そこねハンターのブログ -73ページ目

新興国株式市場

本ブログの右側にリンクを貼付けてあるキャピタルパートナーズ証券が発表している各国の株価指数で、

中国H株指数の平均PERが6.97
ロシアのRTS指数の平均PERが4.85
ブラジルも11.73

いずれもけっこう下がって来ております。香港のデモ、ウクライナ問題と言った地政学的リスクの問題もありますが、米国の利上げ観測により新興国から資金が撤退しているという事もあるのではないかと。

住友商事が2400億円も減損損失というのも気になるニュース。資源価格自体が崩れて来ておりこちらもやはり米国の利上げに伴い資金が撤退しているという事ではないかと。配当利回りは高いですが資源依存度が高い商社株などの株価は危ういと思ってしまう。

日経225騰落レシオは100.9で、ここから先の下落は買い場とも思えるのだが、何を買うか難しい所で、国内では端株とか単元株で5万円未満だが1000円以上位の優待を貰える銘柄などを単元株でちょいちょい買っていこうかと思っています。海外は中国、ロシア、ブラジル株の購入を考えたいです。

無料娯楽

音楽にしろ、道具を買わなければいけないようなアウトドア系のアクティビティ等は、お金が掛かりますが、街を歩く系のアクティビティは、やり方によってはお金が掛かりません。場所ごとに無料で遊べるアクティビティを調べてストックしておき、近くに行った時に活用するとお金がかからず時間が潰せて、景色が良いとか学ぶ事があったりしてためにもなり、運動不足も解消されてとてもお得です。以下はそんな無料なアクティビティの一例です。

江戸川区プラン 
 行船公園で動物園と日本庭園を見る
 篠崎ポニーランドで馬車に乗る

お台場
 有明のそなエリア東京で防災体験
 レインボーブリッジを歩いて渡る(4月~10月は21:00迄)

墨田区
 セイコーミュージアムで時計に理解を深める

六本木
 富士フィルム写真歴史博物館(19:00迄)

江東区プラン
 竪川パターゴルフ場

日本の企業博物館というサイトをみつけました。こんなにあるんですね、回りきれない。

ポートフォリオについて

現在の不動産等を除く金融資産は凡そ2000万円で以下のようなポートフォリオになっています。日本株については増やさないつもりで、今後、少しづつ外国株を買いまして国内株、海外株、外国為替、その他で25%ずつのポートフォリオにしていこうと思っています。



昔は国内株4割、海外株と外国為替で4割でしたが、今後は国内株はどちらかと言うと減らす方向で、キャッシュや外国への投資を増やしていくつもりです。米国の利上げを控えて、新興国が厳しい状況ですし、米国も大変そうなので消去法的に日本株が強いのではないかみたいな話もあり、投資先が難しいですが、ロシア・中国辺りが有望ではないかと思います。

利大損小を目指す

色々な投資に関する書籍を読むと、共通するのが利益を大きく伸ばして損切りを早くするという事です。これは簡単なようで、なかなか出来ないのは心理的に損失から目を背けたいと言う人間の心理が背景にあるからだと思います。

しかし、利益を大きく、損失を小さく、勝率は下がっても利益を大きく取れるようにならなければ、投資家として結果は出せないのだろう、という事は色々な本を読んだ結論であり、経験的にも腹落ちして理解している内容です。

先入観を捨てて自分が決めたルールに従ってルールを淡々と守って売買をしていくと言う事が必要なのだろうと思います。利益を大きく、損失を小さくするルールとは何か考えた所、大体以下のような内容が当てはまるのかと思います。

①銘柄入替は原則損失が拡大している銘柄順。原則個別銘柄で10%以上の損失は許容しない
②利益確定の売りはストップ高の後
③入替を除き新規の購入は騰落レシオで80以下の時しか買わない
④カップウィズハンドルで下落相場に突入した際にデリバティブヘッジ活用
⑤騰落レシオやボラディリティが高まり過熱感が出た際にデリバティブヘッジ活用
⑥1ヶ月で5%以上資産を減らさない為にあらゆる手を尽くす

