見極め方
こんにちは!代表の小川 です。
経営者の間では、
ほとんどだれもが口ずさむ
「お決まりのフレーズ」があります。
もしくは「どこかで聞いたことがあるフレーズ」。
いくつかピックアップしてみましょう。
●社長が変われば会社が変わる
●経営とは変化に対応すること
●他社との差別化を図り、ナンバーワンをめざせ!
●「お客の目線」を持とう
●あなたの会社には、あなたの会社独自の「売り」がある
・・・・・・・・等々、勉強熱心な経営者の方なら、
一度ならず、
何度となく見聞したことがあるお馴染みのフレーズ。
いかんせん、
この「お馴染みのフレーズ」が、なかなか行動に結びつかない。
仮に結びついたとしても、
本来の目的とズレてしまうことが多い。
考えれば、そもそもの問題点は、
「そのあとがつづかない」ということ。
どういうことかというと、たとえば、
●
「社長が変われば会社が変わる」と言って、
「どこから」
「なにを」
「いつ」
「どのように」変えれば、
会社が変わることになるのかは藪の中。
たとえば、
●
「経営とは変化に対応すること」は理解できても、
「どこで」
「だれが」
「どのような変化を見極め」
「いつ」
「どのように」
対応すればいいのかは、霧の中。
たとえば、
●
「他社との差別化を図り、オンリーワンをめざせ!」
と言われ、
テンプレート上で他社との違いを明らかにしても、
そもそもナンバーワンを決めるのは「お客さま」。
手前勝手に差別化しても、意味はあるのか?
というように、耳ざわりはいいのだけれど、
「そのあとがつづかない」主義主張が意外と多い。
「戦略とはかくあるべし論」と「行動」とのギャップを埋める、
「階段」が用意されていないのですね。
こんなとき、両手にあふれんばかりの「成功事例」を
持ち出してくる経営コンサルタントがいます。
あたかもコレ・アレ・ソレが理由で
成功したかのように意図されていることが多いのですが、
少しでも冷静になればわかることで、
そのとき、
事業が成功した理由は、決してひとつだけではないのです。
なので、あなたの目の前の自称経営コンサルタントが、
「だれもがこうなる」的な成功事例を持ち出してきたら、
つぎの3つの方法で見極めてください。
1)
「この事例の成功した理由を
できるだけたくさんおしえてください」
と、尋ねてみる。
2)
「そのとき、あなたは具体的に何をサポート、もしくは
実行したのかをおしえてください」
と、尋ねてみる。
3)
「目の前のあなたが
当社の担当なのですね?」
と、尋ねてみる。
ひとつでもはぐらかされるようなら、
それは「先生と呼ばれたい人」であって、
あなたの会社の「参謀」ではありません。
おわかりでしょう、「先生と呼ばれたい人」の見極め方。
そのうち彼は、きっとこう言い始めるのです。
アドバイスはしますが、
成果を出せるかどうかはあなた次第。
実行するのはあなたですから。
やっぱり「あとがつづかない」のです。(笑
「どうやって売るか」がわかれば、
売れると思っている社長は多い。
それに乗じて
経営コンサルタントは「売り方」を指南する。
だが、「だれに」「なにを」売ろうとしているのかは、
だれもわかっていない。
by 倉岡幸四郎
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://www.kaisha-no-shinrokettei.com
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経営者の間では、
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「お決まりのフレーズ」があります。
もしくは「どこかで聞いたことがあるフレーズ」。
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●あなたの会社には、あなたの会社独自の「売り」がある
・・・・・・・・等々、勉強熱心な経営者の方なら、
一度ならず、
何度となく見聞したことがあるお馴染みのフレーズ。
いかんせん、
この「お馴染みのフレーズ」が、なかなか行動に結びつかない。
仮に結びついたとしても、
本来の目的とズレてしまうことが多い。
考えれば、そもそもの問題点は、
「そのあとがつづかない」ということ。
どういうことかというと、たとえば、
●
「社長が変われば会社が変わる」と言って、
「どこから」
「なにを」
「いつ」
「どのように」変えれば、
会社が変わることになるのかは藪の中。
たとえば、
●
「経営とは変化に対応すること」は理解できても、
「どこで」
「だれが」
「どのような変化を見極め」
「いつ」
「どのように」
対応すればいいのかは、霧の中。
たとえば、
●
「他社との差別化を図り、オンリーワンをめざせ!」
と言われ、
テンプレート上で他社との違いを明らかにしても、
そもそもナンバーワンを決めるのは「お客さま」。
手前勝手に差別化しても、意味はあるのか?
