そこねハンターのブログ -98ページ目

資産総額が2413万円になりました

本日時点で資産総額が2413万円になりました。年末時点で1853万円程度でしたので+560万円(+30%)となります。給与から貯蓄している分がありますので全額投資で儲けていると言う訳ではなく半分位だと思いますので運用利回りは恐らく15%程度です。年末に2500万円を目指しております。

$浅草の賢人

ポートフォリオ(金融資産のみ、不動産除く)ですが年初時点では40%保有していた日本株を大分売却しまして割合が28%まで減ってきました。年末にかけて少し買い戻したり利益確定などで銘柄の入替は行いますが30%程度を日本株へ投資していきたいと思っておりますが大きくポジションの割合を増やす事は考えておりません。来年に入りましらNISA枠で多少買う事もあるかもしれないと思います。

これまで値上りを牽引して来たような銘柄は年末にかけて売却していきます。現在保有株の中では日本SHLとか福井コンピュータサービスが最近値を上げて来ておりますので、この辺は手放すかもしれません。最近、新高値投資法という本を読んでNSU海運の株を購入しましたが、何もこの年末にさしかかる時期に新高値の銘柄を購入する事もないと思い直し、こちらはすぐに売却しました。

外国株は米国株の売却、中国株の売却、ロシア株、インドネシア株、ベトナム株の購入を進めました。特に直近の10月に米国株を売却して代わりにロシア株を購入しました。

ロシアはほとんどが国営企業で平均PERが5倍を切っており、長期で見れば割と底に近いと思っております。最近購入したアフトワズ自動車という銘柄のROEは何と55%、モスエネルゴという電力会社のPBRは何と0.17倍、VTBバンクという会社の株価は何と0.04ルーブルという事で、これはロシアの政策がエネルギー一辺倒で、シェールガスで米国の台頭によりロシアのエネルギー政策が曲がり角だとか、ロシアの経済成長率が鈍っており1%~2%になりそうだと言う、同国の経済状況だけからは説明がつかない株価の水準だと思っております。今のところポートフォリオに占めるロシア株の割合は2%~3%ですが、まだロシア株が下がって平均PERが3倍とか2倍とかに下がるならもっと買い増したいです。

$浅草の賢人

パルコからシネマ鑑賞券を2枚頂きました

パルコから株主優待券を2枚頂きました。我が家の近くだと豊洲のユナイテッドシネマで使えるので今度観に行きたいと思います。

$浅草の賢人

利益確定と銘柄入替を進め中

来年からNISAが導入され、100万円の枠以外は増税になるので、引き続き利益確定と銘柄の入替を進めております。アメリカ株と中国株を売って、米国株はコーニングを買いましたが、その他に、ロシア株を3銘柄買いました。

まず、国内株市場におけるNISAの影響を考えた時に、これまで値上りを牽引して来た銘柄ほど年末までに一端利益確定をする動きになると思うので年末までは売り物が出やすい。

ですから、今、新高値をつけている銘柄は年末までに下がりやすいと言う事が言えると思う。ですので、新高値銘柄はつい先日買ったばかりで、他にも今、年初来高値水準の銘柄もあるが、こういう銘柄は売っていく。

問題は入替で何を買うかと言う点でNISA枠は投資の初心者にも裾野を広げ、一人100万円という枠の上限もあるから20万円~50万円程度で買える銘柄が対象になるし、有名な主力株ほど来年初旬以降に買い物が出やすいと思う。なので、値上りした銘柄は売って東証一部の主力銘柄へ保有株を移していきたい。

海外株式市場の方はやはり利益が出ている銘柄は一端、売って、それで、もっと安い銘柄を買おうと思う。ロシア株の平均PERは4.6倍と非常に低い。長期で見ればこれが更に値下がりしてPERが3倍、2倍などとなるリスクは少ないのではないだろうか。アメリカ株はPERでは15倍と強い。中国株は7.61倍と安い。