基本的にサラリーマンで給与収入があるので買い続ける事になり、上昇相場であるにも拘らず売るのは余程の値上りの時、例えばストップ高後とかに限らないといけない。だから値上りしたから売るというのは余程の事であって、基本的には損切りを除いてバイアンドホールドで行く。

一番恐いのは⑥のように資産を急に失う事です。国債分散投資をしていても例えば、米利上げ等による世界的な景気減退、地政学的リスク高まり等により、リスクオフになり安全通貨である日本円が買われ国内外の株も下がり、、、という逆流シナリオが起これば5%マイナス位はあり得そう。

マーケットをよく見て異変を感じたら早く手仕舞うというのが必要なのかなと思っています。そこで明日からブログとは別にマーケットノートをつける事にしようと思います。マーケットノートは毎日値動きを記録するノートで以下の数字を毎日メモしていこうと思います。

日経平均株価
日経225騰落レシオ(25日)
VIX指数
東証一部売買代金
NYダウ
ドル円レート
米2年債利回り
米10年債利回り
ユーロ円レート
ユーロドルレート

鉄道が出来る地域の不動産

非常に単純な発想ですが、新しい駅が出来ると土地の値段は上がりやすい。この辺を狙って新しい駅ができる立地に投資用の中古ワンルームやアパートと言った不動産を探すというのは面白いのではないだろうか。

ですが人口が減っていく世の中で不動産を持つというのは余程の物件でないとという気はしています。仕入価格が大事だとするとこの辺の不動産会社との人脈作りから始める必要ありそうです。

東京都では将来的に地下鉄8号線が延伸されて豊洲—住吉間が結ばれるという話があります。これが出来ると値上りが期待できる地域は住吉—東陽町ではないだろうか。このあたりは江戸時代頃から人が住んでいる土地だと思います。



埼玉県では鉄道7号線が浦和美園ー岩槻間で結ばれるという話があります。これが出来ると値上りが期待できる土地は目白大学ー岩槻あたりではないだろうか。



神奈川県ではリニアモーターカーで橋本駅の下に新駅が出来るらしいのでこの辺が値上りが期待できるのではないだろうか。



他にも大江戸線延伸等が予定される東所沢、大泉学園なども魅力的です。あとは計画が本当に実現されるのかというあたりも重要ですね。

株式銘柄の入替

4社の株を購入し、4社を売却しました。購入時は営業利益率が10%以上ある事、売上利益が右肩上がりである事、PBRが2倍未満である事、ROEが10%以上ある事を条件にしており、そう言う銘柄は結構あるのですが、それ以外はチャート、事業内容、購入単価、配当利回り、優待等を参考にして選んでいます。

3246コーセーアールイー 不動産、福岡地盤
ROEが20%と高く、PBRが1倍割れで割安感がある事に着目しました。配当利回りや長期保有で優待もあります。

2128ノバレーゼ ゲストハウスウェディング
元から配当利回りが高いのに加えて優待もあり、単元株が10万円未満なので保有しようと思いました。営業利益率、ROE、自己資本比率、PBRなどの指標面でも問題ありません。

3712情報企画 金融向け業務支援パッケージ
営業利益率が25%と非常に高い事に着目しました。配当利回りが高く優待があります。

2152幼児活動研究会 幼児向け体育教育
営業利益率、ROE、自己資本比率、PBRなどの指標面でも問題なく、売上が伸びており、事業内容がユニークで保有してみたいと思いました。

入替で売却したのが、はるやま商事、三重交通ホールディングス、レーサム、日本エスリードの4社です。もっと買いたいのですが、今のタイミングでこれ以上買い増ししたくないのでもう少し値下がりするの待ちです。

