a Cozy Life
  • 15Apr
    • 富山銘菓 月世界の画像

      富山銘菓 月世界

      昨日、かかりつけのお医者さんと話をしました。新型コロナウイルスのワクチンについて一般への接種は夏頃ではないかなとのことでした。関西地方で感染が急増している変異株はこれまでより感染力も重症化率も高いと言われているのに、都会では道を歩いている人も多いし、飲食店もお店によっては混んでいたり、大学でも対面授業再開したり・・と、一年前に比べると、受け止め方が鈍くなっているように思います。さすがに一年も続くと「慣れ」なのか「飽き」なのか。戦争の時も騒いだのは最初と終わりだけだったのではないかとどなたかが書いておられたのを読んだのですが、非常事態も長く続くと、人間の受け止め方ってこんなふうになるのかなと思いました。ネタ切れなのでちょっと前のおとりよせのことを。富山の有名なお菓子です。生協のおとりよせカタログで見つけ、久しぶりに注文しました。10年くらい前に富山に旅行した時、本店併設の喫茶室でコーヒーと一緒にいただいたのが初・月世界体験でした。「月世界」という名は暁の空に浮かぶ淡い月影の様子からなのだそう。口の中で淡雪みたいに溶けていく感じでとても美味しいです。例えるなら洋菓子のメレンゲに近い食感かなあ。上品な甘さも好きなところです。これをいただきながら、富山に行った時のことを思い出していました。日本海側に引っ越してきてから金沢も富山も以前より近くなったのに、そういえば数年前に一泊二日で金沢に行ったきりで、全くこちら方面に出かけていません。コロナが落ち着いたらまたゆっくり旅してみたいです。お皿はイッタラのティーマです。月世界本舗 | 富山を代表する銘菓。新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりのよい上品なお菓子です。 (tukisekai.co.jp)月世界本舗 | 富山を代表する銘菓。新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりのよい上品なお菓子です。明治三十年創業月世界は、新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりのよい上品なお菓子で、富山を代表する銘菓です。このサイトは月世界本舗の公式サイトです。www.tukisekai.co.jp

  • 14Apr
    • 白髭神社 [滋賀県高島市]の画像

      白髭神社 [滋賀県高島市]

      琵琶湖の西岸にあり、湖中の鳥居が安芸の宮島みたいな風情。福井県に住むようになってから京都や滋賀との往復で、既に何十回も神社の前を通過していたものの、一度も境内に入ったことがありませんでした。訪れたのは3月下旬。近江最古の大社。名前の通り、延命長寿の神様です。湖中大鳥居が有名ですね。湖中鳥居は道路の向こう側。トラックとかびゅんびゅん走ってきます。運転している側にいる時も危ないなあと思いながら通過しているのですが、SNS映えを求めて横断歩道のない道路を渡る人が絶えない感じです。なかなか規制できてないみたいですが、事故とか起こらないといいのだけど。この日はお天気があまりよくなくて、琵琶湖の水の色も冴えてなくて、あえてそのリスク冒すのはやめました。本殿+拝殿。国の重要文化財です。豊臣秀吉の遺命により、息子の秀頼により慶長8年(1603年)に建立。華やかさのある桃山時代の建築です。絵馬殿。その向こうは琵琶湖。本殿・拝殿のすぐ後ろは山が控えてます。石段をあがった先にある三社、内宮、外宮。その昔、紫式部もここを通ったことがあり、その時詠んだという歌。紫式部は父親が越前国・国府の長官に任じられた際に、一緒についていって越前に住んでいた経緯があります。当時、宮中のお姫様は御簾の向こうにおわされて、お顔もみせず、洛外に出ることなど殆どありませんでした。彼女の身分は宮中ではお姫様方に比べると低い位置にあったけれど、若い女性でありながら遠方に旅できる財力(父)と自由があったのですね。彼女は結婚するために父より早く京都に戻り、わずか3年ののちに夫が亡くなった後、「源氏物語」を執筆します。稲荷社。更にその奥。お天気が悪いため、鬱蒼としてます。ここにお社が。岩戸社。この岩戸社、暗くて内部がよくみえなかったけれど、石室の入り口に作られているようです。その横にも大きな石が。しめ縄が張ってあります。この辺一帯が白髭神社古墳群といわれていて、古墳が続いているそうです。SNSとかでみている限り、多くの人は道路の向こうの鳥居を観に行くのですが、私としてはこちらのほうが明らかに、何か深淵なものがあるように感じました。空気感も全然違う。ちょっと神妙な雰囲気がありました。あまり奥まで入っていってはいけないような気もしてここでUターンしました。この後は高島市の乙女が池へ。続きます。

