やるか、やらないか
こんにちは!代表の小川 です。
お恥ずかしいお話です。
ひとさまのホームページと
キーワード広告と
そこで公開されている商品やサービスには
ああした方がいい
こうした方がいい
いろいろとアドバイスさせていただいているのに
(手前のホームページは放置かよ)
状態がつづいています。お恥ずかしいお話じゃありませんか。
さらにお恥ずかしいのは、
提供しているサービス内容が、
すっかり様変わりしてしまっているのに
ホームページ上では
「七人の経営会議」が
いまでも開催されているようなのです。
まったくもって「お恥ず」です、お・は・ず。
と、いうわけで、
ホームページのリニューアルを目論んでいるのですが、
あとまだ数社のお会社さんのホームページができあがって、
検証して
調整してから
になりそうです。
ああ、次の言葉が身に沁みます。
やるか、やらないか。
「そのうちに」なんて言葉は存在しない。
by ジョージ・ルーカス
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
お恥ずかしいお話です。
ひとさまのホームページと
キーワード広告と
そこで公開されている商品やサービスには
ああした方がいい
こうした方がいい
いろいろとアドバイスさせていただいているのに
(手前のホームページは放置かよ)
状態がつづいています。お恥ずかしいお話じゃありませんか。
さらにお恥ずかしいのは、
提供しているサービス内容が、
すっかり様変わりしてしまっているのに
ホームページ上では
「七人の経営会議」が
いまでも開催されているようなのです。
まったくもって「お恥ず」です、お・は・ず。
と、いうわけで、
ホームページのリニューアルを目論んでいるのですが、
あとまだ数社のお会社さんのホームページができあがって、
検証して
調整してから
になりそうです。
ああ、次の言葉が身に沁みます。
やるか、やらないか。
「そのうちに」なんて言葉は存在しない。
by ジョージ・ルーカス
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
前進せよ
こんにちは!代表の小川 です。
「あたらしいお客さまを開拓しつづけていて、
ほんとうによかった」
ディスプレイ関係のお仕事をしている
二代目のMさんから
そんなお話をお聞きしました。
さかのぼること、3年前のことだそう。
ライバルの価格競争におされて
売上は上がっても利益はジリ貧。
その上、顧客の絶対数が
ジリジリと減ってきている。
先代も年老いて、すでに商魂の炎は消え、
会社の司令塔はわれ一人。
社員も心なしか落ち着かぬ様子。
「典型的な下り坂企業だった」
いまでこそ笑いながら
当時をふりかえるMさんでしたが、
当時、その心中は
絶え間ない
将来不安との葛藤だったのではないかと思います。
なんとかこの状況を打破したい。
そのためにMさんが勉強をはじめたのが、
ホームページ。
そしてリスティング広告。またの名をPPC広告。
正確には
キーワード検索連動型クリック課金式広告。
Mさんが言うには、
当時、ホームページや
キーワード広告の勉強もたいへんだったけれど、
会社の商品やサービスを
少しでもよくしていきたい、そんな思いの方が強かった。
まるで「よくできたホームページ」をつくるために
会社や商品を整理整頓しているような感覚だった。
3年前のMさんのこの感覚、
私はほんものだと思います。
最初に商品やサービスがあって、
それを「いかに」知らしめ、
「いかに」訴求するかが
ホームページの役割だと、いまでも思われていますが、
ほんとうに求められるホームページをつくろうと思ったら、
なによりもまず、
求められるような商品やサービスを
そして
会社をつくらなければならない。
磨かなければならない。
他社よりも優れた
自社の「魅力」を再発見しなければならない。
そして、
それをおしえてくれたのは、
ホームページを介して出会った
あたらしいお客さまだった。
「これがありがたかった」とMさん。
いまでは5つの専用サイトを運用し、
ネット通販の収益だけで、
月商1000万越えも近い。
はたから見ていると順調そのものですが、
「3年前のことを思い出すと、
ずいぶん遠回りしたような気がする」
ふともらしたMさんの言葉に、
それは経営を営む人に必ず訪れる感覚なのだと、
あらためて思ったのでした。
前進せよ。
カニのように横にはってでも前進せよ。
人はそれを進歩というのだ。
by 江崎利一(グリコ創業者)
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
言葉の代償
こんにちは!代表の小川 です。
銀行のATMでカードを差し込めば
お金を引き出すことができるように
すべてのネット端末の前で
すべての検索ユーザーは
言葉というキャッシュカードを打ち込み、
情報という紙幣を引き出しています。
それではなぜ、検索ユーザーは、
言葉というキャッシュカードを差し入れたかというと、
情報という紙幣が必要だったわけで、
なぜ、紙幣が必要だったかというと、
その背景には
なにかしらの欲望、心理、必然性があったからです。
この「なにかしらの欲望、心理、必然性」を
逆に
言葉というキャッシュカードから類推し、
分類する作業をいま、
おこなっています。
何のため?
