2019年夏、親子留学の記録を綴っています。









マニラ空港での乗り換えに続く。
これまでの記事はこちら。
さあ、迎えた出国日当日。自宅前の駐車場のカーシェアリングを利用して、夫が空港まで送ってくれました。自宅から空港までは空いていれば一時間ほど。お盆の週末ということもあり、混雑を予想してちょっと早めに出ました。空港リムジンバスの所要時間を目安に。
ところが、拍子抜けするほど高速はがらがら。朝の時間帯だったこともよかったのでしょうか?一時間ほどで空港に到着し、駐車場にもスムーズに停められました。
ターミナルについたらまず、インフォメーションに直行!ここでベビーカーを借ります。名前と連絡先、フライトを記入すると貸してくれ、搭乗口まで乗っていけます。搭乗口で乗り捨てすればOK。
高速同様に空港もとても空いていました。なのでベビーカーもすいすい。PALのカウンターに着き、オンラインでチェックインを済ませていることを伝えると、短い列に案内してくれました。
荷物は20キロちょっと!今までにない重さだなぁと思っていましたが、リパックはせずに済みました。持ち込み荷物にも印をつけてもらい、まだまだ時間があったけど、搭乗口が遠目のところにあると案内されたので、この足で搭乗口へ向かうことに。手荷物検査のところで夫と別れました。
手荷物検査にも誰も並んでおらず、ベビーカーのままスムーズに追加。出国手続きも全く並んでいなくて、こんな出国は初めてです。
免税店でドゥ・ラ・メールのクリームを買うか一瞬悩みましたが笑、子連れの旅で行きに荷物を増やしてどうする!と自分を戒め笑、階下の搭乗口へ。
途中にカフェがあったので、長女はチョコレートドリンク、私はカフェラテでひと休み。近くのキッズパークでしばし二人を解放しました。
ひとしきり解放されて放電した二人を連れて再び搭乗口へ。手前のお手洗いでおむつをかえて搭乗体制は抜群!空港は赤ちゃんフレンドリーで本当にいいですよね。
搭乗口へ着いてほどなく、後方座席からの搭乗案内が。着席してから離陸まではかなり時間がかかり、子どもが飽きてしまいそうなので、当初はなるべくあとに搭乗しようかと思っていましたが、次女がおっぱいほしそうな顔をしていたので乗り込むことに。ワンオペ二人連れに職員は優しく、ファーストクラスのレーンで通してくれました。
ゆっくり授乳してうとうとしながら離陸。耳が痛くなることもなかったようで、おっぱいのおかげでした。
離陸したら、我々は機内食を、次女はおさかなせんべいを。搭乗直前に購入してストローマグに入れたお茶のふたをあけたら、ストローからお茶がぴゅーっと勢いよく出てきました笑。
ご飯を食べ終わり、入国と税関書類の記入も。これが実はいちばん困りました。私が何しているか興味津々の次女が書類を書かせてくれないのです笑。仕方ないので彼女を座席に解放し、落ちないようにお尻で押さえつつ、さささっと記入しました。
そうそう、ここまで抱っこ紐は使っていません。搭乗口まではベビーカーだったし、搭乗してからも立って長時間の抱っこが必要な場面はありませんでした。最初から抱っこ紐で、というのも選択の1つだと思いますが、両手をあけないといけない状況でないのなら、赤ちゃんの月齢にもよりますが、最初から抱っこする必要はないかもしれません。私のように長時間抱っこがしんどい人はとくに!
書類の記入を終えた頃、次女はお昼寝タイムに。私は涙ぐみながらボヘミアンラプソディーを観賞。ブライアン・メイ役の俳優さん、かっこよかったです。
滑り出しは上々に、飛行機はオンタイムでマニラに向かいました。
何てスムーズな滑り出し!このままいけば今日は余裕だわ~と思っていましたが、このあとマニラでちょっとしたことが起こります。


