そこねハンターのブログ -70ページ目

外国債券投資について

キャピタルアセットマネジメントのホームページに債券投資の基礎口座が掲載されており、非常に分かりやすく記載されていると思いました。イールドカーブを見て短期金利と長期金利がどうなっているか見てみるのは投資判断の上で参考になりそうです。

Bloombergには日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ブラジルのイールドカーブが掲載されています。このうちブラジルが特徴的なカーブになっていますが2年と10年がほとんど変わらずむしろ長期の方が低いカーブになっています。



金利の先高期待がなくなって来ている、という事でしょうか。

やっぱり現物資産の金

今年が2014年で36年後の2050年。私は72歳になっている。その時の世の中がどうなっているかというと、日本の人口は1億2600万人から9700万人へ減少するが、世界は70億人から96億人に増える。例えばシェールガスは最近採掘技術が進化してガスや石油の埋蔵量は年々増えている。ところが金は世界中でプール2杯分しかないという話があり今後そんなに増えない。こういった限られた量の資源は今より多い人数で奪い合う事になるからこれは値上りする可能性が高い。一方で日本の不動産などは人口が減少に転じる中では余る傾向になる。2050年頃の平均余命は90歳になるそうですが、1990年には5人の現役世代で1人を支えていたのが2050年には1人に1人になるそうです。

平成10年に553兆円だった国の借金は16年後の平成26年には1000兆円を突破したという話がある。こんなペースで増えていると36年後には3000兆円位になっている可能性がありますが、さすがにそんなに増えてしまうと大変な事でどこかで無駄使いを辞めるのかもしれませんが、非常に極端な言い方をすれば100円の価値を1円化する(つまりインフレ)により仮に3000兆円としても実質的には30兆円化する事もできてしまい、お金の価値は今考える額面ほどのインパクトはないのかもしれません。少なくとも普通はインフレを抑える為に金利を上げるが、日本ではインフレになっても暫く放っておいて3歩遅れる位で金利が上がるだろうし、ゆっくりと現金の価値は毀損していく。

こう考えると働き手はいませんから企業は成長しませんし、不動産も余るし、インフレになれば現金も信用できないとなると、安全なのは現物資産の金とかではないのだろうか。ですから、何があっても2050年まで金を買い続けるというのはシンプルだが結構良い投資になる可能性がある。10年後に46歳になるが500万円の現金と500万円分の金だったら後者の方がきっと持っていて安心できるような気がする。という、こういう骨太の投資方針みたいなので上がっても下がっても一喜一憂せずコツコツ買い続けていくみたいな投資はきっと成功すると思う。だってここには間違った事は1つも書いていないつもりだし、全て大体正しいとすれば金が上がるのは分かりきった事だから。

11月の投資戦略

11月の投資戦略について考えています。11月も特に目新しい作戦はなくIPO・優待・ポイントサイト・懸賞と、毎月同じ事を書いていて申し訳なくなってきましたが、強いて言えば新興国債券・海外REIT・コバンザメ投資法の研究を始めたり大和証券の口座を開いたりしている所、人脈を求めて市場関係者との交流を始めて行こうと考えている所が新しいです。

①IPOブックビディング
11/13上場のSHIFT、11/27上場のCRIミドルウェアの2社を全力買いしていきます。複数証券会社で9回以上はIPOへ応募する予定です。IPOに関しては応募する証券会社を増やす事が当選への近道と考え、今月から大和も加え、大和、日興、SBI、野村、マネックスで5証券会社体制とします。それぞれに50万円~100万円を待機させておりノートのカレンダーの消込表に従い応募していきます。

②海外債券の研究
今後、海外債券を投資ラインナップに加えていく可能性があり、トルコリラ債券、ブラジルレアル債券、ロシア債券などを考えています。ロシアは欧米が経済制裁中なるも、こういう時に買い支える方が結果が出やすい気がしております。まずは為替、金利の水準を毎日ノートにつけていきます。

③不動産の研究
都内のワンルーム、埼玉など郊外のアパート・賃貸併用住宅、J-REIT、海外REITの研究をしていきます。特にJ-REITや海外のREITが手堅いと考えておりJ-REITは11月中に保有銘柄のIR説明会への出席も予定しています。

④金買い、ユーロ/ドル売り
これは長期積立の感覚でしばらく毎月、金を買って、ユーロドルを売るという戦略を考えています。

⑤懸賞応募・ハピタスポイント稼ぎ
大量当選懸賞に応募して物を無料でゲットしていく作戦です。ハピタスは100%ポイントキャッシュバック商品(実質無料)やクレジットカードや口座開設案件をこなしていく。

