新興国株式市場
本ブログの右側にリンクを貼付けてあるキャピタルパートナーズ証券が発表している各国の株価指数で、
中国H株指数の平均PERが6.97
ロシアのRTS指数の平均PERが4.85
ブラジルも11.73
いずれもけっこう下がって来ております。香港のデモ、ウクライナ問題と言った地政学的リスクの問題もありますが、米国の利上げ観測により新興国から資金が撤退しているという事もあるのではないかと。
住友商事が2400億円も減損損失というのも気になるニュース。資源価格自体が崩れて来ておりこちらもやはり米国の利上げに伴い資金が撤退しているという事ではないかと。配当利回りは高いですが資源依存度が高い商社株などの株価は危ういと思ってしまう。
日経225騰落レシオは100.9で、ここから先の下落は買い場とも思えるのだが、何を買うか難しい所で、国内では端株とか単元株で5万円未満だが1000円以上位の優待を貰える銘柄などを単元株でちょいちょい買っていこうかと思っています。海外は中国、ロシア、ブラジル株の購入を考えたいです。
中国H株指数の平均PERが6.97
ロシアのRTS指数の平均PERが4.85
ブラジルも11.73
いずれもけっこう下がって来ております。香港のデモ、ウクライナ問題と言った地政学的リスクの問題もありますが、米国の利上げ観測により新興国から資金が撤退しているという事もあるのではないかと。
住友商事が2400億円も減損損失というのも気になるニュース。資源価格自体が崩れて来ておりこちらもやはり米国の利上げに伴い資金が撤退しているという事ではないかと。配当利回りは高いですが資源依存度が高い商社株などの株価は危ういと思ってしまう。
日経225騰落レシオは100.9で、ここから先の下落は買い場とも思えるのだが、何を買うか難しい所で、国内では端株とか単元株で5万円未満だが1000円以上位の優待を貰える銘柄などを単元株でちょいちょい買っていこうかと思っています。海外は中国、ロシア、ブラジル株の購入を考えたいです。