健康寿命を延ばしたい
最近は年を取って健康寿命を延ばすことに関心が出てきて、身体機能を改善・リカバリーする衣類・アクセサリ・グッズを色々試しています。結果は以下の通りです。
ファイテン RAKUシャツ
衣類にチタンの微粒子が含まれている。チタンには体に流れる電流の乱れを整え、こりや痛みを和らげ、皮下血液の量を増やし、体温を上昇させる効果があるとされる。1枚1500円程度で買える。着て寝るだけだが何となく体調が良くなる気がする。アクアチタンはチタンを微粒子レベルで水に溶かす技術で特許を取得している。ファイテンは大手企業でアスリートの利用が多く、特許も取得しており信頼性は比較的高い。
リライブシャツ
Tシャツにトルマリンなどの鉱石をプリントした模様が張り付けられている。鉱石は肩や腰の経絡に沿って配置されており、鉱石が経絡を刺激することで体の柔軟性や筋力が向上するとされる。ファイテンが金属を水に溶かす技術で特許を取得しているのに対してリライブシャツは衣類に鉱石をプリントする際の配置で特許を取得している。Tシャツが7000円と割と高価で効果がなければ返品可能をうたっている。怪しいが着てみた結果、実際に柔軟性・筋力などの身体能力や睡眠の質の向上がみられる気がするので良いモノである可能性が高いと判断し、購入後、返品はしていない。
コラントッテ RESNO マグケアシャツ
コラントッテは磁気ネックレスやウェアを販売している大手企業であり2021年に東証のグロース市場に上場している。フィギュアスケートやゴルフなどのアスリートの愛用者が多く磁石のN局とS局を交互に配置することで磁力を最大限引き出す技術に特色があるとされ、商品は各国で医療器具としての認証を受けている。磁石が10個肩甲骨のツボと思われる場所に並べてあるTシャツを株主優待で頂き着ている。仰向けになると硬い磁石が肩甲骨のツボを刺激し何となくコリがほぐれる気がする。価格は定価で4000円程度。磁力の効果はいまひとつ実感できていないものの悪いものではないと判断している。株式を長期保有している関係上、優待でネックレスやシャツ数枚を順次揃えていく予定。
ピップエレキバン 足裏バンド
ピップは磁気商品の大手であり、こちらは足裏に磁石がついたバンドをはめて繰り返し使えるという商品、2300円程度で購入できる。ピップによると磁気は血管の内側にある内皮細胞に働きかけて、血管拡張物質「NO(一酸化窒素)」の合成を促進し血行が改善するとされる。足にバンドを巻いているからか、あるいは磁気による血行促進効果は定かではないが足が温まる気がするのと、硬い磁石が土踏まずを押すので何となく疲れが取れる気がする。取り敢えず冬の寝る際に冷えるときに継続使用。
ファイテン チタンテープ
1000円程度で購入できる。ファイテンによるとチタンには睡眠を促進する効果もあるとされ、これを手のひらの睡眠を促進するツボに貼って寝ると何となく手が暖かく、良く寝れる気がする。手のひらにチタンテープを張ったままだと生活できないので朝起きたら腕とか別のツボに貼っておき、夜にはがしてまた睡眠のツボに移すことで1枚のチタンテープで粘着力がなくなるまで3日ぐらいは使える。チタンテープの在庫がなくなるまであと数か月間は継続使用し、眠りが浅いと感じたら買うかもしれない。
ファイテン メタックスクリーム
3000円程度で購入できる。様々な金属を微粒子で含むクリームで、体に塗るとリラックス効果を得ることができるとされる。運動後やふろ上がりにつかれた場所に塗って寝ると翌日疲れが取れているような気がする。筋トレ後のセルフケアに使うと効果があると思われる。リピート購入予定。
パナソニック コリコラン
3万円程度の高周波治療器。パナソニックによると高周波は血管を拡張させ、血行を改善する。何となくコリが取れるような気がする。体に固定するための純正の両面テープが高価なため、カツラ用の両面テープで代用している。寝る前に疲れを取りたいところに貼り付けて寝ると、翌日調子が良いような気がする。購入済で半永久的に使えることから使い続ける予定。
意外と損していない
