旧共産圏の三兄弟 | そこねハンターのブログ

旧共産圏の三兄弟

アメリカ経済や日本経済が加熱しているのに、アジアの新興国などの経済が停滞している状況をデカップリングなどと言い、世界経済が同時に加熱したり停滞するのをカップリングなどと言う。

先進国の量的緩和が長引いており、この量的緩和が縮小に向かうとマネーが新興国から撤退して先進国に引き上げる状況になり一種のデカップリングの状況が生まれるらしく、新興国の景気減速などが少し前にニュースになっている。

しかしながら、カップリングだろうがデカップリングで株価が多少動こうが、日本経済の経済成長率は0とか1%とかと決まっており、米国はもう少し上で2とか3%ぐらい?、中国などは7.5%ぐらいと多少動こうがそこまでブレない、新興国と言うのは大体成長すると大体決まっている。

私が最近良く分からんのが、先進国の株価がやたらと高くなる一方で、新興国(特にロシア・中国・ベトナムの旧共産圏)の株価が低迷しているというところで、これらの国々は株価が低くてもそこそこ成長し続けると思います。

成長しないとなればNew Storyなのですが、成長し続けると言う前提で、成長し続けて低迷し続ける株価と言うのはないと言う事です。ですので、ロシア中国ベトナムブームと言うのが来年当たりきっと来るに違いないと思っているのです。