今月の出費
11月に入ってからも快調に消費しており気づいたら書き出しただけで生活費以外に45万円を支出している。行動変容を促進する出費が多く、致し方ないかと思う。
①PoplnAladdin2Plus15万円 →カラオケセットやワイヤレスHDMIをセットで。
②がん検査55000円 →年末に全身のがん検査を受ける。
③Nintendo Switch50000円 →Just Dance/ Fit Boxing2等のアプリで運動している。
④クリスマスビュッフェ30000円 →通販で2種類コース料理やオードブル、バルセット等を発注
⑤パーソナルジム20000円 →6回×30分の加圧トレーニング。3割引程度で購入。運動不足解消に。
⑥Piano Marvelサブスク90ドル →ピアノのオンラインレッスンを検討した結果、最後はこれになった
⑦電子メモ帳(Rocketbook)5000円 →電子ノートなるものを初めて使用してみる
⑧伯東ヒラメ丼5000円 →通販で2回目の発注
⑨筋トレグッズ5000円 →腕立てサポート、ダンベル、アンクルウェイト、加圧ベルト、かっさなど
⑩ビジネス会計検定2級参考書2冊3500円 →3月受験を検討中
⑪子供のおもちゃ(電子メモパッド)3000円 →購入して試した初日に子供がひらがなを書けたので購入してよかった
PoplnAladdinはNintendoSwitchを大画面にして映しているが、Switchはゲームよりは運動用のソフトが多く、自宅がフィットネスジム・あるいはダンスタジオのような環境になってきた。
がん検査は万が一がんが見つかれば住宅ローンがなくなるし、見つからなければ安心して生活できるということで、宝くじ的な投資行動でもある。
健康促進のためパーソナルトレーニングジムの回数券(6回)を購入して通い始めた。特別な器具を使うわけでもなく、加圧して負荷をかけて効果が上がることを実感しながら、真似して自宅でもできるように環境構築を進めている。
そのほかではピアノを習いたいと思ってカメラなどの設備を揃えたのだが、結局PianoMarvelというアプリが使いやすくて安いのでいいのではないかという結論になった。1年練習してどれだけ上手になれるか試してみたい。
この先に買いたいものとしては、電子メモパッドをもう一つ、中古のMIDIキーボードを1セット、子供用にDMM英会話を1か月購入しようかと思っている。
買おうかと思っているもの
資産運用も重要だが、使うことも大事である。
というか、使わずにため込んでいても、それは持っていないのと同じ。
使わなければ意味ない。
何を買うかなのだが、今の興味を抽出してみたところ以下の1~7が欲しいという結論に至った。
要は掃除と自宅の通信環境の強化、オンラインレッスンの習い事強化という3つの柱である。既に1.2.は購入ボタンを押したところ。4.は明日から割引開始のようなので明日買う。7.についてはこれから買う。来年になったら全身のがん検査を受けたい。
1.WEBカメラ、Wifiカメラ、USB延長ケーブル(1万円)
ZOOMなどの会議アプリをリビングのテレビでワイヤレス接続して使えるようになっているが、目線がずれるのでカメラやマイクをテレビの裏に設置して、テレビを見ながらビデオ会議ができるような環境を整えていく。Wifiと有線の2通りを試してみるつもり。
2.ランドリーバック、洗濯物かご、洗濯機横ラック(1万円)
洗濯物が散らかっているので、洗濯機の横のデッドスペースに隙間棚を設置して下着などはそこにしまうようにする。部屋にランドリーバッグや部屋着を入れる籠を新設し、散らかった洗濯物を簡単にしまえるようにする。
3.掃除機ロボット(3万円程度)
小型なもの。昼間の誰もいないときに掃除をしてくれるロボット。それほど高性能でなくてもいい。ただし、掃除機ロボットを活用する前に、まずは色々なものが散乱していない状態にして掃除機をかけられる状態にする必要がある。
4.PoplnAladdin2Plus(14万円程度)
プロジェクター。Aladdin Connectorを使ってPCとワイヤレス接続することでオンライン英会話やピアノ教室などの習い事と組み合わせることもできそう。
5.PET-CT全査(10万円前後)
全身がん検査を受けて、もしがんがある場合は早期発見、治療を目指すというもの。新百合ヶ丘総合病院の場合は45歳割引というのがあるので誕生日月にすぐこれをやるという方法は一案である。