半分ぐらいまで外貨建て(ドル建て)の資産を増やしたいと思い、ここ何年かかけて外貨比率を増やしてきた。ヘッジファンド、外貨預金、外国株、外貨建て債券、外貨建て保険など全てを合わせるとおよそ40万ドル程度となる。
40万ドルに対して1円円高があると4000ドルの損失が出る。去年の10月の為替レートは150円だった。今は20円円高になっており計算上はこの3か月間で80000ドル(1100万円)程度の損失が出ていてもおかしくはない。
実際に私の資産残高は昨年の10月をピークに減少しており、色々な資産を現在の為替レートに置き換えて計算しなおしても、この3か月間の減少幅は400万円程度であり、半分未満に収まっている。この要因が何なのかは自分でも分かっていない。差額の700万円を可能な限り要因に分解を試みるといかのようになる。
FXによるヘッジ →プラス20万円
補助金 →プラス30万円
不動産評価益の拡大 →プラス200万円
給与収入 →プラス200万円
残額(理由不明だが、資産運用の利回りによるもの) →350万円
残額を資産全体で割り戻すと、資産全体が7.5%程度の利回りで回っていると3か月で350万円がプラスになる計算になる。債券や不動産などでの確定利回りは4%程度で、3.5%多い。多少、株で儲かったなどはなくもないが、理由は不明。
会社の給与収入も資産が安定するのでありがたいが、それほど大きな要因でもなくなってきているのもまた事実である。せっかくなので信用を活かして資産買入を増やしてより自立した強靭な家計を目指して行きたい。
在宅が増えた
私自身は最近家にいる時間が多く、半分以上を在宅で過ごしている。
プロジェクター、電子ピアノ、電子ギター、Ipad等の電子機器を結構買って、家で楽器を弾いたりして過ごしている。先生はアプリで1年間のサブスクリプションで契約した。アドバイザーの先生もおり、時々メールでアドバイスを頂いたり、動画の添削をしていただいたりしている。
運動不足になりがちなため、筋トレグッズも色々揃えた。こちらも最初はアプリやゲームソフトで運動していたが、すぐに飽きが来て、近所のジムと契約して、加圧やキックボクシングなどで運動するようになった。
子供の習い事も力を入れているのだが、半分はオンラインレッスンを取り入れている。英会話は毎日25分、フィリピンやセルビアの先生と話をしているし、ピアノはオンラインも試したが今一つ機能しそうになく、私と同じアプリを使いレッスンをしている。
睡眠の質を高め身体能力向上の為にセルフケア、ストレッチ、リカバリーウェアなどで少し色々な商品を試してみたりしている。
気づいたら消費の質と生活のリズム、時間配分が丸 っきり変わってしまった。子育てして家事もそこそこやり、筋トレして楽器をやって健康促進に努めるという日々。もうしばらくはこのままかもしれないと思い始めているこの頃。
銀行株だらけ
あまり自信があるわけではないが、私の最近のポートフォリオは地銀の株だらけになってきた。
群馬銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、東邦銀行、北洋銀行などである。これらの何が良いと思うかというと
①量的緩和が終わりそう
②長期金利が上昇してきており銀行株にとって追い風
③株価水準が低い
④業績が良くなっている
⑤直近の四季報で割とニコニコしており↑↑矢印がついてるのが多い
⑥株価が500円未満
⑦配当利回り高い
⑧再編期待?
というような理由である。銀行セクター全体がこれから良くなるのではないかと思うのですが、
株価水準が200円~500円というのが個人的に割と好きで、内容よりも株価そのものが選定基準になってきています。
購入したことを忘れて何年か寝かせておいて寝て待つという戦術で行きたいと思います。
あまり自信がないのですが短期金利は簡単には上げられ ないが、長期金利がどんどん上がって
長短金利差が拡大していくような展開になるとすればインフレは抑えにくいと思うので、
銀行が儲かるというのとインフレになるので不動産とかを保有しているところを
購入していけばよいのでしょうか?????
