新年の「明けましておめでとー」の応酬がどうも苦手でして…。そりゃあねえ、大学受験に合格した学生さんになら心の底から「おめでとう~!」って言えるけど、「おめでとう」って言われてすぐ「おめでとう」って返すって意味がよく分からないし、こうして心にもないこと言うのって、相手にも自分にもウソついてるような気になってしまう。…ハイ、面倒臭いヤツです。自覚しております。受験生の皆さんは頑張ってくださいね(^-^)。どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。


今年一発目のレンタルは、「ジャニーズのコンサートグッズ購入のため、大阪城ホール前で一緒に並ぶ」でした。「替わりに並んで」ではなく、「一緒に並ぶ」。よくわかりませんが、いろんなシステムがあるのですね。

この大阪城ホールというところ、実はつい先日にも似たようなレンタル依頼で並びに来たばかり。たぶん、こういうレンタルの需要は多いのでしょう。

ところが、詳しくお伺いすると…
早くて大変申し訳ないのですが、早朝4時30分~45分くらいに集合して、列並びにお付き合い頂きたいです。

はい?
そ ー ち ょ ー よ じ  さ ん じ ゅ っ ぷ ん ???

うーん…これは…、たぶん依頼者は若い女性だろうし、ヘタすると中学生とか高校生かも。あるいは関西以外の方で、大阪の土地勘がないのかもしれない。

今まで、「夜通しでのレンタル」は10件くらいはありました。でもそれはあくまでも開始は前日であり、まさか電車が動いていない時間に来て!という依頼が来るとは、完全に想定外でした。

まずはこちらが冷静(?)になって、大阪城ホールは「交通費無料エリア外」なので交通費実費と、移動時間分のレンタル料も要る旨をお伝えする。そもそも電車が動いていない時間であることも、合わせて軽くお伝えする。(※軽くもなにも、重大な問題ではある。)

紹介文の所に自転車でいろいろ行けるような記載がありましたので、電車が走っていない時間でも大丈夫かと思い4時30分を指定させていただきました。

丁寧な文面かつ、私の紹介文をよくお読みになってる依頼者さまです

確かに、「深夜早朝問わずいつでも」「10~20キロくらいママチャリ移動する元気なおっさん」とか書いてるし。(→こちら)
おおっ!このおっさんならいけるんじゃね\(^▽^)/
って、そりゃなりますわな。

わたくし今まで、スケジュール以外の理由でこちらから依頼を断ったことがないのです。断らなきゃいけないような依頼をされたことがない、ということでもあります。いいお客様に恵まれてきました。本当にありがたいです。

だからこそ、
こんな真夜中に自転車こいで行くのいやだなあ、しかも寒いし!
みたいな理由で依頼を断るのは、やっぱり嫌なんです。
(※いったい何のプライドだ?)
(※時々自分でも分からなくなる←)

とにかくお客様は、私がママチャリで来るという前提でご依頼なさってるので、もうほとんどヤケクソにこの際ゴチャゴチャ言わずそこに乗っかっておこうかなと。

「大阪城ホールまで時間どれくらいかかるの?」
とか聞かれてないから、片道1時間40分くらいかかることはあえて言わない、優しいオレ(^-^)。
(※まあ聞かれたらドヤ顔で答えてやろ♪って思ってたけどね。)

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真夜中の長距離サイクリングでようやく大阪城ホール近くに到着。自転車を停めると、たまたま隣には「~中学校」のステッカーを貼った自転車が2台…( ゚Д゚)マジカ?

約束の待ち合わせ場所で無事にお客様と対面。
寒いなかありがとうございます!

いえいえ(^-^)、1時間40分もサイクリングしてるとけっこう暖かいんですよ~。
道も空いてて走りやすかったし、意外と気持ち良いものです(^-^)
(※まんざらウソでもない。)

大阪城ホール前に移動するとそこにはなんと!
既に数百名くらい!?
人が集まってる!!

そのほぼ全てが若い女性、皆さんどうやって来たのだろう?
お客様に尋ねると、近くに住んでる人以外は終電でやって来てずっと待ってるか、近所に宿泊してるとのこと。すぐ隣にはニューオータニというなかなかの高級ホテルもあるし、ジャニーズファンの行動力と財力おそるべし!

お客様はあちこち走り回り、何やら状況の確認をなさってる様子。その間、私は指定された場所でお待ちする。少しでも有利に並ぶ術?かなにかがあるらしい。何だかさっぱり分からないが、とにかく周りは若い女性ばかり。正月休みだからか、中学生か高校生くらいの子も少なくない。

おっさんの場違い感は、暗闇でも隠しようがない(^^;。

そして5時くらいになると、警備の人がやって来て「列を作って並んでください」という指示。
列を作って場所を取った時点で、座ったり一時的に離れてもいいのだそう。

ところがその後も何やら、もう少し間を空けろだの下がれだの、少々混乱してる様子。どうやら前のほうが詰まり過ぎて座れない!のだそう。前のほうから「下がってくださーい!」と言ってくる。

いやいやいや、下がってほしいならいちばん後ろから下がってもらわなきゃ、下がれるわけないでしょ(>_<)

ジャニーズ、いったい何してんの?

…なんてイラついてるのは、どうやらおっさんの私だけみたい(^^;
皆さん、大好きなジャニーズのライブとグッズ購入を楽しみにしてるのか、このクソ寒いのに嬉々とした様子。

ようやく列が落ち着いてきて皆さんが座り始めた頃に、「実働」は1時間にも満たずレンタルは終了。

お客様はとても喜んでくださいました。
こんな早い時間、寒い中ありがとうございましたと。
それはいいんだけども、この後いったい何時間お並びになるのですか?
ライブが始まるのは夕方か夜でしょ?

あの場にいたのはお客様も含めて、ほとんどが若い女性たち。数百人?いや1000人以上だったかもしれない、大勢の女性たちを真夜中の寒空の下に並ばせるって、いったい何を考えているのだ?

どうせおまえら、こんだけ並んででもグッズ欲しいんだろ?
みたいにファンをナメ腐ってるのが見え見えで、ファンでも何でもないおっさんは腹が立ってきたぞ。

皆さん防寒対策はそれなりにしてるのだろうが(お客様はカイロ10個貼付けてたそうな)、数時間以上も外で座り込んでる若い女性たち、何だか自分の娘を見てるような気になってくる。みんな楽しそうな顔してて本当に可愛らしいんだけど、それはそれ、これはこれ。下半身がいったいどれだけ冷えるのかと、おっさんは心配だよ!

どうせまた帰りも1時間40分サイクリングするし、オレみたいなおっさんは別にどうってことないが、女性にとって冷えは大敵。それこそ某政治家が昨年流行らせた言葉を用いれば、生産性にかかわるぞ!マジで!

よく分からないが、ファンの人たちにとってグッズというのは、おそらくものすごく価値のあるもの。その場に行かなきゃ手に入らない、数量の限られたものなのでしょう。ひとりでいくつも購入するファンもいたりして、需要予測が難しいのかもしれない。

だからといって、
ネットだってAIだってある、平成が終わり新しい年号が発表されようという今時なら、なんか方法あるだろ?
グッズ購入のために真夜中から長時間並ばせるって、あまりにも客をバカにし過ぎではないかい?

いくら日本の治安がいいからって、こんなやり方は絶対おかしい!

みんな、あとでゆっくり風呂でも入って、しっかりと身体温めるんだよ👋


↓↓こういうツイートを見つけました。↓↓

新年早々、いろいろ起こりましたね。
粗末に扱われる女性が、大阪城ホール前にもたくさんいましたよ。

実はこの2日後に、一日大阪観光案内のレンタルがありまして、昼の2時頃に同じ所を通りかかり、同じような光景を見ました。
この子たちも、夜中からずっと並んでたのかな?

ジャニーズさん、真剣に考えてくださいね。

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あの日、もし雨や雪が降ってたらいったいどうなってただろう?
女性たちも私も、もっと大変な目に遭ってた(;_;)
…ゾッとしてきました(;_;)

結局最後まで聞かれなかったので、私が1時間40分かけてやって来たことはお客様はご存知なく、とっても喜んでくださったからそれでいいが、もう老体にムチ打つのは無理するのはやめておこう。今後は電車の動いてない時間帯の移動を求められる場合はタクシー代をいただくか、近所に宿泊させていただくことにいたしますのでご了承くださいm(__)m。



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おっさんレンタルのパクリサイト(→詳しくはこちら)が商標権闘争に敗れて「幸せのレンタルおじさん」に変わったことを、よく私をレンタルしてくださってる20代女性のお客様とお話してたら、「ひっくり返しておじさんにしただけや~ん!😁😁😁」って、大爆笑してた。ツボはそこでしたか。どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。


【#こどもギフト #こどものいのちはこどものもの】

以下のツイートを、ぜひご一読ください。
その上で、内容にご賛同、寄付のご協力、拡散などしていただければ幸いです。



↓↓上記引用元ツイートの中のリンク(犬山紙子さん@inuningenのブログ記事)↓↓
『私たちにできることがありました。 
#こどもギフト #こどものいのちはこどものもの』

↓↓上記ブログ記事中のクラウドファンディングサイト↓↓
『社会的養護啓発プログラム こどもギフト/Readyfor』

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突然ですが、私が普段レンタルされる平均的な件数は…、
一ヶ月に10件は超えるが20件まではなかなか届かないかな、といったところ。
(最高は一ヶ月25件)
他のおっさんの状況はほとんど知りませんが、おっさんレンタルの知名度関東と比べて圧倒的にマイナーな関西では、けっこう多いほうだと思っています。

別に、「件数多い自慢」したい訳じゃありません。

私が、「#こどもギフト #こどものいのちはこどものもの」活動に関心持ってる理由。それは、今まで虐待やDVに苦しんできた、あるいは現在も苦しんでるお客様に、おっさんレンタルを通してたくさん出会ってきたからです。

虐待やDVに苦しんできた、「元」子ども。
数は多くありませんが、現に苦しみの中にいる文字通り「子ども」。
おひとりだけですが、「虐待している側」のお母さん。(→こちらの記事、ご一読ください)

こういった方々からのレンタルが、少なからずあったからです。

ご案内のクラウドファンディングサイト、『社会的養護啓発プログラム こどもギフト/Readyfor』
では、子どもの支援だけでなく、
・虐待してしまった親への支援
・望まない妊娠をしてしまった人の支援
などに繋がるプログラムの紹介もあります。

一通りご覧いただくだけで、問題に向き合う方法は数多くさまざまであることをご理解いただけると思います。

その上で、内容にご賛同、寄付のご協力、拡散などしていただければ幸いです。


【まずは知ることから】

お蔭さまで私は、おっさんレンタルではそこそこ儲けさせてもらってるのですが…、


私も一応、それなりに慎み深いおっさんを自認しておりますので…、


あからさまに、こういうことを強調するのは控えてましたが…、
この記事の中でだけ、こっそり言いますね
まあちょっとくらいは言いてぇな、ってよく思うけどね。


いただいたレンタル料は、けっこうあちこちに寄付したりしてまして、実際あまり手元に残ってません!
(※ちょっとくらいは残してます(^^)。大丈夫です。ありがとうございます!)



