ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

一昨日は個人ブログのほうに

広島の原爆について書きました。

こちら

 

 

~~~~~★~~~~~

 

「綺麗ごと」と片付けるのは簡単だけど

 

上記の個人ブログに書いたことは

「綺麗ごと」と言ってしまえばそうなんですが、

それでも書いてみようと思ったのは

途切れ途切れで観た

ドラマ「銀河の一票」での

野呂佳代さんのセリフに触発されて。

飛び出すハート

綺麗ごとというけれど、

綺麗なことを

あきらめないのが一番強い。

 

  

 

ワンセルフカードが繰り広げる世界も

そうかもしれません。

 

 

ワンセルフを立ち上げて37年、

オリジナルカードが出来て18年、

その認定講座が出来て14年。

 

1989年に創業してから

世の中は変わっていきましたが、

ONE=私たちは深い所で一つに繋がっている

SELF=たった一人しかいない自分を大切に

をずっとコンセプトに。

 

今までも、そしてこれからも!

 

 

今日のブログはタイトル通り、

「更新トレーナー対象の勉強会」について。

 

該当でない方も読んで頂けるように

一番下は少し工夫をこらしたので、

スクロールしながらでも

読んでいただけると幸いです。

 

~~~~~★~~~~~

 

今年の更新トレーナー勉強会の特徴

 

今回は宿題(事前課題)と

ワンセルフカードで

新カードワーク(カードセラピー)を

体験して頂きます。

 

1.生成AIも使用

  (AIがよいとか悪いとか、

  好きとか嫌いの境界を越えて)

 

 

2.ここ数年でよく耳にする

  『セルフ・コンパッション』

   (自分への慈しみ)を扱いますが、

  自己否定もあってもよいよ、

  という味付けも入れて。

 

(↑「慈しみ」なんていうのも

  綺麗ごとといえば綺麗ごとよね:笑)

 

 

では以下はそのご案内です。

 

参加条件は

ワンセルフカードの更新トレーナーとなります。

(トレーナー講座に参加して

 一年以上が経過し更新手続きをしている

 トレーナーとシニアトレーナー)

 

~~~~~★~~~~~

 

更新トレーナーのオンライン勉強会:2026
『生成AI時代のセルフ・コンパッション
 (Self-Compassion:自分への慈しみ)』

 

~新しい切り口での自己観察を~

 



 

今年の4月にNHK「あさイチ」で

「インポスター症候群」が特集されたくらいに、

高い成果を上げているにも関わらず、

実力を過小評価し、

不安を感じている人が増えています。

 

これは特に専門職や女性に多いと言われています。

 

 
※インポスター症候群(Impostor Syndrome)とは

 1978年に心理学者のポーリン・R・クランスと

 スザンヌ・A・アイムスによって

 命名、提唱されたもの。

 

 「自分には能力がない」

「運が良かっただけ」と思って、

 周囲を騙している(=詐欺師/Imposter)

 と感じる心理状態。
 

 
 

今回の勉強会(新カードワーク体験)では

こうした時代の流れを加味しながら、

ご自身の愛すべき部分や

労ってあげたい箇所にスポットをあてます。

 

 

ワンセルフカードは勿論使いますが、

事前の宿題にはAIも使いますので(どのAIでもOK)

不慣れな方もこの機会にスマホやPCに

今や自動的に入り込んできているAIを

触ってみましょう。

(詳細は申し込み者への受付メールに)

 

 

★対象:更新トレーナーでズームができる環境、

    そして今回はAIを使ったことのある方

★内容:自己紹介、レクチャー、

    新カードセラピー、シェア等


★参加費:無料(更新代金に含まれます)

 ★日程:下記の中の都合のよい日をお選びください。

    およそ60分~90分

    (人数によって多少終了時間は前後)


   ・2026年9月 7日(月)午前10:30~
   ・2026年9月13日(日)午前10:30~
   ・2026年9月19日(土)夜 20:00~

   ・2026年9月 24日(木)午後14:30~

 

★定員:なし

 

★締切:開催日の2日前の17時まで

 

★持ち物:ワンセルフカード、筆記用具

 

★申し込み:2026年8月20日(木)

      午前10時~受付スタート

 

      下記の参加フォームにて

      → こちら

      ベル↑【注】フォームの最下欄にIDを明記してね

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:人は多面的

 

 

今日は冒頭に「綺麗ごと」について書きましたが、

もし誰かに「そんなの綺麗ごとだ!」とか

あるいは「いい人ぶっちゃって」

と揶揄されたら、どうしますか?

 

私は最近言われなくなりましたが

創業した30代はこの類は何回か言われました。

驚き

 

その他にも

「よくそんな会社、続いているね」

「まだやっているの?」

というような言葉を浴びせられたことも。

→ こちら

 

当時の私はそれらに対し、

卑屈に笑い、後でへこみ、その人を恨み。。。。。

時には論破しようとしたり。。。。

ショボーン

 

 

 

今ならドラマの中の野呂ちゃんのように

「それでも私は

 その綺麗ごとをあきらめないで

 30数年やって来たんだよ!」

と言い返せる「しぶとさ」

身につけたように思うんですが、

実際言われたら、やっぱりたじろぐかな?

アセアセ

 

それになにより、

綺麗ごとでない自分も存在しますしね。

 

要は人は多面的、立方体ですから、

これを加味した上記とは違う対応の言葉も

心のポケットにあるけど、

長くなったので後日に。

(と、次回に持ち越す新しい?パターン)

 

「自分だったら?」

と考えてみるのもよいと思うので。

 

(↑「答」のカードには

  逆説的なサブメッセージを入れてます) 

 

大事なことはこれに正解はなく、

その時々のシチュエーションと

ご自分のキャラクターが掛け合わさって、

出てくるものがベストですよね。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを8/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   

   古い個人ブログを読みたい方は

   mixiにバックアップしてます

   (今どき、mixi~?ですが。。。)

   → こちら


 

 

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 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

7/28、個人ブログを夕方に書き終え、

→ こちら

ネットニュースを見たら熊本地震速報。

その後は何度も何度も

新しい地震や被害が伝えられる日々。


熊本をはじめ九州の皆様は

不安や暑さで疲労も募っていると思いますが、

「どうかどうかご無事で」と祈ります。


 

