ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
一昨日はオンラインにて
「ワンセルフ流サイクルワーク」を
更新トレーナーへ開催していました。
(↑このワークは
専用オリジナルシート付)
何度か開催をしている
このカードセラピーは
ネーミングを「ワンセルフ流」
と拘ってつけています。
その理由は
一般的なサイクル理論と
大きく違う点があるから。
一つはこちらから
生年月日や字画数などで
「あなたは今~な時期です」
という判断をしないということ。
大きく分けて4つある時期の中で
ご自身で「今は~な時期」と
判断していただきます。
もう一つは
「春の次に来るのは
必ずしも夏ではない」
ということ。
※ご興味ある方はこの概要を
過去に綴ってます→ こちら
※このワークを体験したい方は
更新、つまり取得から一年以上経過の
トレーナーで更新勉強会に
参加している講師のみが扱えます。
こちらで紹介もできますので
お問い合わせください。→ こちら
(オンラインでもできます)
※早速、一昨日の勉強会に再参加の
藤原くみこさん(エリアマネージャー)
→ こちら
そして
山川円華さん(認定トレーナー)
→ こちら が
感想を書いてくれてます。
※更新トレーナーでまだこの内容の
勉強会に未参加で参加希望の講師は
IDを明記したうえで
希望日時をリクエストしてください。
(オンライン開催)→ こちら
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先週の金曜開催していた勉強会は
殆どの方が再参加でした。
中には3度目参加の方も。
(^^)/
これは開発者としては
まことに嬉しいことでした。
※ワンセルフでは
「再受講」とは言わず
「再参加」。
その理由は→ こちら
(↓私も進行しながら
一緒にやった一昨日のカード)
というのも
もしお金を頂いて
人にやりたいのだったら
一度だけの参加で
「本当にいいのですか?」
ということ。
とはいえそれぞれのキャリアや
本部に求めているものも違うので
あえてルール化はしてません。
でも自分の記憶力と力量で考えると
再度の参加でやっとなんとか
「自分のものに出来る」
と思っています。
ところで
ジャック・メジローという学者が
大人になってからの
2種類の学習スタイルについて
語っています。
下記にこのことについて
もう少し書きますのでご興味ある方は
読み進めて下さい。
~~~~~~~★~~~~~~~
さて上述した
メジロ―氏は成人学習の専門家。
彼は大人になってからの学習には
「形成的学習」と「変容的学習」
があると分類しています。
前者は知識を獲得する類の学習。
後者は物の捉え方や見方を
新しく獲得していく学習。
メジローは
「大人は過去に囚われやすいので、
変容的学習が起きにくい」
と述べています。
そういう意味で
おとといの勉強会に
再参加が大半だったことは
単に知識を増やすのではない学習に
目覚めている人が
ワンセルフには多いと実感でき、
晴れがましい気持ちで
進行していました。
なおバランスの良い学習について
メジロー氏は
「謙虚さを保つことによって、
変容的学習が進み、
形成的学習の幅も広がる」
と述べています。
※参照
『おとなの学びと変容―変容的学習とは何か』
ジャック・メジロー:著 (2012年)
私自身も肝に銘じて
進んでいきたいと思っています。
食欲の秋、行楽の秋の横に
よりよい学習の秋も添えてみましょうね。
【補記】
(1)10/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら














































