10月の株主優待
9月は竹田印刷と山喜の株主優待をゲットしました。10月も株主優待をゲットしていきたいです。
米が5キロ貰える1766の東建コーポレーション、自社製品の詰め合わせが貰える8079の正栄食品工業、他には3万円台の株価でクオカード1000円が貰える3731京王ホールディングスの3銘柄が良いと思う。
昨年10月26日から29日の値動きは1766東建が3355➡3415、8079正栄が621➡604、3731京王が29770➡28700。
1766東建は昨年権利落ち日に値下がりしてないし、ファンディメンタル面を評価しても買える銘柄だと思う。消費税値上がりの駆け込み系とかテーマ株としても変えそうだから10月末までの中期保有銘柄としていいのではないだろうか。
米が5キロ貰える1766の東建コーポレーション、自社製品の詰め合わせが貰える8079の正栄食品工業、他には3万円台の株価でクオカード1000円が貰える3731京王ホールディングスの3銘柄が良いと思う。
昨年10月26日から29日の値動きは1766東建が3355➡3415、8079正栄が621➡604、3731京王が29770➡28700。
1766東建は昨年権利落ち日に値下がりしてないし、ファンディメンタル面を評価しても買える銘柄だと思う。消費税値上がりの駆け込み系とかテーマ株としても変えそうだから10月末までの中期保有銘柄としていいのではないだろうか。
ドル円の適正相場に就いて
1989年、130円だったドル円は一番安い時で2011年には75円ぐらいまで円高まで下がって来ている訳です。現在は98円位ですが、「失われた20年間」とされる20年の間に日本の円と言う通貨は否応なく強くなり続けているなっているというこの事実について、どう解釈したら考えてしまう訳です。
1945年の敗戦後、1973年までドル円相場は360円で固定されて来た。そう考えると当時の日本の状況は現在の中国と同じであり、不当に安い通貨により産業が保護され競争力が約束されて来た。誰によって保護されて来たかと言うとドル相場が360円で固定されて来た事を考えると戦勝国の米国による日本の保護に他ならない。
360円の異常に安いドル円相場が1973年に終わり1989年には130円になり、2011年には75円と言う超円高相場になった。戦後復興の高度経済成長の1980年台が終わりにさしかかる頃には円安が終わり、円高の失われた20年が過ぎた。
こう考えるとドル円の円相場は130円が実力であり、30円も円が高いと言う事は戦後に培われてきた日本の実力が評価されている事に他ならない、と言う風に考える事もある訳です。但し360円が130円に実際に下がった頃にはもっと下がるだろうと言う期待が働き、その期待が130円より実際には円高にCriteriaがあるはずなのをもっと下げているという事実も存在するだろうと思うのです。
つまりドル円の適正価格は少なくともずっと130円未満に存在するはずで、最近円高へのレジスタンスも強めておりますので恐らく100円だったのが110円位に移って来ているのだろう、そう思っております。
1945年の敗戦後、1973年までドル円相場は360円で固定されて来た。そう考えると当時の日本の状況は現在の中国と同じであり、不当に安い通貨により産業が保護され競争力が約束されて来た。誰によって保護されて来たかと言うとドル相場が360円で固定されて来た事を考えると戦勝国の米国による日本の保護に他ならない。
360円の異常に安いドル円相場が1973年に終わり1989年には130円になり、2011年には75円と言う超円高相場になった。戦後復興の高度経済成長の1980年台が終わりにさしかかる頃には円安が終わり、円高の失われた20年が過ぎた。
こう考えるとドル円の円相場は130円が実力であり、30円も円が高いと言う事は戦後に培われてきた日本の実力が評価されている事に他ならない、と言う風に考える事もある訳です。但し360円が130円に実際に下がった頃にはもっと下がるだろうと言う期待が働き、その期待が130円より実際には円高にCriteriaがあるはずなのをもっと下げているという事実も存在するだろうと思うのです。
