そこねハンターのブログ -101ページ目

騰落レシオが100を超えたので、売る事はあっても買う事はない

何か良く分からないが、安い時に売って、高い時に買ってしまう事がある。

安い時に買って、高い時に売らなければ儲からないのは分かっているのに、なぜか安い時に売って、高い時に買ってしまうと言うミスを犯してしまう。

$浅草の賢人-騰落レシオ

で、このミスを犯さない為に1つのやり方として最近取り入れている方法としては騰落レシオが低い時に買って、高い時に売ると決める事である。騰落レシオは今113で結構買われている水準だ。

これに従うと、今は買っては行けない時であり、先週上がったから来週も上がりそうな気がするし、実際そうなる可能性もあるが、だからといって今から買うものではない。

電気代の削減効果

2011年9月の電力使用量が428kWh、去年が338kWh、今年が219kWhなので、節電効果が現れて使用量は51%、電気代では半分未満に減った。一番、効いているのは冷房の設定温度を上げて夜間のみ使っている事ですね。その他、蛍光灯電球にしたり夜間ピークシフトで深夜電力を使うようにしているのは一定の効果が出ていると思います。

NISAと譲渡税増税

来年からNISAが始まるが、その他は譲渡税が20%に増税される。これに伴い、塩漬けで損失を被っている銘柄をどうするかとか、含み益が出ている銘柄をどうするかとか、もう一度考え直してみる。

今まで持っている塩漬けでまだ損失が確定していないものがあればそれは来年まで持ち越した方が良い、なぜなら来年以降売れば税金対策になるから。反対に大きな含み益が出ている銘柄は来年には譲渡税が値上りするから今年中に売った方が良い。

ですから、大きな利益が出ている銘柄は10月か11月には売却致します。含み損を今まで我慢して持って来た銘柄はどうせなら来年以降まで損失を繰り越します。

一番含み益が出ている長期保有の銘柄を今年中に売って、来年にNISA枠で買い直すというのがNISA枠の一番正しい使い方のような気がします。そして長期保有して5年後に値上りしたら非課税制度へ以降、値下がりしたら6年目の枠へ充当と言う事ですね。

注目している銘柄

四季報を見て絞り込んだ30銘柄ほどとなります。営業利益率(10%以上)、何年か伸びてる、ROE(10%以上)、自己資本、業態、PBR(2倍未満)等を元に選んでおります。

四季報で良いなと思った銘柄でも、今はもう上がっているものも結構あり、横田製作所、山大、名村造船など先週上がった銘柄も結構ありますが、最近のチャートで25日移動平均線が今現在、マイナスに乖離しているのは以下の銘柄の中では7856の荻原工業と3376のオンリーの2銘柄だけですね。

2151タケエイ
2169CDS
3228三栄建築
3254プレサンスコーポレーション
3371ソフトクリエイト
3376オンリー
3711創通
3741セック
3848データアプリケーション
4021日産化学工業
4241アテクト
4283パナIS
4290フレステL
4507塩野義製薬
4779ソフトブレン
4809パラカ
4929アジュバン
5110住友ゴム
5280ヨシコン
5967前田金属
6073アサンテ
6248横田製作所
6352テクノセブン
7014名村造船
7426山大
7463アドヴァン
7847グラファイト
7856荻原工業

金融危機からの復活

先週買った横田製作所が金曜日に17%の上昇。買ってすぐに株価が上がるというのはとても気持ちがよいものです。ここ一年ほど、四季報をくまなく見て、業態、業績、割安感、成長性、安全性などから銘柄を絞り込み、直近のチャートなども見て総合的に評価して4000銘柄の中からベストな10銘柄か20銘柄に絞って投資しようと言う試みを始めていますが、最近業績の見方はそれほど間違っておらず見る目が養われているのではないか、という手応えを感じ始めてるところです。

