そこねハンターのブログ -96ページ目

四季報の新しいやつが出た

四季報の新しいやつが出ましたので、この週末に全て読みました。有望な銘柄を50ほどピックアップしまして、今買注文を出しております。ここで言う、私が思う所の有望な銘柄とは以下の①~⑦の条件を満たす銘柄の事を言います。

①ROEが10%以上ある事(高資本効率)
今、投資家が最も重視している指標はROEですから、ROEが高い事は必須であり、10%を切っている銘柄は全て足切りする事としています。

②営業利益率が10%以上ある事(高収益性)
営業利益率が低い会社は、厳しい競争に晒されているという理解をする事にしており、営業利益率が10%以上ある事を要件にしています。但しパチンコ、消費者金融等を除くと言う事にしています。

③営業利益、ROE共に来期予想の方が高い事、これまでも伸びている事(成長性)
予想ですから外れる事もあるでしょうが、来期は下がると予想している会社をあまり買う気にはなれない。

④PBRが2倍未満である事、PERはまあ30倍未満ぐらいである事(割安感)
PBRは2倍未満ぐらいが適正株価ではないかと決めつけている。PERはあまり見ないが30倍未満ぐらいが心地よい。

⑤自己資本比率が40%ぐらい以上あるといい気がする(安全性、健全性)
40%以上ぐらいあると安全な気がするがそれほど気にしない事にしている。

⑥25日移動平均線乖離率がマイナス(テクニカル)
とりあえず①~⑤で選んだ銘柄の中で、直近の株価を見る。四季報の株価より10%以上上がってしまっていたら何となく買う気がなくなる。迷ったら25日移動平均線がよりマイナス乖離で割安なものを買う。チャートも何となく見て伸びそうだとか、高値圏ではないかとか見る。

⑦大きな会社は多少優先する(企業規模)
上の①~⑥で選ぶとどうしても中小企業が多くなってしまい、大型株が買えなくなってしまうので、大型株は気持ち優先して買う。

この結果選んだ銘柄で9銘柄ほど買注文を出しました。明日以降、成約したものから順にご紹介していきたいと思います。

無借金になりました

住宅ローンを完済し、自宅に設定されていた金融機関の1番抵当権を解除しました。これで我が家に抵当を打っている人はいなくなり、自宅が完全に自分のものとなりました。

抵当権を打たれている不動産は売却できない(或いは煩雑?)などと言う事があるようでもあり、クリーンになった事はとても喜ばしい事であります。

2020年の東京オリンピックが開催される前年頃に売却する事も視野に入れており、そうすると他の不動産にも興味が湧いて来て物件などを見るようになってきました。

今、35歳で20歳から15年間、900万人が暮らす東京で過ごして来ているが、東京はいつも人であふれ、才能が集まっているし、何でもあるし、人にも巡りあいやすく、学ぶとか自分を磨くには良いと思う事もある。

ただ、最近はそう言うのに飽きて来たと言うか、住み慣れて来てしまって目新しさがなく、もう少し東京で頑張ったら地方で静かに暮らすなどと言うのも魅力的ではある。

かのウオーレンバフェットが暮らすとされるオマハと言う場所も随分と田舎らしい。会社の財務諸表を見るのに別に都会に住む必要もなく、インターネットに繋がった快適な書斎さえあれば事たりるしなあ。

旧共産圏の三兄弟

アメリカ経済や日本経済が加熱しているのに、アジアの新興国などの経済が停滞している状況をデカップリングなどと言い、世界経済が同時に加熱したり停滞するのをカップリングなどと言う。

先進国の量的緩和が長引いており、この量的緩和が縮小に向かうとマネーが新興国から撤退して先進国に引き上げる状況になり一種のデカップリングの状況が生まれるらしく、新興国の景気減速などが少し前にニュースになっている。

しかしながら、カップリングだろうがデカップリングで株価が多少動こうが、日本経済の経済成長率は0とか1%とかと決まっており、米国はもう少し上で2とか3%ぐらい?、中国などは7.5%ぐらいと多少動こうがそこまでブレない、新興国と言うのは大体成長すると大体決まっている。

私が最近良く分からんのが、先進国の株価がやたらと高くなる一方で、新興国(特にロシア・中国・ベトナムの旧共産圏)の株価が低迷しているというところで、これらの国々は株価が低くてもそこそこ成長し続けると思います。

成長しないとなればNew Storyなのですが、成長し続けると言う前提で、成長し続けて低迷し続ける株価と言うのはないと言う事です。ですので、ロシア中国ベトナムブームと言うのが来年当たりきっと来るに違いないと思っているのです。

土日に株主総会を開く会社を購入する

今年は2社の株主総会にも参加してみまして、経営者が会社について丁寧に説明してくれた。質問もしてみた。疑問にきちんと経営者が答えてくれた。お土産ももらった。株主として会社と対話するのは良いもので続けていきたいと思った。

最近日本SHLという会社から株主総会招集通知が来て12月21日の土曜日なので都合あえば参加してみようかと思っております。土日に株主総会を開催している会社というサイトがありますが、来年は株主総会にもっと出たい、できれば5社ぐらいは株主総会へ参加したいと思っています。

