長期投資について
投資はあくまでも経済的行為であり、デタラメにサイコロを投げて投資をしているわけではありませんので、正しい方法で努力して勉強して長期間、継続してノウハウや知識、経験を積み上げていけば上達する事も出来るはず。
大事なのは続ける事、それには大きな損失を出して一発退場にならない事、思考が停止して嫌になるほど含み損を抱えない事、ですから1にも2にもリスク管理です。限られた有限の時間の人生ですので続けてさえいれば、最後は時間が解決するはずだと思います。
ただ続けるだけではなくて、一生懸命楽しくやっていれば、それなりに努力した分が上乗せされる形で積み上げる事も出来るだろうと思っており、結果的にただ預金していただけの方が良かったという事にはならないようにしたいと思います。
大事なのは続ける事、それには大きな損失を出して一発退場にならない事、思考が停止して嫌になるほど含み損を抱えない事、ですから1にも2にもリスク管理です。限られた有限の時間の人生ですので続けてさえいれば、最後は時間が解決するはずだと思います。
ただ続けるだけではなくて、一生懸命楽しくやっていれば、それなりに努力した分が上乗せされる形で積み上げる事も出来るだろうと思っており、結果的にただ預金していただけの方が良かったという事にはならないようにしたいと思います。
有価証券報告書の読み込み
投資もうまく行かないし新たにどんどん投資するという状況でもなく、アイデアもわいてこないので、こんな時は当面は様子見 であり、ブログに書く事もなくなって来たので、当面の間、所有している銘柄の有価証券報告書を全て読みこんでいく事にしました。
EDINETなどから入手して1日2社から3社位読んでいくと言う作業を進めていき、1ヶ月で100社位を目標に読んでいきたいと。読んだら何か作文して銘柄分析の所感として載せていくという事にしようと。
四季報には3400位の銘柄が掲載されていますが、自分の保有銘柄はその中から良いと思って購入した銘柄たちですので良いのだと思います。ただ決算の数字の推移と、株価指標と、テクニカルと四季報所見、ホームページを簡単に見たぐらいで、あまり分析に時間をかけずにとりあえず単元株で購入しています。
何の会社だか良く分かっていないような会社もあるので、もう少し会社の中身を研究しないといけないと思っています。100社ぐらいまずは良く有価証券報告書を読み込んでタイミングを見計らい、株価が下がったら、中でもこれという銘柄を選んでどーんと買うというようなやり方で、それまでは3年でも5年でも気長にチャンスを待つ事にしたいと思います。
EDINETなどから入手して1日2社から3社位読んでいくと言う作業を進めていき、1ヶ月で100社位を目標に読んでいきたいと。読んだら何か作文して銘柄分析の所感として載せていくという事にしようと。
四季報には3400位の銘柄が掲載されていますが、自分の保有銘柄はその中から良いと思って購入した銘柄たちですので良いのだと思います。ただ決算の数字の推移と、株価指標と、テクニカルと四季報所見、ホームページを簡単に見たぐらいで、あまり分析に時間をかけずにとりあえず単元株で購入しています。
何の会社だか良く分かっていないような会社もあるので、もう少し会社の中身を研究しないといけないと思っています。100社ぐらいまずは良く有価証券報告書を読み込んでタイミングを見計らい、株価が下がったら、中でもこれという銘柄を選んでどーんと買うというようなやり方で、それまでは3年でも5年でも気長にチャンスを待つ事にしたいと思います。
買い増しました
正直、これほど急に株価が下がると思っておらず、売りタイミングを逃してしまったのですが、株価が下がりましたので買向う感覚で購入しました。騰落レシオは77で当面の買い場だと思います。
小松ウオール工業 7949 100株
サハダイヤモンド 9898 500株
日本フエルト 3512 100株
SHO-BI 7819 100株
ロシア卸売電力(ロシア株)
サハダイアモンドは株価が18円の会社ですが黒字化が期待できそうでもあります。日本フエルトとSHO-BIは優待獲得しようと思い購入した銘柄、小松ウオール工業は業績が良いと思います。ロシア卸売電力は、PBRも0.35倍ぐらいで、ルーブルも資源も下がりいいのではないかと思いました。
最近の下落相場についてアベノミクスはネタ切れだとか、米国以外の世界経済が悪いとか、地政学的リスクとか言いますが、消費増税とか、それらの解説は今ひとつピンと来ませんし、どれもそれほど大きく下がると言う材料ではないような気がしますので単なる調整だと思っており中期・短期で見れば買い場だと思っています。
GPIFなどの年金資金が株式の割合や海外資産を増やすと言う話題があり需給面でプラス要因です。少し円高に触れましたが今年前半の101円~104円レンジと比べればかなり円安水準で輸出企業の業績は良くなると思います。最近、原油等の資源価格が下落しているのも好材料で運輸とかにプラス材料な気もしますし、一部の資源株は厳しいものの日本経済にとっては良い事だと思います。消費税も上がったと決まったわけでもなく、量的緩和が最盛期で株価はプラス要因。
ですから、良い材料というのもあり株式の下落に合わせる形で後付けで悪い材料ばかり取りざたされている気がしますが、どちらでも適当に説明する事は出来ますので、やはりただ調整しただけだろうと思います。下がるかもしれないと言って皆が警戒している間は株価はそんなに、すぐには崩れないと思いますので、長期的には分かりませんが当面は上がったり下がったりレンジで動くのではないかと思います。
ですので、目先の戦略としてもう少し下がればまだ買い向かう方向でいきたいと思います。上がったらポジションをより減らします。
小松ウオール工業 7949 100株
サハダイヤモンド 9898 500株
日本フエルト 3512 100株
SHO-BI 7819 100株
ロシア卸売電力(ロシア株)
サハダイアモンドは株価が18円の会社ですが黒字化が期待できそうでもあります。日本フエルトとSHO-BIは優待獲得しようと思い購入した銘柄、小松ウオール工業は業績が良いと思います。ロシア卸売電力は、PBRも0.35倍ぐらいで、ルーブルも資源も下がりいいのではないかと思いました。
最近の下落相場についてアベノミクスはネタ切れだとか、米国以外の世界経済が悪いとか、地政学的リスクとか言いますが、消費増税とか、それらの解説は今ひとつピンと来ませんし、どれもそれほど大きく下がると言う材料ではないような気がしますので単なる調整だと思っており中期・短期で見れば買い場だと思っています。
GPIFなどの年金資金が株式の割合や海外資産を増やすと言う話題があり需給面でプラス要因です。少し円高に触れましたが今年前半の101円~104円レンジと比べればかなり円安水準で輸出企業の業績は良くなると思います。最近、原油等の資源価格が下落しているのも好材料で運輸とかにプラス材料な気もしますし、一部の資源株は厳しいものの日本経済にとっては良い事だと思います。消費税も上がったと決まったわけでもなく、量的緩和が最盛期で株価はプラス要因。
ですから、良い材料というのもあり株式の下落に合わせる形で後付けで悪い材料ばかり取りざたされている気がしますが、どちらでも適当に説明する事は出来ますので、やはりただ調整しただけだろうと思います。下がるかもしれないと言って皆が警戒している間は株価はそんなに、すぐには崩れないと思いますので、長期的には分かりませんが当面は上がったり下がったりレンジで動くのではないかと思います。
ですので、目先の戦略としてもう少し下がればまだ買い向かう方向でいきたいと思います。上がったらポジションをより減らします。
ボラディリティが上がって来た
株価が大分下がりけっこう損失を出しました。日経225miniの売りでヘッジしようと思い売りタイミングを伺っていたのだが結局うまく流れに乗れず売れなかった。
商社株を9月末からほとんど売ったりしたのは非常に良い判断で、その他の保有株はバリュー株みたいな銘柄が多かったので日経平均の下げほどは下がらず、損失は比較的限定的だった。
日経平均のボラディリティが20に上がって来ており長期的にどうなのか気になりますが、騰落レシオが84と下がって来ているので日本株は200銘柄分散保有に向けて買っていきたいと思います。
商社株を9月末からほとんど売ったりしたのは非常に良い判断で、その他の保有株はバリュー株みたいな銘柄が多かったので日経平均の下げほどは下がらず、損失は比較的限定的だった。
日経平均のボラディリティが20に上がって来ており長期的にどうなのか気になりますが、騰落レシオが84と下がって来ているので日本株は200銘柄分散保有に向けて買っていきたいと思います。
四季報購入スケジュール
ここ2年ほど四季報を毎回購入しており毎回読んでい るが、来年から第2集だけに減らして代わりに中国株四半期速報、米国株四半期速報を年1回づつ購入しようと思います。東証のETF/ETN四季報等もなるべく入手するようにしたい。来年の年間スケジュールはこうです。
・1月10日頃 米国株四半期速報 新年号 を買って全部読む
