400銘柄構想について
現在保有している日本株の株式は額面では460万円ですが私の国内株投資の特徴的な点として額面の割には銘柄数が130と非常に多い事があります。端株投資で1株保有している銘柄が70位あるからですが、端株だけでなく低位株や5万円未満でそこそこの優待が貰える会社等も意識して200ぐらいに増やして行こうと思っています。
永澤式低位株投資法という本があって私は好きなのですが、騰落レシオが下がった時に株価が100円未満で自己資本比率が高い低位株に多数分散して投資するという物です。この長澤式低位株投資法が考え方のベースにあって、この投資法を実践して仕込んだ低位株と株主優待と端株を加えてアレンジした物が200銘柄の構成銘柄になる予定です。
株式投資日本一になった永澤式投資法/あっぷる出版社

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株主優待について大抵の場合は単元株で権利が取得できますが、10単元持っていても大抵株主優待は10倍には増えません。これは株主優待自体が少数安定株主を増やしたり、多くの株主に会社をPRする為にあったり、株主数を増やす為にあるものだからであり、それであれば単元株で多数の銘柄を持つ方が、利回りが高くなります。
端株というのは単元未満株の事ですが最近は売買が出来、株主名簿に載る事、株主通信等の情報を入手する事、優待等特典入手を目的として単元未満で購入する物です。このうち情報について上場企業が3400あるとすると全部はとても見きれないですが、最低でも10%の340社位の株主通信やレポートは読まないと市場の事が分からないのではないかと最近思っております。ですから端株の取得対象は優待や特典がある会社や、興味がある分野のマーケットリーダーや大企業と言った銘柄になります。
JPX日経インデックス400という株価指数が出来ましたが、これに倣い端株、低額優待、低位株で構成された浅草の賢人200というポートフォリオを組んでいき、更に将来的にはこれを400へ拡大していこうと思っています。
この分散投資はこれはこれでやっていくのですが、基本的にこういった分散投資は資産のベースとなるもので、500万円位の元手をどうやって長期的に安定的に増やすかと言う観点で考えた小さなアイデアです。そこから得たリターンは今度は分散投資ではなく、別のやり方で1点ばりで思い切ったポジションを取ると言う2つの異なる考え方が必要だと思っています。
永澤式低位株投資法という本があって私は好きなのですが、騰落レシオが下がった時に株価が100円未満で自己資本比率が高い低位株に多数分散して投資するという物です。この長澤式低位株投資法が考え方のベースにあって、この投資法を実践して仕込んだ低位株と株主優待と端株を加えてアレンジした物が200銘柄の構成銘柄になる予定です。
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端株というのは単元未満株の事ですが最近は売買が出来、株主名簿に載る事、株主通信等の情報を入手する事、優待等特典入手を目的として単元未満で購入する物です。このうち情報について上場企業が3400あるとすると全部はとても見きれないですが、最低でも10%の340社位の株主通信やレポートは読まないと市場の事が分からないのではないかと最近思っております。ですから端株の取得対象は優待や特典がある会社や、興味がある分野のマーケットリーダーや大企業と言った銘柄になります。
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この分散投資はこれはこれでやっていくのですが、基本的にこういった分散投資は資産のベースとなるもので、500万円位の元手をどうやって長期的に安定的に増やすかと言う観点で考えた小さなアイデアです。そこから得たリターンは今度は分散投資ではなく、別のやり方で1点ばりで思い切ったポジションを取ると言う2つの異なる考え方が必要だと思っています。