なので、アメリカ株を売り、ロシア株を買うという作戦でいます。中国はポジションを少し減らしたがこのまま保有しようと思っています。

それから金、不動産ですが、インフレに強そうな商品として見ており、少しづつじわじわ組み入れていこうと思っております。

カスミ 米2キロ又は3000円商品券

カスミより3000円の商品券又は米2キロと引き換えられる優待券を頂きました。お米にしようかと思っております。

$浅草の賢人

10月の株主優待獲得は東建コーポレーションが確定しておりますが、他に8079の正栄食品工業、他に3731京王ホールディングスを考えていますが、無理に優待獲得しようとは思っておりません。

11月も無理しないでと考えておりますが、2769ヴィレッジヴァンガード(15万円に対し10000円商品券)5942日本フイルコン(4万円に対し1000円のワイン)あたりを買おうかどうか考えております。

中国株を売り、ロシア株を買おうかと

3年か4年は保有したと思いますが中国株の香港鉄路(MTRC) を売りまして10万円位の利益を確定しました。入替としてロシア株を買おうと思っております。有望そうな銘柄をいくつか絞りました。

第五卸売電力 PER 5.9倍、ROE7%の電力会社です。
TMK PER2.29倍、ROE15%の配管メーカーです。
VTBバンク PER5.15倍、ROE12%の銀行です。
アフトワズ自動車 PBR0.35倍、ROE55%の自動車会社です。
モスエネルゴ 自己資本比率が70%と高く、PERが4.57倍の電力会社です。

長期保有のGEを売却し、新たにコーニングを購入

来年から譲渡税が上がると言う事で、2008年に購入し5年に渡り保有して来た米ゼネラルエレクトリックの株式などを売却し利益を確定しました。10ドルで購入し26ドルで売却したので2.5倍に上昇しました。他にもETFみたいな物も売りました。

ただ、このゼネラルエレクトリックと言う銘柄は安定しているし、株価水準もそれほど割高感がなくなかなか代替の銘柄が思い浮かばない。ですので売却したのは130株で、140株はまだ持ち続けています。

とりあえず代わりに購入したのはコーニングというガラスメーカー。割安感や業績の安定感から選んだ銘柄ですが、ただこれもゼネラルエレクトリックより凄くいい銘柄かというと良く分からない。増税に先立ち利益を一端確定したいと言う事で銘柄を入れ替えた物です。

他にもう一銘柄、ウェルズ&ファーゴという銀行株を買おうかと思っております。それほど割高な感じもないし、そのうち、米国の利上げにより銀行は業績が良くなるのではという思惑があります。

そして、昨日ストップ高で夜間のPTSでそれより高値で売却した山田コンサルティンググループは本日7%安。ストップ高後のPTSで売却と言う作戦は2回連続で功を奏していると言う事になります。連日、ストップ高となるほどの劇的な材料でなければこの作戦は有効だと思うので今後も活用していきたいと思います。

昨日、新高値投資法を読んで半信半疑で買ったNSU海運も今のところはプラスです。ただ、本日は地合が良いので油断できません。10月21日の年初来高値335円を抜いて欲しいと願っています。

米国株速報を購入しました

米国株四半期速報を購入しました。私はリーマンショック後に購入した米国株も持っているのですが含み益が約50万円ほど出ております。

ミセスワタナベと呼ばれる日本個人投資家の一人として、来年以降の増税を睨み、含み益を一端今年中に確定し代わりにもっと割安、或いはもっと株価が伸びそうな銘柄に乗り換えてみようと思いまして、銘柄研究の為に購入した物です。

財務諸表を見て、今持っている含み益が出ている銘柄よりも、利益が伸びていて、かつ割安で成長性もあるみたいなそう言う銘柄を探し、それに乗り換える、と言う作戦です。

米国株四半期速報〈2013年秋号〉/亜州IR

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銘柄入替で、もう一度ストップ高銘柄をPTSで売りました

本日は300円近く日経平均が下げているのに、高値更新も60銘柄以上あり個別で上がっている銘柄は上がっているという、非常に不思議な相場になって来ていると思います。ただ主力株が伸びないと日経平均としてはやはり伸びにくい。

