そこねハンターのブログ -71ページ目

蒲蒲線

投資用不動産はなかなか手が出せなそうな気がしていますが、探していれば掘り出し物が出てこないとも限らないし、探さなければ物件は見つからないので物件は探していこうと思っております。そして不動産において交通の便というのは利便性が極めて大事と認識しており、新駅や新路線の開発は地価に影響を及ぼしますので将来の鉄道開発については研究していこうと思っています。

JR・東急の蒲田駅を結ぶ蒲蒲線というのが出来るらしく、これが出来ると田園調布とか中目黒などの渋谷方面から東急多摩川線のエリアから羽田空港へのアクセスが良くなる。ターミナル駅としての蒲田駅の発展が考えられるらしく、2015年ぐらいに着手するとかしないとか。大田区の粕谷駅も再開発するようです。



地盤に関しては少し上流側の田園調布とか馬込あたりに行くと液状化の可能性が少ない良い地盤の土地になるようです。実は自宅を買う時に西馬込あたりは検討しようと思って不動産屋を随分回った事があります。一軒家が多いのと、相場が高価なのと、坂が多くて大変等の理由で見送りましたが地盤がしっかりした場所に一軒家を持ちたいとなるとこの辺の地域は良いのかもしれません。


個人型確定拠出年金の導入

今から9年位前の27歳位の頃の話ですが、私は従業員が30名位の小さな会社に勤めていたのだが、中小企業退職金共済というので退職金を積み立てていた以外に制度もなく不安に思って、個人型確定拠出年金(401k)に入りたいと思い、勤務先の社長へお願いして事業所を登録してもらい個人型確定拠出年金に入れるようにして貰ってSBI証券に口座を開設した事がある。

毎月2万円位積み立てていって、1年半続けて30万円ぐらい貯まった所で退職して別の会社へ転職した。確定拠出年金というのは持ち運びが可能で転職先にも持っていける物だと思っていたのだが、たまたま転職先には企業年金があり確定拠出年金を継続する事が出来なくなった。口座管理料が毎月数百円かかるので個人型確定拠出年金の口座は解約することにして一時金で全て引き出す事にして結局無駄なコストと手間がかかっただけだった。

勤務先に企業年金がある場合は確定拠出年金に入れないというのがコレまでのルールだったが、これが是正されて誰でも入れる事になる可能性があるという話題があり日経新聞に出てた。

毎年68000円が上限だとすると年間82万円位入る事が出来て所得を下げる事が出来るので、税率が10%としても8万円位の非常に大きな節税効果があります。始めのうちは口座管理料金が年間3000円位仮にかかるとしても大きなメリットであり、譲渡税が20%に増えて投資環境も悪くなっている昨今、長期投資としての個人型確定拠出年金と言った制度を使わない手はありません。

2016年位から制度が変わる可能性があるので、私もまた個人型確定拠出年金に入れるようになる可能性があり、そうなれば満額で加入するつもりです。ですが年間82万円というのは積立としては、かなりの金額であり、NISA枠も100万円あり、現在既に100万円程度積立を行っている勤務先の自社株や財形貯蓄等と合わせると年間282万円にもなってしまい、税制上メリットがある制度が増えて選択肢が増えていくのは良い事ですが何をどれだけどう活用するか考え直さないといけないですね。