というように、耳ざわりはいいのだけれど、
「そのあとがつづかない」主義主張が意外と多い。
「戦略とはかくあるべし論」と「行動」とのギャップを埋める、
「階段」が用意されていないのですね。
こんなとき、両手にあふれんばかりの「成功事例」を
持ち出してくる経営コンサルタントがいます。
あたかもコレ・アレ・ソレが理由で
成功したかのように意図されていることが多いのですが、
少しでも冷静になればわかることで、
そのとき、
事業が成功した理由は、決してひとつだけではないのです。
なので、あなたの目の前の自称経営コンサルタントが、
「だれもがこうなる」的な成功事例を持ち出してきたら、
つぎの3つの方法で見極めてください。
1)
「この事例の成功した理由を
できるだけたくさんおしえてください」
と、尋ねてみる。
2)
「そのとき、あなたは具体的に何をサポート、もしくは
実行したのかをおしえてください」
と、尋ねてみる。
3)
「目の前のあなたが
当社の担当なのですね?」
と、尋ねてみる。
ひとつでもはぐらかされるようなら、
それは「先生と呼ばれたい人」であって、
あなたの会社の「参謀」ではありません。
おわかりでしょう、「先生と呼ばれたい人」の見極め方。
そのうち彼は、きっとこう言い始めるのです。
アドバイスはしますが、
成果を出せるかどうかはあなた次第。
実行するのはあなたですから。
やっぱり「あとがつづかない」のです。(笑
「どうやって売るか」がわかれば、
売れると思っている社長は多い。
それに乗じて
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だれもわかっていない。
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再会
こんにちは!代表の小川 です。
なつかしい顔ぶれがそろいました。
経営者仲間の面々がご来社です。
思えば随分ごぶさたしていたので、
近況にかんする
こちらからの一方的なヒアリングで2時間。以後、
「それはそうと、小川さんはいま、なにしているの?」
という話になって2時間。
「新規開拓の実行サービス」のほんのさわりを
「3分間のワーク + 1時間57分のプレゼン」でお伝えしました。
計4時間を
「経営人の自習室」(セミナールーム)で過ごしたわけですね。
なにかがはじまる余韻をのこしながらも
いったんはお開き。
次回もまた、「経営人の自習室」でお会いしましょう
と、いうことになりました。
翌朝、昨夜の「再会」を振り返って、
いまさらながらに思い出したことがあります。
1社として同じ会社がないように、
ひとりとして同じ経営者はいない。
経営幹部はいない。
社員はいない。
だから、一社の成功事例が、
業態が似ているという理由だけで、
その他の会社にもあてはまるものなのか。
少し冷静に考えればわかりそうなことだけれど、
こういったことは、
なかなか見えないものらしいのです。
だからこそ、なおさら思います。
横並びは止めて、
もっともっと独自になればいい。
だれも見向きもしない裏道を歩いてみるといい。
カンフル剤のような精神論に酔っているヒマがあったら、
自分をトコトン否定してみるといい。
現場に叩かれてみるといい。
みんなちがって、みんないい。(by 金子みすゞ)
そんなサービスを心がけていきます、これからも。はい。
--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを
「七人の経営会議」
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なつかしい顔ぶれがそろいました。
経営者仲間の面々がご来社です。
思えば随分ごぶさたしていたので、
近況にかんする
こちらからの一方的なヒアリングで2時間。以後、
「それはそうと、小川さんはいま、なにしているの?」
という話になって2時間。
「新規開拓の実行サービス」のほんのさわりを
「3分間のワーク + 1時間57分のプレゼン」でお伝えしました。
計4時間を
「経営人の自習室」(セミナールーム)で過ごしたわけですね。
なにかがはじまる余韻をのこしながらも
いったんはお開き。
次回もまた、「経営人の自習室」でお会いしましょう
と、いうことになりました。
翌朝、昨夜の「再会」を振り返って、
いまさらながらに思い出したことがあります。
1社として同じ会社がないように、
ひとりとして同じ経営者はいない。
経営幹部はいない。
社員はいない。
だから、一社の成功事例が、
業態が似ているという理由だけで、
その他の会社にもあてはまるものなのか。
少し冷静に考えればわかりそうなことだけれど、
こういったことは、