10月のIPO

9月のIPOはFFRI(9/30)/ホットランド(9/30)に補欠当選しており抽選中で結果が出ていないですが、恐らくダメなのだろうなあ。しかし諦めず、10月も諦めず根気づよく応募を続けて参ります。ノートに消込表を作成し、入金、応募、抽選結果確認、購入意思表示の作業を忘れないよう表にしました。特に以下3銘柄は全力買いです。

10月22日 セレス(SBI、野村、SMBC)
ブックビル 10月3日~
抽選 10月10日~

10月21日 GMOリサーチ(SMBC、野村)
ブックビル 10月3日~
抽選 10月10日~

10月22日 オプティム(SMBC、マネックス)
ブックビル 10月6日~
抽選 10月14日~

複数証券会社でのIPO同時応募というのは何年か前までは金融資産が少なくてやりたくても出来なかった手法です。最近、元手が増えて来ていくつかの証券会社に資金を入金しても余力があるようになってきました。そう言う意味で資産が増えていくと投資手法の幅は広がるので、資産を増やしていくという事が次のステップへ行く為に重要な事なのだと思います。

100万円ある人と1000万円ある人と1億円ある人では資産運用のやり方は変わってくるので、増えていく過程で同じやり方に固執して続けていくのではなく、より多くの選択肢の中から良い投資方法を取捨選択するという作業になっていくのだろうと思います。

例えばキャンペーンとか懸賞サイトなどを活用して、ジュースを無料で貰う方法というのは結構あるのですが、この作業に時間をかけて10万円位の貯金を築く事は可能ですが、ジュース等という物は高々130円位の物で、これをいくつ貰っても1億円は築けないので、この方法は捨てるという事になります。

やはり100円とか1000円とか固定の金額を得する方法ではなく、利回りを0.1%でも改善していくと言う作業が、資産が増えていくに従って重要さを増していくのだろうと思います。1%運用利回りを改善する理論があったとして100円の1%は1円ですが1億円の1%は100万円です。

という事は分かっているつもりで、もっと大きな利益を狙っていきたいのですが、小心者なのか、ついつい無料ジュースキャンペーンが目の前にあると気になって、いまだに応募してしまいます。これをやるのも悪い事ではありませんがIPOの方が金額が大きく、事前に調査をして望めばリスクも限定的なので、より一生懸命応募していきたいと思います。

10月の投資戦略

投資戦略というほどの物でもありませんが、10月は以下の作戦で行きたいと思います。

①四季報購入して読み込み
保有銘柄を50万円~100万円程度銘柄の入替を行う予定。ROEが高く、売上利益が伸びていて、営業利益率が高い事が投資要件になるのですが、それに加えて地方から東京へ進出して来たような全国制覇系の銘柄を探してみたいと思っています。

②IPO
セレス、GMOリサーチ、オプティムの3銘柄を全力で購入していきます。野村、SMBC、マネックス、SBIの4証券会社で7回応募します。

③不動産の研究
実地で10件程度は物件を見てみたいです。リニアモーターカー等の新鉄道が計画される立地をいくつかピックアップして、それらの地域に関して調査をして行こうと思っています。

④海外株
ロシア株、中国株に割安感が感じられ、ロシアは電力株、中国高速道路の運営会社等の内需株購入を検討中です。

⑤9月10月優待銘柄
9月は竹田印刷、タナベ経営の配当落ち後安値購入の検討

⑥電子マネー活用、IPO用証券会社口座開設
投資とは異なりますが年末頃に向けて大和証券の口座を開設したいと思っている他、Nanacoオートチャージと漢方スタイルカードの組み合わせでセブンイレブンを積極活用する。懸賞に応募し続けて高額商品の当選を目指す。