・3月14日頃 会社四季報 春号 を買って全部読む
・7月10日頃 中国株四半期速報 夏号 を買って全部読む
・随時 ETF四季報を入手
・随時 購入している140程度の銘柄については全て有価証券報告書を読み込む
そして、日中米の株式について理解を深めて行こうと思います。有価証券報告書を読み込んで個別銘柄を研究してリスクを理解していくという事をやっていこうと思います。それによって経済状況がこう変わったらこの株かなとかアイデアが湧くような気がします。
・1月10日頃 米国株四半期速報 新年号 を買って全部読む
・3月14日頃 会社四季報 春号 を買って全部読む
・7月10日頃 中国株四半期速報 夏号 を買って全部読む
・随時 ETF四季報を入手
・随時 購入している140程度の銘柄については全て有価証券報告書を読み込む
そして、日中米の株式について理解を深めて行こうと思います。有価証券報告書を読み込んで個別銘柄を研究してリスクを理解していくという事をやっていこうと思います。それによって経済状況がこう変わったらこの株かなとかアイデアが湧くような気がします。
為替と株と業種別の相関
2015年の投資戦略も少しづつ考えていこうと思っているのですが、為替と株の動きによって大体以下の通りの値動きがあるようです。
①為替変動が円高になる場合、勝率が良いのは金 (円高はドル安の裏返しで金はドルの不信任投票)
②為替変動が円高になる場合、勝率が良いのは自動車株 (トヨタ自動車は1円円安で400億円増益)
③為替変動が円安になる場合、勝率が悪いのは医薬品株
④株高局面で、勝率が高いのは建材株、金融株
⑤株高局面で、勝率が低いのは食品株、医薬品株
⑥株安局面で、勝率が高いのは金、食品株、物流株、小売株、医薬品株
⑦株安局面で、勝率が低いのは金融、鉄鋼株、電機株、銀行株
今後1年ぐらいの経済がどうなるか個人的に予測すると、若干の円安、日本の景気は横ばい、世界経済は米国を中心に緩やかに成長という展開を予想します。これを前提に相場観を記載すると以下の通りですが、金などはこれから下がれば買っても良いかもしれない。
日本株
これからそんなに日本の景気が良くなるとは思わない。だから買うなら景気敏感株を売って株安局面にも強いディフェンシブ目な食品、医薬品、小売に入れ替えておくのがいいと思う。長期的には円安になると思いますので円高局面では円安に強い自動車を買うのが良いと思います。
日本債券
今のところゼロ金利で買う意味なしだが、2016年頃にはNISA枠で債券を買えるようになるという話もあり、もしその時には元本割れリスクが少ない国債等もNISA枠活用の候補。
外国債券
米債券は2016年とか2017年頃に利上げ等で金利がピークになりいい感じになりそうな気がします。米ドル高になりそうでもあり、高金利通貨で中央銀行が高すぎると言っているキウィ等はポジションを減らす。
外国株
新興国の株式(ロシア、中国、ブラジル)に興味あり。ブラジル等はETFでインデックス投資を始めようかと考えている所です。
金
金はドルの不信任投票と言われ逆相関ですが、ドルが強く金が下落しており1200ドルを割れて来ています。金の生産価格は1200ドル強だそうでこの水準では中国やロシアが買って来るだろうという観測もあります。ですが米ドルが強いので下がる可能性もありますが、これ以上の金価格が下がると南アフリカランド等が危ない。
①為替変動が円高になる場合、勝率が良いのは金 (円高はドル安の裏返しで金はドルの不信任投票)
②為替変動が円高になる場合、勝率が良いのは自動車株 (トヨタ自動車は1円円安で400億円増益)
③為替変動が円安になる場合、勝率が悪いのは医薬品株
④株高局面で、勝率が高いのは建材株、金融株
⑤株高局面で、勝率が低いのは食品株、医薬品株
⑥株安局面で、勝率が高いのは金、食品株、物流株、小売株、医薬品株
⑦株安局面で、勝率が低いのは金融、鉄鋼株、電機株、銀行株
今後1年ぐらいの経済がどうなるか個人的に予測すると、若干の円安、日本の景気は横ばい、世界経済は米国を中心に緩やかに成長という展開を予想します。これを前提に相場観を記載すると以下の通りですが、金などはこれから下がれば買っても良いかもしれない。
日本株
これからそんなに日本の景気が良くなるとは思わない。だから買うなら景気敏感株を売って株安局面にも強いディフェンシブ目な食品、医薬品、小売に入れ替えておくのがいいと思う。長期的には円安になると思いますので円高局面では円安に強い自動車を買うのが良いと思います。
日本債券
今のところゼロ金利で買う意味なしだが、2016年頃にはNISA枠で債券を買えるようになるという話もあり、もしその時には元本割れリスクが少ない国債等もNISA枠活用の候補。
外国債券
米債券は2016年とか2017年頃に利上げ等で金利がピークになりいい感じになりそうな気がします。米ドル高になりそうでもあり、高金利通貨で中央銀行が高すぎると言っているキウィ等はポジションを減らす。
外国株
新興国の株式(ロシア、中国、ブラジル)に興味あり。ブラジル等はETFでインデックス投資を始めようかと考えている所です。
金
金はドルの不信任投票と言われ逆相関ですが、ドルが強く金が下落しており1200ドルを割れて来ています。金の生産価格は1200ドル強だそうでこの水準では中国やロシアが買って来るだろうという観測もあります。ですが米ドルが強いので下がる可能性もありますが、これ以上の金価格が下がると南アフリカランド等が危ない。
2014年四季報4集から選んだ銘柄10銘柄
昔から勤務先の持株会でドルコスト平均法を使って自社株を毎月、購入しているのですが、これは値上りしたら売却しています。売却して得た原資は銘柄を選別して再投資する事にしています。2014年4集の四季報をくまなく見た結果、以下の10銘柄が良いのではないかと思います。
1383 ベルグアース
2152 幼児活動研究所
2815 アリアケジャパン
3712 情報企画
3800 PSP
4239 ポラテクノ
6163 H&F
6677 エスケーエレクトロ
6678 テクノメディカ
9386 日本コンセプト
再投資する銘柄は四季報から選ぶのですが、営業利益率(10%以上)、ROE(10%以上)、売上利益の経年変化、自己資本比率、事業内容、PBR(2倍未満)を重視しています。
この6項目を見れば資本効率、収益力、成長性、安全性、割安感がバランス良く評価できると思うからです。その他25日移動平均線乖離率とかクオンツスコアも参考にします。
自社株は「たまたま」自分が勤務している会社であり、その株を購入する事に対して銘柄の選別については自分の意志が働いていません。「いい株」を自分で選び再投資する事を通じてより良いポジションにしようという作業を行う事にしております。
「ドルコスト平均法」についても考え直そうと思っておりバリュー平均で購入する金額に傾斜をつけて行こうと思っており、何かのインデックス投資を始めようかと思っています。また来年以降のNISA枠で何を買うかといったアセットのロケーションについても考えて行こうと思います。
1383 ベルグアース
2152 幼児活動研究所
2815 アリアケジャパン
3712 情報企画
3800 PSP
4239 ポラテクノ
6163 H&F
6677 エスケーエレクトロ
6678 テクノメディカ
9386 日本コンセプト
再投資する銘柄は四季報から選ぶのですが、営業利益率(10%以上)、ROE(10%以上)、売上利益の経年変化、自己資本比率、事業内容、PBR(2倍未満)を重視しています。
この6項目を見れば資本効率、収益力、成長性、安全性、割安感がバランス良く評価できると思うからです。その他25日移動平均線乖離率とかクオンツスコアも参考にします。
自社株は「たまたま」自分が勤務している会社であり、その株を購入する事に対して銘柄の選別については自分の意志が働いていません。「いい株」を自分で選び再投資する事を通じてより良いポジションにしようという作業を行う事にしております。
「ドルコスト平均法」についても考え直そうと思っておりバリュー平均で購入する金額に傾斜をつけて行こうと思っており、何かのインデックス投資を始めようかと思っています。また来年以降のNISA枠で何を買うかといったアセットのロケーションについても考えて行こうと思います。
400銘柄構想について
現在保有している日本株の株式は額面では460万円ですが私の国内株投資の特徴的な点として額面の割には銘柄数が130と非常に多い事があります。端株投資で1株保有している銘柄が70位あるからですが、端株だけでなく低位株や5万円未満でそこそこの優待が貰える会社等も意識して200ぐらいに増やして行こうと思っています。
永澤式低位株投資法という本があって私は好きなのですが、騰落レシオが下がった時に株価が100円未満で自己資本比率が高い低位株に多数分散して投資するという物です。この長澤式低位株投資法が考え方のベースにあって、この投資法を実践して仕込んだ低位株と株主優待と端株を加えてアレンジした物が200銘柄の構成銘柄になる予定です。
株式投資日本一になった永澤式投資法/あっぷる出版社

