マスク越しでも会話が伝わる! ここまでを、まとめ読み5
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*この記事は、2023年1月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。
のつづきです。
誤解を恐れずに、思いっきり簡単に言ってしまえば、
母音が明瞭→感じが良い
子音が明瞭→伝わる
だと考えてもらえればと思います。
想いやりトークは、アナウンサーやナレーターを
養成するためのアプリではありません。
あくまで、一般の皆さんの、お仕事や日常生活における
QOLを良くして頂くために、無料で提供させて
頂いているアプリです。
だから、
話すスピードと子音の発音
を練習できるようにしているんです。
さらに、高齢者や無自覚難聴なミドルエイジの方々の
聞こえ方を実感、体験して、練習のモチベーションを
上げて頂くために、オトデザイナーズのオンリーワン
技術を駆使した
模擬難聴
で、皆さん自身の声が、シニアにどう聞こえているのかを
すぐに聞きながら練習できるようにしているのです。
子音の発音を明瞭にするのは、実は意外と
難しいんです。
子音は、音としてはとても短く、そして小さな音
だからです。
だから、
当ブログの読者の皆さんにだけ
子音の発音を良くするコツをお教えしましょう。
子音には、たくさんの種類がありますよね?
まずは、その中で、
マスク越しで最も伝わり難く
高齢者も聞き取りが苦手な
サ行
についてお話しして行きましょう。
このコツをマスターして頂ければ、想いやりトークでの
評価も、きっと上がっていきますよ!
サ行を自分で声に出してみましょう。
まずは、
サ
と発音してみてください。
”サ”の最初の”S”のところで、自分の口の中は、
どんな風に動いていますか?
舌と上顎(うわあご)
の間に
小さな狭い隙間
を作って、そこから息を吹き出しているでしょう?
サ行は摩擦音と呼ばれる子音で、
この隙間から息を吹き出して作っているんです。
だから、サ行を伝わりやすくするには、
隙間をいつもより少しだけ
狭くして
あとは、
息を強め、長めに
吹き出せばよいのです。
つづく-> マスク越しでも会話が伝わる! ~パタカは伝わりにくい~
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マスク越しでも会話が伝わる! ~サ行を伝わりやすくする~
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マスク越しでも会話が伝わる! ~あなたの声を無料で模擬難聴変換できます~
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サ
と発音してみてください。
”サ”の最初の”S”のところで、自分の口の中は、
どんな風に動いていますか?
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の間に
小さな狭い隙間
を作って、そこから息を吹き出しているでしょう?
サ行は摩擦音と呼ばれる子音で、
この隙間から息を吹き出して作っているんです。
だから、サ行を伝わりやすくするには、
隙間をいつもより少しだけ
狭くして
あとは、
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難しいんです。
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