    • 【映画】パリ、嘘つきな恋/ファミリー・ビジネスの画像

      【映画】パリ、嘘つきな恋/ファミリー・ビジネス

      7~8本目。原題:Tout le monde debout監督:フランク・デュボスクキャスト:フランク・デュボスク、アレクサンドラ・ラミー、エルザ・ジルベルスタイン大手シューズ代理店で働くビジネスマンのジョスランは、イケメンでお金持ち。女性にモテモテだが、一時的な快楽を求めるだけの軽薄な男だ。ある日、亡くなった母の家を訪ねたジョスランが母の車椅子に座っていたところ、訪ねて来たジュリーと遭遇。彼女の気をひくために「自分は車椅子生活を送っている」と嘘をついてしまう。それを信じたジュリーは、車椅子生活を送るヴァイオリニストで姉のフロランスを彼に紹介する。~映画の時間~2018年フランス映画。監督、脚本、主演を務めたフランク・デュボスクはフランスの国民的コメディアン。フランスで本作品は200万人を動員するヒット作になったそう。2時間未満で気楽に観れる作品を・・と探して観始めたところ、これが結構素敵なラブコメディで。主人公はお金にも不自由しないプレイボーイ。当初は相手の気を惹くために嘘をついてしまうのだけど次第に相手の女性を本気で好きになってしまう。それからの彼はまるで別人のように気弱になってしまうんです。相手の心を失うことが怖くて仕方なくて、オドオド、びくびく・・としてばかり。お相手の女性は車いすに乗る障害者。自身を卑下することは全くなくて、精神的に自立しています。芯が強くて優しくて懐の広い女性。プレイボーイはそこに惹かれるのです。映像も素敵。大人の恋愛映画という感じがしました。原題:Family Business監督:シドニー・ルメットキャスト:ショーン・コネリー、ダスティン・ホフマン、マシュー・ブロデリックニューヨークに暮らすジェシーは泥棒家業ひと筋に生きる男。その息子ビトーは結婚し、息子が生まれたことを機に泥棒を引退していた。ところがビトーの息子アダムは祖父のジェシーを秘かに尊敬し、新製品の強奪計画を提案。ビトーも父と息子を放っておくことができず、それに加わることに。父子、そして孫から成る泥棒チームは計画を実行に移すが……。犯罪一家の絆を描くドラマ。~映画.com~1989年アメリカ映画。三代で泥棒家業という設定で、親と子、祖父と孫それぞれの家族の絆を描いた内容でした。劇場公開時、この時代の大スターが競演ということでかなり話題になったような記憶があります。改めて今、みてみると、既に「古き良き時代」感がそこかしこに出ていて、ちょっと驚きました。ショーン・コネリー、大好きな俳優さんでした。

  • 13Apr
    • What's The Life Style [大津市衣川]の画像

      What's The Life Style [大津市衣川]

      大阪の新規感染者数が千人を超えたそうです。4月は人事異動や進学などで県境をまたいでの人の動きが活発になる時期。・・となると予想されていたことかもしれませんが、「過去最多」という文字をみると怖いなあと思ってしまう。去年の今頃はまさか一年後の今日まで自粛が続くとは思っていませんでした。ワクチン接種が始まったといっても実際に自分の番が回ってくるのはまだ先のようですし、当分不自由な日々が続きそうですね。桜が開花し始めた3月後半に出かけた時のものです。桜ネタを優先して書いていたので、ちょっと後回しになってしまいました。滋賀県大津市。琵琶湖西側にある素敵なカフェレストラン。松阪肉料理を提供する京都のWhat’sグループ経営のお店なのだそう。なんか日本離れした感じだなあと思っていたら、最近はこういう西海岸風?が人気あるのだとか。テーブルもめっちゃ広くて、隣席ともかなり距離がとってあります。天井も高い。雰囲気もアメリカとかオーストラリアの海沿いの街にでもいるような感じでとても開放感があり、午後のお茶時間を過ごすには非常に居心地の良い場所だと思いました。 この日は既にランチ後だったのでお茶とケーキを。おおぶりのグラスになみなみと注いだアイスティーにレモンクリームのケーキ。ここ、小さいお子さん連れでも大丈夫なように、キッズスペースのある専用の食事エリアがありました。騒音の苦手な大人にはありがたい配慮です。今回はお茶のみだったけれど、次回はしっかりお料理を楽しんでみたいです。周囲は景観のよい公園、住宅街が広がり、すぐ横は琵琶湖。こんなところに暮らしたいなと思うような場所でした。滋賀 大津 堅田でディナー|カフェアンドレストラン What's The Life Style(ワッツザライフスタイル) (k-whats.net)滋賀 堅田のカフェアンドレストラン What's The Life Style(ワッツザライフスタイル)滋賀 大津の堅田でディナーならカフェアンドレストラン「ワッツザライフスタイル」をご利用ください。当店ではおしゃれなスペースで松坂牛や豚・鳥・野菜などのグリルマルシェをご提供致します。shiga.k-whats.net