6.GooglePixcelWatch(5万円)
SumsungWatchを使っており問題がないので購入する必要がないかもしれないが興味はある。BlueTooth、Wifiモデルで十分だと思うので4万円ぐらいか。
7.子供オンラインレッスン
ピアノのオンラインレッスン、ダンスのオンラインレッスン、体操のオンラインレッスン、英会話のオンラインレッスンを順次受講していき、能力開発に努める。
健康促進がすべて
資産形成も大事だが健康促進はもっと大事である。
近所のパーソナルトレーニングジムと契約した。加圧トレーニングをやったら効果が大きいことを知った。そこで加圧バンドやダンベル、アンクルウェイトなどを購入して筋トレに励むことにした。
人間ドックの結果はγ-gtpの値が高く、肝臓に脂肪がたまっている。有酸素運動が大事なので運動することに加えて、ウルソと言う薬を処方して貰った。サプリメントはビタミンEがよいらしいのでこれを取ることにした。
食生活は低糖質で野菜や魚を多めにした。豆乳や豆腐、ネギ、酢、オリーブオイルなども多め。1ヶ月の健康改善に取り組み、再検査で数値を改善したい。体重は3キロ落とす予定。体脂肪率は3%減らす。
健康促進こそすべて。筋肉を増やして脂肪を燃焼させる。老化を遅らせて健康寿命を伸ばす。健康を維持し子供の成長を見守る。
投資にまつわる3つの後悔
思えば、私の今までの資産運用は間違いだらけだった。後悔だらけである。後半生ではこの反省点を踏まえて、勝負するところではしっかり覚悟を決めて各案件に取り組んでいきたい。
①もっとリスクを取って挑戦すべきだった
アベノミクスで金融緩和でマイナス金利まで導入していたのに資産に現金を3割ぐらい組み込んでいた。もっと株などでそれも信用取引などを活用したハイレバで積極運用すべきだった。
②もっと借金すべきだった
住宅ローンを活用して不動産を買うべきだった、はじめの家は現金2000万円、借金1000万円で購入して3年で繰上返済したがフルローンで良かった。2回目の自宅はフルローンで買ったがもう少し与信枠一杯の物件に挑戦すべきだった。投資用ローンもフルローンを組んだが7割真面目に繰上返済してしまったが、借りっ放しで良かった。
③もっと一極集中すべきだった
人生一回しかなく、折角色々時間をかけて情報収集して投資に取り組んでいたのだから、もっと集中投資すべきだった。時間をかけていると言うことは命を削っているのと動議であり、残りの人生全部掛けてリスクを取るぐらいの覚悟で望むべきだった。
日銀が介入する度にお金が減る
こんな水準でドルを買うのどうなのかと思いながら介入した147円でfxを使ってドルを購入。目標は160円。
長期金利を抑えている政策を3月を待たずに転換した方がいいと思いますが、日本は金融政策はあと半年変えようがないといわれている。
きっと一部の製造業が大復活して外国人が大挙して観光客で賑わう。都心の不動産が高騰する?物価が更に上がって海外製品は手が届かなくなる。
それだけでなく世界中の人が円を売って日本以外の色々なものに投資して世界中の人がお金を稼いで、犠牲になるのが日本国民。
それに対して我々は無力で、仕方ないからせめて対策を個々人でやるしかないと言う状況なのではないか。
秒速で1000万円を稼ぐには
横軸に金額、縦軸に日数を取り、1000万円を増やすのにかかった時間をプロットしてみました。
私は20年以上投資をしているのですが、資産が1000万円に到達したのは30歳の時でした。
社会人になった23歳から約8年の時間がかかっているので1000万円到達を3000日としてグラフにしています。
1000万円の資産が2000万円に増えるのにかかった時間は1648日でした。
4年以上の時間がかかっていることになります。
2000万円の資産が3000万円に増えるのにかかった時間は761日でした。これは約2年にあたります。
その先は0日~608日で1000万円程度を増やして39歳の時に1億円になりました。
この時ですが暗号資産バブルで1か月程度で含み益が増えた結果として一瞬で1000万円以上突き抜けましたので0日で増えてることになります。
しかし次の月には反動のマイナスが大きく、1億円を回復して1億1000万円にするのに1157日で3年程度の時間を要しました。