つまりドル円の適正価格は少なくともずっと130円未満に存在するはずで、最近円高へのレジスタンスも強めておりますので恐らく100円だったのが110円位に移って来ているのだろう、そう思っております。
失われた20年は失い続けた20年でもなく、今後失い続ける物はもうもそれほどない
部屋の壁に貼られているこのTOPIXと米国株価指数の推移について考えておりました。

TOPIXは1990年に2884だったのが、2012年には700へ下落した。その間、米国株価指数は1990年に1500だったのが2012年には8000へ上昇した。この1990年代~2010年頃までの期間の事を俗に「失われた20年」という。
だが、よく見てみるとこの20年間、失い続けたと言う訳ではなく、米国株価指数より日本のTOPIXの方が上昇力が強かった「失わなかった期間」というのは注意深く見ると短いが20年の間に何度か存在する事に気づく。1998年~1999年のITバブルと2005年~2006年のサブプライムショック前の好景気(?)の2回がそれにあたる。ただ、その2年の期間を引いた残り18年は紛れもなく失っている期間である。
世界経済が強いと、物を作っており高い技術力のある日本の株価は上がる事がある。だが、その期間は過去20年の間では最長でも1年位しか続いていない。
例えばシェール革命などと言うとその経済効果は100兆円とか300兆円とか色々数値があるが地下から湧き出てくる資源にそれだけ資産があるというのはやはり凄い事で、そういうウルトラCのような大逆転は日本にはないから、日本株が上がるとすれば物の販売や技術力と言った要素への期待になるのだが、そう言った要因では、ここ20年位の歴史では1年ぐらいしか株価が持続できず、景気後退時には倍の幅で大きく下落を繰り返して来て結果として失われた20年というのがある。
2013年の株価上昇は2009年から3年位あった民主党政権時代の「特に失われた3年」というのを取り戻した期間でもあったと思う訳だが、ITバブルやサブプライムショック前の好景気の期間を超える、長期的に株価の上昇を持続する要素と言うのはあるのだろうか。
あるとすればそれは一体何なのだろうかと言う事を思う訳でして、考えると、よく考えたのだが、考えた結果、結論としては、何もない。だからこれからも失い続ける20年になるのだろうかと心配になってくる訳です。
しかし、私個人的には、今後も失い続けて、20年後に振り返って失われた40年などと言われるような事は、もうないような気がします。以下の日経平均のPERの推移を見てみると1990年以降40倍とか100倍とか滅茶苦茶な高水準だった日本株の水準は本日現在でも18倍ぐらいとやや高めだが適当な水準になってきました。ですから株価が輝いていたのが輝きを失った20年なだけでして、それが普通になっただけという考え方もあります。

実際、私は1990年は12歳で物心ついた時から失われた20年と言われる時代を生き続けて来た。普通に暮らせているし、20年の間に自分の暮らしは豊かになったし、世の中も便利になって進歩している。何かを失った事実はない。失われたのは高かった株価だけで、それもこの20年の間に高かった株価が普通になっただけなのである。
昨今の日本株の水準は普通ですから、世界的に平均位でやっている限りはもう失う物もそれほどなく、今後20年は失う20年でもなければ、輝く20年でもないような気がする。希望的観測を言えば輝かしい未来であって欲しいが、そうなる特別な要因が思い浮かばない。過去20年においては日本株が強かった時期は2回しかなく、1年位しかその期間は持続していない。
日本株が過去のような輝きを取り戻すと思って買われると言う事はあるかもしれないが、輝く理由もないので、そう思って買っている人がいるとすればそれは幻想であり、幻想であると言う事をここ20年の間で株価の上昇が1年位しか長続きしなかったと言う事が物語っている。今後、他の人が幻想を信じて株価が上がる事はあるかもしれないが、私はそういう幻想は信じない。なぜなら物心ついた時から失われ続けてきた20年を生き続けて来たから。
ところで、昨年後半頃から株価が上がり出してもうすぐ1年位になる。持続的に長期的な株価の上昇と言うのはやはり望みづらい。とはいえ悲観的になる理由もなく、これから普通な相場が続くか、或いは私が信じない幻想的な相場になるのだろか。