¥1,512 Amazon.co.jp
株主優待について大抵の場合は単元株で権利が取得できますが、10単元持っていても大抵株主優待は10倍には増えません。これは株主優待自体が少数安定株主を増やしたり、多くの株主に会社をPRする為にあったり、株主数を増やす為にあるものだからであり、それであれば単元株で多数の銘柄を持つ方が、利回りが高くなります。
端株というのは単元未満株の事ですが最近は売買が出来、株主名簿に載る事、株主通信等の情報を入手する事、優待等特典入手を目的として単元未満で購入する物です。このうち情報について上場企業が3400あるとすると全部はとても見きれないですが、最低でも10%の340社位の株主通信やレポートは読まないと市場の事が分からないのではないかと最近思っております。ですから端株の取得対象は優待や特典がある会社や、興味がある分野のマーケットリーダーや大企業と言った銘柄になります。
JPX日経インデックス400という株価指数が出来ましたが、これに倣い端株、低額優待、低位株で構成された浅草の賢人200というポートフォリオを組んでいき、更に将来的にはこれを400へ拡大していこうと思っています。
この分散投資はこれはこれでやっていくのですが、基本的にこういった分散投資は資産のベースとなるもので、500万円位の元手をどうやって長期的に安定的に増やすかと言う観点で考えた小さなアイデアです。そこから得たリターンは今度は分散投資ではなく、別のやり方で1点ばりで思い切ったポジションを取ると言う2つの異なる考え方が必要だと思っています。
永澤式低位株投資法という本があって私は好きなのですが、騰落レシオが下がった時に株価が100円未満で自己資本比率が高い低位株に多数分散して投資するという物です。この長澤式低位株投資法が考え方のベースにあって、この投資法を実践して仕込んだ低位株と株主優待と端株を加えてアレンジした物が200銘柄の構成銘柄になる予定です。
株式投資日本一になった永澤式投資法/あっぷる出版社