⑥株主優待
11月は日本フィルコンが良いかと。

コバンザメ投資法の検証
株主数2200、時価総額40億円以上、浮動株2万株以上、経常利益 2年間5億円以上、を満たして来ていて、かつPBRが2.5倍未満程度と極端に割高ではない銘柄で、東証1部に昇格してもおかしくない銘柄を探すと言うもの。4245ダイキアクシス、3788GMOクラウドなどはどうかと思っており値動き注視。

⑧市場関係者50名と名刺交換していく
最近、1人で考えていても良い投資アイデアが湧いてこないような気がして来ていて、勉強会や交流会へ積極参加しましてとにかく人に会って会話をしていくようにしており50名ぐらいの方々と名刺交換をしていき人脈形成を計っていきます。ここ何ヶ月かは為替・株・不動産の研究を進めておりSBI、外為.com、日本証券取引所のセミナー、不動産のマンション経営セミナー、マンションの見学、その他交流会に顔を出しています。

ユーロドルのポジションの扱い

FX口座に10万円の証拠金があって3000米ドルを購入していたとして、それとは別に銀行口座に貯金を40万円持っていたとします。この場合、総資産を幾ら持っているかと言うと50万円なのですが、ポートフォリオで何の資産を幾ら持っているか計算するとき私の場合は以下のように計算しています。

 ①外貨資産 30万円(3000ドルで為替100円とした場合)
 ②現金・預貯金 40万円
 ③FXレバレッジ –20万円(3000ドル×100円—100000円)

ここで③は結局②と相殺して現金を20万円、外貨預金を30万円持っていて合計50万円の資産がある、と結論づける事にしています。最近、ドル円ユーロの3通貨の大まかな動きを捉える事は非常に重要だと思って来ていてユーロドルのポジションを持つ事にしました。ユーロドルを1000通貨単位買うというのは一体どういう事か。円というお金を物差しにして考えているから話が複雑になっているだけなのですが、円で資産価値を纏める為には円/円を間に入れてユーロ/ドル=ユーロ/円×円/ドルなどと考える事にします。

 ①50万円持っているが30万円を3000ドルに両替した
 ②3000米ドルのうち1000ユーロに両替したらおつりが1700ドル来た

この場合20万円と1700ドルと1000ユーロを保有する事になります。この状態でもう1000ユーロ/ドルを購入しますと、日本円20万円と400ドルと2000ユーロになります。ですからユーロドルのポジションは、その分ユーロを増やしてドルを減らせばよいという事になります。

今月は結構マイナスです

今月は35万円ほど資産を減らしました。今年は3月と10月で2回マイナスを出しており35万円のマイナスというのは今年最大です。給料-支出+投資損益での話で、給料は普通に貰っていますし摂生して支出も抑えていますから純粋な投資損益での損失はもっとです。

ですが、下落幅と取っているリスクの割には、まあまあ健闘しているのではないかとも思っておりマイナス35万円ぐらいで済んだならまあいいかとも思っている所です。ですが先物の売り等でもう少し損失を食い止める事が出来たと反省しております。

米国の株価も、日本の株価も大分戻って来たので助かりましたし、下がったところで買いまして結果的には功を奏しましたがもっと下がっていたらマイナス100万円とかも十分あり得る展開だったしヒヤヒヤしました。

これまで、アメリカが世界の治安維持で頑張っていたのが、シェールガスが出て来て、中東の治安が重要でなくなった事もあり、軍を撤退していますから、中央アジアや中東は今後も地政学的にリスクに晒される事が多く、既存の資源国とのパワーバランスも変わってきますし、資源価格は下落圧力がかかりやすい、という事でポジションを見直しています。

ポートフォリオですが資源国通貨や資源株の買ポジションを整理し、株式は3点チャージ銘柄から一時的な戻りを期待してシャープやコカコーライーストジャパン、米国株でアメリカン航空を購入し、ブラジル株ETF、金ETF、日本賃貸住宅投資法人、日本ロジスティックファンドなどを購入しましたが今後は国内株式のポジションが25%程度未満になるように抑えていくつもりです。