~~~~~★~~~~~

 

バルカじゃなくて日本の諺だった~!?

 

 

続編が先週日曜からスタートした『VIVANT』。

 

画面のそこかしこで

「本当によいものを作ろう」

という心意気をひしひしと。

 

 

第11話(続編としては初回)を観ながら、

思ったことはたった3年前なのに

シーズン1を結構忘れているという、

己の記憶力の低さ・・・。

(苦笑)爆  笑

 

そんな先週の放送で印象的だったのは

繰り返し用いられた格言風の

 

 

「浅い川も、深く渡れ」。

 


何ごとも舐めずに備えよ、

という意味合いで使われていましたが、

事務的ポカミスが最近続いている私には

耳が痛い言葉でした。

驚き

 

 

これは脚本家の創作と思ってましたが

今調べたら江戸時代の俳諧語録

「世話尽」「世話焼き草」に載っている

日本固有の言葉でした。

ということは「べらぼう」も下敷きなのね!

(ドラマ好きおばさんは妄想が迷走:笑)

 

どうでもいいイントロで始まるのが

定例化しつつあるこのブログですが

下記から本題です。

 

タイトル等にピンと来たら、

お付き合いくださいませ。

 

~~~~~★~~~~~


秋は大阪で出張講座

 

 

会場手配や打ち合わせ、

そしてお仲間への声かけ等の

手間を厭わずにいてくれる、

そんな主催者あってこその私の出前仕事。

 

今年も大阪での集いを11月開催で

エリアマネージャーの藤原くみこさん

こちら が企画して下さいました。

ありがとうございます。

 

(↓二年前は後泊して一緒にプチ旅行を。

  左がくみこさん)

 

 

5月に今秋について

ズーム打ち合わせをし→ こちら

「みんな、楽しみにしてますから!」

「私自身がいっぱい学びたいので」

とお聞きし、ありがたい限り。

 

そんな大阪講座の詳細は

下に載せますのでご興味のある方はスクロールを。

 

その前に先日ラジオで印象深い投稿があったので

それをご紹介。

 

 

好奇心旺盛だったあの頃からウン十年・・・

 

 

それは小学校一年を担任する先生からの

一学期の終業式の投稿。

(記憶なので私の編集入り)

 

『1学期にうれしかったこと』を

 クラスの子が発表した。
 

「ひらがなやカタカナを

 読んだり書いたり

 できるようになって、

 うれしかった」

「たくさん本を読んだり、

 お手紙を書いたり

 できるようになったのが

 よかった」という発表を聞いて、

 涙が出そうになった。
 

『学ぶ』って

 そういうことだよなと思った。




 

本当に・・・。
 

『学ぶ』ことで、
『学ぶ』たびに、
できること、わかることが増えて、

世界が広がっていく。
時には今まで見えなかったものが

見えてきたり。

でも大人になるににつれ、

『知りたい』『学びたい』のアンテナが

反応しなくなることが多いけれど、

知ること、学ぶことに貪欲でいる限り、

世界は広がり続けるのです。

 


 

残りの人生を

「こんな世界で生きていくのか、、、」

と悲観してしまうのはつまらないから、
広がる可能性を「手放さずにいたい」

と思う人達とのご縁を携えて

