こどもたちから
こどもたちが思い思いに描く絵や、つくった工作ってふいにこころごと持ってかれるくらい引き付けられるものがあるなぁと感じます。(*´▽`*)あちこちに好きないろや形を組み合わせて作った空飛ぶお城には羽がついていたりお城の上にタケコブターみたいなものが何本もさしてあったりお城ごとワープできる巨大ボタンがついていたり発想がとっても自由なんですよね。(*^-^*)バトンリレーの絵では少し大きめに描かれたお顔と少し短めの手を大きく振り上げバトンをつなぐためにスタンバイするその場の空気をきりとったような「バトンをつなぐんだ」とその一瞬にかける緊張が描かれた目の強さにすべて表されていたり一人一人の持つ自由な感性と一緒に「これをあらわしたい」そのおもいだけが原動力になっているからそこに勢いや動き出す空気をつくりだす事ができるのかなと感じます。(大人になるととらえてしまう枠組みのように)うまく描こうとかお城とはこうあるものお顔と胴体と手足の比率はだいたいこういうものといようなことは全然いらなくてそれをもとにととのえていくこともなくてただ自分を表している時ってこんな感じで個々がのびやかにカラフルなんだなとあらためて教えてもらった気がしました。きっとそこには純粋に誰と比べる意識もなくてただ楽しむ気持ちがとても大きいんだなと感じます。こどもたちやこどもたちのあらわすものにふれると(わかっているつもりででもいつの間にそこから少し離れてしまっていた自分に)はっと気づかされる事も多いように感じます。大人は「教える立場」と考えてしまいますけれどこどもたちに学ばせてもらう事も多いなと感じました。(*^-^*)皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。(*^-^*)