  • 12Apr
    • 桜2021(13)敦賀・常宮神社 の画像

      桜2021(13)敦賀・常宮神社 

      昨日4月11日。所用で敦賀市へ。ふと常宮神社のことを思い出しました。市中からちょっと離れた場所にあるため、事前に電話で問い合わせたところ、「花桃と枝垂れ桜がまだ咲いています」とのこと。 常宮神社はまだ寒かった頃、蝋梅を見に来たお宮さんです。まだ色のなかった早春の頃とは違い、4月の境内は随分明るい雰囲気に満ちてました。駐車場の近くの枝垂れ桜。確かにもう花も落ち始め。青空を背景にまだまだ楽しめます。参道。神社の前は道路。その向こうは海。海をみおろすかたちで拝殿があります。良い気が流れ込んできてるような空気感。鳥居をくぐって振り返る。境内に花桃(・・であってますよね?💦)、枝垂れ桜がみえます。気比神宮とも関連ある古い由緒ある神社です。新緑が眩しい。花の名前不明。青空に濃いピンクも映えます。つつじも既に。手前の花をぼかす映し方、ブロ友さんのをまねてみました。道路を渡ってビーチにおりてみました。日本海側にきて驚いたことのひとつが「海の美しさ」。春から夏が特にきれい。太平洋側の海の色は群青色なのに対して日本海側は淡いブルー。こんなに違うのかと。バス停です。敦賀駅前界隈を歩いていると松本零士の「銀河鉄道999」をモチーフにしたブロンズ像が多くあります。敦賀と松本零士さんとどういう関係なのかなとずっと不思議に思っていました。最近になって理由がわかりました。敦賀はかつて東京~パリを結ぶ国際列車の経由地で「鉄道と港の街」として日本海側における交通の要所でありました。999のモチーフは市のイメージである「科学都市」、「港」、「駅」と敦賀市の将来像を重ね合わせたものなのだそう。帰途、水晶浜を通るのでちょっとそこにも寄って写真を撮って帰りました。

  • 11Apr
    • 桜2021(12)若狭町日笠の桜の画像

      桜2021(12)若狭町日笠の桜

      国道27号線を小浜市から敦賀方面に向けて走っている時に右側にある公民館みたいな場所。春になると鮮やかなピンク色、真っ白な花が咲いて目を惹きます。お天気が良かったので寄ってみました。4月5日頃です。「日照山」と山号は読み取れるのだけれどなんていうお寺なのかな。お寺の周囲で写真を撮ってたら、たまに通りかかる住民の方の視線が。💦 濃いピンク色で存在感の強い花。結構長い期間咲いている感じ。主役のピンクの桜はもう殆ど散ってしまってます。大きな木なので満開の時はきれいだったでしょうね。よくわからないけど地域の公民館ぽい。ブロ友さんの花ブログで勉強中ですが、これはドウダンツツジ?桜の記事はもうこれで最後になりそうです。遅咲きの桜をどこかで観に行くかもしれませんが。これからは新緑と春の花がメインになりそうです。

  • 10Apr
    • 【読書】なんで家族を続けるの?/弔辞の画像

      【読書】なんで家族を続けるの?/弔辞

      世の中には仲良しの両親に子供が二人、三人・・みたいな「家族」のイメージという呪縛があるような気がします。家族のかたち、幸せのかたちにはいろいろな形態がある、あってよいという。脳科学的にもそれは「あり」なのだそうです。共感する部分多い内容でした。興味深かったのはアホウドリは3分の1はメス同士で子育てをするという種だというところ。動物の世界では生殖以外にそこにオスがいる必要がないということ。婚外子が多数を占め、婚姻関係にこだわらないフランスにおいては出生率が高まっているという現状。現在、所与とされている家族の形態は明治になってからのものであり、そのかたちそのものが今の時代に合わなくなってきていることなのかと思いました。あと、「脳は30歳くらいまで未完成なのでそれまで的確な判断ができないし、人に共感もしにくい」というくだりは自分自身を振り返ってもなるほど、と思うこと多かったです。著者による自分への生前弔辞。読んでみたら弔辞なのかどうか・・?って感じでした。私はテレビで見るたけしさんの忖度しない物言いが好き。ですが、最近はスポンサーへの配慮からカットされる部分がとても多いのだそうです。たけしさんの芸論、人生論、世界観には理想論だけでなくて醜い現実も見極めていて、そこに人間のおかしみみたいなのを感じておられるような、そんな印象を受けました。どんなに理想的なことを頭で考えても現実はきれいごとだけでは片付かず、そのギャップを知性で乗り越えても結局は人間の生理には勝てない。「人間は欠陥品だ。だから笑うんだ。」という考察は人間をよく観察してこその言葉だなあと思いました。ほかにもお笑いをはじめとする世の中の変化に対する洞察が興味深かったです。法隆寺や正宗、ゴッホやピカソなどの芸術には普遍性がある一方で、エンターテイメントには「寿命がある」ということ。古今亭志ん朝や石原裕次郎、長嶋茂雄・・彼らが生きた時代に生きてないとその本当の面白さはわからないと。「娯楽」と「芸術」の線引きってこういうところなのかなと思いました。もうひとつ印象的だったのは私自身も子供の頃に親しんだ「ひょうきん族」と「全員集合」の番組について触れられた箇所。ドリフは計算されつくした予定調和型のお笑いだったのに対して、「ひょうきん族」はなんでもありのお笑いであり、同時間帯の「全員集合」をつぶすために存在した番組だったと。なので、「全員集合」が1985年に終わったら、ひょうきん族もまもなく自滅してしまったという。同じ時代にお笑いの世界を生きた志村けんさんに対するたけしさんの特別な想いも感じました。以上、読書メモ。

