かなえたい目標があった時
そこへ向かう歩みは
二つに分かれる気がします。
一つ目は思考で分析して
その目標に「今」どれだけ足りないか
逆算して
「今すべきこと」を割り出して
日々自分に課す意識で
こなしていく方向
二つ目は
思い描くその夢をこころで描きながら
学びはその夢を越えても
「さらにその先にも
ずっと続いていくもの」と
広く
やわらかくとらえて
シンプルに今出来る事を
こころの満足を得ながら
その描く夢に色をのせていくような気持ちで
積み重ねていく方向
そしての場合は
その小さな歩みを含むすべてが
(失敗もつまづきも、
後戻りも)
自分のプラスにつながっていく
とこころが感じ
その日その日の学びを大切にして
穏やかさを
内に持つことができるのかなと思います。
そして時に
立ち止まったり
休む事を自分にみとめたりする柔軟さも
持つことができるのかなと感じます。
何かに向かって頑張る事って
とても大切ですけれど
こころがその時
楽しさにフォーカスしているか
苦しさだけにフォーカスしているか
そして「今」どいう心の状態であるかで
すごくその先に大きな違いが出てくるのかな
と感じます。
「努力=つらいもの、苦しいもの
だけれど
しなければいけないもの」と
とらえたまま
それでも
もし結果が出たら
その時、その瞬間は、達成感できっと
嬉しいのだろうけれど
どこか、こころは
走り続けて疲れてしまっている
のではないかなと感じます。
そしてもし結果が出なかった時は
自分の努力が足りないからと
自分を責めたりする方向に
向かってしまう事もあるのではないかな
と感じます。
そして焦りが出てくると
心の穏やかさからは
遠ざかってしまうのかもしれません。
「今」の自分の心の状態を
いつも客観的に見つめて
こころに合わせた
歩みをしていると
一見遠回りのようでも
のぞむ未来や目標に
ちゃんと近づいていく事が
出来るように感じます。
(*´▽`*)
だから
こころを感じていく事って
とても大切な事だなと思いました。
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。