3点チャージが60銘柄

本日は以下の60銘柄に買いシグナルが出ています!
騰落レシオは69.4で新安値銘柄数は247。さすがに下げ止まる事でしょう。

2170 リンクアンドモチベーション
2491 バリューコマース
2580 コカ・コーライーストジャパン
3046 ジェイアイエヌ
3175 エー・ピーカンパニー
3360 シップヘルスケアホールディ
3501 住江織物
3608 TSIホールディングス
3661 エムアップ
3662 エイチーム
3811 ビットアイル
4062 イビデン
4100 戸田工業
4229 群栄化学工業
4346 ネクシィーズ
4534 持田製薬
4651 サニックス
4694 ビー・エム・エル
5202 日本板硝子
5707 東邦亜鉛
5726 大阪チタニウムテクノロジー
5727 東邦チタニウム
5815 沖電線
5901 東洋製罐グループホールディ
5959 岡部
6331 三菱化工機
6448 ブラザー工業
6463 TPR
6474 不二越
6504 富士電機
6590 芝浦メカトロニクス
6620 宮越ホールディングス
6622 ダイヘン
6651 日東工業
6674 ジーエス・ユアサ コーポレー
6727 ワコム
6740 ジャパンディスプレイ
6753 シャープ
6767 ミツミ電機
6791 日本コロムビア
6803 ティアック
6814 古野電気
6962 大真空
7014 名村造船所
7222 日産車体
7261 マツダ
7591 エクセル
7913 図書印刷
8013 ナイガイ
8053 住友商事
8129 東邦ホールディングス
8244 近鉄百貨店
8473 SBIホールディングス
8515 アイフル
8518 日本アジア投資
8698 マネックスグループ
8713 フィデアホールディングス
9132 第一中央汽船
9726 KNT-CTホールディングス
9945 プレナス

14000円を割れたら一気に12000円位行きそうですけどね。15000円位迄戻してそのあと12000円みたいなのはあり得ると思う。

3点チャージが49銘柄

明智式3点チャージ法サイトによると本日は以下の49銘柄に買いシグナルが出ています!

本日、新安値をつけた銘柄数は242もあり、騰落レシオは72、さすがにそろそろ下げ止まるのではないかとも思われ、ファンディメンタルが良さそうな銘柄を買ってみるというのは1つの投資アイデアです。

1605 国際石油開発帝石
1606 日本海洋掘削
2491 バリューコマース
2580 コカ・コーライーストジャパン
3175 エー・ピーカンパニー
3360 シップヘルスケアホールディ
3501 住江織物
3608 TSIホールディングス
3661 エムアップ
3662 エイチーム
4062 イビデン
4100 戸田工業
4331 テイクアンドギヴ・ニーズ
4344 ソースネクスト
4346 ネクシィーズ
4651 サニックス
5202 日本板硝子
5481 山陽特殊製鋼
5707 東邦亜鉛
5726 大阪チタニウムテクノロジー
5727 東邦チタニウム
6331 三菱化工機
6448 ブラザー工業
6474 不二越
6504 富士電機
6590 芝浦メカトロニクス
6620 宮越ホールディングス
6622 ダイヘン
6674 ジーエス・ユアサ コーポレー
6723 ルネサスエレクトロニクス
6727 ワコム
6740 ジャパンディスプレイ
6767 ミツミ電機
6768 タムラ製作所
6791 日本コロムビア
6962 大真空
7222 日産車体
7591 エクセル
8053 住友商事
8244 近鉄百貨店
8473 SBIホールディングス
8515 アイフル
8518 日本アジア投資
8572 アコム
8585 オリエントコーポレーション
8698 マネックスグループ
9132 第一中央汽船
9726 KNT-CTホールディングス
9945 プレナス

キャッシュフロー改善プログラム

マニュフェストみたいな決意表明ですが、今年効果があった以下12項目を来年も実行に移します。12項目合計で年間100万円位のキャッシュフロー改善効果があると試算しています。

制度が変わったらここに確定拠出年金を加えます。今まで年間100万円程度持株会で積み立てて、値上りした時に引き出して個別銘柄へ投資するスタイルでしたが、これからは個別銘柄が確定拠出年金のインデックス投資に変わり個別株等は更に資金に余裕があればやるという事になります。

①持株会・財形貯蓄

②生命保険
生保控除枠を目一杯活用し節税を計ります。無駄な保険料を削減し最適化を図り、クレジットカードに出来る物はクレジット払にします。

③キャンペーン活用 クレジットカード作成、口座開設等
クレジットカードの作成や口座開設、取引のキャッシュバックキャンペーン等を活用

④懸賞当選  飲み物、イベントチケット等
懸賞に応募して商品を無料で貰う

④消費キャッシュバック
クレジットカードで200万円使うとして2%還元で4万円程度キャッシュフロー改善が期待される

⑤ふるさと納税
ふるさと納税を積極活用し、特産品をゲットする。

⑥禁煙
禁煙を続けるだけで月1万円の削減。

⑦禁酒
お酒を一切買わないという事で年間10万円を削減する計画

⑧株主優待
株主優待をゲットしてお得に過ごす

⑨節電
夏冬の特に昼間のエアコン代などの電気料金を節約する。

⑩ヤフーオークション
ヤフオクで年間5万円程度の売上を目指す

⑫食生活改善
3食バランス良く野菜を中心とした食生活にして昼間は弁当にしていきます。

本日の各種ポイント残高

本日現在のポイント残高は以下の通りです。航空機マイレージ、共通ポイント(楽天、リクルート、Tポイント)とクレジットカードポイント、電子マネーを組み合わせて色々ポイントを貯めています。なるべく消費しているのですが、それでも3万円以上ありますので侮れません。

