そこねハンターのブログ -91ページ目

日米1人あたりGDPと平均寿命の推移

GAPMINDERというサイトで日米の1人あたりGDPと平均寿命の推移をおいかけてみました。

1800年から1878年 米国が経済成長を続ける中で、江戸時代が終わりを迎える、明治11年。


1880年から1900年 西洋医学の進歩によりアメリカで平均寿命が劇的に伸び始める。1895年は明治26年、日本が近代化に目覚め経済が急速に成長を見せ始める。


1918年 アメリカは南北戦争により多大な犠牲を払い、平均寿命は劇的に低下。日本は大正7年。移民?によりアメリカの人口が伸びる。


1946年 日本は敗戦によりGDPも寿命も大きく低下。米国はほとんど無傷だったのを見ると力の差が歴然と感じられる。


2012年 高度経済成長を経て1人あたりGDPではかなわないが寿命ではアメリカを抜いた。

日本BS放送

21日から日本BS放送が募集開始。それほど目新しい業種ではないも、応募はしようと思っています。

SBI証券でIPOチャレンジポイントが70pt貯まっていますが、まだ当たった事はなく、1回買ってみたいと思っており今年は当てたい。

来週は25日にダイキョーニシカワのIPO募集もあり、2月株主優待はパルコを取得済。

他に株主優待はビッグカメラ、カスミ、ドトール、ミニストップなどもあるが、この中でカスミは昨年、権利日後の値崩れも少なかった銘柄で、うちの近所には店舗がないので優待券は使えないが、優待券もそこそこ流動性がある銘柄。

ただ、最近の日経平均チャートって、あまり良くない形だよなあ。最近は下値を切り上げてるからあまり気にしなくてもいいのかな、と言う気もしており日々迷い中。


世界で安いところ

海外の株式を50万円から100万円ほど買い増す事を考えています。
右側のブックマークにある世界のPERというサイトを見てみると、世界的にPERが低いのは、

ロシア 3.19倍 いつもダントツ!!!!
中国H株 6.7倍 なかなか!!!

その他だと10倍を切っているのがブラジル、ハンガリー、トルコ。
政情不安からか以外と安い気がするのがタイの12.4倍(いつもは15倍ぐらいな気がする)。

という事で、タイあたりも考えてみようかと検討中。

確定申告書をまとめて+28000円

確定申告書をまとめまして、明日送付しますので、ふるさと納税の30000円に対して28000円が追って減税又は返金されるはず。これ以外にキャッシュフローを改善する手だてとして今年やろうとしているものは以下の通り。何も目新しいものはありませんが、、、、、

【収入+:収入の増加によるキャッシュフロー改善、又は、ものを貰うなど】
①ヤフオクでいらないものを色々売る
②IPOに当たるまで応募する(当選して儲かる事が約束されているわけではないが)
③FXキャンペーン(FXプライムとシストレ24)で30000円ぐらいゲットしていこうと
④当たりそうな懸賞に応募する
⑤ふるさと納税の確定申告がうまく行ったら、また寄付を開始する
⑥株主優待は慎重姿勢だが、低リスクでゲットできると判断するものは権利を取得していく

【支出ー:支出を減らす事によるキャッシュフロー改善、節約する】
①クーポン券の購入で外食し、割引を受ける
②深夜電力の最大限の活用による節電の継続
③株主優待の割引券や色々な日用品をヤフオクなどで割安に購入
④原付の有効活用、レンタカーを組み合わせた移動で各種費用節約の継続
⑤マイレージを活用した旅行で節約
⑥毎月、払わなければいけない支出を減らす、或いはなるべく払わない

特に新しい施策はないのですが、、懸賞・ヤフオクの活用・クーポン券活用は今まであまりやっていなかったですが今年からやろうと思っているもの。IPOやFX口座開設キャンペーンへの参加は昔はやっていたが、最近休んでいて、また復活するもの。

まあ、結局は収入を増やす事、収入が増えても支出を減らす事という両輪により、収入が増えて支出が減って貯蓄は殖え、キャッシュフローは増大する、という分かりやすい取組になっております。

貯蓄は投資に回しますが「投資したら増える」というのが確立されて来たら多少は、現在の切り詰め生活を改めて支出も安心して増やせるのですが、投資してもあまり儲かってないから、支出はまだ増やせないなあ。

お得なキャンペーン色々まとめ

株主優待を取得していく変わりに、大量当選懸賞を探すという方法に変えようかと思っており、右側のリンクへ大量当選懸賞を集めたサイトへのリンクを張りました。

<お得なキャンペーン①>
サントリー和食がおいしくなる「和膳」10000名にあたる
10000人とかってほとんど当たるんじゃないだろうか???

