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~昔だってなかったんじゃないの?~ 世代を超えて対話しよう

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*この記事は、2023年4月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。

 

世代を超えて対話しよう ここまでをまとめ読み

世代を超えて対話しよう ここまでをまとめ読み その2

世代を超えて対話しよう ここまでをまとめ読み その3

世代を超えて対話しよう ここまでをまとめ読み その4

世代を超えて対話しよう ここまでをまとめ読み その5

~人間として当たり前のことを否定するような国~ 世代を超えて対話しよう

 

のつづきです。

 

それって、

昔だってなかったんじゃないの?

と言う人もいるでしょう。
 

それは、その通り。
 

私が10代、20代の頃なんて、親となんてロクに口も

 

ききませんでした。

 


 

それに比べれば、

 

今の方が

世代間対話が

できているのでは?
 

と考える人も多いでしょう。

しかし、私が言っているのは、そういう意味ではないんです。

 

そんな上辺だけの対話じゃないんです。

 

昔と今を比較することに、どれほどの意味があるかは

 

分かりませんし、昭和懐古してるって言われると

 

困るんですが・・・

 

(つづく)

 

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~希望を持って他の人との新たな対話へ向かえば良い~ 対話無き日々

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対話無き日々 ここまでをまとめ読み その1~20

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対話無き日々 ここまでをまとめ読み その34

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その35

~マウンター対策~ 対話無き日々

 

のつづきです。

 

対話者Bは、相手の話しを聞き、分からないことがあれば穏やかに質問し、

 

スマホに保存してある写真などを用いて自分の考えが相手に伝わるように

 

話している。

 

これであれば、マウンターAとの間に新たな対話のスペクトラムを形成できる

 

可能性が出てくる。

 

この対話によって、マウンターAが自然保護運動に傾倒することも、対話者Bが

 

基地建設賛成派に変節することも無いであろうが、対話には最終的な同意や

 

結論は必要ないのだから、それで良いのである。

 

 

一方で、この対話が、対話者Bが日米安保や地位協定および日本の防衛政策に

 

ついて学ぶキッカケとなり、マウンターAが自然保護と防衛政策の関係について

 

考えるキッカケとなれば、互いに人として成長できたと言える。


もちろん、対話者Bが上記のような努力をしても、あくまでマウンティング領域に

 

留まろうとするマウンターも多いだろう。

 

そしてそれは、対話者Bにとっては、気分の良い時間にはならないかもしれない。

 

そんな時は、マウンターは人間的な成長を得るキッカケを失ってしまったが、

 

自分は対話のスペクトラムを形成するための努力をし、そのための1つの経験を

 

積むことができたと考え、希望を持って他の人との新たな対話へ向かえば良い。

 

対話のスペクトラム形成に失敗したとしても、失うものは何も無いのだから。
 

(つづく)

 

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