  • 09Apr
    • 桜2021(11)敦賀・金崎宮の画像

      桜2021(11)敦賀・金崎宮

      4月2日。また晴れ。前日諦めた敦賀の金崎宮へ行きました。何度か歴史の舞台にもなった場所ですが、約400本のソメイヨシノが咲く桜の名所です。前日4月1日より「花換まつり」が行われていました。桜見物に訪れた男女が「花換えしましょう」と桜の小枝を交換することで思いを伝えたといいます。現在もおまつり期間中に授与される桜の小枝に願いを込めて、その花を交換することで幸せを願うのだそうです。ロマンチックな話ですね。私はもう関係ないかな~とスルーしてしまいました。(;・∀・)💦手前の廃線路。昔の敦賀は大陸への窓口としてたくさんの人や物資が出入りしていました。鉄道需要も半端なくあったのでしょう。その時の名残。良いお天気です。今年は開花が早かったので、前日おまつりが始まったばかりだというのにもう花は散り始めモードでした。 この数日で萌え出る新緑の存在感がぐぐぐ・・と前面に。でもやっぱりきれい。一度は桜の時期に来ておきたかったので、来て良かった。風が吹くとはらはら・・と舞い散る花びらに陽光が反射して雲母みたいに輝いてました。見下ろす。赤レンガ倉庫が見えます。この先、まだ山の上に道がつながっていたのですが、私はこの日で連続3日間の花見詣で。贅沢なことですが、身体が疲れて、あまり歩く気になれず、そのまま帰りました。(-_-;)💦丘というか山というか、金崎宮のある場所をちょっと遠くから。南北朝時代には新田義貞がここで足利軍と戦い、戦国時代には同じ場所で関西地区の武将オールスター戦みたいなのがありました。信長が浅井・朝倉勢から挟み撃ちにされそうになったけど逃げ切り、難しいとされる退却戦で秀吉がしんがりをつとめ大活躍しました。歴史の転換点となった場所です。ということから、金崎宮は「難関突破」のご利益もあるといわれているそうです。この日は車を赤レンガ倉庫横の駐車場に停めておいたので、そのままカフェ休憩・・・初めて入ったセルフ式の小さいカフェでタルトとコーヒーを。タルトのどろっとした濃いクリームが美味しかったです。

  • 08Apr
    • 茶楽かぐや [福井市大東]の画像

      茶楽かぐや [福井市大東]

      今日は桜ネタはお休みにして、先日福井市内で伺った甘味処のことを。足羽川沿いの桜並木を歩いた後、ちょっとお茶休憩できるところを・・と探してみつけたのがココ。福井市内については土地勘が全然ないのでどこを走っているかは全くナビ任せでしたが、市中からちょっと離れた感じのところでした。老舗のお茶屋さんがされている日本茶カフェとのこと。建物の横に駐車場スペースがありました。ひとり客だったのでカウンターへ。最初に冷たいお茶が出てきました。ほうじ茶のクリームあんみつをお願いしました。濃い蜜をかけていただきます~あんみつを食べ終わる頃に抹茶を点てて出してもらいました。カウンター席の前に抹茶椀を並べた棚があって、そこから好きなお茶碗を選ばせてもらえました。美味しい~席は半分以上が埋まっていましたが、落ち着いてゆっくり休憩できました。茶楽かぐや – 日本茶 と 甘味 でごゆるりと。(堀川製茶) (saraku-kaguya.net)茶楽かぐや – 日本茶 と 甘味 でごゆるりと。(堀川製茶)saraku-kaguya.net

  • 07Apr
    • 桜2021(10)薄暮の海津大崎 [滋賀県高島市]の画像

      桜2021(10)薄暮の海津大崎 [滋賀県高島市]

      4月1日。長浜市の豊公園からの帰り道は既に夕刻。どうせ通過するのだからということで、海津大崎経由で帰ることにしました。小浜市と長浜市のちょうど真ん中あたりですね。ここは湖沿い4kmに渡って桜並木が続いています。昼間は混雑していたようだけれど、陽が暮れた後は、いつもの静かな風景でした。私はこの湖北の静的な風景が大好きです。風のない日は湖面が静止して動かない、まるで絵画のような風景が広がってます。対面二車線の狭い道路なので、きれいな景色に出会ってもなかなか勝手に道沿いに車を停めるわけにはいかないのですが、数か所、駐車場らしき場所や公園ぽいのもあって、そこに停めて写真を撮りました。昼間にくるならシャトルバスを使うか、覚悟して駅から数キロ歩くかでないと、ただドライブして通り過ぎるだけ・・になりそうでした。💦太陽が沈んだ後のこの時刻は白色の靄がかかったような世界。車を走らせていると、ふわふわ揺れる満開の桜の枝のアーチが次から次に表れて、そのさまが幻想的でとてもきれいでした。釣り客二人。向こうにみえるのは竹生島です。国宝がうじゃうじゃ残っている宝箱のような島。湖面に向かって枝が下向いている様子、この眺めがすごく好き。昼間の豊公園はこの春のお花見で一番華やかな印象が残りましたが、「心に響いた」風景は実はここでした。なんだろう、日本人のDNAに強く訴えてくるような、心の奥に染み入ってくるような感じ。いまでも強く余韻が残っている脳内映像が薄暮の中に揺れるふわふわの白い花びら。夢を見ていた・・みたいな印象があります。桜シーズンの後はまた静かな湖北に戻ると思うので、今度は晴れた日に新緑を楽しみにゆっくり出かけたいと思います。