ひとえに、
クライアントの方々が新規開拓に成功するため。
いまはそれだけしか言えません。
楽なワークではありません。
大変です。時間もかかります。
なるだけ時間を短縮しようとして
考えるための時間がかかります。
お金もかかります。
ただ、ビジネスモデルに応じて
キーワードのグルーピングが
ピタッ!とはまったときの快感は、
筆舌につくしがたいものがあります。
俗にいう
「この瞬間があるから、やめられない」状態になります。
こんなとき、つくづく思います。
人は言葉でできている。
by 天野祐吉
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
銀行のATMでカードを差し込めば
お金を引き出すことができるように
すべてのネット端末の前で
すべての検索ユーザーは
言葉というキャッシュカードを打ち込み、
情報という紙幣を引き出しています。
それではなぜ、検索ユーザーは、
言葉というキャッシュカードを差し入れたかというと、
情報という紙幣が必要だったわけで、
なぜ、紙幣が必要だったかというと、
その背景には
なにかしらの欲望、心理、必然性があったからです。
この「なにかしらの欲望、心理、必然性」を
逆に
言葉というキャッシュカードから類推し、
分類する作業をいま、
おこなっています。
何のため?
ひとえに、
クライアントの方々が新規開拓に成功するため。
いまはそれだけしか言えません。
楽なワークではありません。
大変です。時間もかかります。
なるだけ時間を短縮しようとして
考えるための時間がかかります。
お金もかかります。
ただ、ビジネスモデルに応じて
キーワードのグルーピングが
ピタッ!とはまったときの快感は、
筆舌につくしがたいものがあります。
俗にいう
「この瞬間があるから、やめられない」状態になります。
こんなとき、つくづく思います。
人は言葉でできている。
by 天野祐吉
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
売ることを知らない経営者
こんにちは!代表の小川 です。
先日、上京して
ネット系のコンサルタントの方とお会いしていて、
こんな話になりました。
「売る」の反対は「買う」だけど、
「売る」経験が乏しいビジネスパーソンの頭の中では、
「売る」=「買っていただく」という
献身的なイメージか、
「売る」=「買わせる」という
押し売り的なイメージの、
どちらかに偏っていることが多く、
そんな彼や彼女が
セールスの最前線に立つと、
こんなことが頻発するのだそうです。
1)
お客と対話ができない。
2)
相手の言っていること、要望、
感情、本音が汲み取れない。
3)
なぜ、商談がうまくいかなかったのか、
その理由がわからない。
あるいは
すべて自分以外のせいだと考えてしまう。
そしてもっとも顕著な特徴は、
クロージングが必要とされるタイミングで
「買ってください!」が言えない人が多い。ほんとうに多い。
そのコンサルタントの方が言うには、
セールスパーソンとしてスキルアップしたいのなら、
ゴキブリのようにあしらわれてもめげない
地面を這いつくばるような営業経験が必要だっ!