だからあんたも寄付しろよ!みたいな話じゃありません。

カネがすべてではありません。
まずはサイトをご覧いただき、

子どもを取り巻く問題の根深さ。
問題に向き合う方法は数多くさまざまであること。
行動する団体や人も多種多様、多く存在してること。

まずは、こういったことを「知ること」から始めてみませんか?


【レンタル料1000円引きます寄付してくださいっ!】
↑↑どストレートなサブタイトル


『社会的養護啓発プログラム こどもギフト/Readyfor』(https://readyfor.jp/lp/kodomogift/index.html)では、現在第1弾として6つの団体がクラウドファンディングを実施。今後も第2弾以降の支援を継続的におこなっていくとのこと。

支援(寄付)は、1000円から可能です。

ん?
1000円?
どっかで聞いたことあるぞ?

1時間のオレのレンタル料と一緒じゃん!\(^▽^)/

というわけで、このブログをご覧いただいてる皆さまに、私「タバコが大の苦手なおっさん」より、クラウドファンディングによる支援(寄付)のリターンを勝手にご用意しました。
 
こちらにてご支援(寄付)してくださった方、私「タバコが大の苦手なおっさん」のレンタル料を1時間分、1000円引きいたします。
 
・ご支援先・件数・金額に関わらず、一律1000円引きとします。
・おひとり一回限り、とさせていただきます。
・新規の方、リピーターの方、電話でのレンタルも対象です。
・無料になるのは1時間のレンタル料のみです。飲食代、交通費、移動時間費が発生する場合は別途ご負担お願いいたします。詳しくはご利用案内(→こちら)をご覧ください。
・1時間を超えた場合は、通常通り1時間1000円のレンタル料をいただきます。
・期限は特に設けません。

このブログ記事を読んで寄付してくださる方は間違いなくいい人(断言!)ですので、「証拠提示」などは一切不要です。

レンタルお申し込み時に、メッセージにて「ご支援先の団体名」だけ、お伝えください。
(※寄付金額は申告不要。そんな野暮なことはお尋ねしません。)

レンタルお申し込みはこちらからどうぞ。


 【重要な注意事項】

この「レンタル料1000円引き」は、私「タバコが大の苦手なおっさん」が勝手にやってることです。おっさんレンタル本体とも、西本CEOや他のおっさんとも無関係です。

私以外のところ、『社会的養護啓発プログラム こどもギフト/Readyfor』や支援先団体へのお問い合わせは絶対になさらないでください。
(※へっ?って言われるだけです。)



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このブログには、コメント欄がありません。「コメントを受け付けない」設定にしてるからです。このブログはあくまでも、私の人となりを知って安心してレンタルしていただくのを目的としており(→こちら)、記事に関してコメントは求めてません。知らない人と文字だけでごちゃごちゃ議論する気はないのです。そういうの好きじゃないので。
ところが…、

ご存知の方もあるかと思いますが、わたくし今年に入ってからTwitterというのを始めておりまして、最近はブログ更新をTwitterでもお知らせしております。

前回の記事(→こちら)を上げた時、Twitterで「ブログ更新しましたツイート」したところ、それへのリプライで要らんコメントがいくつか来まして…。
コメント別に要らないからブログにコメント欄設定してないのに、わざわざ「ブログ更新しましたツイート」にクソリプ(あえてこう言わせてもらう)送って来やがって…。
(※同じこと2回言ってしまった。)

もう鬱陶しいから、今後は「ブログ更新しましたツイート」するの止めよっかな~と思ってます。

最初に謝っておきます。ごめんなさいっ!
今回は完全に私の愚痴です。
機嫌悪いです。
ここから先は無理に読まなくてもいいっす。
イメージダウンは覚悟のうえ。

Twitterの仕様上、知らない人からリプが来るのは仕方がない。要はスルーしとけば良かったんです。でも今回、私のほうからご丁寧にいくつかリプを返してしまった。よせばいいのに。

これから書く私のイライラの原因は、クソリプしてきた奴らでなく私自身。これはもう完全に自業自得、もっとシンプルに言えばただの自爆であると、まず最初に申し上げておきます。


【子どもを預かる?責任?気をつけろ?】

前回の記事「おっさんレンタルのおっさん、子守りをする」の「ブログ更新しましたツイート」に、
子どもを預かることは責任を伴う、気をつけなさい、エッヘン!
…みたいなリプが来ました。(※実際の言葉遣いは一応丁寧)

きちんとブログ読んでくださった方は分かると思いますけど、子どもを「預かる」とか言っちゃってる時点で読解力に相当難があると言わざるを得ないんですが、そんなことより、

オレが「責任」を分かってないとか、気をつけてないって前提で、なに勝手に話を進めてるんだよっ!

このクソリプを見て私が真っ先に思ったのは、こういうことです。

私をレンタルしてくださった若いお客様も、あまりにも的外れなコメントに苦笑してたよ。いきなり知らない他人に向かってやれ責任だの気をつけろだの…、この人いつもこうやってまわりに講釈垂れまくってるのかな?
逆に、心配になってきたぞ。

だから、思ってるまま「うるせえ!」って返すか、黙って放っておけば良かったのになぜか、

はい、そうですね(^^)
私も2歳の時にガラス戸に突っ込んで行って、周りの大人を真っ青にさせた記憶がありますよ~(^^)
気をつけないといけませんねえ(^^)

みたいなつまらんリプを返してしまったのが、大きな間違いの元。
なに優等生ぶってんだよ!このバカタレっ!って、あの時のオレに蹴りを入れたい(>_<)。

ブログ読んでコメントくれたんだし、でも喧嘩するのもナンだし…みたいなこと思ったのか、結果として自分自身の気持ちにウソをついてしまった(>_<)。これが私のイライラの原因です。黙ってスルーしてりゃ別にどうにもならなかった。クソリプ以上に胸くそ悪いリプを自分でしてしまった(>_<)。コメントしてきたヤツが悪いのではない、完全に自業自得です。

こうして自分の気持ちにウソをつくって、思った以上にダメージが大きくてですね…こういう「オレらしくないこと」は金輪際やめよう!って思いました。なので、元の「ブログ更新しましたツイート」と自分が返した胸くそ悪いリプは既に消しました。

だから、私に送られてきたあの的外れの慇懃無礼(いんぎんぶれい)なリプは、簡単には探せないはずです。こうしてブログのネタにしておいて言うのもナンだけど、かわいそうだから探さないであげて(>_<)。

あのリプを送ってきたあなた、もしこのブログを読んでいたら思い当たることあるよねみっともないから消したほうがいいですよ。もし実生活で同じことしたら、ウザがられるだけです。お気をつけください

私のTwitterとブログ、見たいなら別に見たって構わないが、コメント要らないっす👋

ちなみに、我がおっさんレンタルの西本CEOの著書「おっさんレンタル日記」(←ぜひ読んで\(^▽^)/)には、子どもを預かり一緒に遊ぶレンタルのことが、心温まるエピソードとして紹介されています。
こっちはハッキリ「子どもを預かった」って書いてるし、注意してあげたら?


【そういう依頼断れ?】

同じく前回の記事「おっさんレンタルのおっさん、子守りをする」の「ブログ更新しましたツイート」(※もう消した)に、「専門職の意見」「忠告」なるリプが来ました。

この人物とは少し前に別件で、曲がりなりにも対話が成立したことがあり、まあちょっとくらい話そうかな?なんて気を起こしたのが大きな間違いの元。

自身の経験談を勝手に語り…、
子守りのプロ(?)だが、トラブルは多い(?)
以前オレさまは、有資格者だから適切な対応できたんだぜ(?)
あんたのレンタルの仕事を否定批判はしてないけどな(?)
みたいなことをタラタラと書き連ねた挙げ句、

プロじゃないなら断るべき
幅広く仕事したいなら資格取れ
(※実際の言葉遣いは一応丁寧)

やかましいわっ!

相手にしなきゃよかった(>_<)
これをきっかけに、別の知らない奴らと勝手に私の批判して盛り上がってるし…。

いや、批判するのは別に構わない。勝手にすりゃいい。
しつこいが、私が最初から相手にしなけりゃよかったんです。
完全に自業自得です。(←何度目だよ…)

ブログのネタにしといて言うのもナンだけど、無かったことにしたくてツイート全部消しました←。

さっきのヤツもそうなんだけど、なんで見知らぬ他人のすることにいちいち口出ししたがるんだろうか?
「オレさまの言うこと聞くべし!」っていう、ただの価値観の押し付けじゃねえか。

オレがいつ、キミたちにアドバイス求めた?

コイツらとは別に、
レンタルのおっさんって何の許可とってるの?
税務署への届け出は?
人身売買みたいな仕事だね?
(※実際の言葉遣いは一応丁寧)
みたいなリプしてきたヤツがいたが、これは完全にスルーしました。(※正解!)

不躾にこんな無礼な質問投げて、返信もらえると思ってるのか?
キミ、実生活の人間関係は大丈夫か?

どーでもいいが、Twitter上には心配な人が目立ちますねぇ…。

こうしてブログのネタにしてブチまけてるのは、言いたいことはあるがあんたとは話したくないという意味だから、忖度してくれ。

もうTwitterでキミたちと対話しようなんて、思わないよ、ゼッタイ!


【Twitterで揉めるなって怒られた(>_<)】

お話の時系列が前後しますが…、
上記の連続自爆事件の少し前におっさんレンタルの西本CEOからこういうメールが…、

商標で検索したところ貴方がTwitter上で揉めてるのを見ました。
個人的に構いませんが、おっさんレンタルの一員として揉めるのは困ります。
おやめください。

うわぁぁぁーー(_□_;)!!
怒られちゃったぁぁぁーー(>_<)

いやいやいや、別に揉めてるつもりはないんだけど、そう見えましたかねぇ?

