2022年の成績と2023年の運用方針 | そこねハンターのブログ

2022年の成績と2023年の運用方針

少し早いですが2022年の成績は+1400万円程度となりそうです。年の前半は育児で休んで後半は復職してぼちぼち社会復帰しました。来年は仕事ではフル稼働になりますが過度に力を入れすぎないように頑張りたいと思います。また、来年の目標も+1500万円に設定したいと思います。年間1500万円×7年=10500万円で1億円を10年以内に作るぐらいのペースで頑張っていきたい。

 

来年ですが景気も悪そうで円高などになると一体どう稼いで1500万円も資産を増やせばよいのかまだ見えていませんが、不動産による資産効果(家賃収入―修繕積立金等経費)が300万円程度です。ヘッジファンド・外貨債券等の利回りを5%で見ると200万円程度は収入が確保できそうです。残り1000万円を何とか増やせばよいのですが、私の年収はそんなにないので給与を全部貯蓄して、要は株式投資の利益の範囲内で暮らせていれば1500万円程度資産が増える可能性があります。

 

2年前に借金をしましたが返済が進み借金の借入元本が300万円程度減っています。純資産が増えているので借入もできれば増やしてバランスを取り財務レバレッジを高めたいです。住宅・教育・投資・事業など目的がはっきりしませんが、もう少し借入はできると思いますので有利な借入方法があれば使っていきたいです。住宅の住替はかなり難しいので投資用ローンしかなさそうです。そうなるとどうしても不動産投資という事になります。

 

長期目線では依然として米ドル高と考えているので外貨資産の割合を少しづつ高めていきたいです。全体として8%程度の利回りを目指したいですが、外貨の債券等でも近い利回りが出るようになってきているので、来年の投資としてはこういったものを組み入れながら為替の投機によるヘッジで利益を狙うという年になりそうです。

 

あとは従来通りの株の売買、株主優待、税務の工夫など従来通りの取組で資産を積み上げることを考えます。暦年贈与や積立NISA、教育資金積立、保険の支払などで天引きして残りの中から支出してキャッシュフローをプラスに保とうとするので、実際に保有している資産規模に対してかなり財布のひもが固く、いつもお金がない感覚でやりくりしていますが、これはまあこの感じを継続でいいのだろうと思っています。