①ポイントサイト ハピタスポイント117点
②共通ポイント Tポイント75点、ポンタ282点、リクルート2031点
③Eコマースサイト アマゾン12674点、ニッポンレンタカー385点、楽天14点
④マイレージ JAL5427マイル(2017年迄有効)、ANA3926マイル(2016年12月迄有効)
⑤クレジットカード 漢方スタイル385点(※=2000円位相当)
⑥電子マネー nanaco5743円、楽天EDY1123円

一見たくさんあって煩雑のようにも見えて分かりにくいですが、以下のお得フローチャート図を理解して、共通ポイントがどこで使えるか覚えれば、それほど難しい事はありません。



例えばPASMOオートチャージできるようにクレジットカードの設定をするとか、ファミリーマートへ行く時は楽天EDYをチャージしてTPOINTカードを提示してポイント2重取りするとか、生命保険料や公共料金の支払いを漢方スタイルカードへ集約するなど、一度行動パターンと「消費システム」を作ってしまえば、その後かなりポイントが貯まりやすくなります。

一度軌道に乗ってくると、ハピタスポイントはAMAZONポイントに変えるのが効率が良いとか、5がつく日はYAHOOカードだとか、週末に楽天で楽天カードで決済するといいとかお得パターンを研究するとポイントを更に積み上げる事が可能です。

昨年まではマイレージが中心でショッピングでも何でも何となくマイレージを貯めていたのですが、今年からは漢方スタイルカードとハピタスを活用して共通ポイントやEコマースサイトのポイントを貯める作戦に変えて、マイレージは飛行機だけに変えて、かなり効率が良くなってきました。

今は更に効率を高めようと研究しており、例えばpasmoオートチャージのクレジットカードをMetroToMeカードにしようと思っていますし、ETCカードを漢方スタイルカードに集約する事にしますし、quicpayも作るとキャンペーンで500円貰えるので作りますし、レンタカーはカーシェア等も研究を始めており、漢方スタイルカードのポイント消費効率を高める為に品川の漢方ミュージアムを訪問して研究しようと思っていますし、固定資産税や自動車税は来年からNANACO払いにしようと思っていますし、日夜「消費システム」に改善に改善を繰り返しています。

買い物でなくても保険代でも税金でも光熱費でも電車賃でも何でもポイントは貯まりますから、それを出来るだけ効率よく積み上げる事と、「消費システム」を作り上げていく過程でBUYING POWERをちらつかせてポイントサイト等もうまく活用してキャンペーンだキャッシュバックだというお得享受メリットを加えると、なんだかんだで年間数十万円位は差が出てくる気がします。

払済保険

現在、生命保険についてはドル建て終身保険、月1万円の個人年金(養老保険)、満期保険金付医療保険の3本に入っており、年間支出は約20万円以上です。保険はなるべく小さくと考えていましたが年間2万円程度の節税メリットを享受しようとするうちに額が大きくなってしまいました。

このうちドル建て終身保険は前々FRB議長のグリーンスパン氏が利上げを行っていた最盛期の2006年に加入した物で利回りが高く、このまま継続する事にしたいと思っており、医療保険も年齢が増える毎に必要性が増す物ですのでこれも、このまま現状維持にしておこうかと思います。

将来的に見直すとすれば12万円の養老保険で加入してもうすぐ10年になりますが払済保険へ変更する事により解約する事なく支払いを打ち切り、満期金額は小さくなりますが継続する事が出来ます。

解約するのではなくて月1万円を月8000円(年間96000円)に下げて小さくするというのは今すぐでもやって良いですし、会社員でなくなった場合などで節税メリットがなくなった場合に、この養老保険自体をまず払済に変更すると良さそうです。