少し前の私のブログ記事やTwitterをご覧になってる方はご存知かと思いますが…、私はTwitter上でけっこう有名なあるお方と積極的にやり取りしております。(※ここではボカした言い方にとどめときます。少し前のブログ記事見てもらえばすぐに分かりますけどね。)

事の始まりはおそらく、このツイート。
(※全然ボカしてない(^^;)

「あのニュース」をきっかけに、目を覆いたくなるような暴言・誹謗中傷・嫌がらせが彼女のTwitterアカウントに殺到しており、一方でそれを諌めようという人たちの動きがTwitter上で繰り広げられてました。不肖わたくしめも「参戦」する形となり、それがいつしか擁護派と批判派(※こういう分断を煽る言い方は嫌いだが)に分かれて「揉める」ような流れになったのは事実です。

それがさらに、一部の「批判派」の皆さんが徒党を組んで、おっさんレンタルなるものをしている私の人格をディスる流れが起きまして、私がそれを面白がってしまったんですよね←。


ブログのアクセスは増えるわ、実際レンタルのお申し込みは来るわで、ついつい調子に乗ってしまいまして…。だって、「おっさんキモい」とか言いながらずっと私のツイートに張り付いてあーだこーだ言ってるんですよ😁😁😁。なんだか、つまらないヒマ人連中がオモロイことしてるな~ニヤリって思って、引用リツイートでコメント付けて晒したり…、ちょっと悪ノリしてました。

でも、すべてのツイートに反応してたわけじゃなくて、徹底的に無視したヤツも。

答えてくれるまで質問し続けますよ?みたいな宣言されちゃって、諦めずに何度も何度も聞いてくる。それをブロックもせず無視し続けるのが、また面白くって😁😁😁(←性格悪いっす)。

結局最後は、「答えてくれないなら~というお考えなんですね。そう思っておきます。ありがとうございました。」とか言って、ひとりで会話しちょる😁😁😁(←ホント性格悪い)。

Twitterには、やたらと「逃げた!」「論破した!」とか言いたがるヤツがいるって聞いてたけど、本当なんですね。

そんなみなさんのアカウントを覗いてみると、似たような意見の人たち同士が匿名のまま徒党を組み何となく「仲良く」なって、考えが異なる特定の人をあげつらって盛り上がってる。いつ仕事して寝てるんだ?ってくらい、延々とTwitterに張り付いて誰かとお話してる。

もしかして彼らにとっては、Twitterが大事な「居場所」になってるのかもしれない。別にそれを否定も見下しもしないが、私はすぐに飽きてしまいましたね。

要するに、私が言いたかったことは、

私が「Twitterで揉めてる」とおっしゃるが、西本CEOはこういう流れを全部見ておられたのだろうか?

大してフォロワー数のないアカウントの私ごときがTwitterで「揉めた」ところで、別にどうにもならないでしょうよ、と思って改めて自分のフォロワー数っていうのを見てみたら…、
うわっ💦40人くらいになってた\(^▽^)/

そういうの、全然見てないのよね。
フォロワー7~8人くらいしか居ないって、ずっと思ってた。

私のTwitterフォローしたって別に面白くないから、しなくてもいいっすよ。
とか言っておけばフォロワー増えるのかな?

いや、それにしてもなんかアヤシイなぁ…。

「Twitterで商標を検索」なんてこと、あの西本さんがするだろうか??
西本さんって良くも悪くも、昔からおっさんのことは放ったらかしな人。
(※好きなようにさせてくださるので、西本さんのそういうところ個人的には好きです。)

おっさんレンタルの他のおっさんが、西本さんにチクったんじゃね?
何の証拠もないけど、私はそう疑っています。

だから、西本さんにはこうお返ししました。

もし、これが「他のおっさんからのクレーム」であるのなら、私の連絡先を先方に知らせていただいてけっこうです。
西本さんのお手を煩わせず直接私に言いなさい、とお伝えください。
真摯に対応させていただきます。
西本さんにお手数おかけしたことは、お詫び申し上げます。

あれから西本さんからも誰からも、な~んも返信ありません。

まあ別にどーでもいいが、Twitterって面倒くせえなあ😥😥😥


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実はわたくし、大の子ども好き。「電車で赤ちゃん笑わせ隊」(→こちら)に勝手に所属させていただいております。どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。
 
今回のレンタル依頼のお話、初回は一年くらい前でした。
ご依頼は家の中でのお仕事、モノを移動させる等で男手が欲しいというものでした。

訪問すると、かわいらしい赤ちゃん👶を抱いてるお母さんに迎えられました。
既に首が据わった生後6ヵ月の女の子、Mちゃん(^-^)
早速ご自宅内にお邪魔すると、「抱っこしてみてください」とお母さんに促される。

私に抱きかかえられた我が子を見たお母さん、少し驚かれたご様子。というのは、Mちゃんが人に抱っこされて「こんなに安心した表情してるのを初めて見た」という。

子育て経験のない私がこう言うのもおこがましいのですが、実は「抱っこのしかた」にちょっとしたコツがあります。

このブログでも時々触れていますが、私は20年以上武術オタクをしております。「人より強くなる」的なことにはほとんど興味がありませんが、「如何に身体を上手く使い効率よく動けるか?」を、稽古のみならず日常生活の中で探り続けてます。その結果として、筋力に頼らず気配を消して素早く動けたり、相手を崩せたり…こういう話始めると長引くので止めときます←。

赤ちゃんの抱っこのしかた…文字だけで伝えるのは難しいのですが、
抱える前にまず、両手の手のひらを下に向ける。…こうすると、自然に肩が下がります。その状態を保ったまま手のひらを返して、腕だけでなく全身で包み込むように赤ちゃんを抱えます。

特に男性の場合は筋力がそこそこあるが故に、どうしても腕力だけで抱えてしまいがち。そうなると赤ちゃんには「力」が、つまり「緊張」が伝わってしまいます。柔軟に身体を使えば、赤ちゃんにも柔軟性が伝わる。赤ちゃんは一切忖度せず感じたまま素直に反応するので、その「効果」は一目瞭然。私の身体の使い方はまあまあ合ってるんだなと、とりあえずひと安心。

穏やかな様子で私に抱っこされてるMちゃんを見てお母さん、「そのまま抱っこしといていただけますか?」

いいんですかぁ?😁😁😁
(※もうデレデレである←)

家のお手伝いのためにレンタルされたのが、急遽「子守りレンタル」に\(^▽^)/。

もうね、Mちゃん私のことじーっと見つめて、ちっちゃなおててで私のアゴをぐりぐりと触ってくるし😆😆😆
もうヤバいっす😆😆😆
溶けちゃいそうです😆😆😆

哺乳びんでミルクあげたりしてるうちに、ウトウトとしてくるMちゃん。そのままそっと寝かせてその隙に!当初の目的の家のお手伝い、家具の移動等をこなす。Mちゃんが目覚めて泣き出すと、一旦中止してまた抱っこしに行く。
私が抱っこするとMちゃん、すぐに泣き止んでくれる。
モウ、カワイクテシカタナイッス😆😆😆


お昼ご飯のお時間になりました。
ごく最近始めたばかりの離乳食を食べさせてあげる、これはお母さんがされました。

ところがMちゃん、お母さんがお口に含ませたスプーンを、そのままガリガリと噛み砕こうと(?)する。スプーンを噛んだまま、なかなか離してくれない💦
お母さん、これじゃちょっとやりにくいですよね。

でも私は、横でそんな様子のMちゃんを見て、
「まだ唾液を出す力が発達しきれてないから、スプーンをガリガリして唾液を出そうとしてるんじゃないですか?」
何となくそんな気がしてそうお伝えするとお母さん、「なるほど、そうかも!」

椅子に座ったまま、元気に身体を上下左右に動かしながら食事をするMちゃん。うーん、もう少しじっとしてくれないと食べさせにくいな💦
お母さん、これじゃちょっとやりにくいですよね。

でも、そんな様子を見て私は、
「アゴを使って噛む力がまだ弱いから、全身を動かしながら一所懸命噛もうとしてるんじゃないですか?」
「なるほど、そうかも!」

それが本当に正しいかったかどうかは、分かりません。
どんなに小さな子どもでも、たとえ生まれたばかりの赤ん坊でも、「意思」は必ずある。言葉と表現力がまだ身についていないだけで、赤ん坊といえど一個の人格としては既に「完成品」であると、私は思ってます。

子どもの行動や仕草には、必ず子どもなりの理由があるはず。大人から見ればあまりにも突拍子がなく、時にはイライラしてしまうこともあるでしょう。そんな時には「子どものこの行動にはきっと何か理由があるのだろう」と、目の前で繰り広げられる光景を一息置いて見てみる。たとえ理解が出来なくても、「理由はある」って思うだけで、子どもに向き合うのが少しは楽になるんじゃないかしら?

Mちゃんみたいな小さな子を見てると、こんなおっさんの私でも四十数年前のかすかな記憶がいろいろよみがえって来ます。

自分の身の周りにいろんなモノを集めて置いてみる(大人から見ればモノを散らかしてるようにしか見えない)…、こうするとね、たくさんのモノに囲まれて守られて何だか偉くなった気持ちになるんだよね(^-^)

モノを壁に向かって投げつけたり上からモノを落としてみる(大人からすると、何してるのっ!止めなさいっ!ってなる)…、さてこれを投げたり落としたりするといったいどんな音するんだろう?どうやって飛んでったり落ちたりするんだろう?なんてことを一所懸命探っていたっけ(^-^)

私は短時間レンタルしていただいただけで、ただただ楽しかっただけ。言ってみりゃ「いいとこ取り」。四六時中ずっと子どもと一緒のお母さんは、本当に大変だと思います。

ベビーシッターというのも利用したことがあるが、今回初めておっさんレンタルを利用したというお母さん。ベビーシッターさんは女性ばかりなので、力仕事は頼みにくい。おっさんだと気楽に何でも頼める。

なるほど。
子育て応援にもぜひ、おっさんレンタルご利用いただきたいですね。

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約半年後、再び呼んでいただきました。
1歳になり立てるようになったMちゃん、私のこと見てニコニコしてくれる。まさか、私のこと覚えてる?そんなわけないけど、
アイカワズ、カワイイノウ😁😁😁

「またおじちゃんに抱っこしてもらいましょうね~」と、お母さんの手から私に、Mちゃんを抱きかかえた瞬間!

ぎゃああああああああ!!!!😭😭😭😭😭😭😭

私の腕の中で、エビみたいにのけ反りながら大泣き大暴れ。😭😭😭ナゼジャ(;_;)

オレが抱っこすりゃあ喜んでくれるに決まってる!とナメくさってた自分を殴りたい。
何が武術オタクだよ!
女心ってのは、本当に分からないものである。

そうだよね。
あの時はまだ、人見知りという概念さえもなかったんだよね。
成長したんだよね。
でも、一緒に泣きたくなりました😭😭😭

Mちゃん、もう少し大きくなったら、またおっさんと遊んでね(^-^)

この日はそのまま保育園におくって、しっかりと家のお手伝いをしました。

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その後も何度かお呼びいただきました。

会う度に大きくなって、行動範囲が拡がるMちゃん。
すっかり私と仲良しになり、近所の公園に一緒にお出かけするまでに(^-^)
滑り台なんかにも果敢に挑戦する、Mちゃん。

自分が高いところから落っこちるとか夢にも思ってないであろう、Mちゃん。
もう、こっちは気が気でない💦💦

子育てって、ホント大変だ!