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株主優待について大抵の場合は単元株で権利が取得できますが、10単元持っていても大抵株主優待は10倍には増えません。これは株主優待自体が少数安定株主を増やしたり、多くの株主に会社をPRする為にあったり、株主数を増やす為にあるものだからであり、それであれば単元株で多数の銘柄を持つ方が、利回りが高くなります。
端株というのは単元未満株の事ですが最近は売買が出来、株主名簿に載る事、株主通信等の情報を入手する事、優待等特典入手を目的として単元未満で購入する物です。このうち情報について上場企業が3400あるとすると全部はとても見きれないですが、最低でも10%の340社位の株主通信やレポートは読まないと市場の事が分からないのではないかと最近思っております。ですから端株の取得対象は優待や特典がある会社や、興味がある分野のマーケットリーダーや大企業と言った銘柄になります。
JPX日経インデックス400という株価指数が出来ましたが、これに倣い端株、低額優待、低位株で構成された浅草の賢人200というポートフォリオを組んでいき、更に将来的にはこれを400へ拡大していこうと思っています。
この分散投資はこれはこれでやっていくのですが、基本的にこういった分散投資は資産のベースとなるもので、500万円位の元手をどうやって長期的に安定的に増やすかと言う観点で考えた小さなアイデアです。そこから得たリターンは今度は分散投資ではなく、別のやり方で1点ばりで思い切ったポジションを取ると言う2つの異なる考え方が必要だと思っています。
ポジション調整
外国株については税金の煩雑さとか、情報が少ないという事もあったりして、バイアンドホールドでとにかく買って持っておく、と言うやり方をここ何年か続けており、余程の理由がなければあまり買った銘柄を売るという事はしていません。一方で日本株の方は結構頻繁に売買しています。
過去に一番、日本株を持っていたのは2014年1月の616万円、その後、ポジション調整を進め値下がりの影響もあり2014年4月には463万円まで減らしていきました。2014年8月には581万円まで増やしましたが、またポジションを調整していき、現在は460万円程度までポジションの調整を進めています。
日経平均株価の推移を見るとピークは2014年1月、9月、ボトムは2月から5月にかけて低迷しております。8月にも一度調整した場面で買い増ししており結果的には奏功しております。今年のやり方として、25日移動平均線乖離率や騰落レシオを意識して売買タイミングを探る逆ばりが多かったので上がったり下がったりする一方向でない今年のような相場では今のところは結果が出ております。