<お得なキャンペーン②>
シストレ24 15000円キャッシュバック
条件を満たすには結構入金をする必要ある。

<2月の株主優待>
2月の株主優待は、カスミ・ビッグカメラ・ドトール・パルコ・ミニストップなどが魅力的だがこれぐらい株価が下がってきた今、買ってみても良いかもなどという事も考え中。

日本株式こつこつ売却中

先週1週間留守にしていて週末に家に帰って来たら株価が下がりまくっていて、資産がえらい目減りしているので腹が立って来てパソコンをブチ壊してやろうかと思いました。大雪の土曜日の朝、NYダウが随分上がったので大丈夫かなと思いまして気持ちが少し楽になりましたが。。。

今週は大分戻り、もっと損しているかと思ったが、結局トータルで見ると、1月25日から2月14日の間で資産現象は14万円で済んでました。今週も株式を売却して少しづつポジションを縮小中です。大体、私はいつも金融資産の30%~40%の株式を保有しており、昨年は大体38%~40%位持っているのですが、本日現在は3割を切っていて29%まで縮小しています。

ポートフォリオ中で外国株、外国為替は40%を切っていましたが、日本株は世界的なリスクマネーの逆流に対して極めて弱いと言う事が分かって来たので、今後海外資産の割合を50%程度まで増やそうと思っています。中国株は増やさず、韓国株、ベトナム株、ETFなどの購入を考えています。



日本株については高値になるタイミングがあれば今後も少しづつ売ってあと100万円ぐらいはポジションを縮小しても良いのではないかと思っています。

2月のIPOは以下2社。とりあえず応募はしてみます。
ダイキョーニシカワ(株) (4246)東証(所属部未定)2/25 9:00~3/3 18:00
日本BS放送(株) (9414)東証2部 2/21 9:00~2/27 18:00

FXキャンペーンで17000円をゲット予定。ヤフオクで色々売って10020円になった。あとは確定申告してふるさと納税分28000円を取り戻すというコツコツ現金を積上げるという作戦で2月を乗り切りたいです。3月に入ったら四季報を買ってじっくり読んで良い銘柄にこだわって物色していきたいです。

FX口座開設キャンペーンと株主優待

久々にFX口座開設キャンペーンでキャッシュバックを受けようと思い口座開設しました。FXプライム(GMO)という業者ですが、口座開設とミラートレードの各キャンペーンで合計17000円のキャッシュバックが受けられ、非常に大きいです。ミラートレードはHome-runとかプログラム名を選んで、その後はプログラムがロジックに従って自動売買し続けると言うもの。

良く理解できないロジックが自動売買するという事で、非常に恐怖感がありましたが、キャンペーンの条件をクリアするだけであれば、1000通貨単位から注文でき、ストップ注文なども設定する事ができるので、ほとんど損失は出なかった。

このシステムトレードに取り組んでいる頃と同時に、東建コーポレーションから株主優待の案内が届きましたのでゴルフ観戦券とハートマークショップの商品券で希望し、はがきで返信しました。今月はパルコの株主優待を獲得予定だが小売業界は4月以降厳しいのではないかと少し思っている所もある。

上げ100日、下げ3日

「上げ100日、下げ3日」は相場の格言で、ここ10年以上の間の相場に照らし合わせてみても思い当たる節がある。株式市場だけでなく、ドル円などの為替についても「上げ100日、下げ3日」は経験則では当てはまるような気がする。ただ、よく考えてみると株と違い、為替のドル円の場合は、逆のミラーにすれば円ドルな訳で、ハテ不公平ではないか?と思うわけです。