TOPIXは1990年に2884だったのが、2012年には700へ下落した。その間、米国株価指数は1990年に1500だったのが2012年には8000へ上昇した。この1990年代~2010年頃までの期間の事を俗に「失われた20年」という。
だが、よく見てみるとこの20年間、失い続けたと言う訳ではなく、米国株価指数より日本のTOPIXの方が上昇力が強かった「失わなかった期間」というのは注意深く見ると短いが20年の間に何度か存在する事に気づく。1998年~1999年のITバブルと2005年~2006年のサブプライムショック前の好景気(?)の2回がそれにあたる。ただ、その2年の期間を引いた残り18年は紛れもなく失っている期間である。
世界経済が強いと、物を作っており高い技術力のある日本の株価は上がる事がある。だが、その期間は過去20年の間では最長でも1年位しか続いていない。
例えばシェール革命などと言うとその経済効果は100兆円とか300兆円とか色々数値があるが地下から湧き出てくる資源にそれだけ資産があるというのはやはり凄い事で、そういうウルトラCのような大逆転は日本にはないから、日本株が上がるとすれば物の販売や技術力と言った要素への期待になるのだが、そう言った要因では、ここ20年位の歴史では1年ぐらいしか株価が持続できず、景気後退時には倍の幅で大きく下落を繰り返して来て結果として失われた20年というのがある。
2013年の株価上昇は2009年から3年位あった民主党政権時代の「特に失われた3年」というのを取り戻した期間でもあったと思う訳だが、ITバブルやサブプライムショック前の好景気の期間を超える、長期的に株価の上昇を持続する要素と言うのはあるのだろうか。
あるとすればそれは一体何なのだろうかと言う事を思う訳でして、考えると、よく考えたのだが、考えた結果、結論としては、何もない。だからこれからも失い続ける20年になるのだろうかと心配になってくる訳です。
しかし、私個人的には、今後も失い続けて、20年後に振り返って失われた40年などと言われるような事は、もうないような気がします。以下の日経平均のPERの推移を見てみると1990年以降40倍とか100倍とか滅茶苦茶な高水準だった日本株の水準は本日現在でも18倍ぐらいとやや高めだが適当な水準になってきました。ですから株価が輝いていたのが輝きを失った20年なだけでして、それが普通になっただけという考え方もあります。

実際、私は1990年は12歳で物心ついた時から失われた20年と言われる時代を生き続けて来た。普通に暮らせているし、20年の間に自分の暮らしは豊かになったし、世の中も便利になって進歩している。何かを失った事実はない。失われたのは高かった株価だけで、それもこの20年の間に高かった株価が普通になっただけなのである。
昨今の日本株の水準は普通ですから、世界的に平均位でやっている限りはもう失う物もそれほどなく、今後20年は失う20年でもなければ、輝く20年でもないような気がする。希望的観測を言えば輝かしい未来であって欲しいが、そうなる特別な要因が思い浮かばない。過去20年においては日本株が強かった時期は2回しかなく、1年位しかその期間は持続していない。
日本株が過去のような輝きを取り戻すと思って買われると言う事はあるかもしれないが、輝く理由もないので、そう思って買っている人がいるとすればそれは幻想であり、幻想であると言う事をここ20年の間で株価の上昇が1年位しか長続きしなかったと言う事が物語っている。今後、他の人が幻想を信じて株価が上がる事はあるかもしれないが、私はそういう幻想は信じない。なぜなら物心ついた時から失われ続けてきた20年を生き続けて来たから。
ところで、昨年後半頃から株価が上がり出してもうすぐ1年位になる。持続的に長期的な株価の上昇と言うのはやはり望みづらい。とはいえ悲観的になる理由もなく、これから普通な相場が続くか、或いは私が信じない幻想的な相場になるのだろか。
資産総額が2400万円になりました