今後、どうしたものか悩ましいですが、世界経済で良いと言われているのはアメリカ位で日本は普通、欧州はデフレで良くない、新興国は米国の金融政策転換の影響と言いますか、少し景気がピークアウトして来ている所が出はじめているという印象に思っているのですが、米国も利上げするし日本株が消去法的に良いという話もあったりして悩んでしまう所です。
仮にですが現在の日経平均が16000円位としてこれが32000円と言う事であれば2倍ですがそう言う相場は多分ないし、あっても20000円位迄で仮にそこまで上がったとしても高々2割増に過ぎず、その程度の値上り期待で悩む位なら何もしないで様子見、又はポジションを減らしていくという事かと。同じ4000円値上りでもこれが日経平均10000円で14000円に増えるという事だと40%upですからインパクトが全然違いますが、この先はあまり面白くなさそうだと思ってしまいます。
山高ければ谷深しなどとも言いまして、感覚的には既に少なくとも6合目位迄は来ているような気がしまして、これはいよいよ8合目か9合目だ位に思えて来たらポジションを減らしていくのかなと思っております。
また、上げ100日下げ3日などとも言いまして、下げ相場というのは本当に足が速い。新興国等はこれから地政学的リスクという言葉が使われたり、米利上げの影響等と言われたりしますが、急に株価が下落するという事があると思うので、急落すれば内需で必需品的な銘柄を選んで買う等はあるかもしれないと思います。
いずれにしても投資はあくまでも経済的行為であり、思考が止まってしまったりデタラメな論理的でない売買を行う事が一番いけないと思っており、考える事を辞めず、上手・下手はあっても自分で考えて分析して理由をつけて投資して反省する事を反復して繰り返していけば、これからもきっと何とかなるだろうと思っています。
過去に一番、日本株を持っていたのは2014年1月の616万円、その後、ポジション調整を進め値下がりの影響もあり2014年4月には463万円まで減らしていきました。2014年8月には581万円まで増やしましたが、またポジションを調整していき、現在は460万円程度までポジションの調整を進めています。
日経平均株価の推移を見るとピークは2014年1月、9月、ボトムは2月から5月にかけて低迷しております。8月にも一度調整した場面で買い増ししており結果的には奏功しております。今年のやり方として、25日移動平均線乖離率や騰落レシオを意識して売買タイミングを探る逆ばりが多かったので上がったり下がったりする一方向でない今年のような相場では今のところは結果が出ております。

