2014年四季報4集から選んだ銘柄10銘柄
昔から勤務先の持株会でドルコスト平均法を使って自社株を毎月、購入しているのですが、これは値上りしたら売却しています。売却して得た原資は銘柄を選別して再投資する事にしています。2014年4集の四季報をくまなく見た結果、以下の10銘柄が良いのではないかと思います。
1383 ベルグアース
2152 幼児活動研究所
2815 アリアケジャパン
3712 情報企画
3800 PSP
4239 ポラテクノ
6163 H&F
6677 エスケーエレクトロ
6678 テクノメディカ
9386 日本コンセプト
再投資する銘柄は四季報から選ぶのですが、営業利益率(10%以上)、ROE(10%以上)、売上利益の経年変化、自己資本比率、事業内容、PBR(2倍未満)を重視しています。
この6項目を見れば資本効率、収益力、成長性、安全性、割安感がバランス良く評価できると思うからです。その他25日移動平均線乖離率とかクオンツスコアも参考にします。
自社株は「たまたま」自分が勤務している会社であり、その株を購入する事に対して銘柄の選別については自分の意志が働いていません。「いい株」を自分で選び再投資する事を通じてより良いポジションにしようという作業を行う事にしております。
「ドルコスト平均法」についても考え直そうと思っておりバリュー平均で購入する金額に傾斜をつけて行こうと思っており、何かのインデックス投資を始めようかと思っています。また来年以降のNISA枠で何を買うかといったアセットのロケーションについても考えて行こうと思います。
1383 ベルグアース
2152 幼児活動研究所
2815 アリアケジャパン
3712 情報企画
3800 PSP
4239 ポラテクノ
6163 H&F
6677 エスケーエレクトロ
6678 テクノメディカ
9386 日本コンセプト
再投資する銘柄は四季報から選ぶのですが、営業利益率(10%以上)、ROE(10%以上)、売上利益の経年変化、自己資本比率、事業内容、PBR(2倍未満)を重視しています。
この6項目を見れば資本効率、収益力、成長性、安全性、割安感がバランス良く評価できると思うからです。その他25日移動平均線乖離率とかクオンツスコアも参考にします。
自社株は「たまたま」自分が勤務している会社であり、その株を購入する事に対して銘柄の選別については自分の意志が働いていません。「いい株」を自分で選び再投資する事を通じてより良いポジションにしようという作業を行う事にしております。
「ドルコスト平均法」についても考え直そうと思っておりバリュー平均で購入する金額に傾斜をつけて行こうと思っており、何かのインデックス投資を始めようかと思っています。また来年以降のNISA枠で何を買うかといったアセットのロケーションについても考えて行こうと思います。