長期投資について

投資はあくまでも経済的行為であり、デタラメにサイコロを投げて投資をしているわけではありませんので、正しい方法で努力して勉強して長期間、継続してノウハウや知識、経験を積み上げていけば上達する事も出来るはず。

大事なのは続ける事、それには大きな損失を出して一発退場にならない事、思考が停止して嫌になるほど含み損を抱えない事、ですから1にも2にもリスク管理です。限られた有限の時間の人生ですので続けてさえいれば、最後は時間が解決するはずだと思います。

ただ続けるだけではなくて、一生懸命楽しくやっていれば、それなりに努力した分が上乗せされる形で積み上げる事も出来るだろうと思っており、結果的にただ預金していただけの方が良かったという事にはならないようにしたいと思います。

有価証券報告書の読み込み

投資もうまく行かないし新たにどんどん投資するという状況でもなく、アイデアもわいてこないので、こんな時は当面は様子見であり、ブログに書く事もなくなって来たので、当面の間、所有している銘柄の有価証券報告書を全て読みこんでいく事にしました。

EDINETなどから入手して1日2社から3社位読んでいくと言う作業を進めていき、1ヶ月で100社位を目標に読んでいきたいと。読んだら何か作文して銘柄分析の所感として載せていくという事にしようと。

四季報には3400位の銘柄が掲載されていますが、自分の保有銘柄はその中から良いと思って購入した銘柄たちですので良いのだと思います。ただ決算の数字の推移と、株価指標と、テクニカルと四季報所見、ホームページを簡単に見たぐらいで、あまり分析に時間をかけずにとりあえず単元株で購入しています。

何の会社だか良く分かっていないような会社もあるので、もう少し会社の中身を研究しないといけないと思っています。100社ぐらいまずは良く有価証券報告書を読み込んでタイミングを見計らい、株価が下がったら、中でもこれという銘柄を選んでどーんと買うというようなやり方で、それまでは3年でも5年でも気長にチャンスを待つ事にしたいと思います。

買い増しました

正直、これほど急に株価が下がると思っておらず、売りタイミングを逃してしまったのですが、株価が下がりましたので買向う感覚で購入しました。騰落レシオは77で当面の買い場だと思います。

小松ウオール工業 7949 100株
サハダイヤモンド 9898 500株
日本フエルト 3512 100株
SHO-BI 7819 100株
ロシア卸売電力(ロシア株)

サハダイアモンドは株価が18円の会社ですが黒字化が期待できそうでもあります。日本フエルトとSHO-BIは優待獲得しようと思い購入した銘柄、小松ウオール工業は業績が良いと思います。ロシア卸売電力は、PBRも0.35倍ぐらいで、ルーブルも資源も下がりいいのではないかと思いました。

最近の下落相場についてアベノミクスはネタ切れだとか、米国以外の世界経済が悪いとか、地政学的リスクとか言いますが、消費増税とか、それらの解説は今ひとつピンと来ませんし、どれもそれほど大きく下がると言う材料ではないような気がしますので単なる調整だと思っており中期・短期で見れば買い場だと思っています。

GPIFなどの年金資金が株式の割合や海外資産を増やすと言う話題があり需給面でプラス要因です。少し円高に触れましたが今年前半の101円~104円レンジと比べればかなり円安水準で輸出企業の業績は良くなると思います。最近、原油等の資源価格が下落しているのも好材料で運輸とかにプラス材料な気もしますし、一部の資源株は厳しいものの日本経済にとっては良い事だと思います。消費税も上がったと決まったわけでもなく、量的緩和が最盛期で株価はプラス要因。

ですから、良い材料というのもあり株式の下落に合わせる形で後付けで悪い材料ばかり取りざたされている気がしますが、どちらでも適当に説明する事は出来ますので、やはりただ調整しただけだろうと思います。下がるかもしれないと言って皆が警戒している間は株価はそんなに、すぐには崩れないと思いますので、長期的には分かりませんが当面は上がったり下がったりレンジで動くのではないかと思います。

ですので、目先の戦略としてもう少し下がればまだ買い向かう方向でいきたいと思います。上がったらポジションをより減らします。