今後、どうしたものか悩ましいですが、世界経済で良いと言われているのはアメリカ位で日本は普通、欧州はデフレで良くない、新興国は米国の金融政策転換の影響と言いますか、少し景気がピークアウトして来ている所が出はじめているという印象に思っているのですが、米国も利上げするし日本株が消去法的に良いという話もあったりして悩んでしまう所です。
仮にですが現在の日経平均が16000円位としてこれが32000円と言う事であれば2倍ですがそう言う相場は多分ないし、あっても20000円位迄で仮にそこまで上がったとしても高々2割増に過ぎず、その程度の値上り期待で悩む位なら何もしないで様子見、又はポジションを減らしていくという事かと。同じ4000円値上りでもこれが日経平均10000円で14000円に増えるという事だと40%upですからインパクトが全然違いますが、この先はあまり面白くなさそうだと思ってしまいます。
山高ければ谷深しなどとも言いまして、感覚的には既に少なくとも6合目位迄は来ているような気がしまして、これはいよいよ8合目か9合目だ位に思えて来たらポジションを減らしていくのかなと思っております。
また、上げ100日下げ3日などとも言いまして、下げ相場というのは本当に足が速い。新興国等はこれから地政学的リスクという言葉が使われたり、米利上げの影響等と言われたりしますが、急に株価が下落するという事があると思うので、急落すれば内需で必需品的な銘柄を選んで買う等はあるかもしれないと思います。
いずれにしても投資はあくまでも経済的行為であり、思考が止まってしまったりデタラメな論理的でない売買を行う事が一番いけないと思っており、考える事を辞めず、上手・下手はあっても自分で考えて分析して理由をつけて投資して反省する事を反復して繰り返していけば、これからもきっと何とかなるだろうと思っています。
55歳の賢人伯爵の姿
想像できない未来は現実にはならないが、想像できる未来は実現できると思う。願い続ければ夢は買う。但しジェット機を2台保有し、豪華ヨットを3台保有する未来を想像してもそれは恐らく実現できない。そこで割と実現可能で理想に近いと思える55歳位の「浅草の賢人」伯爵の姿を思い浮かべ、そのイメージの実現に向けて頑張る事としたい。まあこういう感じを目指して今から頑張りたいという話です。。。
まず、55歳の賢人伯爵の自宅は丘の上にあり、豪華な「賢人邸宅」に住んでいる。⬇⬇どーん
(立地場所は結構田舎)