「上げ100日、下げ3日」は日本株とドル円に限定して当てはまるものと考えられる。日本は製造業が多く、為替レートの影響を受けやすい。製造業の株価は消費セクターや製薬などのディフェンシブセクターよりも景気の影響も受けやすく、景気が減退局面ではアメリカの株価より景気減退の影響を受けやすい製造業のウェイトが高い日本の株価の下落率の方が大きくなりやすい。また、景気が下がってリスクオフになると日本円と言う通貨は強くなりやすい。

景気減退局面では日本円が買われて、円高株安が進み、景気減退と円高により日本企業の業績が下がって日本株は2倍下がり安い。私は円売りで外貨を買いまくって、国内外を問わず株を買うというポートフォリオを組んでいるので、景気減退局面では、急激に円高株安が進み、日本株は大きく目減り、外貨資産も目減りするが、海外株だけが円高により持ちこたえると言う事になりやすい。

世界経済がショック状態になると、日本円が上がって、海外株が下がって(でも円高で少し救われる)、日本株が海外株の2倍下がる。だから、円売り、海外株買い、日本株買わないと言うのが、一番安定して成長できるポートフォリオを組めるのではないかと言う気もする。結論としては日本株と海外株で、海外株の比率を高めた方が良いのではないかと言うもの。

今の日経平均チャートは空売りタイミングではないか

今読み返すと若干本に書かれていた内容そのままのようなところもあって申し訳ないのですが、昔オニールの本を読んで昨年7月に右肩をなで下ろした所で空売りという記事を書いたのですが、今の日経平均は14900円のサポートラインも大きく割り込んで、若干右肩の盛り上がりがないじゃないかという感じもしますが、それを除けば、まさに、そんな感じの危険な香り漂うチャートになってきました。



と言う事で、押し目買いという気持ちにもなれず、どちらかと言うと少し盛り返して右肩が形成されて来たらそのタイミングで少しポジションを縮小したい。ですが、個別で良いものがあれば物色する事も考えたいという気持ちもあり、しばらく様子見です。逆張りで株を購入する明智式3点チャージ法のサイトには本日18銘柄も3点チャージ銘柄が掲載されております。明日以降も続々と3点チャージの銘柄は出てくるのだろう、と思います。

2003年から2007年ぐらいの小泉ラリーの期間と比べて、今の政権の持続力はどうだろうか、と言う点について、私自身、選挙がないという事で長期安定政権として期待もしているのですが懐疑的な見方もしています。内閣支持率がダラダラ下がってくるような感じにはならないで欲しく、どこかで流れが逆転するような事があって欲しいなあ。

クーポン券とコールオプションの売り

最近、楽天のラクーポンを頻繁に利用しており、何月何日までにこのお店に行くと7000円のディナーが食べられる等と言うクーポン券が3000円ぐらいで売られていたりしてそう言うのを買ったりする。売る権利を売ると言うのは、実はクーポン券に近いものであると言う事を言われ、なるほどそうだったのかと思ったところ。なのだが、クーポン券に例えると売り手は飲食店、買い手は客。クーポン券が食べる権利だとするとオプションは買う権利又は売る権利であり、クーポン券で考え出すと途端に分からなくなる。

プットの売りは利益限定、損失無限大。但し無限大と言っても原資産価値が0以下になる事はないから損失は限定されるはず。この辺はあまり自信がないが、5000円の株価の銘柄を3月限で4700円で買う権利を100円で売るとすると、3月13日ぐらいに4800円以下に下がっていなければ得をする。4800円以下まで下がったら現物をどうせ買おうと思っていたと損失を諦められるなら良いかも、と言う事で、リンク債に近い。



四季報を見まして、買いたい銘柄があっても、ただ、四季報が出てから本日現在までのタイムラグで今の株価をチェックすると、テクニカル的に今は25日移動平均線を非常に上に乖離している、株価が上がっちゃっているので買いを諦める(=ちょい前の四季報の水準なら買うのに)と言う事がある。こういう銘柄は下値不安は比較的少なく、せいぜい25日移動平均線をマイナス乖離した水準、あるいは四季報に乗っているちょっと前の株価水準だろうと仮定すると、オプションでプット売り等と言うやり方もありなのかな。

また今みたいな日経平均が下がっている時は、下値が限定的なら、日経225等でこういうポジションを組んでみても良いかもしれない。