学費がない問題をどうするか
子供が私立に行ったらお金がないから公立に行かなければならないという状況があったとする。それはお金がないことによって結果として私立が選択肢から消えて、公立の一択になったことになる。そういう状況を防ぐためには私立に行っても問題がないようにお金をためなければならない。その結果、私立に行けるという選択肢が増える。選択肢を持つ事は価値がある事である。
選択肢を増やすためにお金を貯める必要があるわけだが、大抵の場合は、ある日、お金が降ってきて選択肢が増えるわけではないので、ライフイベントの時期と必要な金額から逆算して計画的にお金を増やす必要がある。では、ライフイベントの時期はいつ確定するかというと、生まれることが決まった瞬間にすでに確定している。生まれたての0歳の子供は6年後には6歳になり小学校に入学する。12年後には中学校、15年後には高校、18年後には大学に入学する。大体そういうものだ。
従い、学費は子供に私立の学校には絶対に行かせないと初めから決めている場合を除いて、準備は生まれる前とか、生まれた瞬間などのできるだけ早い段階から計画的に用意しなければならない。公立になるか私立になるか分からないから準備せず、私立になると確定した時点から考え始めるというのでは手遅れだ。子供が私立の学校に行きたいと言い出したときとか、子供に行かせたいと思いついたその時から準備を始めるのでもない。生まれる前から準備を始めるものだ。
中学受験はならぬ、絶対に公立の学校だと初めから決めている場合を除いて、可能性があるなら中学受験はして私立に通う前提で資金計画の準備はするものだ。結果として中学が公立になって、その準備した資金が必要なくなれば、高校に回し、高校で必要なくなれば大学に回し、大学が必要なくなれば結婚資金に回し、それも必要なくなれば老後資金に回る。繰り越しになるが、運用の期間が延びて繰り越せば繰り越すほど資金は増えるので、選択肢の幅が広がることになる。選択肢が増えることは価値がある事である。選択肢を増やす以外に生まれる前から準備を始めるもう一つの理由は、資金の運用の時間が長く取れる事である。0歳から非課税枠を使い複利運用して増やすことが将来の為に重要であり成功確率を高める。
もう一つのアプローチとしては私立の学校で特待生制度や奨学金制度を使い学費そのものを公立以内に抑えるという方法もあるようだ。公立や奨学金制度も活用できる私立を選択肢に入れ狙うことは狙う。結果として費用が抑えられた場合は資金を繰り越しにする事で選択肢の幅が広がる。ここで問題は学費を抑えるために制度活用ができる学校を前提にするとそれはそれで選択肢の幅が狭まり、選択肢を増やすために資金を貯めるはずだったのが逆になってしまう。初めから制度活用しなければ資金がないという状況の場合を除いて、制度活用を視野に入れて検討して結果として採択されれば使うぐらいにとどめる必要がある。資金がないという状況を防ぐためには、結局、結論においてはライフイベントが確定した段階で早く準備を開始して続けることだ。
来年前半の資金計画
3月までは以下のことを淡々とやるという事にしたいと思います。以下のことをやると、積立がかなりきつくてカツカツでなかなか株式投資の余力がない。
①暦年贈与
毎年1月に行っている。株式を売却して200万円を捻出する。子供に贈与する。贈与した資金で短期資金は銀行株へ、NISAなどの長期資金は小型IPO成長株への投資を行いたい。
②ドルショート
短期目線で133円を上値にドル円ショートのポジションを積み上げる。一方で長期目線ではドルを毎日100ドル積み立て3か月で9000ドルを積み立てる。
③確定申告
2月には確定申告をちゃんとやる。余力があれば3月は株主優待の取得を考える。
④教育資金積立
こちらは暦年贈与後に100万円を捻出し、教育資金として積立する。今のところ教育費が年間100万円を超える予定はない。
子供が5歳になるまでにそれぞれ500万円の原資を確保し、15年運用するとまじめにやれば2倍か3倍には増えると思うので、それで私立の大学だとか、簡単な住まいの費用だとか、結婚式の費用だとか位を確保したい。
