上げ100日、下げ3日
「上げ100日、下げ3日」は相場の格言で、ここ10年以上の間の相場に照らし合わせてみても思い当たる節がある。株式市場だけでなく、ドル円などの為替についても「上げ100日、下げ3日」は経験則では当てはまるような気がする。ただ、よく考えてみると株と違い、為替のドル円の場合は、逆のミラーにすれば円ドルな訳で、ハテ不公平ではないか?と思うわけです。
「上げ100日、下げ3日」は日本株とドル円に限定して当てはまるものと考えられる。日本は製造業が多く、為替レートの影響を受けやすい。製造業の株価は消費セクターや製薬などのディフェンシブセクターよりも景気の影響も受けやすく、景気が減退局面ではアメリカの株価より景気減退の影響を受けやすい製造業のウェイトが高い日本の株価の下落率の方が大きくなりやすい。また、景気が下がってリスクオフになると日本円と言う通貨は強くなりやすい。
景気減退局面では日本円が買われて、円高株安が進み、景気減退と円高により日本企業の業績が下がって日本株は2倍下がり安い。私は円売りで外貨を買いまくって、国内外を問わず株を買うというポートフォリオを組んでいるので、景気減退局面では、急激に円高株安が進み、日本株は大きく目減り、外貨資産も目減りするが、海外株だけが円高により持ちこたえると言う事になりやすい。
世界経済がショック状態になると、日本円が上がって、海外株が下がって(でも円高で少し救われる)、日本株が海外株の2倍下がる。だから、円売り、海外株買い、日本株買わないと言うのが、一番安定して成長できるポートフォリオを組めるのではないかと言う気もする。結論としては日本株と海外株で、海外株の比率を高めた方が良いのではないかと言うもの。
「上げ100日、下げ3日」は日本株とドル円に限定して当てはまるものと考えられる。日本は製造業が多く、為替レートの影響を受けやすい。製造業の株価は消費セクターや製薬などのディフェンシブセクターよりも景気の影響も受けやすく、景気が減退局面ではアメリカの株価より景気減退の影響を受けやすい製造業のウェイトが高い日本の株価の下落率の方が大きくなりやすい。また、景気が下がってリスクオフになると日本円と言う通貨は強くなりやすい。
景気減退局面では日本円が買われて、円高株安が進み、景気減退と円高により日本企業の業績が下がって日本株は2倍下がり安い。私は円売りで外貨を買いまくって、国内外を問わず株を買うというポートフォリオを組んでいるので、景気減退局面では、急激に円高株安が進み、日本株は大きく目減り、外貨資産も目減りするが、海外株だけが円高により持ちこたえると言う事になりやすい。
世界経済がショック状態になると、日本円が上がって、海外株が下がって(でも円高で少し救われる)、日本株が海外株の2倍下がる。だから、円売り、海外株買い、日本株買わないと言うのが、一番安定して成長できるポートフォリオを組めるのではないかと言う気もする。結論としては日本株と海外株で、海外株の比率を高めた方が良いのではないかと言うもの。