なかなか見えないものらしいのです。
だからこそ、なおさら思います。
横並びは止めて、
もっともっと独自になればいい。
だれも見向きもしない裏道を歩いてみるといい。
カンフル剤のような精神論に酔っているヒマがあったら、
自分をトコトン否定してみるといい。
現場に叩かれてみるといい。
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そんなサービスを心がけていきます、これからも。はい。
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矛盾の解決
こんにちは!代表の小川 です。
ユニクロの柳井正さんは
「企業経営とは矛盾の解決」だと看破しました。
事実、中小の経営者は、
毎日を、矛盾の連続の中で生活しているといっても
過言ではありません。
たとえば、こういう矛盾は日常茶飯事。
商品やサービスを売る側は、
できるかぎり利益が欲しい。
たいして消費者(需要家)は、
できるかぎり安い価格で購入したい。
納入業者はできるだけ高く販売したい。
たいしてバイヤー側は、低コストで仕入れたい。
従業員にとって、給料は高ければ高いほどいい。
けれど、
給料を払う側は少なければ少ないほど助かる。
まるでモグラ叩きのように
いつ頭をのぞかせるかもしれないこれら矛盾の数々を
投げ出すことなく、
いかに愚直に解決していくか。
それが経営者の仕事。そして手腕。
思えば、経営者にとって
ほんとうの「教え」と「学び」は、
経営上の矛盾を解決しようとする
このプロセスの中にしか存在しない。
その悪戦苦闘と
創意工夫の中にこそ
ほんものの教えと学びが宿っている。
だから経営者は、
叶うかぎりの矛盾を抱え込もう。
身を引き裂かれるような矛盾と対峙しよう。
そこに、底知れぬ喜びを感じよう。
私たちもまた、いっしょ。
今年、いくつの矛盾と向き合えるか。
クライアントの隣に立ち、
共に目の前の矛盾に向き合い、
いくつ、矛盾を解決できるか。
それが私たちサービスの存在理由。
そして
生きる喜びだと私は思います。
矛盾を解決するのが経営です。
解決策は、
知恵をしぼって工夫すること。
これに尽きます。
魔法の杖なんてどこにもないのです。
だからこそ、おもしろいのです。
by 柳井正(脚色 by 哲)
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意思するチカラ
あけましておめでとうございます。
代表の小川 です。
私にとって2010年は、
「あたらしい出会い」の1年でした。
そして今年、2011年は、
昨年来の出会いが、目に見えるかたちで力になっていく、
そんな1年になるだろうと思っています。
ひきつづきクライアントのみなさんには、
私たち「新規開拓の実行サービス」を介して
「業績アップ」という「事実」をお届けすること。
費やされた時間と対価は
どんなに長くとも1年以内に
月々獲得される利益によって償却されること。
「数字」によって立証されるサービスを
提供していくこと。
能書きたれて「はい、終わり」
ではないので、
一度にたくさんの数のご契約はむずかしいけれど、
だからこそ1社1社をたいせつに。
本年もどうぞよろしくお願いします。
意思あるところ道あり
by マービン・バウワー
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それでも会社はつぶれない
こんにちは!代表の小川 です。
今年も、
残すところあと2日。
いままでの経済や政治のあり方そのものが
さまざまなステージで制度疲労を起こし、
破たんし、取り繕うにも
根っこからあらためないと立ち行かない。
会社も同じじゃないか。
そんなことを痛感させられた1年でした。
大幅なディスカウントを武器に
急速に売上をのばすも、
クレームも増えてしまい、
疲弊していた建材会社の次期社長。
工場を改築し、スタッフを増員。
事業計画の策定にも怠りなく、
さあこれからだというときに、
大手競合に狙い撃ちされ、
ごっそり売上を奪われた創業社長。
自らが某社からの独立組。
持ち前の営業力で事業を拡大するも、
社員が独立。
次々と商圏を奪われ、
苦虫噛みつぶした元のれん分け社長。
でも、しかし、
意思のある限り会社はつぶれない。
自分自身を完膚なきまでに否定して、
ありたい姿を求める限り会社はつぶれない。
希望は持てなくとも
絶望しない限り会社はつぶれない。
それが証拠に、
先の3社の社長は、それでも明るいのです。
折れそうになる心を
冷静に観察しているもうひとつの目を感じるのです。
それでも成長したいという「本能」を感じるのです。
