2019年夏、親子留学の記録を綴っています。

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飛行機飛行機飛行機

マニラからセブへ無事に乗り継ぎ、小一時間でセブに到着。セブ行きの便が遅延したために日本時間の22時を過ぎていましたので、長女はうとうとしていました。起こすのがかわいそうでしたが何とか起きてもらいました。「ちょっと寝てすっきりしたー!」と言うあたりが若い。次女は抱っこで寝たまま、バゲッジクレームへ向かいます。

果たして無事に荷物は乗り継げているのか?どきどきしながらターンテーブルを眺めていたら、来ました!目印につけた派手なオレンジネオンのリボンをつけたスーツケースが。ふぅ。これでひと安心です。長女は、私が次女を抱っこしているので、重たいスーツケースが降ろせるのかとても心配だったみたい。荷物が戻っていってしまったら2度と出てこないと思っていたのかもしれません。ここにきてすごく心配そうな表情を見せましたが、なんとかスーツケースを降ろしました。
ださいけど目立つ。ださいから目立つ?笑
成田空港のターンテーブルで、全く同じスーツケースを見ました。目印つけててよかったなぁ。

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今回はワンオペ3人旅で、夜の到着ということもあり、空港ピックアップをお願いしていました。目印を持ったスタッフが…あれ、どこかな。すぐに見つからなくてちょっと焦りましたが、ちゃんと待っていてくれました。彼女に導かれてタクシー乗り場に。彼女がスーツケースをトランクに乗せてくれました。そうだった。日本のタクシーと違って自分で乗せるんだった。抱っこして20キロの荷物をトランクに乗せるのは、無理かもしれません笑。遅延を考えると、夜に着く便はピックアップをお願いしておくのが親子にとってストレスフリーだと思います。

スタッフのHちゃんは気さくに話しかけてくれて、長女ともおしゃべり。長女は、日本より暗いね、日本は街灯も看板ももっと明るいね、などと気づいたことを口にしていました。そうそう。こういう肌感覚って大事ですよね。

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タクシーで20分ほど走って、今回お世話になるクロスロードさんへ。オーナーさんも二人の子育てをされているという、アットホームなところです。親子留学だけだなく、海外就職やワーホリ準備などもされています。

長女はとくにくたくたでしたが、ちょっとだけオリエンテーションがあり、部屋に案内してもらって解散になりました。早速シャワーを浴びて歯磨きをして、ベッドに倒れこむ長女。疲れていても口は動くらしいのと、刺激が多くて興奮しているので、寝るまでずっとしゃべっていましたが笑。

次女は慣れないベッドにちょっと苦戦したようで、いつもより浅い眠りを繰り返しているようでした。とんとんしたり、おっぱいをあげたり。

二人が寝静まってから私もシャワーを浴びてアンパック。部屋は6畳ほどで小さいのですが、大きめのクロゼットがあり、1週間を快適に過ごせるように整えました。私、こういうの得意。引き出しをちゃんと使って、日常っぽくして整理すると、このあとストレスなく過ごせるのです。疲れていても、この一手間があとあと奏功するといつも思っています。

翌日は朝ごはんを食べたら長女とは別行動。次女もシッターさんに預けます。次女を預けるときのお願いごとを英語でシミュレーションしてみながら笑、私も眠りに落ちていきました…

この先に学校や宿泊施設があります。ガードマンのいる落ち着いた住宅街です。