進んでいきたいと思います。

 

大阪での集まりも

こうしたアンテナが立っている方々と

過ごす豊かな時間になると思ってます。

 

ところで私自身を振り返ると、

二度もがんになろうが、

リーマンショックが起きようが、

コロナの世の中になろうが、

仕事の流れは絶えることなく37年。

感謝です。

 

(↓10年前の懐かしい写真が出てきたので貼り付け)

 

 

この年月に自分が一番びっくりしつつも、

これからも襟を正し、慢心せず、

浅い川も深く渡っていきます!

 

(↓これは更に古く19年前。

  幻の(?)オフィスにて)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

 2026年秋の特別勉強会@大阪

 

 

◎詳細&お申込みは

 ↓

 

 

※全部で3コマ

すべて完結型(1コマ参加も歓迎)、

 茶話会形式のカジュアルな集い

ビギナーからプロまで、

 共に学び新たな気づきがある構成

※20歳以上の心身共に健康な方ならどなたでも

 (ワンセルフカードの認定講座への

 参加の有無は問いません)

※持参物:筆記用具

 (ワンセルフカードはなくてもOK)

※会場は八尾市内

※勧誘目的の参加は禁止

 

(↓二年前の大阪講座。季節外れの台風の中を開催)

 

 

(1)ヒーリング・カフェ

 <セルフ・セラピー・カード&

  ワンセルフカードのセミナー>

 

 ~生まれ育った家族の中での役割~

 

 2026年11月7日(土)13時半~16時半

 

 

 幼い頃のご自身を

 ユニークなカテゴライズで振り返り、

 心の癖を浮き彫りに。

 

(2)ワンセルフ・ムクティ 第七章

  <年月が経ても色あせないリーダーシップ>

 

 〜実話に基づいた『雪山事件』の事例研究〜
 

 2026年11月8日(日)9時半~12時半

 

 

 ワンセルフの屋台骨である研修事業の中で

 長年好評を得て来た「事例研究」。

 リーダーを補佐する人へのノウハウも満載。

 

(3)ワンセルフカフェ
 <ワンセルフカードを使った体験型セミナー>

 

 ~ランドスケープ・ビュー(心の風景)
  (landscape, view)~

 

 2026年11月8日(日)13時半~16時半


 記憶の中の風景を辿り、

 それを心に纏う(まとう)ような

 新公開のカードセラピー。

 

 

ご案内は以上です。

~~~~~★~~~~~

 

 

余談:ボイトレ、始めたよ

 

 

先週の木曜は二回目となるボイストレーニングに。

(↑私は生徒よ)

 

正確な名称は「声磨き」で、個人セッション。

 

年々声が出にくくなっていることを感じ、

ある方に紹介して頂き、

意を決して6月に1回目を→ こちら 。

 

(↓レッスン後、スタジオの前で自撮り。

  左がありちゃん先生)

 

 

7/30は舌や顎の動かし方等をご指導頂いたら、

あら~、不思議!

声がコロコロと玉を転がすように

(↑って、自分で言うんか~い:爆)

出るではありませんか!

照れ

 

(↓なぜか美白の盛りアプリが

  作動しなかったけど少し美白に。

  声磨き効果?)