2011年、
そんな経営者のための時代が、
幕を開けようとしています。
書きためた日記を読み返すと、
自分では気がつかないうちに
同じ失敗を繰り返していることがわかる。
この「気がつかない」というのも
もうひとりの自分なのだから、
それを振り返り、反省し、行動に注意したりすれば、
経営はもっと強くなる。
by 藤田田(一部脚色 by 哲)
サポートブログをご愛読いただき、
ありがとうございます。
2011年は
1月6日スタートです。
いつもの「木曜日」にお会いしましょう。
よいお年をお迎えください。
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さまざまなステージで制度疲労を起こし、
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根っこからあらためないと立ち行かない。
会社も同じじゃないか。
そんなことを痛感させられた1年でした。
大幅なディスカウントを武器に
急速に売上をのばすも、
クレームも増えてしまい、
疲弊していた建材会社の次期社長。
工場を改築し、スタッフを増員。
事業計画の策定にも怠りなく、
さあこれからだというときに、
大手競合に狙い撃ちされ、
ごっそり売上を奪われた創業社長。
自らが某社からの独立組。
持ち前の営業力で事業を拡大するも、
社員が独立。
次々と商圏を奪われ、
苦虫噛みつぶした元のれん分け社長。
でも、しかし、
意思のある限り会社はつぶれない。
自分自身を完膚なきまでに否定して、
ありたい姿を求める限り会社はつぶれない。
希望は持てなくとも
絶望しない限り会社はつぶれない。
それが証拠に、
先の3社の社長は、それでも明るいのです。
折れそうになる心を
冷静に観察しているもうひとつの目を感じるのです。
それでも成長したいという「本能」を感じるのです。
2011年、
そんな経営者のための時代が、
幕を開けようとしています。
書きためた日記を読み返すと、
自分では気がつかないうちに
同じ失敗を繰り返していることがわかる。
この「気がつかない」というのも
もうひとりの自分なのだから、
それを振り返り、反省し、行動に注意したりすれば、
経営はもっと強くなる。
by 藤田田(一部脚色 by 哲)
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コピーの極意
こんにちは!代表の小川 です。
クライアントの方と打ち合わせ中、
ホームページやダイレクトメール、ちらしなどのキャッチコピーは、
短い方がいいのか、それとも
長めがいいのかという話題になりました。
優等生風に回答するのなら、こうなります。
短めがいいか長めがいいかというよりも
内容が
読み手にとってメリットになっているかどうかの方が
大切である。
秀才風に回答するなら、こうなります。
短めがいいか長めがいいかというよりも
読み手にとって知りたいことが
まっさきに記されているかどうかの方が
もっと大切である。
天才風に回答するなら、こうなります。
短く。もっと短く。
読み手はいつもいそがしい。
そして結論。
読み手にとってもっとも知りたいメリットを
もっとも短くして
なによりも先に記すこと。
極意って単純。
by 鎌田浩毅
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「七人の経営会議」
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一日一字
こんにちは!代表の小川 です。
スタッフのNさんに
キーワード広告の広告文を
より速く
よりクリエイティブに
より快適に
作成できるツールをつくってもらいました。
ツールといっても
ワードでつくったもので、たいそうなものではありませんが、
以前は「手書き」(!)だったことを思えば、
天国です。
これで
複数のプロジェクトを並行して進めても
さほどストレスを感じないで、
1キャンペーンあたり
1000個以上の広告文をつくることができます。
そして、この地道な一手間二手間の中に
得難い成果が宿りはじめるのです。
一日一字を記さば
一年にして三百六十字を得、
一夜一時を怠らば、
百歳の間三万六千時を失う。
by 吉田松陰
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「七人の経営会議」
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うまくいく秘訣
こんにちは!代表の小川 です。
会社を経営していると、
「もぐら叩き現象」に陥るときがあります。
