そこねハンターのブログ -97ページ目

日経225の騰落レシオ(25日)の推移と本日の3点チャージ

最近、良く日経225の騰落レシオを見ている。

110、120、130とかの水準をつけていると、やはりちょっと買いにくく、どうしてもそう言う時に買う時は損きりの水準を厳しくしたりとか、70とか80だったらよし今買おうなどと言った判断に使う事にしている。

いつも見ているチャートの期間を変えて1年の長期にしてみると下図の通り。

$浅草の賢人

去年の11月から6月頃まで株価は上がり続けており、一度も騰落レシオは100を切っていない。
2、4、6、8、10の偶数月あたりに騰落レシオがV字で回復している。

とすると今月11月は騰落レシオはこれからどんどん上がっていって、株価も上がっていくのではないか。12月はボーナス月で新たな資金が入りやすいという話があるが、年末の利益確定売りも出やすく、偶数月と言う事で騰落レシオは下がり、年末にもう一度、買い場があるのではないか。

という占いレベルの分析をしてみました。

本日のロシア株PERは4.59倍

先月位からロシア株が安い安いと書き続けているのですが、本日のロシア株のPERは4.59倍とこれまた更に安い。

PER4.59倍という数値がどれぐらい安いのか、と言う事について、アメリカのPER推移を見てみると5倍位まで下がったのは大恐慌の後の1933年ぐらいまで遡らないとない。

$浅草の賢人

と言う事はPER4.59倍という数値はかなり歴史的に安い水準、アメリカのPERが15倍程度で概ね推移して来たのに対して、ロシア10倍程度で推移して来たと言われていますので、少し割り引いて考えたとしても相当安い水準、と言っても良いのではないだろうか。

ですので本日のPER4.59倍が更に3倍まで下がることはないだろうと思う反面、4.59倍が倍の9.18倍になる事はあると思うのです。

$浅草の賢人

と思っておりましたが、よく調べてみると2009年にロシア株のPERはかなり低水準をつけていたようです。3倍ぐらいまで下がると言う事もあるのかもしれないなどと思い始めてきました。

ただ、政権交代とか、原油価格上昇とか、その他色々な要因により今の低価格水準が是正される事はあり得ると思います。

そう考えると、今の半額位まで下がらないと買い増そうなどと言う気持ちにはなれないですな。

株式買い増し

3405クラレ、1332日本水産を少しづつ購入しました。どちらも主力株の中から成長性や指標面の割安感、25日移動平均マイナス乖離などで選別した銘柄で、購入時期も11月に買うと良い説に乗っかって比較的押し目な所で買ってみたと言う事で、それほど悪くないと思うので年末から年明けにかけて上昇して欲しいと期待しております。他にも買注文を入れており、ポジションが大きくなりすぎたら既存の保有銘柄の一部を売却する形で調整しようと思っております。

本日の3点チャージ

1978 アタカ大機
5809 タツタ電線
6727 ワコム
6967 新光電気工業
9889 JBCCホールディングス

日経225銘柄では6988日東電工、5706三井金、7752リコー、7012川崎重工などが25日移動乖離線より、かなり下離れしている。その他、225銘柄より良さそうな銘柄を絞り込んだ。

9532大阪ガス
9107川崎汽船
7012川崎重工
3405クラレ
8053住友商事
6976太陽誘電
7731ニコン
6988日東電工
1332日本水産
6305日立建機

株は11月に買って5月に売るといいらしい

株は11月に買って5月に売ると利益が出やすいらしい。

なぜなら11月は年末にも差し掛かり利益確定売りが出やすく、12月はボーナス月で買いが出やすく、1月も同様、2月は米国で税の利益還元があり、その流れが3月4月と続いてSell In Mayなのだという。これは過去の統計上の話でこのような季節性要因をアノマリーなどというらしい。毎年の過去の11月に買うといいらしい説に今年の特別な要因を考慮すると、来年より譲渡税増税、NISA導入と言うイベントがある。

で、この説に乗っかって11月に買ってみる事を考えてみるのだが、どのような銘柄が良さそうかと言う事に就いて考察した。年末に利益確定売りが出やすいと言う事は、来年から増税もあるし値上りして来た銘柄はダメだと思う。と言う事は割安で株価が低迷しているバリュー株がいい。

年末から年初にかけ、新たな資金が市場に入ってくるし、来年はNISA株もあると言う事は、主力な有名な銘柄が良いと思う。なぜならNISA枠で株を買ってみようと言う時に長期保有が前提となるし、どれだけのインパクトかは分からないが、株式投資の初心者も加わるだろうから、新興市場や東証二部などよりは225などの主力銘柄の方が良いと思うのです。

ですので、主力株である日経225銘柄の中から割安で放置されているバリュー銘柄を選んで購入してみようと思っている。テクニカル面について現在日経225の騰落レシオは88、これがもう少し下がるような事があれば益々買い時だと言っていいと思う。

ロシア株のPER4.6倍というのはやっぱり変だ

最近、ロシアのVTBバンクという名前の銀行株を購入しました。株価が0.04ルーブルで60万株も購入しました。単位が大きいので大富豪のようですが、実際には額面にすると7万円ほど。

昨日の日経新聞にも出ていましたが、ロシア経済は石油資源一辺倒で、プーチン大統領も資源重視で、国営企業が大半で競争が働かず、有効な経済政策が打ち出せておらず、抜本的な構造改革が必要だが、生産性も高まらず、経済成長率も1%代に留まっているとか。