それから先は1000万円を捻出するのに94日~398日程度の時間を要しています。
398日間は育休で仕事をしてませんでしたが、それでも資産は減らずに増えることもあるのだと言うことが分かりました。
働かなくても資産は増え続ける可能性もあり働く意味について再考しました。
スパンも短くはなってきていますが依然として1000万円を捻出するのに時間を要している理由はいくつかあります。
①月ごとに為替レートや評価額を基にこまめに資産の評価額を洗い替えしているから。
②分散投資で細かく資産を色々なアセットクラスに分けて投資を行っているから
③レバレッジをかけたリスク資産の買い入れをそれほど行っていないから
秒速で1000万円を稼げるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。
①レバレッジをかけてハイレバ投資する
②リスク資産に集中投資する
③元手を増やして少し変動しただけで1000万円ぐらい増えるようになる
④資産の評価額をこまめに洗い替えせずに放っておく
私の気性的に①②はできない性格で、秒速で1000万円稼いでも秒速で1000万円失うのは嫌です。
ですが暗号資産などは安い時に買って高い時に売れれば一瞬で大きな資産が築けるチャンスが依然としてあるからそういうチャンスは捉えたい。
本質的には③で資産を増やすことで稼ぐスピードをあげると言うことで、今のようにこまめに資産の状況を把握して長いこと続けていく、というのでもいいのかもしれない。運用は神経を使う作業ですが、楽しみながらやれる範囲でリスクを取りながら続けて増やして行きたい。
楽しめなくなっても最後に行き着くのは④でしょうか。何かの資産を買入して売る時まで評価額を気にしない。何か別のことに没頭して、何年か経って売るときに、あれあれ何か数千万円価値が増えていたと思って、
一瞬で数千万円の含み益が出る⇒一瞬で1000万円稼いだことになる。どうなんだろう?
買い銘柄
私なりの相場観で上がりそうだと思う銘柄をメモしておく。
日揮HLD(1963)
① 今期修正後想定レート130円(1Q修正後)で貯金18円
② 1円円安で経常利益4億円上振れ
③ 1Q進捗50%超で更なる上方修正確実
④ 海外売上比率68%
⑤ 受注残が1.5兆円強(年売上の2年分以上)の高水準
⑥ 株価水準それほど高くない
⑦ 再度の上方修正が出そう
⑧ 1Qで為替差益を計上しており2Q以降さらに拡大
⑨ 受注残の多くが海外
⑩ 22年3期で減損を実施済
ここはインフラで日本の得意分野だし、何か見落としていることがあるのだろうか。ウクライナ情勢などの悪化?とか何かの投資の減損?などのリスクはあるのかもしれない。しかし事業環境と株価の弱さを天秤にかけて考えた際にどちらかというと上昇余地があるように思える。
6076アメイズ
① インバウンド関連
② ホテル好調でコロナ前回復見込まれる
③ 何となく万博関連
④ 株価割安
⑤ 株価右肩上がりも出遅れ感あり
⑥ 円安で外国人観光客増える
⑦ 宿泊割りなどの政策追い風
⑧ 増収増益傾向
⑨ 新規店舗も開店し事業拡大
⑩ 決算進捗良好
国内の産業を見渡して製造業以外に有望と思えるのはインバウンドでしょう。九州を中心に西日本を中心にホテル事業を展開するこちらの銘柄は、福岡証券取引所の上場銘柄という事もあり、知名度は高くないかもしれませんがまだまだ株価に上昇余地があると思います。
1990年の160.2円
ドル/円だが1990年に160.2円と言う円安水準があるが、そこまでサポートがない。為替介入は一回ぐらいあるかもしれないが、160円ぐらいなっても不思議ではない。金融緩和は続けざるを得ないし、介入の余力がそれほど残ってないので円安が止まるシナリオが思い浮かばない。
今年に入って長期のドル建ての資産は増えておいるのだが、円建てのキャッシュフローはドルに更に資金を回していることもありカツカツで資金繰りが苦しい。ドル建て保険などは円安で保険料の支払いが増えてしまい、保険金が必要以上に多くなってしまう。不動産は評価額は上がっているが家賃を値上げしているわけでもなく何か苦しさはある。
円安の対策は個々人でやるとしても、こんなに急速に円安が進むと、今後色々なところで社会全体に歪みが出てこないかはやや心配。今後起こることは製造業の大復活、外国人観光客が国内に溢れる、エネルギーや輸入品を中心とした物価上昇、と言うところぐらいまでは分かる。