とは言わないけれど、
9割方決まっていた商談がライバルにかっさらわれたとか、
相手先からキッパリと拒絶されたとか、
最初から買う気がなかったことがあとになってわかったとか、
自分以外の力で
ものごとが進み、決められていく
敗北的な負の体験は必須だろうね。
それがあってはじめて
お客は選べ、とか
イヤなら断れ、とか
押し売りは流行らない、とか
えらそうなことが言えるのであって、
最初からお客を選び、
イヤなら断るつもりで、
いつまで経っても「買ってください!」
が言い出せないセールスパーソンがいたとしたら、
彼や彼女に「売る」ことはできないね、一生。
だってそこには、
お客さまになるはずの「アカの他人」が、
どこ探しても見当たらないから。
でもね小川さん。
「うちはホームページに営業させているから・・・・」
なんて言う経営者に限って
多いんだよ、「売る」ってことがわかってない人。
ネットにくわしくなればなるほど、
まるでセールスから逃げるみたいに
はまっていくよね。
営業の現場を忘れてね。
商談のにおいも忘れてね。
逆に
セールスの素養のあるひとが
ネットという武器を手に入れると強い。
ほんとうに強い。
むかうところ敵なし状態。
最近、とくにそう思うよ。
・・・・・・・・と、いくつかの事例を交えての話でしたので、
納得感もひとしおでした。
次回は11月に会う約束をして別れ、
腕時計を見ると、
新幹線の出発時刻まで間があったので、
そそくさと書店に駆け込み、
目にとまったタイトルがこちら。
すべては「売る」ために(海と月社)
できすぎだろ、おい。(笑
マーケティングの目的はただひとつ、
できるだけ多くの人に、
できるだけ頻繫に、
できるだけ高い値段で
商品を売ることである。
これ以外に
マーケティングの存在価値はない。
by セルジオ・ジーマン
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
先日、上京して
ネット系のコンサルタントの方とお会いしていて、
こんな話になりました。
「売る」の反対は「買う」だけど、
「売る」経験が乏しいビジネスパーソンの頭の中では、
「売る」=「買っていただく」という
献身的なイメージか、
「売る」=「買わせる」という
押し売り的なイメージの、
どちらかに偏っていることが多く、
そんな彼や彼女が
セールスの最前線に立つと、
こんなことが頻発するのだそうです。
1)
お客と対話ができない。
2)
相手の言っていること、要望、
感情、本音が汲み取れない。
3)
なぜ、商談がうまくいかなかったのか、
その理由がわからない。
あるいは
すべて自分以外のせいだと考えてしまう。
そしてもっとも顕著な特徴は、
クロージングが必要とされるタイミングで
「買ってください!」が言えない人が多い。ほんとうに多い。
そのコンサルタントの方が言うには、
セールスパーソンとしてスキルアップしたいのなら、
ゴキブリのようにあしらわれてもめげない
地面を這いつくばるような営業経験が必要だっ!
