吉野家(21万人)・マクドナルド(27万人)・スターバックス(10万人)・カッパホールディングス(11万人)・イオン(36万人)・全日空(52万人)・カゴメ(19万人)・ゼンショー(15万人)・ビッグカメラ(17万人)というような優待が人気な銘柄が含まれている。

この中で全日空が52万人の株主数を抱えているのに対して日本航空は7万人に過ぎず、両社の売上はそんなに大きくは変わらないのに会社側の株主優待コストは大きく変わってくる事を考えると権利付最終日の3月26日に買うのであれば日本航空、売るなら全日空という事になると考えられ、ひとつの仮説としてJAL買いのANA売りなどと言う作戦が有効なのではないだろうかと思いきや、逆で昨年に関してはJALの方が下がっている。

一方で、昨年の2013年の権利付最終日である3月26日から27日の間で、あまり株価が値下がりしておらず株主数の少ない銘柄の会社名と株主数だが、小林洋行(6307名)、中外医薬品(4993名)、トーソー(2008名)、マルシェ(11663名)となる。全日空もあまり下がっていない。