為替でFXもやっていますが新興国通貨まで見きれないのでシンプルにドル円ユーロの三角形で大きな方向性を意識しポジションを考えて行こうと思っており少し増やしていくつもりです。海外株は下がった所を拾っていく作戦でいくつもりでこちらも増やそうと思っています。南米、北米、中国、東南アジア、ロシア等のディフェンシブセクターを考えています。



ニューヨークでエボラ出血熱にかかった患者が地下鉄に乗っていたらしいという事でパニック売りみたいなのにならないか心配でしたが今日のダウは高値更新。中国の広東省で43人位患者が出たかもみたいな観測報道があり結局誤報道だったようで胸を撫で下ろしましたが、事実だとしたら一瞬、暴落の危機ではと思いましたし、いつ拡散するか分かりませんので余談を許さないと思いますね。

55の質問

あなたとお金の親密度を測る55の質問に答えました。

1 あなたにとって、お金とは何ですか?
信用を数値化した指標

2お金を殖やすには、「努力」が必要だと思いますか?
必要

3親の財産をあてにしていますか?
はい、親の財産もあてにしています

4絶対、必ず、という言葉を聞くと「おかしいな?」と思いますか?
おかしいと言うか絶対はない

5今から5年後に同じ会社にいると思いますか?
恐らくいます

6財布の中に1,000円札があります。この1,000円札の価値は20年後も同じだと思いますか?
思いません、20年間のインフレ率を考慮して現在価値を計算しないといけません

7預貯金こそが、もっとも安全な金融商品だと思いますか?
もっとも安全なものは金塊

8今から15年前、パソコンで動画が見られることをイメージしていましたか?
はい

9貯蓄のために生命保険に入っていますか?
はい、生命保険は全て貯蓄型です

10あなたはお金が恐い、と思ったことはないですか?
あるかも

11 あなたはこれからの人生で、いくらぐらい稼ぐつもりですか?(手取り収入でお答えください。現在、お勤めの方のみ)
2億円

12 あなたはこれからの人生で、いくらぐらい使うつもりですか?
2億円

13お金についていちばん最初の記憶はどんなものですか?
小3のとき、こずかいは月に500円だった

14 20年後、日本は今と同じような経済大国であると思いますか?
思わない

15一時的な成功者ほど、運用成果をしゃべりたがると思いませんか?
思う

16 お金についていちばん嬉しかった記憶はどんなものですか?
昔227万円貰った

17お金についていちばん悲しかった記憶はどんなものですか?
リーマンショックの時に一晩で79万円損した

18 自分だけは失敗せずにうまく運用できると思っていませんか?
思ってない

19債券投資だけで、お金を殖やすことができると思いますか?
債券だけでも額面は増やすことは出来ますね

20 お金持ちの人をうらやましいと思いますか?
思います

21「しまった!」と思うムダ遣いが年に3回以上ありますか?
ない

2210年間リスクを取って運用を行ったとします。あなたは収益がマイナスになる年が何回くらいあると思いますか?
6回

23 周到な準備なしに、成功はないと思いますか?
思いますね

24 今、自由にできる1,000万円があれば「ぜひこれをしてみたい!」ということがありますか?
再投資します

25(マネー雑誌を買った人がある方のみ)今年の上昇株(ファンド)はこれだ!というタイトルを見て、マネー雑誌を買ったことがありますか?
ない

26 今から5年後に、あなたの手取り収入は上がっていると思いますか?(現在、お勤めの方のみ)
思う、多少だけど

27期待リターンが高ければ、コストの多い・少ないは気にしませんか?
コストの高い商品は買いません

28 これから先、人生の転機が何回くらいあると思いますか?
3回ぐらいは

29金融機関(銀行・証券会社など)はあなたの利益を考えてアドバイスしてくれると思いますか?
いいえ

30株式に投資するリスクと、税金・社会保険料が急増するリスク、どちらのほうが大きいと思いますか?
税金が増えると投資環境が悪くなりますから両者のリスクは密接に関連しており、どちらがという話ではありません。