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一応「被災者」ですけど、レンタルご依頼は普通に受け付けております。どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。
 
 
痛ましい事件が起きてしまいました。
【5歳女児虐待死事件】
 
 
「虐待されてる子ども側」の方からのレンタルご依頼は、今まで私の元には何件もありました。現在進行形で「そういう状況にいる」10代の子から、既に亡くなった親から受けた過去の虐待のトラウマに今でも苦しんでる、私よりも年上の方まで。私にはこういう方からのレンタルが多いのか?よく分かりませんが、たぶんおっさんレンタルのおっさんの中では多いんじゃないかと思ってます。
 
今回のお話は、現在のところ私にとっては唯一、「虐待してる親側」の方からの電話でのレンタル依頼です。あれからもう一年くらい経ってるし、下記に記すように、お客様がいったいどこの誰なのか私にも分かりません。悲しい事件が起きてしまったこともあり、皆さんとご一緒にいろいろ考えるきっかけになればという思いで、ブログで発表させていただきます。
 
お客様は「関西から離れたところ」にお住まい、中学受験を控えた小学6年生(当時)の息子さんがいるお母さん。ご本人いわく、レンタルお申し込みは「偽名」でなさったとのこと。レンタルご依頼は「偽名」でも別にかまいませんし、今までもあったかもしれませんが、あらかじめ「偽名です」と自己申告なさる方はあまりいません。ご丁寧にそんなこと知らせず、最初からシラを切ったほうが「効果」あるんじゃね?って私は思うんですけど、それはまあいいでしょう。
 
とにかく、私にも身元を明かさないよう徹底なさってました。電話でのレンタルは私のほうから発信すれば通話料不要、にもかかわらず「お客様のほうから非通知でかける」という念の入れよう。ついでに、レンタル料支払いも(偽名のまま利用できる)おっさんレンタルのサイトからのコンビニ払い(手数料が必要)にするとおっしゃる。
 
お客様は40歳のいわゆる「専業主婦」で、ご主人はけっこうお仕事が忙しい方。息子さんが勉強等で思うような成果が上がらない時など、ついカッとなり「死ね!」などと暴言を吐いたり、手を上げてしまう。その度に息子さんは反抗もせずに泣きながら、「ごめんなさい、ごめんなさい。」とひたすら謝る。そんな日々が続いている。
 
お話を伺ってると、ご本人のイライラの原因は息子さんよりもむしろ、ご主人との夫婦関係、専業主婦という「人からの評価」を得る機会が極端に少ない立場など、背景はいろいろあるようです。イライラの矛先が弱者である息子に向いてしまう…。いけないと頭では分かってる、というお母さん。
 
まずは、よくおっさんに連絡してお話してくださいました。殻を破って勇気ある一歩を踏み出したお母さんは、とっても偉いと思います。
 
いろいろお話を伺って、私はお母さんにこんなことを伝えました。
 
(息子さんを)叩いたっていいですよ!もう6年生でしょ?40のオバハンが手を上げたくらいで壊れやしませんから!大丈夫、やっちゃいなさい!」
 
お母さん、「…いいんですかね?」
 
「いいです!」
 
予想外の答えに驚いてる様子のお母さんに、「やっちゃえ、やっちゃえ!」とまくし立てるおっさん…。
 
 
もちろん私だって、息子さんを叩いてもいいだなんて1ミリも思ってませんよ。もし私の目の前で子どもに暴力を振るうような奴がいたら、体を張って止めますよ。少々荒っぽいことしてでも、子どもは絶対に守りますよ。
 
でもいま私が話してる人は、どこの誰だか分からない電話の向こう側の人。「正しいこと」を言い放ち諭したところで、いったい何になるのか?
いくらやめろと言ったって、やる時はやってしまいますよ、きっと。
 
お母さんには、もうこれ以上孤立してほしくなかった。できれば、また私に連絡してほしいと思った。いや、別に私でなくたっていい。
 
勇気を出して人に助けを求め頼ることを、決して諦めないでほしかった。
 
その後、こんなメールをいただきました。
 
「オバサン」に、ちょっとムッとしましたが、前向きになれたし、ジワジワ今日の話を思い返すと思います。
 
うわっ!やってしまった(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「オバサン」は、大変失礼いたしました。
ただ、少し言い訳させていただくと…、
あれは、息子さん目線で申し上げた言葉です。
あと、重ね重ねすみません。私は「オバハン」と申しました。(※関西ふう)
本当に申し訳ありません。
 
あははは^ ^
ありがとうございます!
 
ああ、よかった(>_<)
こういう言動に育ちの悪さが出てくる。
 
---------------------------
 
児童福祉法第25条には、「要保護児童を発見した者は~通告しなければならない」
とあります。つまり、児童虐待を知ったら通報するというのは、"国民の義務"なんですよね。
(↓↓こちらの記事より↓↓)
 
「189」というのは、「いち早く」という意味だそうです。
恐れず「いち早く」189番通報、大事なことです。
 
しかし!
私はここではあえて、こうお伝えしたい。
 
おっさんは勝手に通報したりしませんから、どうか話を聞かせてください。
 
現場を見もせずあなたの話を聞いただけで、そうだと決めつけ通報…なんてことは絶対にいたしません。虐待されてる人もしてる人も、私でよろしければぜひお話を聞かせてください。
 
こういうこと言うのはもしかして、"国民の義務"に反してるのかもしれない。
 
でも、「誰にも言えないことを言う」相手先になる、これっておっさんレンタルの得意技だったはず。おっさんレンタルのおっさんになら何を話しても、その後の生活や人間関係に影響がない。そんな立場の私がするべきことって、法や正義を振りかざして諭すことではない、という気がしています。
 
何が本当に正しいのか、この歳になっても分からない。
ただ、小さい子どもが犠牲になるような事件は、もう本当に勘弁してほしい。
 
悲しすぎる。
 
 
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先日のブログ記事、『オウム真理教の元教祖・麻原彰晃三女の松本麗華さんに会ってきた。』でご紹介した、松本麗華(りか)さんのお姉さん(麻原彰晃元教祖の次女)である、松本宇未さん(仮名)が最近上げられたブログをご紹介します

娘さんたちは、オウム真理教の信者であったことはありません。
かつて教団が引き起こした事件に、一切関与してません。
「教祖の娘」、それ以上も以下もありません。

教団や事件のことは横に置いて、純粋に娘としての父親への思いを綴ったものとして、ご一読いただければ幸いです。


以下は宇未お姉さんのブログ記事を踏まえた、妹の麗華さんのツイートです。





ここからは、ちょっとした余談ですが…。

私がTwitterで松本姉妹とよくやり取りしてるからなのか、私が「おっさんレンタルで宗教活動してる」というクレームが、おっさんレンタルの西本CEOのところに来たそうです。

西本さん、昔からものすごく素直なところがありまして…。
私の言い分をまだひとことも聞いてないのに、「(宗教活動)やめてもらえませんか?クレームワンカウントです!」と一方的に宣告されてしまいました。
「Twitterで宗教活動とおっさんレンタルを結びつけてるじゃないですかぁ!」

へっ?
ちょっと待ってくださいよ💦
オレ宗教活動なんかしてないし💦

確かに私のTwitterアカウントではおっさんレンタルなんか放ったらかしで松本姉妹絡みのやり取りばかりしてる。

彼女らに対して行き過ぎた物言いする者に、苦言を呈することも。
いろいろありますが、こんな感じ。

「Twitterで宗教活動とおっさんレンタルを結びつけてるって、これのこと?
(※どうでもいいけどお前らアカウント名なんとかしろ!!)


西本さんに対しては、厳重に抗議いたしました。

私の言い分も聞かず、一方的に「クレームワンカウント」とは何ごとか。無礼にもほどがある!とりあえず、私のブログ記事『オウム真理教の元教祖・麻原彰晃三女の松本麗華さんに会ってきた。』を読んでください、と。

そして、「クレームワンカウント」即刻撤回してください!と伝えたら、すぐに撤回してくださいました。
(※西本さんは話せば分かる人です。)



いろいろTwitterでぶちまけたので、麗華さんに心配かけてしまった(>_<)

麗華さんは「自分のせいで人に迷惑かける」ことを、何よりも気になさる人なんです。ご自身だって辛いこといっぱいあるはずなのに、いつも自分のことよりも人のことを思う人なんです。麗華さんは1ミリも悪くないのに、「自分の存在が人に迷惑かけた」と思ってしまう。

「それは違うよ」と、彼女には繰り返し伝えたいと私は思ってます。

今回の件でいえば、仮に私がおっさんレンタルをクビになったとしても、悪いのは麗華さんではない。悪いのは、事実を確かめもせず差別と偏見をもって排除をおこなう者です。

松本麗華さんによる、以下のブログ記事二つを、ぜひぜひご一読ください。
(※彼女にこんなこと言わせる世の中でいいのでしょうか?)


今回クレーム言ってきたのがどこの誰なのか知らないが、私をレンタルしたことあるお客様でないのは確かだと思う。
控えめに言ってアホだし、つまらない奴だね。

もしかしたらおっさんレンタルの他のおっさんじゃないか?って気がしてます(根拠はナシ)。
いったい誰なのか?聞けば西本さんは教えてくれると思うけど、興味ないから聞いてない。安心してね(^^)

言っとくけどな、おっさんレンタルをクビになったって別にオレは困んねぇよ。
おっさんレンタルも松本姉妹の応援も、生半可な気持ちでやってない。
ナメるじゃねぇぞっ!バカタレ!!

※時々ブログでは口が悪くなるけど、ホントはとっても温厚で紳士的なおっさんですからね(^^)

※5/29 追記
麗華さん、けっこうかわいいでしょ?