本日現在で2400万円で順調です。私のポートフォリオは不動産や外国為替が多く、思い切ったポジションも取っておらずコツコツ分散投資しているので、基本的にはそれほど大崩れしない代わりに増えもしないという構成なので、やはり他の投資家の方のように派手に華麗に儲けてはいませんが、それでも年初よりは株高などで想定より何百万円か増えており、全ては政治と円安株高による外貨建て資産の含み益や株価上昇のおかげ、大変ありがたい事です。

ポートフォリオは現状、国内株が3割の外貨建て資産が5割弱。今後ですが、来年から譲渡税が増税になるので、年末にかけて長期保有で含み益が大きな国内株式銘柄を個別で売却し、その資金で若干の新規株式購入と言った銘柄の入替を考えていきます。海外の株式や外国為替は押し目があれば5割程度を目指し若干買い増していきます。オリンピックなどで都心の不動産価格が長期的に上がるのではないかという思惑から国内のRIETに興味を持ち始めており、押し目がもしもあれば、来年からNISAの枠で長期保有前提で少しづつ購入していこうかと言う事を考え始めています。

昨日の時間外取引でストップ高の水準で売却した横田製作所は本日15%のマイナスで、長期で長い目で見ればどうか分かりませんが、1週間のスイングトレードとしてはこれ以上ないタイミングで売買できました。今まであまり株で成功事例がなかったのですが、これは今までで最も良い取引になり良かったです。今まで失敗事例から反省ばかりして辛酸を嘗め続けてきましたが、こういう成功取引を増やしていきたいです。ストップ高後の時間外取引というのは今後もそう言う状況があれば活用していきたいです。
まず、ストップ高になる銘柄を買わなきゃそう言う状況になりませんが。。。。

ポートフォリオは現状、国内株が3割の外貨建て資産が5割弱。今後ですが、来年から譲渡税が増税になるので、年末にかけて長期保有で含み益が大きな国内株式銘柄を個別で売却し、その資金で若干の新規株式購入と言った銘柄の入替を考えていきます。海外の株式や外国為替は押し目があれば5割程度を目指し若干買い増していきます。オリンピックなどで都心の不動産価格が長期的に上がるのではないかという思惑から国内のRIETに興味を持ち始めており、押し目がもしもあれば、来年からNISAの枠で長期保有前提で少しづつ購入していこうかと言う事を考え始めています。

昨日の時間外取引でストップ高の水準で売却した横田製作所は本日15%のマイナスで、長期で長い目で見ればどうか分かりませんが、1週間のスイングトレードとしてはこれ以上ないタイミングで売買できました。今まであまり株で成功事例がなかったのですが、これは今までで最も良い取引になり良かったです。今まで失敗事例から反省ばかりして辛酸を嘗め続けてきましたが、こういう成功取引を増やしていきたいです。ストップ高後の時間外取引というのは今後もそう言う状況があれば活用していきたいです。
まず、ストップ高になる銘柄を買わなきゃそう言う状況になりませんが。。。。
6248 横田製作所
6248横田製作所ですが9月17日に84000円で買って、先ほどPTSで163100円で売りました。もう少し上がったかもしれませんが、倍近くになったので欲を出さずここで利益確定する事にしました。9月13日に四季報を買って一生懸命読んで、この銘柄に出会って、この銘柄を選んで、翌営業日の17日には購入に踏み切って良かった。四季報を読んで実行した他の取引は今後、どうなるか分からないのでこれだけで良かったと言う訳ではないのかもしれないが。
PTSを使ったのも今回始めてで、夜間でも売れる事があるのだと言う事を知ったし得たものが多かった。四季報を早く読んで銘柄を比較して、出遅れ銘柄を早く買うという方法はアリだと思うが、遅いと買われてしまう。今回は連休中にじっくり読めるのが良かったが毎回こういう訳ではないでしょうから次回はCD-ROMも購入してスクリーニングを使ってみようかと思っている。
PTSを使ったのも今回始めてで、夜間でも売れる事があるのだと言う事を知ったし得たものが多かった。四季報を早く読んで銘柄を比較して、出遅れ銘柄を早く買うという方法はアリだと思うが、遅いと買われてしまう。今回は連休中にじっくり読めるのが良かったが毎回こういう訳ではないでしょうから次回はCD-ROMも購入してスクリーニングを使ってみようかと思っている。
含み益が出ている銘柄から順次売却していこうと思う
日経平均の上昇要因と下落要因は以下の通り