31 円以外のお金を持つことは、危ないと思いますか?
思わない

32 あなたは両親よりもお金持ちになれると思いますか?
思う

33 資産運用には、実は、絶対確実のテクニックがあると思いますか?
絶対確実は語弊あるが確率が高いぐらいなものはあると思いますね

34 毎月コツコツ貯金するのが、もどかしいと思いますか?
思わない

35 お金を借りるのって、平気ですか?
平気ではない

36○○の目的のために、○○の金融商品を、○○年間保有する、という骨太の投資政策(ポリシー)を持ちたいと思いますか?
思う

37 もし、明日宝くじで3億円当たったら、そのお金をうまく管理できると思いますか?
思う

8 もし、明日宝くじで3億円当たったら、どうしたいですか?何を買いたいですか?(ご自由にお答えください。複数回答可)
再投資しますね

39リスクはほとんどなくて、でも大きな収益(リターン)が望めます、
と言われて心が動きますか?
動く

40 人生なんて、最初から大方のことが決まっていると思いますか?
思わない

41 全額ローンを組み4,000万円のマンションを買いました。あなたは引き受けるリスクの大きさをイメージできますか?
できる

42 あなたはお金の使い道を決めるのに、時間をかける方ですか?
はい

43日本の株式より、海外の株式の方がリスクが大きいと思いますか?
リスクを変動幅とすると海外株の方が為替リスクもあるしリスクリターンは大きいと認識しています。

44(金融商品を)高いときに買って、安いときに売るのは、愚かなことだと思いますか?
思う

45 リスクがゼロの世界へ行きたいな、と思ったことはないですか?
ある

46 たとえ含み損でも、50万円の損を抱えたら、夜眠れなくなると思いますか?
思わない、そんなのしょっちゅうです

47 月に1万円は自分に投資していますか?
していない

48あなたはこれからいったい何年間、資産運用を行うのですか?
40年間

49 これまで正しいと思われてきたことは、10年先も正しいと思いますか?
10年先も正しく今も正しいという事もある

50あなたが投資を始めて半年後に、市場(マーケット)が暴落して、あなたが保有するすべての投資信託がその価値を30%失ってしまいました。あなたは保有するファンドを、
できれば30%価値を失う前にすべて売る

51 あなたはお金にコントロールされている、と感じたことはないですか?
ある

52あなたは資産運用にワクワク感を求めていますか?
いいえ、いや、はい

53今、あなたは債券のみのポートフォリオを運用しています。株式を5%でも組み入れたら、ポートフォリオのリスクは大きくなると思いますか?
何の債券か分からないから何とも言えないが5%と言わずせめて20%位は株も持ったらと思う

54 生きる時間が長くなる、というのはどういうことですか?(ご自由にお答えください)
老後は想像しているより良い物だろうと思っており、延長したいから長くなったらラッキー。

55あなたはいったい何のために資産運用を行うのですか?
自分探し?

J-RIETの2013年上半期の値下がりについて

例えば1000万円の自己資金で2000万円の借入で3000万の物件を購入したとして、15万円の賃料だと表面利回りは6%ですが修繕費とか金利とかを差し引くと5%とか4%になってしまいます。この例で仮に金利が3%上昇すると60万円の利息支払いが増え2%表面利回りが下がります。

という事で金利上昇はRIETにとっては利回りの減小(価格の下落)要因になりうる事は分かります。2013年の4月から6月頃にRIETは相当下落しており、金利上昇が要因に上げられています。しかし上記の例でも分かる通り3%金利が上昇しても2%しか表面利回りは下がらず、金利上昇リスクでこれだけの値下がりの説明は困難です。



野村不動産マスターファンド投資法人の大型上場などで需給が悪化したとかの説明の方が納得感ありで過熱感が解消されただけという話かもしれませんが、であれば結局3割以上下がった2013年の上半期は調整しすぎであり、ここで買っていれば良かったという話ですな。

だって、この2013年上半期の数カ月間で不動産自体の価格が3割下がったわけでもなく空室が増えたわけでもなく、ただ安くなっただけなのだから。結局J-riet指数のチャートをじっと見て、需給が悪くなって下がった所を買うみたいなのが一番良い作戦かもと思っています。結果的には、この時は12月移動平均線で下げ止まったという感じのようですな。

もう少し長期トレンドで見ると2008年が大底ですな。下げ止まると割と低空飛行が長続きするような印象もあり、あわてて買う必要もなさそうです。半年に一度チャートを見てうーん、下げ止まっているなあみたいなタイミングで良いのでしょうか。2007年高値水準への戻り率で比較して日経平均の上がり幅に比べてRietは比較的ゆっくりであり、株式との比較で相対的に割安感がある気がするのは私だけでしょうか。

現在のチャートはダブルトップを形成して下がりそうでもあり、上昇の二段波動に入り2000~2250位を目指しそうな可能性もありそうでもあり、まさに節目と言うか正念場ですな。しかしこれだけ貯蓄から投資への流れがある中で、rietは株より消去法的に比較的底値が堅いのではないだろうか。一方で2年前と比べてriet価格は.1.5倍に増えているが、この間、不動産の価値が1.5倍に増えたわけでもなく割高になっただけとも考えられ、非常に難しい所。