55歳の賢人は目覚めると、一面ガラス張りの自宅の窓から海を望む。⬇⬇どーん

賢人は入れたてのコーヒーを飲みながら新聞のマーケット欄に目を通し投資戦略を考えた。⬇⬇

賢人は裏庭の畑で野菜を収穫した。⬇⬇

そして読書にふけった。⬇⬇

夜はワインで乾杯⬇⬇

と、いうのは、あくまでイメージだが、このようなブルジョワで穏やかな生活を目指し今のうちから頑張りたい。。。この中で資産が必要なのは最初の「賢人邸宅」というところだけであり、結局の所、どれぐらい豪華な邸宅を立てるかという事が資産形成の結果にかかっている。55歳になるのはまだ20年位先の話であり、邸宅建設費用も5000万円~10億円ぐらいまでの幅はあり今の時点では予測できないが、いずれかの金額で実現したい。
仮にこういう生活を目指したいとして、以外とネックになるのはお金ではなく、課題は、読書できる位の目の良さとか、健康とか、家の立地場所を探すやる気、畑仕事の知識と経験、これだけでは時間があまりすぎて退屈、結局そこそこ仕事していた方が幸せでないか?というような所になってくるのだと思う。
まず、55歳の賢人伯爵の自宅は丘の上にあり、豪華な「賢人邸宅」に住んでいる。⬇⬇どーん
(立地場所は結構田舎)

55歳の賢人は目覚めると、一面ガラス張りの自宅の窓から海を望む。⬇⬇どーん

賢人は入れたてのコーヒーを飲みながら新聞のマーケット欄に目を通し投資戦略を考えた。⬇⬇

賢人は裏庭の畑で野菜を収穫した。⬇⬇

そして読書にふけった。⬇⬇

夜はワインで乾杯⬇⬇

と、いうのは、あくまでイメージだが、このようなブルジョワで穏やかな生活を目指し今のうちから頑張りたい。。。この中で資産が必要なのは最初の「賢人邸宅」というところだけであり、結局の所、どれぐらい豪華な邸宅を立てるかという事が資産形成の結果にかかっている。55歳になるのはまだ20年位先の話であり、邸宅建設費用も5000万円~10億円ぐらいまでの幅はあり今の時点では予測できないが、いずれかの金額で実現したい。
仮にこういう生活を目指したいとして、以外とネックになるのはお金ではなく、課題は、読書できる位の目の良さとか、健康とか、家の立地場所を探すやる気、畑仕事の知識と経験、これだけでは時間があまりすぎて退屈、結局そこそこ仕事していた方が幸せでないか?というような所になってくるのだと思う。