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財務省の事務次官、もし相手が記者じゃなくて安倍総理の娘だったらあんなこと言うか?麻生大臣、もし被害者が記者じゃなくて安倍総理の娘でも次官の肩を持つか?安倍総理に娘はいない?そんなことたぁ知ってるよ!それともナニか?仮定の質問にはお答えできねぇか?どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。


※今回の記事は、前回のブログ記事(→こちら)の続きです。

↓↓お客様「タルトさん」のブログ記事↓↓
『最近、お母さんが毒親だと思ったこと』


【○○○女性相談センターにて】
(※○○○は地方自治体名)

女性相談センターとは、DV(ドメスティックバイオレンス、家族やパートナー等の親密な関係の中で起こる暴力)、いわゆる「JKビジネス」やAV出演強要といったものの被害に遭った女性のための、駆け込み寺的な公的機関です。

今回タルトさんは相談ではなく、母親の追っ手から逃れ身の安全を確保するための「ある公的な手続き」に必要とされる「第三者機関による証明」をお願いしに、女性相談センターへ私とともに出向きました。

行ってみるとそこは開放的な窓口ではなく、インターホンで中の人にカギを開けてもらってから中に入れるシステム。そして残念ながら男性入室禁止とのこと。タルトさん不安そうなお顔されてるが、男性の深刻な暴力から命からがら逃れてやって来る女性だっているかもしれない、ここはそういう場所でもあります。仕方ありません。

外で待ってるあいだずっと人目が気になり、悪いヤツにでもなった気分になる…。よくよく考えれば、女性相談センターにおっさんが同行するなんて、おかしいといえばおかしい。

しばらくして、浮かないお顔したタルトさんが出て来られました。
お顔を見るまでもなく、タルトさんが事前に電話で問い合わせしたときのお話を聞いてたので、ある程度結末は予想してました。タルトさんのようなケース(→タルトさんのブログ記事参照)では、ご希望の「公的な手続き」を進めることはできないとのこと。

ここに至るまで私も即席ではありますが、それなりに事前勉強をしてきました。タルトさんが希望されてる「公的な手続き」は、かつては非常にハードルが高いものでした。5年ほど前に、総務省から地方自治体向けに「手続きの運用範囲拡大」の通達が出されました。これを根拠に、タルトさんのケースだって適用されるはず!という主張をしたかったのですが、一緒に中に入れなかったので…。

「上手く伝えられなかった…」
と落ち込んでるタルトさん。そういう時のためのおっさんレンタルですが、今回はお役目果たせずか?
いやいや、中に入れないなら電話で話そう!ということで電話かけると、職員さんが外に出て来てくださった。

相手は、公的手続きを進める権限を持つ、れっきとした行政機関です。今回適用ができない法的根拠と責任の所在を明確にしていただくべく、出て来られた女性の職員さんにいろいろ質問を投げかける。(面倒臭そうなおっさんが来たな、という顔された…ように感じた。)

総務省からの通達について尋ねると、一応ご存知だそうだが、何か心もとない。オマエ、ホントニシッテルノカ?

タルトさんの場合は、「暴力を振るわれてないから適用外」という。

「言葉の暴力」は?
→「死ね!」などと言われればそれに該当するが、今回のタルトさんのケースくらいでは言葉の暴力とまでは言えない。

ネット情報であるが、似たようなケースで適用された前例が調べると見受けられるが?
そんなものはネット情報に過ぎない

…思わず耳を疑いました。
この人、いつもこんな調子で女性からの相談を受けてるのか?

私に対してなら、そういう言い方してもまあいいだろう。しかし、私の隣にはタルトさんがいる。ここに至るまで散々悩み、苦しみ、傷ついてきた女性を前に、「あんたの悩みなんか大したことない」みたいな言葉を言い放つ神経が理解できない。挙げ句の果て、「私たちは感情でなく法に基づいてやってる」とか言い出す…。オマエ、イイカゲンニシロヨ!

・我が国における殺人事件の半数以上は、親族間で起こる。
・言葉の暴力は時には人を殺す。
・何か起きてからでは遅い!
・タルトさんに何か起きたら、あなた責任取れるのか?
・ついでに言うと、あなたのその言葉も人を殺しかねない。

こういったことを矢継ぎ早に問いかけると、困った顔して「上の者に聞いてみます」と言って、一旦中に戻っていった。

そして、上司と思われるさっきのヤツよりだいぶマシな感じの女性の職員さんを伴って出てこられる。

先ほどの職員さんは、ばつの悪そうな様子で黙って上司の横に立ったまま。タルトさんもまた、先ほどからほぼ無言で私の隣におられる。そんなシュールな雰囲気の中、私と上司の方との話し合いが始まる。幸い、今度は冷静にお話できそうな感じ。

私が乗り込んだところで、その場で結果が翻るなんて期待はしてません。適用できないなら、できない理由を明確にしてほしい。根拠があいまいなまま「できません」だけでは、こちらも次のステップに進みようがない。仮にも「女性相談センター」を名乗るのであれば、ご本人の立場に立ってできることをして差し上げてほしい。タルトさんは別に、おっさん連れて喧嘩しに来たのではない。

適用できない理由は、あくまでも法に基づいて、とのこと。
では、条文として明文化された根拠があるのか?それとも、あなたがた職員さんの法の解釈に依るものか?

これについては後者、「私ども○○○(※とある地方自治体)の女性相談センターとしての解釈に基づいて」とのこと。

「総務省から運用範囲拡大の通達が出てる、ネット情報とはいえ前例らしきものが世の中に存在する可能性はある。にもかかわらずあなたがたの解釈、つまり責任においてタルトさんの要望を却下するということですね?」

「前例」「責任」という公務員がビビりそうな単語わざわざまじえて、私のほうから最後にこう言い放ちお話は終了しました。

却下の理由は条文として明文化されたものではなく、あくまでも解釈であるという言質を取れたので、とりあえず今回の目標はクリア、次の手を考えましょう。


【女性相談センター同行を終えて】
「私ひとりではとても言えないことも言ってもらえた」と、タルトさんは喜んでくださったのですが…。私はどちらかというと自己肯定感は高めですが、今回の件に関して自己採点は30点くらいですね…。まあ私は弁護士じゃないただのおっさんだから…、と言ってしまえば、それまでですけど。

ああ言えばよかったこう言えばよかった…、後からいろいろ浮かんできます。

身体的暴力はある意味分かりやすくて、怪我させられることは多いが(もちろんこれだけでも重大である)、死に至るまでには意外にハードルがある気がする(死に至る事件が起きたら大ニュースになる)。

言葉の暴力は「外から見て分かりにくい」がゆえに、何かの拍子で「一気に」最悪の結末に行き着くリスクが大きく、本人の立場に立ってより慎重に対応すべきである。

身体的な危害がないからと言って、言葉の暴力を軽視するような姿勢は非常にまずい。

これは、イジメやセクハラなどの対応にも通じると思います。

今まで相談ごとで私をレンタルしてくださった方で、「顔じゅう身体じゅう傷だらけ」なんて人はひとりもいません。誰にも分かってもらえない、悪いのは自分では?といった思いを抱きつつ、縁あって私をレンタルしてくださった。いろんな葛藤を乗り越え、皆さん大変な勇気を振り絞って私のところにやって来た。

そんな人たちを少なからず見てきた私には、女性相談センターの対応は疑問だらけでした。

今回、女性相談センターの具体的な所在地はあえて伏せました。あの女性職員を一方的に責めたところで、たぶん何の解決にもならない。タルトさんにああいう対応せざるを得ない事情が、彼女にもあるのかもしれない。
(それにしたって、もうちょっと言い方ってもんがあると思うけどな!)

あれから、私なりに落ち着いて考えてみました。

「公務員は全体の奉仕者」と、憲法で定められてます。公務員が一部の人の利益のために働くことは、憲法上許されない。公務員という人たちは、そういう縛りの下で活動せざるを得ない。個々の人や物事に向き合うより前に、全体像を把握しないと動くことができない。つまり、えこひいきができない。

行政機関のいち職員である彼女に、ひとりの相談者にきめ細かな対応を求めること自体、無理な要求だったのかもしれない。
(それにしたって、もうちょっと言い方ってもんがあると思うけどな!)

だから震災等の被災地では、民間のボランティアの人たちが大いに力を発揮するわけです。公務員の皆さんだって当然、ものすごく頑張っておられるはずですが、立場上「えこひいき」ができない。とりあえず「今すぐに」「目の前の人に」寄り添う必要のある活動では、やはり「えこひいき」が許される民間人のほうが力を発揮しやすい。

お役所や公務員の皆さんには、もっと積極的に民間のNPO団体等と連携していただきたいと思います。女性相談センターも、最終的な駆け込み寺という位置付けではなく、いっそのこと「具体的な支援に繋げるための支援」に徹するべきではないでしょうか。

これは私自身も心掛けてることです。

今までいろんな相談されましたが所詮ただのおっさんですから、私ひとりで何もかも解決できるわけがない。私に悩みを打ち明けてくださったお客様に、新たな相談先の情報提供をすることもあります。この約3年にわたるおっさんレンタルの活動を通して、そういう知識はいつの間にか増えてきました。


【タルトさんのその後】
「お役所同行レンタル」の後にも何度かレンタル利用、お話しさせていただいてます。あれから少し元気になられたようで、新しくお仕事を始めたとのこと。

結局私は何もして差し上げられなかったのですが、「あなたはひとりぼっちではない」「世の中には必ず味方がいる」ということは、お伝えできたのではないかと思ってます。

その後も両親やその周辺の人たちから、タルトさんの望まない連絡が来ることもあるが、以前よりは落ち着いて対処(無視)できるようになったという。当初望んでおられた「公的な手続き」のための「次の手」を打つところには、今のところいってません。手前味噌な言い方ではありますが、おっさんが目の前で役所の職員と本気でやり合ってる姿を見て、何かを得ていただけたのなら嬉しく思います。

毒親専門のカウンセラーの言ってた通り(→前回ブログ記事参照)、結局は「自分で決めるしかない」のですが、自身が納得できるまで行動するのはとても大事。何が正解かは分かりません。正直これからも、いろんな意味で心が揺らぐことはあると思います。どうかそんな時はおひとりで抱え込まずに、いろんな人の力や助けを借りながら乗り越えていただきたいと思います。

私でよろしければ、いつでもお力添えさせていただきます。


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私のもとに来るレンタル依頼は、「深刻なお悩み相談系」がとても多いです。その大半は、なかなかブログに書けないものです。だからブログの更新が進まない。(←人のせいにするなよ!)どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。

※念のためお知らせしておきますが、おっさんレンタルはこのあとお話するような「お悩み相談専門」じゃないです。
私は「なんちゃらカウンセラー○級」みたいな資格も持ってないし、医者でもありません。(※心理学等の知識はほぼゼロ)
単なる愚痴聞きや、チケット取るために並ぶみたいな「パシリ」等も喜んでお引き受けします。
こちらをご参照ください。

今回お話する女性のお客様は「タルトさん」、ご自身がブログ記事を上げられてるのでご紹介します。
↓↓ぜひご一読ください。↓↓
『最近、お母さんが毒親だと思ったこと』

こういう「毒親案件」、本当に多いです。私にレンタル依頼してくださる人は圧倒的に「子ども側」が多く、親になったことない私には親御さんたちのご苦労を身をもって理解することはできません。親は親で、何か事情なり言い分なりあるのかもしれない。しかし、私のもとに来られる「子どもたち」の大半は、心身に不調をきたしておられる。