  • 06Apr
    • 桜2021(9)豊公園 ~ この春一番の花見日和でしたの画像

      桜2021(9)豊公園 ~ この春一番の花見日和でした

      4月1日。この日もお天気が良かったので、当初、桜の名所として知られる敦賀市の金崎宮に行こうとしていました。が、運転している途中で気が変わり、滋賀県の北琵琶湖にある海津大崎の桜を観に行こうと滋賀方面にハンドルを切りました。海津大崎。普段は閑散とした田舎町にこの季節だけは県外からも観光客がやってくるので、琵琶湖沿いの道は大渋滞だとは聞いていました。今年はコロナ禍でもあるし、もしや、空いているかも?と思って行ってみたのですが、琵琶湖も見えないうちから道路が渋滞してます。これではとてもお花見どころではないなあ・・と、早々に諦め、そのまま長浜市まで行ってしまうことに。で、長浜到着。長浜城横にある豊公園も日本桜の名所100選に選ばれている場所です。ちょうど花も満開。そこそこの人出でしたが、都会の混雑に比べたらまだまだ余裕。公園横の駐車場に車を停めて歩きました。敷地に植えられている桜の数は600本。この日はまさに桜満開のピークで、加えて雲も風もない晴天。いま振り返ってみるとこの春で一番のお花見がここでした。木漏れ日の下に花見客が集う様子は幸せの図そのものでした。この光の当たり具合、ルノワールの絵をみているみたい。お城と桜。石垣横の桜の木がまた見事で。萌え出る新緑と桜と。上をみていると花の海に溺れるような錯覚。天守閣に登ってみました。ここのお城は復元天守。コンクリート城で内部は資料館になっています。エレベータも完備。普段なら内部の展示を片っ端から読んで見てするのですがこの日は展示をとばして最上階へ。ここから花の海を見下ろしてみようと。15分ほど四方から景色を眺め、また公園を歩きました。例年なら宴会するお客さんもいっぱいいそう。ちょっとモードを変えて撮ってみましたが・・別世界感が強すぎるのでやはり普通の写し方のほうが良いですね。💦気が付いたら午後3時を過ぎていました。花に夢中になりすぎて、忘れていましたが、まだおひるごはんを食べていません。公園横にあるホテルヴェローナ内にあるカフェに行きました。時間外だったけれど、ピザを焼いてくれて、この日のランチに。ああ、本当に素晴らしい桜だったなあと反芻する日でした。

  • 05Apr
    • 桜2021(8)小浜・洞源寺 [福井県小浜市]の画像

      桜2021(8)小浜・洞源寺 [福井県小浜市]

      昨日の雨で桜の花も殆どが散ってしまいました。今年の桜は一気に開花し、満開、そして雨で散る、終わる、という短距離レースのようでした。見るほうも例年以上に気持ちが急くという。昨日のニュースで印象的だったのは池江璃花子選手のオリンピック内定。もうひとつはNHKスペシャルで報道されていたミャンマー情勢。国軍による弾圧の実態、そして市民たちの抗議。かつてと違うのは、現代は個人がメディアとなり、世界へ情報発信できる時代だということ。国際社会はいつ動くのか。傍観者であることにもどかしさを覚えながらテレビの前に。4月1日。小浜市内のお寺です。4月は桜、5月頃になると斜面一面に咲くつつじが美しく、毎年のように見に来ています。通りかかったら桜が満開。車を停めて写真を撮りました。黄砂も更に収まってだいぶ青空がのぞめるようになっていた日。桜のピンク色も映えてます。お寺のすぐ後ろに山の斜面。少し逆光気味。やはり満開の花はゴージャスですね。咲き始めているつつじシャクナゲの花がありました。(注記:ご指摘いただきました。)数週間後にはもうツツジの見ごろでしょうか。また写真を撮りに戻ってこなくては。

  • 04Apr
    • 桜2021(7)味真野の一本桜 [福井県越前市]の画像

      桜2021(7)味真野の一本桜 [福井県越前市]

      3月31日。福井市内での桜の名所を後に次は越前市へ。味真野のエドヒガン一本桜がライトアップされているということでそれを観に行きました。樹齢120年を超える巨木です。なんとこの木、小学校の校庭の、それも端っこではなくてかなり中央部分に生えているのです。到着した夕刻、陽が沈んで間もなくの時間帯でした。クラブ活動中の児童たちの歓声がまだ賑やかに聞こえてきました。こんもりとした樹形が印象的。あたりが暗くなると共に下方からの照明と、上方からのナイター照明でとても美しい夜桜が浮き上がってきました。背景の山のシルエットとの調和も美しい絵になってます。なんか美しすぎて時間を忘れる。ちょっと引いた位置から。すっかり暗くなり、子供たちもいなくなり、夕暮れにいた観光のお客さんも少なくなり、あたりは静寂に。早くても次回は来年までこの姿を見れないと思うとなんとも去り難くて。ここも絶対、来年も観にこよう!

