2019年夏、親子留学の記録を綴っています。






相談を初めてから1ヶ月ほどで行き先が決まりました。と同時に日程も8月下旬に決定。期間は1週間です。本当は2週間くらい行けるとよかったのですが、次女の8ヶ月という月齢と学校の始業日を考慮し、1週間に決めました。
留学先は寮なので、平日は食事がついてきます。旅先の食事って手配に疲れるので、これは楽できるポイントです。そしてなんと次女はシッターさんが見てくれます。この頃には2回食になっている予定でしたが(実際にもそうでした)、まだ授乳は必要。レッスンの合間に授乳しながら、私もレッスンが受けられます。レッスンが霞むくらい素敵です笑。
なので、ホテルの手配やレストランの予約というような準備は必要なく、大きなものとしてはエアを押さえるだけとなりました。
大学生の頃は今より当然貧乏だったので、直行便じゃなく乗り継ぎ便を使っていました。直行便だったとしても、安いのを探して。チケットの手配ももちろん自分でしてました。ネットが今みたいに発達してなくて、『エイビーロード』を隈なく読んでました。これ比較サイトじゃなくて、雑誌ですよ。今でもあるのかな?知ってる方は同年代以上ですね
時は経ち笑、今では便利な比較サイトがあるのを教えてもらいました。
社会人になってからは、旅行はすべて代理店任せで、チケットの手配そのものが久しぶりでした。昔はどうやって、あの雑誌から予約していたのか?もう思いだせないなぁ。
ここに登録しておくと、値段のアップダウンを教えてくれます。登録したのが確か5月頃。平均価格以下の直行便が出ていたのですが、このタイミングではまだ手配をしませんでした。というのも、万が一の長女の気持ちの変化や、次女の大きな体調不良(そんな兆候があったわけではないのですが、たとえば入院するような事態とか)などがあるかもしれないと思ったからです。キャンセルがきくチケットもありますが、必然的に金額があがるので、もうちょっと近くなるまで待とう、と思っていました。
ところがこの考えが、思わぬ焦りを引き起こすことになるのです。
チケット手配②に続く