その先は良く分からないのだが、今は取り敢えず見えてる範囲の将来を予測して先回りして備えるしかなさそう。為替介入を警戒しつつ介入かあればドルを買う。ドルに資産を振り分けて、国内株式は製造業やインバウンドに。不動産は円売りポジションとして借入金は増やせるなら適度に増やす。
5984 兼房
今回の四季報を読みこんで選定した1銘柄が5984兼房でした。理由は以下の通りです。
①想定為替レートが115円で今のレートに対して20%以上保守的
②海外売上比率が48%で北米も多い
③第一四半期の経常進捗率は45.6%
④直近の決算において原価率が改善している
⑤1Q時点で為替差益を計上しており2Qでも拡大する公算が強い
⑥配当利回り4%超、PER7倍、PBR0.41倍と割安感がある
⑦過去の円安局面ではいずれも株価水準は1200円を超えている
⑧時価総額は110億円で出来高も大きくなく上値余地は大きい
⑨上方修正が見込まれる
⑩チャート位置で株価水準が低い
今回のように10個買っても良いと思える合理的な理由が挙げられる場合、過去の実績では私の中では成功確率の方が失敗確率よりも高いケースが多いです。ただ、私は結構外れることもあります。また、私の銘柄手順は以下のような感じです。
①取りあえず買う
②調べる
(買わないと真剣に調べない)
③さらに買う
④調べる
(買い増さないと真剣に調べない)
⑤聞く
⑥買い増す
⑦書いたり人の意見を聞く
(買わないと書いたり言えない)
⑧待つ
買い増す上限は1日の出来高の1/3ぐらいにしているので出来高が小さいとすぐに規定量に達します。規定量に達したあとは⑦とか⑧の手順でブログに書くというのはこの段階で、すなわちポジショントークです。
今回も静かに年内1500円の水準を目指して見守りたいです。ただし、為替が年内に150円を超えるという前提に立った際にこの会社が良いと思うのですが、大きな円高になった場合などはこの限りではありません。
四季報を買い、銘柄を選定しました
先日、ポートフォリオの見直しに関して考えた結果、少し外貨建ての資産を増やしていき、半分ぐらいを外貨で持つようにしたいと思いました。残りの半分は円建てになるのですが、これも円安に強い資産を組み入れていきたいと思います。久々に会社四季報を購入してパラパラと読みました。保有銘柄のチェックを行い1/4程度は継続保有の意味が薄いと判断し売却。
そして普段だと1ページ目から読んでいくのですが今回は一番最後から読んでいきました。コロナが終わって物流やモノの流れが活発になると予想されること、金利が上昇するとすると銀行株に恩恵がありそうな気がすること、ウクライナ情勢でインフレが加速して資源高も続いていること、などからあまり見ない銀行、運輸、ホテル、鉄道など9000番台、8000番台あたりは全部見ました。
次に円安により「製造業大国ニッポン」という仮説シナリオを立てて今期の想定為替レートが120円以下の企業群を全てチェックしました。3月決算で1Qで為替差益を計上している会社はこれから2Qでも為替差益を計上してくる可能性が高い。第2四半期で上方修正がなくても第3四半期で上方修正してくる可能性も残る。
為替についてだが145円で為替介入があったが、日銀が為替介入できる原資は20兆円ほどしか残っておらず、日銀の単独の介入では限界があり150円突破は時間の問題であると考えている。現状の私の相場観としては日本の量的緩和の解消であったり円安トレンドの逆転は黒田日銀総裁の任期が満了する来年の3月まではないと予想している。
従い、海外売上比率が高く、本業が好調で1Qで為替差益を計上していて、想定レートが120円以下で、株価の水準が低い企業は2Q、3Qにおいても好調を維持する可能性が高い。従い、今のうちにそういう企業の株を購入して3Qの決算発表がある来年2月ごろまで保有しておけば勝率は高いと考えます。
そういう仮説を基に銘柄を探すとたくさん出てくる。10銘柄ほどピックアップして保有株を売却した資金と、新規に入金した資金を元手に買っていく作業までを10月第一週までに行っていく。元手は約300万円で2月まで保有して利益が上がるといいなと思っています。「製造業大国ニッポン」というテーマの後は来年初あたりから利上げをテーマとして銀行、保険などに資金を振り向けていきたい。