    • 【映画】インターンシップ/マダムのおかしな晩餐会の画像

      【映画】インターンシップ/マダムのおかしな晩餐会

      5~6本目。原題:The Internship監督:ショーン・レビキャスト:ビンス・ボーン、オーウェン・ウィルソン倒産した会社のセールスマンが巨大企業のインターンシップに挑む姿をユーモラスに描くコメディ作品。時計販売会社のセールスマン・コンビのビリーとニックは、スマートフォンの普及で時計が売れなくなってしまったため、突然会社倒産の憂き目に遭ってしまう。デジタル化の波に巻き込まれ失業者となった2人だが、ある日ビリーがとんでもないことを言い出した。なんと一流巨大企業“Google”のインターンシップ募集に応募しようというのだ。知識不足の自分たちには無理と反対するニックだが、ビリーに説得されインターンシップへ参加することに。しかし他の参加者は秀才のエリートばかりで、とても二人が太刀打ちできるような相手ではなかった。~all cinema ONLINE~2013年アメリカ映画。鑑賞したのがもう一か月くらい前になります。この国の映画らしいわかりやすくて前向きなストーリーです。もちろん、ハッピーエンドです。何歳になってもチャレンジし続けることの素晴らしさが伝わります。Googleが全面的に協力した作品ということで実際のGoogle本社の様子も興味深かったです。原題:Madame監督:アマンダ・ステールキャスト:トニー・コレット、ハーベイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマパリに引っ越してきた裕福なアメリカ人夫婦のボブ(ハーヴェイ・カイテル)とアン(トニ・コレット)は、セレブの友人たちを招いて晩餐会を開こうとするが、招待客の数が不吉な13人になる。急きょスペイン人のメイドのマリア(ロッシ・デ・パルマ)を神秘的な女性に仕立て上げ晩餐会に同席させるが、彼女が酒を飲み過ぎて下劣なジョークを言ってしまう。~シネマトゥデイ~2018年フランス映画。ラストシーンの解釈が観ている側に委ねられる展開で、こういうところがフランス映画らしい終わり方です。すごく好きな作品でした。コメディ仕立てではありますが、結婚生活の闇やヨーロッパ社会に頑然として残る階級意識、差別感情などシリアスな現実を垣間見る内容でもありました。生まれ育った階級が異なると、受ける教育が違うので会話の内容が違う、食べるものが違う、身に着ける服が違う・・あらゆることが異世界であるのです。格差の少ない社会で育った日本人としては最後のシーンは困難を克服した二人のハッピーエンドを期待してしまいます。作品を観始めてすぐに印象的だったのはメイド(マリア)役の女優さんの風貌が異様だったことです。日本では高い鼻に憧れる人が多いですが、西洋では高すぎる鼻は逆に不細工とみなされます。鷲鼻だと特にそう。この女優さんは一度みたら忘れられない鷲鼻。でもストーリーの展開と共に、彼女がとても美しく高貴な女性に見えてきたのです。彼女の恋のお相手の職業がモノの真贋を見分ける美術品鑑定士だったことも興味深いことでした。何度も書いてしまいますがラストのマリアの表情がとても素敵で何度もこのシーンをリピートして観てしまいました。彼女の瞳には何が映っていたのでしょうか。たとえハッピーエンドでなくても、マリアの表情を見ていると決して悲しい結末ではなく明るい未来が彼女を待っていることが感じられました。

  • 03Apr
    • 桜2021(6)足羽川桜並木 [福井県福井市]の画像

      桜2021(6)足羽川桜並木 [福井県福井市]

      今年の桜もいよいよ終盤。満開時は遠くからみると綿菓子のようにふわふわもこもこだった木も、昨日は花の間に隙間ができて、花の色が失せつつある様子が見えました。以下の写真は3月31日。福井市を流れる足羽川沿いの桜並木です。桜の名所としても有名なので開花の時期にぜひ一度観たいと思っていました。4kmにわたって道の両側に桜が植えられています。遠くから桜並木を目にした時、既視感がありました。三重にいた頃に毎年のように観に行っていた伊勢の宮川沿いの桜並木によく似ていたからです。初めて訪れる場所だけれど、懐かしさを感じながら歩き始めました。でも。いや、似てるけど違う。何が違うか。ここの木、すごい大きい。宮川のと比べて胴回りや高さが一回りサイズが違うのです。そういえば毎年、この時期に福井県内を運転していて、道路沿いとかに普通に生えている桜の木がとても立派なことに驚いてました。桜は土の栄養分をかなり奪うので一軒家のお庭に植えたりすると他の樹木が育たなかったりするそうです。そんな桜の木をこんなに大きく元気に育てている福井の土壌って相当に栄養豊富なんだなあと思ってました。福井県はお米も美味しいですものね。土が違うのだと思います。前日までほどではないですが黄砂でやはり空が霞んでいる感じ。お店が出ている近辺は人も多かったですが、ちょっと離れると密とは程遠いものでした。この古木感すごい。臥竜のような横に伸びてる木も。どの木も縦横無尽に枝を伸ばしているようです。(笑)往路復路と写真を撮りながら歩いたので、順番は相前後していますが・・。満開の桜の下を歩く幸福感~~。ずっと歩いていたい気分でした。夜はライトアップもあるそうです。今年は夜までいなかったけれど、来年はまた夜桜見物もしてみたいなあ。夜までいなかった理由は、この日は風がとても強くてだいぶ肌寒かったのです。天気予報では最高気温20度くらいといわれていた日でしたが、念のために・・と持っていった上着を羽織っていてちょうどよかった感じでした。由利公正像。五か条の御誓文の原案を作成した人です。このあたりに邸宅があったそうです。本当に美しい眺めでした。必ず来年も来たい名所でした。ただ、足羽山公園もそうでしたが、駐車場のスペースが絶対的に少ないと思います。桜並木のほうは河川敷に臨時駐車場が作られてましたが、31日、平日だったにもかかわらず、だいぶ待ちました。この辺、もっと改善すべき!さてこの後は越前に寄り、もう一か所、桜の名所にいってきました。続きます~