4792山田コンサルティンググループは本日ストップ高の2016円、PTSで2115円の値段がついていたので売却しました。この銘柄は6月に1480円で購入した物でその後、4ヶ月間それほど動きがありませんでしたが本日決算上方修正などもありストップ高と言う事で尚かつ時間外取引でそのストップ高水準より1万円近く良い価格がついていたので、PTSで売却、+63000円になりました。ストップ高の後のPTSで売却すると言うのは今年2回目です。前回は結局ストップ高翌日に反落しましたのでPTSで売却したのは非常に良い判断だったので、今回も繰り返してみたのですが、結果的にはもっと株価が伸びる可能性も勿論あり、明日以降の2~3日の値動きが気になります。

本日、9110ユナイテッド海運という会社を購入しました。先週まで新高値をつけた銘柄を買おうと思い、いくつかの銘柄に指値で注文を入れていたのですが、その多くは指値がヒットせずどんどん株価が上がっていってしまいましたが、本日ユナイテッド海運については5%近く下落し、指値がヒットしました。新高値とは言え、割高感はない株価水準だと思うので、良いとも思うのですが、一方でチャートで見るとグングンうなぎ上りで株価が上がってきて、本日5%値を下げた所で購入したと言う事でトレンドが変わった所で逆行してまずいタイミングで購入してしまったのではないかという不安もあります。明日・明後日の値動きが気になるところです。

6月頃に購入した銘柄の中で今、期待しているのが9790福井コンピュータサービスという会社で現在高値圏。もっとグングン株価が伸びて欲しい。

これからは不動産株、統計発表時のドル売り

11月は米ドル、米国株の購入を考えており、利益が出ている銘柄を売却して低金利がしばらく長引く前提で不動産株などに投資していきたい。FXで雇用統計発表時などのドル売りをしてみようかと思っている。

日本株の方は、年末にかけてグングン株価が伸びるとは考えづらく、やはり利益が出ている銘柄を早めに確定し、不動産株などへの移行を考えたい。そしてこれまで上昇率が大きかった株のうち主力株の銘柄を年末にかけて押し目で買っていきたい。

来年以降のNISA枠ですが外国株、商品などのETFに半分ぐらい割り当ててみようかと思っている。残りの枠は長期で持ちたいと思うような日本株の銘柄があればそういうのもスポットで買う。

と言うのは外国株式の現物はNISA対象にならないが、東証のETFであればNISA対象になるようなので、外国株の代替としての東証外国株ETFというのが成り立つような気がする。

せっかくここまで保有したのだから、来年から増税されるし株の含み損は資産と思って来年まで損切りは保留し、我慢強く保有。

やっぱりROEは15%ぐらいないとダメなんですよ

本日の日経にも出ていたが、新高値銘柄の多くはROEが高いと言う事で、投資家はROEを重視している。やっぱりROEは15%ぐらいないとダメなんですよと思います。

営業利益率はそこそこなのに、自己資本比率が高く剰余金が一杯あってROEが下がっているみたいな会社は攻めてないので将来性が不安だと思います。

剰余金などの内部留保が多いなら投資や研究開発に回すなり人を雇って営業活動を強化するなり、会社の発展の為にそのお金を何か有効活用して頂かないと困るのですよ。

有効活用の方法が思い浮かばないなら、せめて自社株買いするなり、配当を増やすなりで株主還元せい、と思うのですよ。

剰余金もたくさんあって、自己資本比率も高い、株主還元はしないみたいな会社は上場して株主から資金を調達する意味がないし、上場を辞めてプライベートカンパニーとしてオーナーが金儲けに専念してればいいと思います。