私自身、もっと色々な銘柄について知りたいと言う意欲があり、サラリーマンなので土日にしか参加できない。なので、土日に株主総会を開いている会社は物色対象です。ざっと見て50社以上はあるようですのでこの中から良さそうな銘柄を1銘柄か2銘柄選定して、土日の株主総会開催を辞めるまでは長期保有すると言う事をやろうと思っています。

日本SHLも非常に割安で成長性もあり、高ROE、低PER、財務健全であまり悪い所が見当たりませんので株価はいずれ伸びるだろうと期待している銘柄のひとつで、今のところ株価がそんなに伸びていないのは不満ですが、私は株価が伸びると売り抜けてしまいますので結果的に中期保有となっているもので、土曜日に株主総会を開くのも良い事だと思いますので株価が伸びるまで引き続き長期保有していきたいと思っています。

資産総額が2483万円になりました。

資産総額が2483万円になりました。昨年末は1800万円ぐらいでしたので今年は良く資産を殖やしました。2014年3100万円➡2015年3800万円➡2016年5000万円という風に増やしていきたいです。多少つまづいたとしても40歳になる2018年には5000万円ぐらい。

浅草の賢人

現在、現金のポジションが多くなっており350万円も現金がある。これを半分まで減らしたいので年末までに180万円を投資していく。投資対象は外国為替に国内外の株式。海外は中国、ロシア、ベトナムを考えている。今はこのうちベトナムを研究中、ROEが10%を余裕で超える銘柄が多数ある。

年末に向けて

今年は毎月、コツコツと20銘柄ほど株主優待を取得してみましたが、権利落ち日に乱高下する銘柄とか、動きが少ない銘柄とか色々特色がある事が分かってきました。また、有名な優待銘柄は割高に評価される傾向があるようにも思います。これらも踏まえ長期保有してみたいと思う銘柄をいくつか選んでみました。

①パルコ
10万円で年に4枚も映画鑑賞券が貰えるし、割引券も貰えるなど、とてもメリットが大きい。配当などを加えると10%近い利回りがある。
②ヒラキ
地味だが通販サイトは安く下着の購入などに重宝している。こちらも配当などを加えると10%近い利回りがありメリットが大きい。
③カスミ
株価が比較的安定しており値崩れが少なく、米又は割引券が貰える。米優待銘柄が多いが、財務面なども加えて考えた際に良いと思う。

利益が出た銘柄は確定売り、損益が出ている銘柄は持ち越ししようと思います。来週に四季報が出たら全部読んで良い銘柄を年内に買おうと思っています。値下がりした主力銘柄、値下がりした銘柄を夜間でPTSで拾うなどやってみようかと思っています。海外ですがロシアのperが4.6倍、ベトナムのperが11倍でベトナムあたりの買い増しを考え中です。

りんご2kgと2000円割引券

りんごと2000円のワイシャツ商品券を頂きました!

浅草の賢人
浅草の賢人

稲葉製作所のお吸い物

稲葉製作所から金沢のお吸い物を頂きました。この会社は金沢に本社があるようで、優待は金沢の特産品で、今回頂いたお吸い物は最中に穴をあけてお湯を注ぐと中から金沢麩などの具が溢れ出てくると言う一風変わったものです。

$浅草の賢人

日経平均は随分ともみあった、で、これから上抜けして欲しいものだ。

今週はいくつかの銘柄を購入しました。来週も指値にヒットすればいくつかの銘柄を買う事になると思います。ところで、日経平均株価は5月ぐらいから随分モミモミと14000円台と言う歴史的には素通りするはずの珍しい株価水準でもみ合いました。

$浅草の賢人

そろそろ動きそうな気がします。金曜のNYダウは+130で良い感じ、来週月曜日に日経平均も勢い良くそのまま15000円、16000円、17000円と昨年11月から今年5月頃までの上昇を第一波とすると、2段目の上昇波動に突入していって欲しいものです。

PTSを活用し、ストップ安の銘柄や配当権利日落ちの銘柄を安く拾うと言う作戦

私が使っている証券会社のPTS取引では夜間19:00~23:59の間に時間外の市場外取引を行う事が出来る。これまで2回取引をした事があるがいずれもストップ高後の高値売却という内容になる。

このPTS取引を有効に使って有利な取引ができないか考えてみたのだが、PTSの特徴はとにかく流動性が低いと言う事。流動性が低い故に思わぬ高値や安値でも取引が成立しやすい。

この流動性が低いと言う事に対して考察を加えると、売りたいと思う人が一時的にたくさん増えるタイミングに買うと安く買いやすいのではないか。

売りたい人が増えるタイミングとはいつぞやと考えたところ、特別配当権利日落ち、株主優待権利日落ち、ストップ安後の市場が終わった後という3つのタイミングが考えられる。

ストップ安になった後、パニック売りと言いますか、更に安い値段でも翌日の市場が始まる時間の前に安値でも売ってしまいたいというのが、もしあればそれは買いである。

ストップ高になった後、もっと上がるかもと考えて翌日の市場が始まる前の時間に高値でも買いたいというのがもしあればそれは売りである。

こう考えるとPTSが面白いかもしれないのは月末の3営業日前の配当落ち銘柄、またはストップ安銘柄かもしれない。そう考え、リンクにストップ安銘柄PTS値下がり率ランキング上位の銘柄を表示するサイトを加えた。