コバンザメ投資法

コバンザメ投資法は日経400に採用されそうな銘柄を買うとか、機関投資家が組み入れそうな銘柄を機関投資家が買う前に買うとかそう言う手法の事をいうようです。ここでは東証1部に昇格しそうな銘柄を買うというコバンザメ投資法について記載しています。まず東証2部などから東証1部へ指定替えとなると株価が上がる。ではどうやって予想するかという話になってきますが、この投資法について纏めると以下の通り。

東証一部指定基準 (東証) 
例えば株主数は2200が条件になっている。2000位の株主数の会社が立会外分売を行い株主数を増やそうとする動きは東証一部への指定替えを狙って動きである可能性がある。他流通株式数が2万株以上とか時価総額が40億円以上、2年間の経常利益が5億円以上と言ったのが要件になるようです。

指定替え銘柄(東証)
15:30頃までには発表されるそうで、ここに15:30位までに発表がなければ指定替えなしと言う事のようです。

指定替予想銘柄(株マップ)
他にも色々予想レポートはあるようです。まだ検証した事がありませんが外れる事もあるのだと思います。

指定替予想銘柄をあらかじめ購入しておいて、指定替えになり値上りしたら売るという方法です。指定替になりそうな銘柄が立会買分売をしていたら安く購入できますので買うと言う方法を組み合わせると効果がありそうです。

東証マザーズや、2部に上場してから、1年間経つと、市場変更の可能性があり年末にかけて東証1部への市場変更が増えやすい傾向があるようです。昨年の11月、12月にマザーズ・東証2部に新規上場または市場変更した銘柄が今年11月、12月に指定替えになる可能性は結構高いそうです。

3点チャージが12銘柄

本日の3点チャージは12銘柄。さすがに500円以上上がり15000円になりましたので減りました。今後の展開ですが、暫く(1週間か1ヶ月かは分かりませんが)もみ合って上値を固めてその後、どちらかと言うと、すごく下がるのではないかと予測をしておりここから先の新規の投資には非常に慎重です。すごくというのは14000円を切ったら12000円位まであるのではないかと。

2580 コカ・コーライーストジャパン
3046 ジェイアイエヌ
3360 シップヘルスケアホールディ
3662 エイチーム
4062 イビデン
4651 サニックス
6740 ジャパンディスプレイ
7222 日産車体
7591 エクセル
8515 アイフル
9132 第一中央汽船
9945 プレナス

Compelling Event

何かの売買をするとき、売り手と買い手にそれぞれ何かCompellling Event(差し迫った事情)が存在する。売り主の差し迫った事情が強ければ強いほど買い手有利になり、弱ければ売り手有利になる。

この前、売られていたある不動産の物件は自営業のハンコ屋だったが店を畳む事になり、物件を売りに出したそうだ。買い手がついたので転居を済ませて引っ越したが、売り手の入居者の方にクーリングオフされて空き家が残ってしまった。

何でも家が傾いていたとクレームをつけられて契約が白紙に戻ったそうだが、1000万円下げて再度売り出し中なのだと言う。察するにこの物件の売り手の差し迫った事情は非常に強く、店もたたんで転居も済ませた以上、値段を下げてでも何でも今すぐに何が何でも売抜けなければならないはずだ。

傾いていると言われると躊躇するが、もしかしたらすごくお買い得物件なのかもしれないと言う気もするし、掘り出し物の物件というのは、概して売り手がとにかくすぐに売りたい事情がある物件という事だと思う。

相対取引である不動産の取引に置いては売り手と買い手間で合意さえすれば市場価格の50%で取引を成立されてもいいし、5倍で取引しても良い。とすると、売り手の差し迫った事情は購入者にとって非常に重要な要素で売り手が差し迫っていればいるほど良い。

この辺を突き詰めると競売に行き着く。強制競売とは売主となる債務者の意向に関係なく債権者(金融機関等)が管轄の裁判所へ競売申請の手続きをして強制的に売却をする事です。

ですから市場価格の3割から4割安い価格で物件を手に入れられる可能性もあり、なかなか出ないエリアで物件を入手する事が出来る可能性もある。いつかこういう方法を使って物件を買ってみたい気持ちはあり、たまに競売物件情報にある物件を視察してみるという方法はある。