内容の如何を問わず私はまず、どなたにも「よくお話してくれましたね」申し上げます。ご紹介したタルトさんのブログには、何度か私をレンタルしてくださった時に伺ったお話が、ほぼ余すことなく書かれてます。
『最近、お母さんが毒親だと思ったこと』

読んでくださった方は、どう思われたでしょうか?「そんなに気にしなくていいのに」と思った方もあるかもしれません。実は私も、少しそう思いました。思いましたけど、彼女は彼女であって私ではない。傍目で大したことないように見えても、渦中の本人の気持ちは本人のもの。こちらの考えを押し付けるのは間違い。私なんか少年時代、自分の父親を殴り殺す寸前までいってましたからね。

…突然サラっと書いたけど、まあ「そういう少年」でした。(※私のほうから親に手を上げたことはないです。)

「親と縁を切りたい」
このお気持ちに揺るぎはないように、私には見えました。タルトさんがここまで追い詰められた背景を、私は完全に理解したわけではありません。ただ、目の前には憔悴しきって「自立した大人」としての生活にまで支障をきたしてる、現実のご本人が居る。タルトさんのお話とブログ記事には、娘を「自分とは別の人格」として認めてこなかった母親の姿が垣間見える。

母親にしてみると、娘から「いきなり」縁切り宣言されてびっくりしてるのかもしれない。しかし娘から見れば、決して「いきなり」などという話ではなく、それこそ20年以上の積み重ねの結果。両者のあいだでは、時間軸の捉え方が決定的にズレてる。

タルトさんのブログにあるように、母親側には「味方」が何名か居るようです。たぶん皆さん悪い人たちじゃないだろうが、残念ながらもう一方の娘の気持ちを本人の目線で考えてる人は居ないようです。そしてお決まりの「親と縁を切るなんてとんでもない」という一種の思考停止ワードや、皆さん共通の「あなたのためを思ってるハラスメント」が娘をさらに追い詰め苦しめてる。

もしかしたら母親は、人の気持ちを察することが大変苦手な人なのかもしれない。そういうことをひとつずつ丁寧に学習していかないと、どうしても身につかない人というのは一定数存在します。

タルトさんのブログに、こういうお話がありました。

毒親専門のカウンセラー(そういうのがあるんですね)にも何度も行った。カウンセラーに行っても、どうすればいいのかは「自分で決めないといけないよ」と言われるたびに突き放されてる気がした。

あのさ、そんな話、別にプロじゃなくたって出来るだろ?
言ってること、実は間違ってないが、もうちょっと言い方っていうかさ、だから…もう…、なんかあるだろ?

プロのカウンセラーだったら、なんかそういうお勉強しなかったの?

こういうお話、今までおっさんレンタルしてて、大げさでなく何十回聞いたことか!

カウンセラー・心療内科医・精神科医といった職業の皆さんについて、申し訳ないが今までおっさんレンタルのお客様から、いい話をひとつも聞いたことない!

本当に、ひとつも、ない。
お前らもうちょっとマシな仕事できないのか?
一時間で5000円とか1万円くらい取ってるんだろ?
オレなんか1000円しかもらってないのに。
(※あくまで私個人、オレひとりだけが聞いた範囲のお話。)

…まあでもこれは当たり前っちゃ当たり前の話で、そういったプロの先生方が全部ダメ、みたいなお話じゃありません。そういったところで解決した人は、そもそも私のところに来ませんから、いい話が私の耳に入ってくるわけないのです。
世の中には当然、素晴らしいカウンセラーさん、お医者さんだってたくさんおられるはず。

別にプロの皆さんに、喧嘩売ろうってんじゃございません。

すみません、思いっきり話が反れたm(__)m
いつかどっかで言いたいことだったので、つい…。

きっと藁をも掴む思いで、おっさんレンタルを見つけ出し私のところに来てくださったのでしょう。初回は「電話でのレンタル」でしたが、お話中タルトさんはほぼ泣きっぱなし…。これがもし未成年のお客様ならやり方は少し変える必要ありますが、彼女は既に成人してる立派な大人。どうやら母親側にはそれなりに「味方」がついてるようだから、まあいいでしょう。私はタルトさんご本人の意思を尊重して、徹底的に娘の側に寄り添う決心をしました。

タルトさんの人生の主宰者は、他でもないタルトさんご自身。もう大人なんだから、ご自身が納得いく生き方すればいい。体調がすぐれない中、勇気を出して一歩を踏み出そうとしてるタルトさん。今はあえて母親と距離を持つことが、きっと新たな人生を切り開くきっかけになる。逃げたって構わない。母親との関係も、もし落ち着いて考え直せる時が来てその気になれば、その時に考え直せばいい。

「何があってもあなたの味方します。」
タルトさんにはそうお伝えしました。

タルトさんは、母親の追っ手から逃れるための「ある公的な手続き」をしようとしてました。そのために、ご自身で役所に足を運んで「交渉」するも、なかなか思い通りにいかないという。さらに、「女性相談センター」という公的機関にも電話してみたが、困ったことにこちらでは「もっと冷たい感じがした」のだそう。

「何なら、役所に同行しますよ。」
こうお伝えすると、「いいんですか?」というご反応。

私にとっても、今までありそうで無かった「お役所に同行」というご依頼が、こうして初めて実現しました。

※全然関係ない余談ですけど、男性のお客様と「風俗店に同行して店長さんと話し合いに行く」というご依頼はありました。これも余談ですが、風俗店を利用したことない私にとって、生まれて初めて風俗店に立ち入った貴重な?経験となりました。


【○○○役所にて】
○○○には、とある地方自治体名が入りますが、あえて伏せます。

以前タルトさんおひとりで役所窓口に出向いた時、「親身に相談にのってもらえなかった」という印象を抱いたとのこと。まあ、あちらはあくまでも手続きの窓口であり、「親身に相談にのってもらう」ことを求めるのは無理があるかもしれません。この手続きを進めるためには「第三者機関の証明」が要るとのこと。そのための書式があるそうなのですが、なぜか「渡すことはできない」とのこと。

えっ?

なんかこういうお話、生活保護申請を水際で阻止、役所窓口で申請書を渡さない!というのが一時期さかんに取り上げられ問題になりましたが、なんか同じようなニオイがする。
(※申請を受け付けない、というのは明確な法律違反です。)

タルトさんとは役所前で待ち合わせ。もしまた「申請書書式は渡せない」とか言われたら、キッチリとその法的根拠を聞き出してやろうと息巻いて、いざ窓口へ。

我々の順番がまわってくると、意外と?優しそうな女性の職員さんが登場。こちらの言い分をはぐらかすこともなく、きちんと応対してくださる。そして前回頑なに渡すことを拒まれた「書式」を、あっさりと持参して丁寧に説明してくださる。…うん?以前タルトさんがひとりで訪れた時、どうしてもその紙は出してもらえなかったと話すと「えっ、そうでしたか?」みたいな反応。

まあそこを追及するのは目的じゃないので、人により対応が異なるのは困りますと、やんわりお伝えするにとどめる。職員さんはタルトさんが望む手続きに関して、我々が聞いていない、知らなかった事柄にまで言及、丁寧に教えてくださった。

なんだよ、役所も捨てたもんじゃねぇな\(^▽^)/(←単純なヤツ)

その上で、役所では「第三者機関」による証明、書式さえ整っていればご希望の手続きはするが、それがないとここでは如何ともし難い、ということを伝えられる。「今ここでできるものなら、何とかして差し上げたい」とまでおっしゃってくださった。実に丁寧なご説明、どっかの局長とか長官とか大臣とは大違い。

公務員はただ法にのっとって、自らの権限の範囲で仕事するしかない。結果として、タルトさんの願いは何一つ叶えられていない。でも、ほんのちょっとした言葉や態度だけでも相談者は救われるもの。今回の職員さんの応対から、私もいろいろ学ばせていただきました。
(毒親専門のカウンセラーさん、こういうのが大事なのよ。)

そしてこのあと、「第三者機関」のひとつである「○○○女性相談センター」へご一緒に出向くことにしました。
(※○○○には同じく地方自治体名が入りますが、伏せておきます。)

この女性相談センターというところ、タルトさんは一度電話でお話したそうですが、これがなかなかのクセモノ…って言っちゃいけないだろうが、どうも一筋縄ではいかない予感。施設名からして何となく、「女性に優しい」ようなイメージだが…。

文章長くなったし、ブログ更新が久しぶり過ぎなので、一旦切ります。
続きはなるべく早く上げます。
なるべく、ね…。


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私と同世代か上の世代の方であれば、80年代~90年代にオウム真理教が引き起こした数々の事件とその過熱した報道をよく覚えておられると思います。どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。
 
 
【松本麗華(りか)さんという女性をご存知ですか?】
1995年3月、オウム真理教が「地下鉄サリン事件」を起こした頃、私は23歳の大学生でした。事件後「麻原教祖の三女アーチャリー」としてたびたびマスコミに登場していた、地下鉄サリン事件当時11歳であった少女を記憶してる方は多いと思います。
 
著述家、カウンセラー 文教大学 臨床心理学科卒。オウム真理教の元教祖・麻原彰晃の三女。オウム真理教の中で育ち、アーチャリーの名で知られていた。16歳で教団から離れるが、アルバイトをクビになったり、合格した大学に入学拒否されたりした。2015年3月、自身の半生を振り返る手記『止まった時計』を出版。
※松本麗華さんのツイッタープロフィールより
 
 
事件とまったく接点のない私の中では、オウムの記憶はいつしか薄まっていきました。あれから20年の時を経て、あの時の少女が本名と現在の姿を明かし「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」を出版、すっかり立派になられた一人の女性を私は目にすることになりました。
 
そんな松本麗華さんをゲストに迎え京都で開催されたトークイベント「これから親と子と家族の話をしよう」に参加、初めて本人にお会いしてきました。
 
ここで、松本麗華さんのお立場を簡単にまとめてみます。
・地下鉄サリン事件当時は11歳、事件にはまったく関与していない。
・オウムが事件を引き起こしたことを否定していない。
・現在死刑囚となってる父親の無罪や無実の主張はしていない。
・「外的刺激に反応できない状態」である父親の治療を求めている。
・その上で父親に、事件についてきちんと話をさせたいと願っている。
・16歳で教団を離れて以降、その後のオウムの後継団体とされる組織には関わっていない。
・実の娘として、父親を愛している。
 
宜しければ、松本麗華さんによる以下の動画をご参照ください。
 
 
【トークイベント当日の話】
トークイベント会場は京都の町家、文字通りアットホームな会場には既にいっぱいの30名くらい、人が集まってきてる。私は開演時間近くに到着、どこに座ろうかと会場を見渡すと、最前列が空いている。私は迷わず、既に到着しておられてる松本麗華さんと、もうおひとりのゲストである兵庫教育大学助教・永田夏来さんのすぐ目の前に陣取る。
(※こういうとき遠慮しないタイプ)
 