  • 02Apr
    • 桜2021(5)足羽山公園(招魂社~継体天皇像)&ランチの画像

      桜2021(5)足羽山公園(招魂社~継体天皇像)&ランチ

      3月31日のお花見@福井市。足羽山公園内には神社を始め、飲食店、博物館、公園、散歩道、遊園地など多くの施設がありました。枝垂れ桜の足羽神社を出て徒歩数分。美しい桜の花に惹かれて招魂社に。散り始めの木もあり、風が吹くとハラハラと花びらが舞う様子は切なくなるほど美しい眺め。その写真をなかなか取れなかったのだけれど、これはかろうじて映っているかな。💦桜と藪椿と。この日のランチは招魂社横にあるASUWAYAMA DECKで。ASUWAYAMA DECK -足羽山デッキ- 福井県福井市足羽山のカフェレストランASUWAYAMA DECK -足羽山デッキ- 福井県福井市足羽山のカフェレストラン足羽山デッキ(ASUWAYAMA DECK)は福井県福井市、足羽山(あすわやま)にあるカフェレストランです。花見の時期の美しい眺望をはじめとした四季の豊かな自然と珠玉の癒しをご堪能ください。asuwayamadeck.jp席を確保してから注文するスタイル。イートイン、テイクアウトどちらもできますがゆっくり食べたかったのでイートインすることにしました。窓際のカウンター席では満開の桜の花を眺めながら食事をすることができます。こんな感じ。ローストビーフのお花見弁当BOX。飲み物をいれて1650円。観光地価格ですが、ローストビーフは柔らかくジューシーで美味。ランチのあとは山頂古墳のある広場まで歩きました。5分くらい。FBCテレビの送信所。この横に古墳のような形をした円形の丘があり、その頂上に継体天皇像がありました。がっちりとした体格と大きな顔は、なんだかアイヌの伝承に出てくるコロボックルみたい?継体天皇。これまで訪れた場所では滋賀県高島市とか岐阜県本巣の薄墨桜とか、そんなところでこの天皇の名を目にしました。26代の天皇ですが即位後20年も大和の国に入れなかったのだそう。なんか周囲のあっちこっちを行ったり来たりしているような印象があります。説明を読むと母は越前の人だそうです。水害の多かったこの地の治水事業を進めたり、越前漆器や和紙を発展させたり・・・と「天皇」といっても説明を読むとこの時代では地方豪族みたいなイメージです。山頂古墳から福井市内を見下ろす。ビューが霞んでいるのは黄砂のため。少し離れたところで枝を広げる白い桜がきれいでした。さて、この後は再び徒歩で麓まで下り、福井市内のもうひとつの桜の名所、足羽川桜並木を観に行きました。続きます。

  • 01Apr
    • 桜2021(4)足羽神社の枝垂れ桜 [福井県福井市]の画像

      桜2021(4)足羽神社の枝垂れ桜 [福井県福井市]

      黄砂の影響がかなり収まったので、昨日3月31日は県庁所在地・福井市まで花見がてらのドライブにでかけてきました。福井市内では足羽山公園と足羽川沿いの桜が「日本のさくら名所100選」 に入っています。こうした「名所」はぜひこの時期に見ておきたい!と、まずは足羽山公園に向かいました。しかし、ココ、駐車場の数が極端に少なくて車を停める場所を見つけるまでかなり苦労しました。山上からいったんおりて麓にある毛谷黒龍神社近くにある有料パーキングに停め、そこから徒歩で歩くことに。車でのぼるとくねくねした道なのでやたら長く運転するような気がしてましたが、徒歩道は石段をちゃっちゃと登っていくことができ、意外と楽でした。まずは山の上にある足羽神社にお詣り。おめあては樹齢370年の枝垂れ桜です。晴天に映えて見事でした。夜はライトアップもされているようです。今年は開花が早かった分、数日後には花吹雪といわれてます。花咲いている今のうちに・・と気持ちばかりが焦るこの季節。向こう1週間くらいは毎日桜ネタになりそうです。下の写真は麓の駐車場横でみつけた桜。緑色に濃いピンクが映えていて、こちらも春らしい眺めで素敵でした。