とは言わないけれど、
9割方決まっていた商談がライバルにかっさらわれたとか、
相手先からキッパリと拒絶されたとか、
最初から買う気がなかったことがあとになってわかったとか、
自分以外の力で
ものごとが進み、決められていく
敗北的な負の体験は必須だろうね。
それがあってはじめて
お客は選べ、とか
イヤなら断れ、とか
押し売りは流行らない、とか
えらそうなことが言えるのであって、
最初からお客を選び、
イヤなら断るつもりで、
いつまで経っても「買ってください!」
が言い出せないセールスパーソンがいたとしたら、
彼や彼女に「売る」ことはできないね、一生。
だってそこには、
お客さまになるはずの「アカの他人」が、
どこ探しても見当たらないから。
でもね小川さん。
「うちはホームページに営業させているから・・・・」
なんて言う経営者に限って
多いんだよ、「売る」ってことがわかってない人。
ネットにくわしくなればなるほど、
まるでセールスから逃げるみたいに
はまっていくよね。
営業の現場を忘れてね。
商談のにおいも忘れてね。
逆に
セールスの素養のあるひとが
ネットという武器を手に入れると強い。
ほんとうに強い。
むかうところ敵なし状態。
最近、とくにそう思うよ。
・・・・・・・・と、いくつかの事例を交えての話でしたので、
納得感もひとしおでした。
次回は11月に会う約束をして別れ、
腕時計を見ると、
新幹線の出発時刻まで間があったので、
そそくさと書店に駆け込み、
目にとまったタイトルがこちら。
すべては「売る」ために(海と月社)
できすぎだろ、おい。(笑
マーケティングの目的はただひとつ、
できるだけ多くの人に、
できるだけ頻繫に、
できるだけ高い値段で
商品を売ることである。
これ以外に
マーケティングの存在価値はない。
by セルジオ・ジーマン
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
色のついた夢
こんにちは!代表の小川 です。
前週、お伝えしていた
泊まり込んでの合宿が修了しました。
なにを泊まり込んでおこなったかというと
ホームページのコンテンツづくり。
あまりにもコンをつめておこなったので
コンバージョン率5%以上のホームページ、
その画像と内容が
夢にまで出てきました。色あざやかに。
冗談?いや、ほんとうに(笑
とり急ぎ、みなさま、おつかれさまでしたっ!
夢に色がつくほど思い描くと
必ず叶う
by 渡邊美樹
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
書く極意
こんにちは!代表の小川 です。
今週末は泊まり込んでの合宿です。
なにを泊まり込んでおこなうかというと、
ホームページのコンテンツづくり。
これを一人でおこなうと、
)自分ひとりがわかる文書を書いてしまう
)ついつい熱い文章を書いてしまう
)専門用語を多用してしまう
などなど、「はいりすぎてしまう」ところを
一人が書く、
もうひとりが手を入れる、
そして
もうひとりが読む。
一度目は原稿で。
二度目は画面で。実際にスクロールしながら。
たったこれだけのことですが、
ホームページ上で
とても読みやすい(あるいは視覚的に一瞥しやすい)
コンテンツができあがること請け合いです。
みなさんも、一度、有志の方々で
ためしてみてはいかがかと。
その効果は私が保証します。
文章を書く究極のコツは、
読み手に文章を
できるだけ読ませないこと。
by 倉島保美(ライティング・アドバイザー)
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
今週末は泊まり込んでの合宿です。
なにを泊まり込んでおこなうかというと、
ホームページのコンテンツづくり。
これを一人でおこなうと、
)自分ひとりがわかる文書を書いてしまう
)ついつい熱い文章を書いてしまう
)専門用語を多用してしまう
などなど、「はいりすぎてしまう」ところを
一人が書く、
もうひとりが手を入れる、
そして
もうひとりが読む。
一度目は原稿で。
二度目は画面で。実際にスクロールしながら。
たったこれだけのことですが、
ホームページ上で
とても読みやすい(あるいは視覚的に一瞥しやすい)
コンテンツができあがること請け合いです。
みなさんも、一度、有志の方々で
ためしてみてはいかがかと。
その効果は私が保証します。
文章を書く究極のコツは、
読み手に文章を
できるだけ読ませないこと。
by 倉島保美(ライティング・アドバイザー)
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
絵に描いたような社長にはならない
こんにちは!代表の小川 です。
先日、お二人の社長と
こんなお話をしました。
社長次第で会社は変わる
というけれど、
その社長には2種類のタイプが存在する。
ひとつは
自らの会社を
まるで自らの作品のように
つくりあげていこうとするタイプ。
そんなタイプの社長にかかると、
会社はときとして
「軍隊」のようになったり、
「宗教団体」のようになったり、
「体育系サークル」のようになったり、
はたまた
「ワクワク」や「イキイキ」がだいすきな
「文化系サークル」にも変身する。
一方、
経営幹部が親族で固められている同族会社の場合、
あらたに「社訓」をつくるよりも
それまでの「家訓」を守ろうとするような
「社風」というよりも
「家風」にちかい雰囲気の会社がとても多い。
このタイプ、ズバリ、「同族社長」。
で、日本の場合、
まだまだ同族会社が多数を占めるので、
よし!会社を変えよう!