家族社会学の研究者である永田さんと、家族をテーマにしたトークが繰り広げられるが、やはり麗華さんが育った教団のことや元教祖の父親、そして母親ときょうだいのお話がメイン。1時間ほどのトーク後は麗華さんへの質問タイムが始まるも、当初は誰からも手が挙げがらず…。まあこういう場面では、最初はこんなものです。
そこで最前列に陣取る不肖わたくしめが口火を切るべく、とりあえず挙手をする。
(※こういうとき物怖じしないタイプ)
 
何を聞くか話すか…、なーんにも考えてないまま挙手したもんですから、さてどうしようか?…とはいえ、オウム真理教事件と三女アーチャリーこと松本麗華さんに関する思いはそれなりにあるので、私個人の思いの丈を率直にお伝えしました。
 
事件当時の過熱した報道により、三女アーチャリーこそが教祖に最も近い後継者、最も危険な存在であるかのような印象を持っていたのは、私だけではないと思います。テレビに映し出された(報道で切り取られた)幼くて不遜な態度のアーチャリーを見て「わがままでクソ生意気なガキ」だと、当時私は思っていました。私は今も昔もけっこう子ども好きなんですが、「オウムの子」ということで完全に思考停止してました。その当時の時代の空気がそうなってました。今思えば、むちゃくちゃなお話です。
 
「三女アーチャリー」に関する切り取られた報道を鵜呑みにして真に受けていた、当時既に大人になっていた者として、私もその後の麗華さんの生きづらさに加担したひとり。最初に私の口から麗華さんに対して出た言葉は、「ごめんなさい」でした。
 
にわかに想像し難い苦難を乗り越え、あの時の子どもがこんなに立派になられて…。育ててもいないクセに、成長した娘に再会したような気持ちになる。そこまで歳は離れてないけどな。はるばる関西までお越しいただけて、こうしてお会いできた喜びと感謝をお伝えして、持参した麗華さんの著書「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」に「あとでサインください」とお願いした\(^▽^)/。(←ただのミーハーである)
 
その後は、他の方の質問が絶えることなく続いていきました。
 
当日されたお話の内容は特に「刺激的なこと」ではありませんが、プライベートなご家族のことなど、もしかしたら会場外でむやみに公言しないほうがいいことも含まれていたかもしれないので、詳細に記すことは控えます。というよりも、私が拙い文章でダラダラ伝えるより、麗華さんのブログをご覧いただいたほうがいいです。
 
※松本麗華さんのブログ『お父さんわかりますか?』
 
このたび初めてお目にかかった松本麗華さんの印象を一言で申し上げると、
とても明るくて楽しい人でした\(^▽^)/。
 
トークイベント終了後は、そのまま鍋を囲んでの懇親会へ。
 
最前列に座っていた流れで私は、図々しくも麗華さんの隣に座らせていただきました。いつしか参加者同士でお話が盛り上がり、あれっ?麗華さんどこ行ったの?と思ったら、ちゃんと私の隣に座っておられる。
 
麗華さんは、いい意味で「オーラがまるでない人」でした。完全にいち参加者として、会場に溶け込んでおられてました。差し障りのないお話の内容をお伝えすると、麗華さんは「チョコレートが食べられない」のだそう。大勢で鍋を囲んでの食事に「オウムでもこんな感じでしたね~。」と、懐かしそうに話す麗華さん。
 
そうですね。
幼かった麗華さんにとってオウムとは、自分が育った家そのもの。一般的なそれとはかなり異なるものかもしれないが、ただの子どもとして麗華さんはあの場所にいた、それ以上もそれ以下もない。
 
 
【松本麗華(りか)さんのTwitterについて】
そんな麗華さんですが、最近Twitterでかなり積極的な発信と議論をされています。残念ながら、身勝手な正義感を振りかざされ、根拠に乏しい心ないコメントを投げつけられることも少なくないのですが、誹謗中傷を含めた異論に対しても、麗華さんはすごく丁寧にリプライされています。
※松本麗華さんのTwitter
 
実は私も、最近Twitterを始めました。
※「タバコが大の苦手なおっさん 大阪📪おっさんレンタル」のTwitter
 
元々は前回のブログ記事(→こちら)にあるように、レターポットを始めるためにTwitterを始めました(📪はレターポットをやってる人の目印)。
 
ところが、いざ始めてみたTwitterですがレターポットおっさんレンタルそっちのけで、ほぼ麗華さん絡みのやり取りばかりしてます。前回のブログ記事では「見知らぬ人と文字だけでネット上のやり取りするの好きじゃねぇ!」みたいなこと言ってたクセに、まあまあ面白がってヤットルナ状態でございます。
(※喰わず嫌いはダメですね)
 
私はTwitterでは主に、麗華さんに対する応援メッセージ的なものを送っていますが、知らない人が私に対して「お前も信者か?」みたいな言い掛かりをしてきたこともあります(※クソリプってやつですね)。麗華さんに対し「度が過ぎた誹謗中傷」をする者に、私のほうから苦言を呈することもあります。
 
そういう人たちとのやり取りが白熱しそうな時は、「私はおっさんレンタルのおっさんだから、連絡ちょうだい。直接話そう。レンタル料は要らないから。」と呼びかけるのですが、今まで誰ひとりとして直接話そうとしてこなかった(>_<)
 
別に、喧嘩しようっていうんじゃないです。批判的なコメントにも丁寧に返してる麗華さんを、私も少しは見習おうと思いまして。文字だけでゴチャゴチャやり合うよりも、お互い膝付き合わせるとまではいかなくても、言葉を声に乗せて交わすほうがより分かり合える…かもしれない。おっさんレンタルで300人以上の人とお話してますから、こっちは。
話し合いって、いいもんだぜ?
 
(※このブログ記事を読んで私に文句が言いたい人は、こちらから連絡しておいで(^-^)。タダで話聞いてあげるから(^-^)。)
 
どうでもいいけどさあ、Twitterで暴言を吐く議論する人たちって、お前絶対笑ってねぇだろ?って時に、どうしてやたらに(笑)とか「www」を入れるんだろうか?ちっとも楽しそうには見えないのに。
キミたち、関節がユルんでるのか???
(※Twitter初心者です)
 
当初の目的とは明らかに違うTwitterの使い方をしてる私ですが、図らずも私のTwitter上の発言内容は、これでもかって言うくらい私の性格と考え方が表れてます。というか、私はどこ行っても誰に対しても同じような事ばっかり言ってるな(>_<)、とつくづく思いました。私をレンタルしたことある方がご覧になれば、「ん?なんか聞いたことあるぞ?」となりそうで若干恥ずかしいのですが、宜しければのぞいてやってください。
 
…というか、私のTwitterなんかこの際どうでもいい←
ぜひ、麗華さんのTwitterを見てください。
麗華さん、本当に優しい人ですから。
 
※ある日の麗華さんのツイート
現状で分かり合えなくても理解しあえるはずと信じてます。いまは無理でも何年後かには分かりあえるかもしれない。私に何かをぶつけてきてくださるのは、それだけの興味をもってくださっているということ。ありがたいことですm(__)m
 
…いかがでしょうか?
麗華さんみたいな人ばかりになったら、世の中はきっと良くなる、と私は思う。
 
 
【ぜひ現在の松本麗華(りか)さんを知ってください】
以下、動画をいくつかご紹介いたします。
 
※麗華さんの登場は後半39分後くらいから、岡田さん水飲みながらお迎え←
※↓↓顔面積と名前の文字サイズが逆なのが気になってしょうがない←
↑↑堅苦しさが一切なくて、これ個人的に好きです。トークイベント後の懇親会での麗華さんは、こんな感じでした。
 
※以降は、もしかしたらアップロードしちゃいけないやつかもしれないので、画面を直接貼らずリンクのみにしておきます。
 
※ジャーナリストの田原総一朗さんによるインタビュー。
※麗華さんの立場と考え方がいちばんよく分かる動画だと、個人的に思います。
※最後のほう、たっ、田原さ~ん!!( ̄□ ̄;)てなる。(ぜひご自身でご確認を)
 
※かなりシリアスなテーマの集会動画。
※麗華さんは登壇者のひとりとして、断続的に発言。
※麗華さん、辛かったと思うが頑張ってます。
 
※ウーマンラッシュアワー村本さん、堀潤さん、原田曜平さんとの対談。

※上記の続き。
※麗華さんの「イエーイ👍👍」がめっちゃ可愛い\(^▽^)/。

 【松本麗華(りか)さんのTwitterについて・つづき】
真剣な情報発信のみならず、他愛のない日常のこと呟いたり。「スマホ電車に置き忘れた💦」「エスカレーターでコケた💦」みたいなおっちょこちょいな可愛らしいこと呟いて、みんなに軽くイジられたり…。心ないコメントに落ち込んだり、不安な思いに押し潰されそうになったり…。まさしく現在の、等身大の麗華さんに触れることができます。
 
Twitterアカウントをお持ちの方は、ぜひ麗華さんに応援メッセージを。
もし麗華さんが落ち込んでるのを見た時は、優しい言葉をかけてあげてください。
 
手前味噌で恐縮ですが、以前ある方が麗華さんに対し、「おとなしく生きたほうがいいんじゃね?法はそもそも不条理。むかしロス疑惑の三浦氏(知らない人はググってね)は名誉毀損訴訟起こして次々と勝ったけど、結局最後は自死した。」といった趣旨のコメントしてるのを見て、私が麗華さんに送ったコメントが下記。
麗華さん、これ送ったら5秒後くらいに引用リツイートしてくれた\(^▽^)/
(※はやっ!)
オレもたまにはいいこと言うじゃないの。
 
 
【最後に…】
松本麗華さんの著書、「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」を購入された方、私「タバコが大の苦手なおっさん」のレンタル料1時間1000円無料にします。



あの…、松本麗華さんには内緒ですが、Amazonで中古を探せばけっこうお安く、1000円以下で買えたりするからトクですよ。
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【ご利用方法】
本書の購入先は問いません。お近くの書店またはAmazon(→こちら 中古だとお安く…ゲフンゲフン(>_<))等にてご購入ください。
・お申し込み時メッセージにて「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」を買った旨をお知らせください。
・対面でのレンタルの場合は、当日に本書をご持参ください。
・「電話でのレンタル」の場合は、「~ページの~行目に何と書いてある?」みたいなクイズをいたしますので、本書をお手元にご用意の上ご協力お願いいたします。
期限は特に設定しません。