  • 30Mar
    • 桜2021(3)小浜公園の画像

      桜2021(3)小浜公園

      今年3か所目のお花見は3月29日、自宅から車で10分ほどのところにある小浜公園で。到着した時点ではまだ青空がみられましたが、小一時間のうちに空が黄砂でみみるみる白んでしまいました。ようやくこの地域で満開を迎えた桜を楽しもうとした矢先に大陸からの伏兵に邪魔されてしまった感じです。全体では8部咲きくらいでしょうか。満開になった木がたわわになった枝をゆらゆらさせてました。枝が半円状になっている面白い木も。この時点ではまだかろうじて青空が見えてます。乙女椿のエリアに来ました。茶色に変色している花も目立ちましたが背景の桜とコラボで。公園奥の桜のほうが更に開花度が進んでいる感じ。まさに春爛漫。遊具で遊ぶ子供たちの歓声も交じって平和な光景がありました。隣接するお寺をのぞいてみよう。高成寺。中川淳庵(杉田玄白らと「解体新書」を翻訳した人)の碑があります。林なんとかという小浜藩の朱子学者のお墓もありました。境内の桜が満開です。お寺の建物を背景に。ここは公園でのざわめきはなくとても静かでした。そろそろ周囲が白んできました。小さいお堂の入り口に、お札を貼るの禁止と。確かに剥すの大変そう。境内にひときわ立派な大木があります。下から見上げてこんな感じに。どうしても画面に収まらない。お寺を後にして、三丁町の庚申堂へ。長屋と長屋の間に、とても狭い空間。ここ駐車場?でもどうやって車をいれるのかな。通りかかったお宅においてあった鉢。一枚撮らせていただきました。自宅からみえる桜の木も昨日からようやく満開になってきていますが、今日は昨日にも増して黄砂の飛散がひどく、写真撮影は無理そうです。理想的なお花見ってチャンスが少ないものです!

  • 29Mar
    • 桜2021(2)小浜・八幡神社の画像

      桜2021(2)小浜・八幡神社

      今年2度目のお花見は3日前の3月26日。八幡神社前にあるパン屋さんにいったついでに寄ってみました。見上げた空の7~8割くらいに雲がかかっている微妙な天気で、光が弱くて余り映える写真は撮れなかったかなという感じでした。境内にある枝垂れ桜がほぼ満開でした。写真を撮っていたらご近所さんと思われるおじいちゃんが話しかけてきてくれて、小浜の桜名所のことをいろいろ教えてくれました。 この桜は樹齢50年のものだそうです。掛けてある絵馬がどれも可愛い!境内には枝垂れ桜の他に何本か桜の木が植えてありました。これは八重桜?ネットで似たのを探すと八重紅枝垂れ?💦 これはまた別の桜だったか。俯いている姿がサクランボみたいでこれも可愛い。こちらは花弁が更に小ぶりな感じ。寒い日本海側でソメイヨシノより早く咲いていたのでエドヒガン系でしょうか。ああ、花の名に詳しくなりたいです!💦立派な松の木。こじんまりしていますが雰囲気が明るくてとても好きな神社です。向こう数日はお天気も良さそうなので、カメラを持って出かけてみたいと思います。

  • 28Mar
    • エアコンのクリーニングをしてもらいましたの画像

      エアコンのクリーニングをしてもらいました

      桜が見頃となってきましたが、残念なことに今日は春の嵐で悪天候です。来週にお花見に行けるようなんとかこの雨と風に持ちこたえてほしいですね。昨日、専門の業者さんにお願いして自宅のエアコンを二基、クリーニングしてもらいました。今の時期は業者さん的には閑散期なので同じサービスが随分安いのです。現在の住居への引っ越し時、エアコンを取り外した機会に分解して全面的にクリーニングしてもらっているのですが、あれから4年経過しているし、そろそろ・・と。作業をみていると、カバーを外して、機械部分だけにしたところへ、洗浄剤のようなものを吹き付けてガーッ・・!と勢いよく汚れを落としてかれます。下においたタンクに溜まった水が真っ黒に!それに私にも確認できましたが、吹き出し口のところにカビまで生えてました。 こんな埃とカビ混じりの黒い空気を吸ってたのかとショックでした。外から見える部分だけは掃除機で吸い取っているつもりでしたが、内部はめちゃ汚れていたのです。今回はエアコン本体(6000円)、室外機(3000円)に加えて、抗菌・除菌塗装(2000円)をしてもらいました。昨年、夏直前の6月に市内の家電店で見積もりしてもらったところ、エアコン本体の掃除だけで12000円もしました。繁忙期になるとこちらの希望日に作業してもらうことが難しく、昨年は見送ったのですが、お掃除をしてもらうなら5月頃までが安いみたいです。3年に1回くらいしておくと良いとのことでした。電気代の節約にもなりますが、カビを含んだ空気を吸ってたら病気になってしまいそう。いま、きれいになったエアコンをかけながらパソコンに向かっています。同じ温度、風量設定なのに、昨日までと全然風の勢いが違います。本来はこんなにパワーがあったのだ~と感じ入るばかり。京都市内から二名できて下さった作業員の方は、手際よく2時間程度で全部の作業を終えられ、水もたくさん使ったのにどこも汚すことなく養生も完璧でした。やっぱりプロの仕事は違いますネ。