一念発起でもしようものなら
お手本になるのは、
本や講演や映像で紹介されている
冒頭お話したような
少数派で、かつユニークな会社ばかり。
マネをして
マネできればいいけれど
「○○もどき」になってしまい、
当事者は真剣でも
第三者から見て恥ずかしくなるケースは多い。
「多数派」も「少数派」も
どっちもどっちだね。
だったら、「第3のタイプ」は存在するの?
そんな話になりました。
で、
ひとりひとりの理想というか
想いを出しあい、組み合わせていくと、
「3人寄れば文殊の知恵」
とはよくいったもの。ひとつのかたちがみえてきました。
考えれば経営者は、
思い通りにいかないもの、こと、ひとに囲まれていて
たとえばそれは「材料費の高騰」。
たとえばそれは、取引先からの「値下げ要求」。
たとえばそれは、「クレーマーからの無理難題」。
たとえばそれは、「あれほど言ったのに
同じ誤りを繰り返す社員」。
だったりするわけです。
いわば会社は
思い通りにいかないもの、こと、ひとが一度に動き出し、
交錯する「スクランブル交差点」のようなもの。
これらを手際よく交通整理するための仕組みと
制御が
会社経営じゃなかろうか。
だったら、
いたずらに「秩序」と「統制」を求めるよりも
混乱することを折り込み、
むしろ混乱することを歓迎しながら、
大きな流れを読み、
結果としてコントロールする「コンダクター」が必要だね。
それが経営者の役割だろうね。
そんな結論になりました。
そういえば、
師匠の一倉定さんも
こんなことをおっしゃっていました。
お客さまの要求を満たしつつ
時代の情勢を読み、
社長はなにをするかというと、
先頭に立って社内に混乱を巻き起こせ。
これこそ高収益を実現する道である。
たしかに
思い通りにいかないもの、こと、ひとを
自在にコントロールしようとするのですから
混乱することは、
むしろ「自然」ですよね。了解!
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
先日、お二人の社長と
こんなお話をしました。
社長次第で会社は変わる
というけれど、
その社長には2種類のタイプが存在する。
ひとつは
自らの会社を
まるで自らの作品のように
つくりあげていこうとするタイプ。
そんなタイプの社長にかかると、
会社はときとして
「軍隊」のようになったり、
「宗教団体」のようになったり、
「体育系サークル」のようになったり、
はたまた
「ワクワク」や「イキイキ」がだいすきな
「文化系サークル」にも変身する。
一方、
経営幹部が親族で固められている同族会社の場合、
あらたに「社訓」をつくるよりも
それまでの「家訓」を守ろうとするような
「社風」というよりも
「家風」にちかい雰囲気の会社がとても多い。
このタイプ、ズバリ、「同族社長」。
で、日本の場合、
まだまだ同族会社が多数を占めるので、
よし!会社を変えよう!
一念発起でもしようものなら
お手本になるのは、
本や講演や映像で紹介されている
冒頭お話したような
少数派で、かつユニークな会社ばかり。
マネをして
マネできればいいけれど
「○○もどき」になってしまい、
当事者は真剣でも
第三者から見て恥ずかしくなるケースは多い。
「多数派」も「少数派」も
どっちもどっちだね。
だったら、「第3のタイプ」は存在するの?