⑥騰落レシオ70前後でのドレッシング買い
騰落レシオが70に近づいて来たような局面では端株や5万円未満で優待を獲得できる銘柄等をちょこちょこと買う。

夏期休暇

今週は夏期休暇で一週間、九州を旅行していました。天草とかが好きです。

一週間旅行している間にも株高、円安で含み益が結構出て帰宅したら資産が増えていました。時々Wifiが入るホテルなどでは株価やIPOの抽選等をチェックしまして値動きを見たり、ドル円やポンド円を少し買い増ししたりしましたが、それ以外はお休みです。

旅行しながら今後の「現実的な」目標設定をどこにおくかという事について考えていたのですが、基本的に投資という物は、決算書を読み込む等の作業を重視する限りにおいては、都心にいる必要はないし。地方の方が土地も安く食べ物も美味しいし空気も良い。

40歳に不動産を3件ほど持ち、月に20万円ほどの家賃収入を得る。45歳位で不動産と金融資産1億円位を保有する。50歳に引っ越して丘の上に邸宅を建て、時々、投資や何かの仕事をしながら家族共々幸せに暮らす、という事を目標設定とするとするとこれはかなり現実的に思えるし、実現は十分に可能であると思う。

浅草の賢人を目指して来たこれまでとの整合性の問題はあるが、今回九州を訪問して気に入ったアマクサとアサクサは一文字違いであり、大差はないようにも思えるので、ブログの名称は変えても良いし、別にこのままにしておいても良いと思う。

ところで、地方創世というのはこれからのテーマとなりそうな内容でもある。これから四季報を買って読んでみるのだが例えば地方の会社で東京へ初店舗をこれから構える「全国制覇型」の銘柄を選んで投資してみる等は良さそうな気がする。

不動産もワンルームマンションとアパートを年末までに20件ほど見てどのような物件が幾ら位するのかという目を養っていきたい。旅行中に田んぼにアパートが建っているのを結構見たが、相続税対策にはなりそうだが、都心郊外の方が家賃は取れそうだなあと思いました。

いずれにしても東京からの転居等も意識し、その時には生活を支える収入となる不動産収入を得る方法や、投資テーマとしても地方を意識して考えながら、しばらくやっていこうと思っています。

投資用不動産探し

築浅、駅近で利回りが10%以上位取れるアパート等の不動産への投資を考えており、最近は不動産セミナーへ積極的に参加しています。投資用物件ですので、自宅を購入した時とは異なり、中古のワンルームマンションですとか、アパート等が購入対象になります。家賃が10万円位取れる1000万円の物件か、家賃が4.6万×6ぐらい取れる築10年3300万円位の物件というのが考えている路線です。

そんな物はないと言われて6%とか7%とかの物件を良く薦められるのですが、J-RIETでも4%とか5%出る銘柄もあるし、それと対して変わらない利回りの物件では大金を投資する意味が分からないし、やる気がしない。利回り20%とは言わないがせめて10%じゃなければダメと言うと今度は駅から遠いとか、極端に古いとか土地の利用価値がなさそうな所を薦められる。嫌そうじゃなくて駅近で利用価値がある土地で、築10年位で利回り10%位の物件等というのですが出てこない。

もしかしたら無い物ねだりをしているだけなのかもしれないと思い始めており、それであれば無い物ねだりはやめないといけないのだが、探せばそのうち出てくるだろうと思っているから、みつかるまで営業の方に根気強く言い続け接してみるという方針で対応中。昔から物件を探しているわけではないから良く分からないが市況が良いから不動産の価格自体が値上りしているので安い物件は出にくくなって来ているという事なのだろうな。

ただ、不動産は金額が大きいのでとりあえずやってみると言う軽い気持ちでは取り組めないし、証券投資で利回りあと1%を出す事の難しさみたいなのを実感しており、そうしてリスクを取って積み上げた資産を投入するわけで9%とか8%とかでいいと妥協する問題ではなく、みつかるまで根気よく汗をかいて探す、とにかく物件数を多数見て相場観を持った上でこれは安いと確信が持てる物件を買うと言う仕入れが大事なのだろうと思っております。