また、日本の株式市場への投資について、私は2007年から2008年の金融危機の以降、株を持ち続け、大きな含み損を抱え続けてきましたが、やっとそれらの株式も損切りに耐えうるレベルまで株価が復活し、2008年以降にコツコツ買い増した株式もプラスになって来て、やっと最近プラスに転じて来ています。長い年月をかけましたが結果として、今、自称浅草の賢人を名乗っている私は、やっとサブプライムショックやリーマンショックなどの金融危機から立ち直ったと言って良いレベルまでは復活して来た。このように、今の私は賢人にはほど遠く、その実力は極めて凡庸な個人投資家だと思うのですが、これから実力を更に養い、賢人を堂々と名乗れるレベルまで出来れば自分自身を高めたいと思っている。

さて、金融危機から復活して、今後、株価がどんどん上がっていけば、これからはどんどんプラスになるのだが、今の日本経済がそう言う楽観的な状況だとは思わない。これから消費税が引き上げられ、NISAが導入されて個人投資家の株売りが始まる。隣の中国を見ると経済成長がピークを過ぎて穏やかになって来ているが、いつか急激に悪化か分からず、リスクを孕んでいる。アメリカは利上げを今にも行いそうでそうなれば株価への悪影響も考えられる。ですから、これからはポジションを縮小していこうと思っている。国内株式は25%、海外株式は中国の比率を今の半分に下げ、代わりにベトナムやロシアを組み入れたい。

四季報が出たので銘柄を入替えまする。

もうソロソロ、株も休もうかと思っておるのですが、少しだけ銘柄の入替をと思っておりまして四季報を読破したところです。第一弾の銘柄で6銘柄選定しました。

3376 オンリー
4929 アジュバン
6248 横田製作所
6458 新晃工業
7856 荻原工業
9640 セゾン情報システム

あたりが良かろうかと思っておりまする。単元株づつ買うと70万円ほどになりますね。選び方ですが、

①ROEは10%ないとダメ
②決算見通しが増収増益ベースになっている事
(少なくとも見通しぐらいは成長戦略を描いて欲しい)
③売上に対する営業利益率が10%以上ないとダメ
④過去何年か売上利益が伸びている事
⑤PBRは2倍以上はイヤ
⑥25日移動平均線に対してマイナスに乖離している
⑦自己資本が過小でないとか有利子負債が過大でないなど

という7個を条件としています。⑥のテクニカル的に25日移動平均線を下回っている銘柄となりますとぐっと絞られております。それだけ相場が良いと言う事でこういうタイミングで買っては行けないとも考えられますが、一応、銘柄の入替なので少し買う事にしました。

一方の保有銘柄の売却ですが、

①ベネフィットワン PBRも5倍ぐらいになって来たので
②BPカストロール 円安や石油値上りで厳しいと考えられる
③兼房 塩漬けポジションを減らしたい

となっております。

クオカードと食事の優待券

ベストブライダルから3割引食事券と1000円クオカードが届きました。

$浅草の賢人

荏原実業のお米券

荏原実業から2kgのお米券が届きました。米は必需品なので助かります。

$浅草の賢人

ヒラキの優待

ヒラキの株主優待券で購入したクッション1個、紐1個、油吸収シート2個、黒のシャツ1個、靴整理箱1個、パックなど合計7点が色々届いた。

$浅草の賢人

雇用統計時の両建注文で大もうけ

雇用統計時には1円とか為替が動く。そこで、買いと売りで各2万ドルのポジションを持ち、ストップ注文を出せば儲かるのではないか。

売20000ドル ストップ10銭
買20000ドル ストップ10銭

1円円高になった場合、売20000ドルのポジションは20000円得し、買2000ドルのポジションは2000円損したところで損きりされるので18000円の得

1円円安になった場合、買20000ドルのポジションは20000円得し、売20000ドルのポジションは2000円損したところで損きりされるので18000円の得

まあ、こう、うまくはいかないでしょうが。