そんな話になりました。
で、
ひとりひとりの理想というか
想いを出しあい、組み合わせていくと、
「3人寄れば文殊の知恵」
とはよくいったもの。ひとつのかたちがみえてきました。
考えれば経営者は、
思い通りにいかないもの、こと、ひとに囲まれていて
たとえばそれは「材料費の高騰」。
たとえばそれは、取引先からの「値下げ要求」。
たとえばそれは、「クレーマーからの無理難題」。
たとえばそれは、「あれほど言ったのに
同じ誤りを繰り返す社員」。
だったりするわけです。
いわば会社は
思い通りにいかないもの、こと、ひとが一度に動き出し、
交錯する「スクランブル交差点」のようなもの。
これらを手際よく交通整理するための仕組みと
制御が
会社経営じゃなかろうか。
だったら、
いたずらに「秩序」と「統制」を求めるよりも
混乱することを折り込み、
むしろ混乱することを歓迎しながら、
大きな流れを読み、
結果としてコントロールする「コンダクター」が必要だね。
それが経営者の役割だろうね。
そんな結論になりました。
そういえば、
師匠の一倉定さんも
こんなことをおっしゃっていました。
お客さまの要求を満たしつつ
時代の情勢を読み、
社長はなにをするかというと、
先頭に立って社内に混乱を巻き起こせ。
これこそ高収益を実現する道である。
たしかに
思い通りにいかないもの、こと、ひとを
自在にコントロールしようとするのですから
混乱することは、
むしろ「自然」ですよね。了解!
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
実行できなければ意味がない!
こんにちは!代表の小川 です。
一昨日はホームページの打ち合わせでした。
といっても、
ホームページのデザインや色づかい、レイアウトなど
巷に「よくある」打ち合わせではありません。
1)
検索ユーザーの頭の中にある「言葉」に
もっともふさわしいホームページはどんなホームページか?
を軸にして
2)
そのホームページによって、どの市場を狙うのか?
3)
PPC広告の運用と管理は、どのくらいの予算で、またはサイクルで
だれがおこなうのか?
4)
問い合わせ以後の成約率アップのために
必要な営業会議の形式は?
または必要なツールは?
その他いかなる施策を実行するのか?
などなどを織り込みながら
ホームページはあくまでも入口で、
実際の収益に結実するまでをフォローアップする
いうなれば「新規開拓の実行サービス」。
「投資」と「回収」のバランスがとれなければ意味がないので、
ホームページの制作予算と
目指す利益のガイドラインを決めるため、
現事業の利益構造までお尋ねしています。
少なくとも6か月以上のプロジェクト。
そう、またはじまるのです、あの日々が。(笑
なお、新規開拓の実行サービスの受付は「1業種1社」が基本。
なので、ご予約希望の方はお早めに。(笑
「商品品質」
「顧客サービス」
「定期的な顧客との対話」は、
既存客の流出を防ぐために必要である。
ただし、新規顧客を引っ張ってくるには、
別の「体力」が必要である。
by 神田昌典
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
一昨日はホームページの打ち合わせでした。
といっても、
ホームページのデザインや色づかい、レイアウトなど
巷に「よくある」打ち合わせではありません。
1)
検索ユーザーの頭の中にある「言葉」に
もっともふさわしいホームページはどんなホームページか?
を軸にして
2)
そのホームページによって、どの市場を狙うのか?
3)
PPC広告の運用と管理は、どのくらいの予算で、またはサイクルで
だれがおこなうのか?
4)
問い合わせ以後の成約率アップのために
必要な営業会議の形式は?
または必要なツールは?
その他いかなる施策を実行するのか?