それをやったうえで、教育資金を別途積み立 て、借金を返済すると、積立NISAとかやって、そうなるともう、あまり他のことに手を出す余裕がない。
仮に住宅ローンの金利が3%に上昇したら
2年前にフルローンでマンションを購入した。ゼロ金利なんていつまで続くかわからないので不安だったが、2年経過してゼロ金利のままだった。
来年3月の黒田日銀総裁の任期まで量的緩和は続くと思っていた。ところが、この前指値オペが0.25%→0.5%になった。10年債の利回りが上がったので実質的な利上げと変わらないような気がする。
ここで、0.5%を1%に修正するとする。そうすると10年債利回りが0.5だったのが1%に上がる。しかし仮にそうなったとしても短期金利はマイナスのままだ。
正しいかどうか良く分からないが、短期金利は日銀が上げるというまで上がらないのだと思う。短期金利を上げるというのかというと、そういう事もありそうな気はしなくもない。
それがいつかという事なのだが、2023年にそういうことがあるのかどうかというと、まだないかもしれないという気がする。2024年はありそうな気がする。
まだ時間が残されているような、残されていないような感じがする。だが、思っているより時間は残されているのではないかという事にベットしているので変動金利のフルローンを組んでいる。
仮に5000万円35年ローン0.5%の場合、総返済金額は5450万円。これが3%に上昇すると総返済金額は8081万円。2500万円のマイナスになる。
不動産価格が上昇するなら資産売却で対応できるのだが、不動産は借金で購入している人が多く、金利が上がるなかで本当に不動産価格が上がるのか?
米国債や債券で3%~4%程度の利回りが簡単に確保できるが日本の方が利上げして円高になる場合は為替で利益が出ない。
繰り上げ返済が残された道なのではないか?というような葛藤と不安の中でこれからしばらくの日々を過ごしていくことになる。
ただ、ここで考える点として35年で5000万円の借金があったら金利が3%になれば総返済額は2500万円のマイナスだ。ただ、4000万円35年になると総返済額は6460万円、3000万円35年だと4850万円になる。
借金の元本が5000万円なら金利負担は3081万円、4000万円なら2460万円、3000万円なら1850万円になる。つまり2000万円繰り上げ返済すれば1230万円負担が減り2500万円のマイナスの半分が取り戻される。
つまり利上げを恐れて上がる前に返済するよりも、上がったことを確認してから1年か2年の早期に、全額は無理だが半分ぐらいを繰上返済すれば損失は半減する。
この場合、上がったことを確認してから動けば良く、1年後に金利が上がるなら繰り上げ返済は3年以内、2年後に金利が上がるなら繰上返済は4年以内にすればよいと思う。すぐに上がらない可能性もあるからだ。
ここ2年ぐらいの間に不動産価格の上昇やら運用益やらで借金の半分ぐらい純資産は増加した。ただ、それは仮に金利が3%ぐらいに上昇したときの繰上返済のための余力でもあり、調子に乗って使わないで温存しておくというのが大事だと思われる。
会社四季報を読んで
会社四季報を購入した。
先ずは保有銘柄の点検で、金額順に保有銘柄を並べ、上から順番に四季報で点検する。悪そうなものは保有比率を考え直して売却する。
新しいものを組み込んでいく。
ここでどんなものを組み込むのか本当に難しいが、取り敢えず私の今回の銘柄選定プロセスに関して記載してみる。
今年の新規上場銘柄で上場前の評価、公募価格に対する初値の価格、初値から現在までの下落幅をチェックし、前評判の期待が高かった割には現在の株価水準が低いものを抽出し、四季報で確認する。
悪くなさそうだとなればチャートの形を見て何となく今後J型を描きそうかどうかを夢想する。
悪くなさそうだとなれば、youtubeで上場時の社長の説明を視聴する。
そこでも悪くなさそうだとなれば、需給を見るのだが上場時の株主構成でベンチャーキャピタルなどの上場後に売り抜けそうな株主の有無を確認する。有価証券報告書で大量保有報告書などでファンドなどの売り物が出ていないかを見る。
これから大きな売り物が出なそうだとなれば今が底値の可能性がありそうだと判断し、買う。
そうして3銘柄買った!