ただ、これと言うのは必ずしもロシア株の平均PERが5倍未満に下がって、ROEが50%を超える銘柄が出ていることや、PBRが0.1倍の銘柄が出ていることや、PERが2倍と言ったロシア株の極端に安い株価水準が適正だと論理的に説明しているものではない、と思う。

経済全体が1%成長している国のPERが2倍の会社へ投資すれば、その会社の業績が横ばいである限り2年で投資金額を稼ぎ出すわけでして、PBRが0.1倍であれば投資金額の10倍の資産を持っている会社の株を持つことになる。

国営企業がGDPの半分以上を占めるということは国に投資しているのと変わらないが、ロシアカントリーリスクの格付けで見てもトリプルB格であり、指標面で見るとこの株価水準はやはり変で、相場というのは行き過ぎるものでして、この株価水準はないと思う。

ハロウィーンスパゲティとクオカード

株主優待でも株主総会でもなく、ふるさと納税でもありませんが、週末にマンションを見学に行って、ハロウィーンスパゲティとクオカード(2000円)を頂きました。最新のマンションに導入されている設備などを見学して大変勉強になった。

$浅草の賢人

投資用のマンションとか不動産に興味が湧いてきましたが、そう言う目的で購入するのなら何も分譲の新築マンションじゃなくてもいいかなと言う気もしますし、予算も非常に限られているので、購入エリアとか予算とか投資の回収計画とか、まずは、よく考えてみたいと思います。

資産総額が2413万円になりました

本日時点で資産総額が2413万円になりました。年末時点で1853万円程度でしたので+560万円(+30%)となります。給与から貯蓄している分がありますので全額投資で儲けていると言う訳ではなく半分位だと思いますので運用利回りは恐らく15%程度です。年末に2500万円を目指しております。

$浅草の賢人

ポートフォリオ(金融資産のみ、不動産除く)ですが年初時点では40%保有していた日本株を大分売却しまして割合が28%まで減ってきました。年末にかけて少し買い戻したり利益確定などで銘柄の入替は行いますが30%程度を日本株へ投資していきたいと思っておりますが大きくポジションの割合を増やす事は考えておりません。来年に入りましらNISA枠で多少買う事もあるかもしれないと思います。

これまで値上りを牽引して来たような銘柄は年末にかけて売却していきます。現在保有株の中では日本SHLとか福井コンピュータサービスが最近値を上げて来ておりますので、この辺は手放すかもしれません。最近、新高値投資法という本を読んでNSU海運の株を購入しましたが、何もこの年末にさしかかる時期に新高値の銘柄を購入する事もないと思い直し、こちらはすぐに売却しました。

外国株は米国株の売却、中国株の売却、ロシア株、インドネシア株、ベトナム株の購入を進めました。特に直近の10月に米国株を売却して代わりにロシア株を購入しました。

ロシアはほとんどが国営企業で平均PERが5倍を切っており、長期で見れば割と底に近いと思っております。最近購入したアフトワズ自動車という銘柄のROEは何と55%、モスエネルゴという電力会社のPBRは何と0.17倍、VTBバンクという会社の株価は何と0.04ルーブルという事で、これはロシアの政策がエネルギー一辺倒で、シェールガスで米国の台頭によりロシアのエネルギー政策が曲がり角だとか、ロシアの経済成長率が鈍っており1%~2%になりそうだと言う、同国の経済状況だけからは説明がつかない株価の水準だと思っております。今のところポートフォリオに占めるロシア株の割合は2%~3%ですが、まだロシア株が下がって平均PERが3倍とか2倍とかに下がるならもっと買い増したいです。

$浅草の賢人

パルコからシネマ鑑賞券を2枚頂きました

パルコから株主優待券を2枚頂きました。我が家の近くだと豊洲のユナイテッドシネマで使えるので今度観に行きたいと思います。

$浅草の賢人

利益確定と銘柄入替を進め中

来年からNISAが導入され、100万円の枠以外は増税になるので、引き続き利益確定と銘柄の入替を進めております。アメリカ株と中国株を売って、米国株はコーニングを買いましたが、その他に、ロシア株を3銘柄買いました。

まず、国内株市場におけるNISAの影響を考えた時に、これまで値上りを牽引して来た銘柄ほど年末までに一端利益確定をする動きになると思うので年末までは売り物が出やすい。

ですから、今、新高値をつけている銘柄は年末までに下がりやすいと言う事が言えると思う。ですので、新高値銘柄はつい先日買ったばかりで、他にも今、年初来高値水準の銘柄もあるが、こういう銘柄は売っていく。

問題は入替で何を買うかと言う点でNISA枠は投資の初心者にも裾野を広げ、一人100万円という枠の上限もあるから20万円~50万円程度で買える銘柄が対象になるし、有名な主力株ほど来年初旬以降に買い物が出やすいと思う。なので、値上りした銘柄は売って東証一部の主力銘柄へ保有株を移していきたい。

海外株式市場の方はやはり利益が出ている銘柄は一端、売って、それで、もっと安い銘柄を買おうと思う。ロシア株の平均PERは4.6倍と非常に低い。長期で見ればこれが更に値下がりしてPERが3倍、2倍などとなるリスクは少ないのではないだろうか。アメリカ株はPERでは15倍と強い。中国株は7.61倍と安い。

なので、アメリカ株を売り、ロシア株を買うという作戦でいます。中国はポジションを少し減らしたがこのまま保有しようと思っています。

それから金、不動産ですが、インフレに強そうな商品として見ており、少しづつじわじわ組み入れていこうと思っております。