などなどを織り込みながら
ホームページはあくまでも入口で、
実際の収益に結実するまでをフォローアップする
いうなれば「新規開拓の実行サービス」。
「投資」と「回収」のバランスがとれなければ意味がないので、
ホームページの制作予算と
目指す利益のガイドラインを決めるため、
現事業の利益構造までお尋ねしています。
少なくとも6か月以上のプロジェクト。
そう、またはじまるのです、あの日々が。(笑
なお、新規開拓の実行サービスの受付は「1業種1社」が基本。
なので、ご予約希望の方はお早めに。(笑
「商品品質」
「顧客サービス」
「定期的な顧客との対話」は、
既存客の流出を防ぐために必要である。
ただし、新規顧客を引っ張ってくるには、
別の「体力」が必要である。
by 神田昌典
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
2種類のラブレター
こんにちは!代表の小川 です。
あるお会社さんのダイレクトメール、
その原案が
メールで送信されてきました。
近日中に発送したいので、
一度目を通してアドバイスがほしいとの由。
こういったケースでは、
内容はともかく
位置付けとしては「原案」というよりも
「決定稿」に近いことが多く、
真に受けて
朱書き訂正しようものなら、
朱書き訂正「できない」理由、
「して欲しくない」理由を
ひたすら聞かされる羽目になります。
結局、そこにあるのは
「私」「わたし」「わが社」「わたしたち」「わたしたちの会社」
ばかりで、「他人」がいない。
一方的な自己紹介と
あふれんばかりの自己PRが致命傷なのは
(このダイレクトメールと)「私とは関係ないヤ・・・・」
即座に判断されてしまうこと。
あなたが、
あなたの会社を
だれよりも愛しているように
お客さまはお客さま自身のことを
だれよりも大事に思っている。
だからメッセージを届けようとすれば、
「私」「わたし」「わが社」「わたしたち」「わたしたちの会社」
に対する「自己愛」を一度は棄て、
他人である「お客さま」のために生きなくちゃならない。
そんなことを思いながら、
送信されてきた今回の「原案」をみて、驚き。
一部に稚拙な表現はあったものの
「あなたのために何ができるか」が、
しっかりと描かれていました。
「いかに自分は、あなたにふさわしいひとであるか」
を連呼するラブレターと、
「あなたのために何ができるか」をしたためたラブレター。
似て非なる2通のラブレター。
おかげで今回は
とても気持のいい打ち合わせができそうです。
文章は書くものではない。
読んでもらうものである。
by 鈴木康之(コピーライター)
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
あるお会社さんのダイレクトメール、
その原案が
メールで送信されてきました。
近日中に発送したいので、
一度目を通してアドバイスがほしいとの由。
こういったケースでは、
内容はともかく
位置付けとしては「原案」というよりも
「決定稿」に近いことが多く、
真に受けて
朱書き訂正しようものなら、
朱書き訂正「できない」理由、
「して欲しくない」理由を
ひたすら聞かされる羽目になります。
結局、そこにあるのは
「私」「わたし」「わが社」「わたしたち」「わたしたちの会社」
ばかりで、「他人」がいない。
一方的な自己紹介と
あふれんばかりの自己PRが致命傷なのは
(このダイレクトメールと)「私とは関係ないヤ・・・・」
即座に判断されてしまうこと。
あなたが、
あなたの会社を
だれよりも愛しているように
お客さまはお客さま自身のことを
だれよりも大事に思っている。
だからメッセージを届けようとすれば、
「私」「わたし」「わが社」「わたしたち」「わたしたちの会社」
に対する「自己愛」を一度は棄て、
他人である「お客さま」のために生きなくちゃならない。
そんなことを思いながら、
送信されてきた今回の「原案」をみて、驚き。
一部に稚拙な表現はあったものの
「あなたのために何ができるか」が、
しっかりと描かれていました。
「いかに自分は、あなたにふさわしいひとであるか」
を連呼するラブレターと、
「あなたのために何ができるか」をしたためたラブレター。
似て非なる2通のラブレター。
おかげで今回は
とても気持のいい打ち合わせができそうです。
文章は書くものではない。
読んでもらうものである。
by 鈴木康之(コピーライター)
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
4つの利益のうち
こんにちは!代表の小川 です。
損益計算書の中の「4つの利益」のうち、
もっとも重要だと思われる「利益」は何だと思いますか?
「売上総利益」でしょうか?
「営業利益」でしょうか?
「経常利益」でしょうか?
それとも「税引後当期純利益」でしょうか?