2022年の成績と2023年の運用方針
少し早いですが2022年の成績は+1400万円程度となりそうです。年の前半は育児で休んで後半は復職してぼちぼち社会復帰しました。来年は仕事ではフル稼働になりますが過度に力を入れすぎないように頑張りたいと思います。また、来年の目標も+1500万円に設定したいと思います。年間1500万円×7年=10500万円で1億円を10年以内に作るぐらいのペースで頑張っていきたい。
来年ですが景気も悪そうで円高などになると一体どう稼いで1500万円も資産を増やせばよいのかまだ見えていませんが、不動産による資産効果(家賃収入―修繕積立金等経費)が300万円程度です。ヘッジファンド・外貨債券等の利回りを5%で見ると200万円程度は収入が確保できそうです。残り1000万円を何とか増やせばよいのですが、私の年収はそんなにないので給与を全部貯蓄して、要は株式投資の利益の範囲内で暮らせていれば1500万円程度資産が増える可能性があります。
2年前に借金をしましたが返済が進み借金の借入元本が300万円程度減っています。純資産が増えているので借入もできれば増やしてバランスを取り財務レバレッジを高めたいです。住宅・教育・投資・事業など目的がはっきりしませんが、もう少し借入はできると思いますので有利な借入方法があれば使っていきたいです。住宅の住替はかなり難しいので投資用ローンしかなさそうです。そうなるとどうしても不動産投資という事になります。
長期目線では依然として米ドル高と考えているので外貨資産の割合を少しづつ高めていきたいです。全体として8%程度の利回りを目指したいですが、外貨の債券等でも近い利回りが出るようになってきているので、来年の投資としてはこういったものを組み入れながら為替の投機によるヘッジで利益を狙うという年になりそうです。
あとは従来通りの株の売買、株主優待、税務の工夫など従来通りの取組で資産を積み上げることを考えます。暦年贈与や積立NISA、教育資金積立、保険の支払などで天引きして残りの中から支出してキャッシュフローをプラスに保とうとするので、実際に保有している資産規模に対してかなり財布のひもが固く、いつもお金がない感覚でやりくりしていますが、これはまあこの感じを継続でいいのだろうと思っています。
投資は余裕資金でやるべきか
投資は余裕資金でやるべきだと言う意見がある。ただ、私はこれまでのフェーズで余裕資金なんて言う認識で行っていた投資は1円もなかった。生活費を削って資金を捻出して投資に回して利益を出して、その利益をまた投資に回してを繰り返した。増えても明日の価値の保証がない資産に投資してきたから余裕資金ではないと言う意識だった。
ではどれぐらいあれば余裕なのかと言うことについて、人それぞれだが、わかりやすそうなのは今後の生涯賃金程度ではないだろうか。それをためてしまえばそこから増えなくても生きては行けるから余裕はある。だから生涯賃金をためればその先は使う予定のない余裕資金だ。余裕資金で行う投資の性質について以下のような特性があると考える。
①長期で物事を考えられる
②流動性を犠牲にしても良い
③リスクは取っても良い
投資先はすぐに換金できないようなヘッジファンドや不動産でも良い。株式であれば未上場株でも良いし、債券であれば永久劣後債でも構わない。一度購入したらめったに売買しないと言うような性質のものに投資しても良く、その場合ほとんど値動きも気にしなくて良いしリスクよりリターンが高いものを選択し、長期的な目線で期待値の高いポートフォリオにすることが大事だ。
このようなことを考えたところ、私が今現在生涯賃金を既に貯めたのかどうかは置いておいて、資産が昨日に比べていくら増えたかを毎日気にする必要はなく、そのような事に神経をすり減らすべきでない。その時間と神経を他の事にさくようにすべきだ。今後、資産総額ではなく目を向けるべき指標は以下のようなものだ。
①体重と体脂肪率
②子供の成長にどう貢献したか
③何か幸せを感じる事があったか
④何か学びはあったか
⑤昨日の自分を超えられたか
⑥運動量
⑦人の役に立ったか
ここに適度な仕事とかが加わってもいいと思う。お金とはゆっくり向き合っていきたい。どう使うのかも考えた方が良さそうだが、最終的には増やして借りて死ぬみたいなのが一番良さそうに思えており借入をもっとしても良い気はする。