どういう現象かというと、
ひとつの負の現象が発生して、
それに対処している間に、
別の負の現象が起こり、
どちらにも時間を割かなければならなくなること。
たとえばこんなケース。
売上の低迷を挽回しようとしているさなかに
既存顧客からの品質クレームが発生。
平謝りの上、商品の交換を段取りしている間に、
「社員がクルマで事故った!」
の一報がはいる。
・・・・このような、同時多発テロは、
意外によくあること。
それぞれの原因は異なるのだけれど、
なぜか立て続けに起こることが、
この現象の最大の特長。
いきおいモグラ叩きのように
あの手この手で対処する羽目に陥る。
・・・・と、先日、
産業機器の輸入販売を手掛けている社長と
こんなお話をしていて、
その席上、とてもいいことを聞きました。
その社長がいうには、
負の連鎖が起こるのは、
社長の怠慢。
ほんとうなら、
社長が気にかけておかなければならなかったことに
「それどころじゃない」を理由にして
気にかけてこなかったせいで、
いっせいにモノいわぬ不満が爆発しているだけ。
だから
事前に「モグラ叩き現象」を食い止めたいのなら、
一日数分でいい、気にとめること。
意識すること。想うこと。
顧客のこと。品質のこと。商品のこと。
仕入先のこと。
社員のAくんのこと。Bさんのこと。
会社の中に飾られている花のこと。おトイレのこと。
そして
どんなささいことでもいい、
気にかけていることを自ら「あらわしてみること」。
口に出して言ってみること。
筆をとって書いてみること。
しずかにつぶやくだけでもいい。
「不思議なくらい効果があるよ」
そう教えてくれました。
まだまだ不景気なこのときにあって、
ホームページ1本で、
全国区に名乗り出た輸入販売会社の社長はちがいます。
さすがです。
さっそくこの手法、拝借です。(笑
お金を稼ぐ人は、
「お金儲けがうまい人」のことではない。
人一倍お金に気をかけて
うやまうことができる人のことをいう。
by 亀田潤一郎
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深いうなずきを
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パートナーミーティング
こんにちは!代表の小川 です。
今週早々、
「パートナーコンサルタント」の
年内最後のミーティングがあって
上京しました。
ヤフーとグーグル提携の最新情報、
これからのキーワード広告の行方と対処の仕方、
集客後の営業成約率などについて
いくつかの情報がシェアされました。
懇親会含め充実の4時間半。
お金を入れたら入れただけ返ってきた
パチンコ台のようだった数年前にくらべて
事業経営者としてのスキルそのものが
雲泥の差を生んでしまう現在のキーワード広告の世界。
もはや個人技では戦えない。
片手間仕事では成果は出ない。
それだけに
組織化して戦えるほんものだけが
「競争優位性」を手にできる絶好のチャンス。
パートナーミーティングに参加するたびに
そんな想いは強くなります。
クライアントのみなさまには
最新情報含め、
折にふれ、ていねいにお伝えしていきますね。
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読書するしあわせ
こんにちは!代表の小川 です。
以前、神田昌典さんが紹介していた
U理論(英治出版)
が翻訳・出版されました。さっそく購入。
全569ページの、とってもタフな本です。
読む前から身体が震える本は久しぶりです。
副題を読んで
心も「武者震い」してきました。いわく、
過去や偏見にとらわれず、
本当に必要な「技術」を生み出す技術
もうひとつのブログ、
学習する経営人
でも、いずれとり上げようと思っています。
そびえたつ山に登るように本を読む。
それは習慣ではなく、
もはや体験である。
by 倉岡幸四郎
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以前、神田昌典さんが紹介していた
U理論(英治出版)
が翻訳・出版されました。さっそく購入。
全569ページの、とってもタフな本です。
読む前から身体が震える本は久しぶりです。
副題を読んで
心も「武者震い」してきました。いわく、
過去や偏見にとらわれず、
本当に必要な「技術」を生み出す技術
もうひとつのブログ、
学習する経営人
でも、いずれとり上げようと思っています。
そびえたつ山に登るように本を読む。
それは習慣ではなく、
もはや体験である。
by 倉岡幸四郎
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