経営者100人に訊きたかったのですが、
そんな時間はなかったので、
有志の社長と、
「会社の利益」をテーマにした勉強会を開催しました。
実際の演習問題は、
損益計算書の中の「4つの利益」のうち、
もっとも重要だと思われる「利益」は、
1)売上総利益だとして
2)営業利益だとして
3)経常利益だとして
4)税引後当期純利益だとして
1)から4)までそれぞれの、
もっとも重要だと思われる「もっともらしい理由」を
各3つくらい考え、述べてください。
あなたなら、どんなことを考えますか?
4つの利益とも、
それぞれがもっとも重要だとする「もっともらしい理由」を
各3つ程度あげることは可能だし、
最終的にどの利益を選んだとしても、
そこに経営者の姿勢、考え方が、
伺い知れることはあっても、
どの利益なら正解で、どの利益なら間違いだ
とは一概には言えません。
ただ、
たしかなことがあります。
1)
「売上総利益」は、すべての利益の源泉であること。
2)
同時に、お客、しいてはマーケットから
自社の商品、サービス、
しいては企業としての価値が
どこまで認められているかの唯一の証しであること。
そして、
3)
「売上総利益」を上げるための意思決定と、
他の3つの利益を上げるためのそれとは、
似て非なる
まったく異質なスキルが必要とされること。
そういった意味からも
売上ではなく、
いかにして売上総利益を上げるかについて
知恵をしぼり、
工夫をして、
実践的トレーニングを積んでいる会社の末来は明るいね。
と、いうようなお話になって、さて次回は、
自社の商品・サービスを、
少しでも「高く売る」ために
なにができるかをディスカッションしよう、
ということになりました。
とても刺激的な勉強会になりそうです。
会計は行動するためにある。
だが、
「会計」と「行動」との回路が、
つながっていない経営者のなんと多いことか!
by 松原直樹
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------
損益計算書の中の「4つの利益」のうち、
もっとも重要だと思われる「利益」は何だと思いますか?
「売上総利益」でしょうか?
「営業利益」でしょうか?
「経常利益」でしょうか?
それとも「税引後当期純利益」でしょうか?
経営者100人に訊きたかったのですが、
そんな時間はなかったので、
有志の社長と、
「会社の利益」をテーマにした勉強会を開催しました。
実際の演習問題は、
損益計算書の中の「4つの利益」のうち、
もっとも重要だと思われる「利益」は、
1)売上総利益だとして
2)営業利益だとして
3)経常利益だとして
4)税引後当期純利益だとして
1)から4)までそれぞれの、
もっとも重要だと思われる「もっともらしい理由」を
各3つくらい考え、述べてください。
あなたなら、どんなことを考えますか?
4つの利益とも、
それぞれがもっとも重要だとする「もっともらしい理由」を
各3つ程度あげることは可能だし、
最終的にどの利益を選んだとしても、
そこに経営者の姿勢、考え方が、
伺い知れることはあっても、
どの利益なら正解で、どの利益なら間違いだ
とは一概には言えません。
ただ、
たしかなことがあります。
1)
「売上総利益」は、すべての利益の源泉であること。
2)
同時に、お客、しいてはマーケットから
自社の商品、サービス、
しいては企業としての価値が
どこまで認められているかの唯一の証しであること。
そして、
3)
「売上総利益」を上げるための意思決定と、
他の3つの利益を上げるためのそれとは、
似て非なる
まったく異質なスキルが必要とされること。
そういった意味からも
売上ではなく、
いかにして売上総利益を上げるかについて
知恵をしぼり、
工夫をして、
実践的トレーニングを積んでいる会社の末来は明るいね。
と、いうようなお話になって、さて次回は、
自社の商品・サービスを、
少しでも「高く売る」ために
なにができるかをディスカッションしよう、
ということになりました。
とても刺激的な勉強会になりそうです。
会計は行動するためにある。
だが、
「会計」と「行動」との回路が、
つながっていない経営者のなんと多いことか!
by 松原直樹
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
--------------------------------------