日経平均株価の上昇要因
①世界的な経済の拡大
②オリンピック
③消費税増税に伴う駆け込み需要
④アベノミクス効果(法人税減税とか)
日経平均株価の下落要因
①譲渡税20%への増税とNISA導入
②消費税増税に伴う消費意欲の減退
③米金利利上げ観測
④中国リスク
長期的に見ると、長い先の事は分かりませんが、世界経済は拡大しており、どちらかと言うと上昇のような気もしますが、向こう半年位の中期で見ると下落要因の方が比較的多いような気がします。
このうち譲渡税増税を分析してみますと、来年以降、譲渡税増税と言う事は、これまで上昇を牽引して来た銘柄ほど、今年中に売った方が良くなり、これまで上昇を牽引して来た銘柄ほど株価の下落圧力がかかりやすいと考える。
長期的に見て景気が拡大だとしても今の水準で売却して来年に買うチャンスがないほど、どんどん株価がうなぎ上りという要因があるような気もせず、やはり今年は一端、年末までには利益確定して終わり、来年押し目を拾って買うかどうかもう一度考えるというようなのが一番良いのではないかと考えている。
日経平均株価の上昇要因
①世界的な経済の拡大
②オリンピック
③消費税増税に伴う駆け込み需要
④アベノミクス効果(法人税減税とか)
日経平均株価の下落要因
①譲渡税20%への増税とNISA導入
②消費税増税に伴う消費意欲の減退
③米金利利上げ観測
④中国リスク
長期的に見ると、長い先の事は分かりませんが、世界経済は拡大しており、どちらかと言うと上昇のような気もしますが、向こう半年位の中期で見ると下落要因の方が比較的多いような気がします。
このうち譲渡税増税を分析してみますと、来年以降、譲渡税増税と言う事は、これまで上昇を牽引して来た銘柄ほど、今年中に売った方が良くなり、これまで上昇を牽引して来た銘柄ほど株価の下落圧力がかかりやすいと考える。
長期的に見て景気が拡大だとしても今の水準で売却して来年に買うチャンスがないほど、どんどん株価がうなぎ上りという要因があるような気もせず、やはり今年は一端、年末までには利益確定して終わり、来年押し目を拾って買うかどうかもう一度考えるというようなのが一番良いのではないかと考えている。
電気代の削減効果
2011年9月の電力使用量が428kWh、去年が338kWh、今年が219kWhなので、節電効果が現れて使用量は51%、電気代では半分未満に減った。一番、効いているのは冷房の設定温度を上げて夜間のみ使っている事ですね。その他、蛍光灯電球にしたり夜間ピークシフトで深夜電力を使うようにしているのは一定の効果が出ていると思います。
NISAと譲渡税増税
来年からNISAが始まるが、その他は譲渡税が20%に増税される。これに伴い、塩漬けで損失を被っている銘柄をどうするかとか、含み益が出ている銘柄をどうするかとか、もう一度考え直してみる。
今まで持っている塩漬けでまだ損失が確定していないものがあればそれは来年まで持ち越した方が良い、なぜなら来 年以降売れば税金対策になるから。反対に大きな含み益が出ている銘柄は来年には譲渡税が値上りするから今年中に売った方が良い。
ですから、大きな利益が出ている銘柄は10月か11月には売却致します。含み損を今まで我慢して持って来た銘柄はどうせなら来年以降まで損失を繰り越します。
一番含み益が出ている長期保有の銘柄を今年中に売って、来年にNISA枠で買い直すというのがNISA枠の一番正しい使い方のような気がします。そして長期保有して5年後に値上りしたら非課税制度へ以降、値下がりしたら6年目の枠へ充当と言う事ですね。
今まで持っている塩漬けでまだ損失が確定していないものがあればそれは来年まで持ち越した方が良い、なぜなら来 年以降売れば税金対策になるから。反対に大きな含み益が出ている銘柄は来年には譲渡税が値上りするから今年中に売った方が良い。
ですから、大きな利益が出ている銘柄は10月か11月には売却致します。含み損を今まで我慢して持って来た銘柄はどうせなら来年以降まで損失を繰り越します。
一番含み益が出ている長期保有の銘柄を今年中に売って、来年にNISA枠で買い直すというのがNISA枠の一番正しい使い方のような気がします。そして長期保有して5年後に値上りしたら非課税制度へ以降、値下がりしたら6年目の枠へ充当と言う事ですね。