【注意事項】
おひとり様1冊1回限りです。
・お知り合い同士での「使いまわし」はご容赦ください。こちらから調べたりしませんし確認のしようもないですが、皆さまの善意に委ねます。
・無料になるのは1時間のレンタル料のみです。飲食代、交通費、移動時間費が発生する場合は別途ご負担お願いいたします。詳しくはご利用案内(→こちら)をご覧ください。
・1時間を超えた場合は、通常通り1時間1000円のレンタル料をいただきます。
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「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」はなかなかの文章量ではありますが、その割には非常に読みやすいと思います。ぜひ多くの方にお手に取っていただきたいです。
 
なんでおっさんレンタルのおっさんが、ブログで松本麗華さんのことを書いて、彼女の著書の購入を奨めるんだろう?って、私も思っています←
 
私がこういうブログ記事を書いたり、Twitterで麗華さんとやり取りしてるのを見て、「犯罪者、死刑囚の娘なんかと関わって、怪しいおっさんだ。」みたいに思う人、もしかしたら居るのかな?もしおられたら、「勝手にそう思っとけ」とだけ申し上げておきます。
 
「麻原教祖の凶暴性を最も受け継いでる、三女アーチャリー。」
かつて、こんな言説がまかり通ってました。
麻原教祖の凶暴なところ、お前見たことあるのか?
(※かつての私自身に対して言ってます。)
 
重ねて申し上げますが、麗華さんはオウムが起こした事件の否定、元教祖で現在死刑囚である父親の無実・無罪の主張などは一切しておられません。「外的刺激に反応できない」状態である父親の治療を求め、事件について本人に話をさせたいと願っておられます。
 
これは私の勝手な想像・妄想でありますが…、
仮に父親の治療がなされ再会できたとしたら、「お父さん!いったい何したの!」と、世の中の誰よりも厳しく元教祖を問いただすのは他でもない、実の娘である松本麗華さんであろう。
 
麗華さんは、目先の生きやすさよりも真実を求めることを選んだ。並大抵の覚悟で出来ることではない。この約20年間、私はあまりにも知らなさ過ぎた。勇気を出して声を上げてる現在の麗華さんの姿を知った今、黙っている気にはなれない。
 
「反省」「後悔」というのはあまり好きではなくて、そんなことするヒマがあれば今の自分に出来る行動をしたいと思っております。
 
長たらしいこのブログ記事をここまで読んでくださった方、私の半径5メートル以内、ご縁のあるおっさんレンタルのお客様に、松本麗華さんのことを少しでも知っていただければありがたい。そのために今の私に出来ることが、このブログ記事を書くことだと思いました。
(※結局一ヶ月以上かかってしまった(>_<))
 
今までおっさんレンタルの活動を通して、生きづらさやお悩みを抱えた方にたくさんお会いしてきました。彼女が今まで通ってきた「生きづらさ」、彼女の目線の先に見えるものを理解する努力をすることが、多くの人の幸せに繋がると信じております。
 
松本麗華さん、
あまりに大きなものを背負おわされてしまったあなただからこそ、あなたの幸せの先には多くの人の幸せがあります。どうか忘れないでくださいね。
応援しています。
 
 
 
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ウォルト・ディズニーを倒す!という目標を掲げておられるキングコングの西野亮寛さん、私の中ではもう既にディズニーを超えてます。初っ端からとりあえず媚びを売ってみた。どうも、おっさんレンタルで大阪にて活動中のタバコが大の苦手なおっさんです。

おっさんレンタルとは、1時間1000円でおっさんをレンタルできるサービスです。「ナニ?それ」と少しでも関心を持ってくださった方、いちばん下のリンクをここにも貼っておきます。宜しければご覧ください。

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【レターポット始めました】
漫才コンビ「キングコング」の西野亮寛さんが、レターポットというものを立ち上げられました。ご存知の方も多いと思います。
私もとりあえず、レターポット始めてみました


レターポットとは?私なりにザックリ説明させていただくと、
・レター(文字)を「1レター5円」で購入して、メッセージを「誰か」に贈る。
・受け取った相手は、レターの「文字数」分を自身のメッセージにして「他の誰か」に贈ることができる。
メールやLINEならタダなのに、なぜわざわざ文字を「5円で購入」してメッセージを贈るのか?
こういう当然過ぎる疑問をスタートに理解していこうとすれば、レターポットの意義が分かってくると思います。
ちなみに上記の「贈る」ですが、誤字ではないです。

西野さんの以下の記事は、今回の内容と直接の関係はないですが、まったく関係ないわけではなく素晴らしい内容なので貼らせていただきます。けっこう話題になったので、これもご存知の方は多いと思います。


今このブログを読んでる皆さまには、おっさんレンタルに関心あるなしを問わず、ぜひレターポットを始めていただきたいです。
おっさんレンタルを怪しいと思っても、どうかレターポットを怪しいとは思わないでください。


「レターポットを簡単に始める方法」(→こちら)
ネット上を探すといろいろありますが、上記がとても分かりやすいです。この方の文才、私が欲しい。

以下の動画も分かりやすいです。(3分15秒)


レターポットを始めるのにとりあえず必要なのは、ネット環境とFacebookのアカウントだけです。(誤解してる方もあるようですが、実はクレジットカードは「必要」でありません。)

今後FacebookのアカウントがなくてもTwitterでログインできるようにするそうですが(→こちら)、私は待ちきれないので「レターポットを始めるためだけ」に、今まで好きでなかった「SNSのアカウント」を作りました。ただしFacebookは全然やりたくないので、レターポットの設定でFacebookのリンクは外しています(→詳しくはこちら)

申し上げたようにSNSが好きではない私が、ほぼ直感で「レターポット、これは良さそう!」って思いました。
SNSが好きでないからレターポット良さそう」と思った、と言ってもいいと思います。

私は見ず知らずの人との、ネット上だけのやり取りを好みません。
(※だから、おっさんレンタルやってます♪)
(※だから、このブログも「コメントやメッセージを受け付けない」設定にしてます。)
直接の知り合いでも、メールやLINEで延々とやり取りを続けるのが苦手です。私が文字を打つのが遅いのと、「どちらがどのタイミングで止めるか」が掴みにくいからです。実際そういう経験はあまりないですが、メール見たか?返信まだか?やれ既読スルーだの言われるとうるせえっ!ってなります。いつ返すか、そもそも返すか返さないか、オレの好きにさせろ!って思います。
(※仕事のやり取りや、レンタルお申し込みの対応は迅速にしてます。)


【恩贈りおっさんレンタル】
私のこれまでのおっさんレンタルの活動は、おかげさまでご依頼件数300件を超えました。最も多いご依頼は、「相談ごと」です。相談に特化してるわけではありませんが、結果としてそうなっています。ちょっとブログには書けないような深刻な相談内容も多く、今までお医者さんやカウンセラー等に何度も通ってきたお客様も少なくありません。そういった所では、1時間5000円から1万円くらいの費用がかかるのだそうです。

まことに恐縮ですが、やや手前味噌なお話になります。ご容赦ください。

プロのカウンセラーには話せなかったことをおっさん(私)には初めて話せた、スッキリした、救われた…」
「これでレンタル料1時間1000円って、めちゃめちゃ安い!」
ありがたいことに、このように言っていただけたことは一度や二度ではありません。私は心理学やカウンセリングの類を学んだことは一度も無いのですが、こう言っていただけるたびに調子に乗って「プロに勝った!」みたいな気持ちになり、嬉しくなります。

「あ、でしたら1万円ください(^▽^笑)」
と冗談で申し上げることはありますが、私は断固として「1時間1000円」以上いただくつもりはありません。別に生活に困っていないし、おっさんレンタルはお金儲けのためにしてるのではありません。まあ、ちょっとくらいは儲かってますけど、そもそも1時間1000円のおっさんレンタルだけで、生活が成り立つことはあり得ません。

もしそこで1時間5000円とか1万円貰ってしまったら、「お客様がお金払った、私が儲かった。以上!」で完結してしまいます。それでは、あまりにももったいない。
(※生業として1時間1万円貰ってる人を否定してるのではありません。)

私が今まで、「レンタル料安い!」と言ってくださったお客様にお伝えしてきたこと。
もし私をレンタルして、レンタル料1時間1000円以上の価値を見出だしてくださったのなら、それはぜひ「お返し」してください。ただしそれは、「今すぐ」「私に」返す必要はありません。将来5年後でも10年後でも他の誰かに、その時必要としてる誰かに出会った時に、「お返し」はその人にしてあげてください。
私をレンタルしたことによって、お客様が何かを掴み新たな一歩を歩み出してくだされば、おっさんとしてこれほど嬉しいことはありません。
(※その一例は(→こちら)、宜しければご一読ください。このご本人は現在、大学受験を頑張っておられます。)

レンタルのご依頼が多ければもちろん嬉しいですが、ぶっちゃけ件数や金額なんかどうでもいい。少しは儲かっているから。微力ながら、出会った人たちをスタートとした「幸せの連鎖」のきっかけになれれば最高だと思って、私はおっさんレンタルの活動をしております。

西野さんのおっしゃる「恩贈り」というもの。おそらくそういうことを考えてきた人は、世の中にけっこう居ると思います。僭越ながら、私もそのひとり。しかし西野さんは、この考えをすごく分かりやすい言葉で説明して、具体的に可視化するシステムまで作りあげてしまった。いやホントに、まいりました。

(私自身が目指す)おっさんレンタルレターポット、両者の相性はものすごくいい、と確信しております。

私のおっさんレンタルの活動にレターポットをどう活用するか、実はまだそこまで決めておりません。まずレターポットを始めてみて、活用法を考えるのはそれからにしようと思いました。まあ、「レターくれたらレンタル料タダにする」みたいな安易過ぎることは、しないつもりです。

「おっさんレンタルへの活用ありき」ではなく、西野さんが作り出したレターポットの世界に、ひとりのおっさんとして末席を汚させていただく所存です。

このブログを読んでくださってる方並びに、おっさんレンタルお客様にはぜひ、レターポットを体験していただきたいです。

私はよくお客様に、「宜しければ(私以外の)他のおっさんもレンタルしてみてください」と申し上げます。(※ただし、他のおっさんの品質やお客様との相性について、責任は取れません。)「幸せの連鎖」はどこに落ちてるか分からない、私をレンタルすること「だけ」に固執するのはもったいないからです。

私はおっさんレンタルの宣伝のためにこのブログを書いておりますが、それ以外のオプションとして、レターポットを強くお勧めします。こう言っちゃ何ですが、別におっさんレンタルには無関心でもいいです。

最後に…、
レターポットの使い方について、素晴らしい記事を書いておられる方がありましたので、ご紹介します。私はこの方のやり方を取り入れていきます。
「レターポット返信しない宣言」

このブログ記事へのご意見、ご感想などございましたら、レターポットにいただければ幸いです。


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