 

 

選んだ課題曲「思秋期」も自分としては

イイ感じで歌えてご機嫌さんで終了。

ルンルン

 

(↓スタジオ裏は、

  懐かしのモンスーンカフェでした)

 

 

この日も35度越えだったけど
周囲を散歩して帰途に。

 

 

大阪の皆さん、

そして更新トレーナーの皆さん、

(↑初秋にはオンラインで更新勉強会を。

 早くアップせんか~い、

 と自分突っ込み:汗)

ボイトレ成果を(って自分で思うだけだけど)

お楽しみに~。

飛び出すハート

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を8/1発行

 

  今月号は「その話、何人登場?」

  ↑

  話が長くて、
  何を言っているか?な人の

  特徴はこれ。

 

  詳しく知りたい方は

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます

  

  読者登録は→ こちら

 

(2)HPを8/1付で更新→ こちら

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

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NHKの夜の連続ドラマ

「東京ミッドナイトタクシー」

先週で終わってしまい、

ちょっとしょんぼりな月曜日。

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

心の穴を埋めてくれた夜の15分

 

 

夜ドラは15分という枠にも関わらず、

良質なのが多いのですが

「東京ミッド~」は特に私好みでした。

 

 

深夜専門のタクシードライバーで、

もうすぐ30歳になる象子(しょうこ)が

主人公のこのドラマは、

登場人物のそれぞれの「孤独の肯定」

ベースになっているのに惹かれました。

 

そしてもう一つの魅力は

彼女は普段無理に笑おうとしないのです。

クール、無表情が常という、

自分の主観を大事に暮らしています。

 

(↓こんなカードもありますが

  30枚の中の一枚です)

 

 

自分は(職業柄もあってか)笑顔が常態化していて、

たまに笑わないでいると「具合、悪いの?」

と言われます。(苦笑)

 

今の世の中「あの人はいつも笑顔」が

誉め言葉になってやしませんか?、

いつでも笑顔でいることが

善だと思われすぎてやしませんか?

 

これは決して笑顔そのものを、

否定しているわけではありません。



 

でもあえて言いたいのは、

笑いたい時に思いきり笑えますように。
そして
笑いたくない時は

笑わずにいてよい場所を

それぞれが確保できますように。
 

そんなことを感じた全32話でしたし、

「ワンセルフカードが創り出す世界も

 そうでありますように」と切に思いました。

 

 

~~~~~★~~~~~

 
全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
本日7/27付でアップいたしました。
(2026年8月,9月分)

 

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。


 

(もう少し詳しい説明をこのブログの下の方に)

 

~~~~~★~~~~~

 

 

客観風の整理を口にしがちだけど

 

 

冒頭に書いた「東京ミッドナイトタクシー」は

名作でした、

というのは私の「主観」(個人の感想)であって、

全然面白くなかったと思った人も、いて、然り。

 

 

主観の対義語に「客観」という言葉があります。

 

例えばドラマだったら視聴率がその一つ。

それを目安に観るドラマも決める人もいますし、

制作側はそれを大いに参考にしますし。

 

(ドラマ好きなので)大河のSNSのコミュニティを

時々参考のために読みに行くと、

主観と客観がぶつかりあって、

わけわかんないことになってます。

(歴史上の出来事ですから

 目撃した人は生きてないのにねぇ)

 

とにかく自分の思っていることを

うかつに口にしたり書いたりが

年々難しくなっています。

 

 

 

表現すること、発信することの厄介さ

 

 

そう思っていたら糸井重里さんが、

昨日のほぼ日の冒頭のコラムで

ずばりのことを書いていらっしゃいました。

 

(抜粋)↓

 

「雨が降り続いていやだ」

というのは「主観」である。
しかし、雨がいやだと言っている

その「主観」は、

水源のダムが渇水して

困っている地域の人が聞いたら、

嫌な感じになるのではないか、

という感想も呼び寄せる。
あえて他人に嫌がられてまで、

雨降りのことを

言いたいわけでもないので、

「雨がいやだ」という

「主観」は出さないことにする。
 

(中略)

 

かくして、「主観」を

取り除いたことを書くようになる。
こういうことを

何度も続けているうちに、

だんだんと、「主観」を出さずに

ものを言うことが習慣になり、
さらには「主観」を持たないように

生きていくようになる。


 

 

主観と客観は対のような言葉で、

本来は客観だって大切です。

でも「客観的情報」にウェートが

あまりに置かれているのが今の世の中なのです。

 

例えば、

家庭や学校では

成績表や偏差値、業者のテストで

子供の資質を見ようとしたり、

会社では

コンサル会社のデータが優先で、

現場の声を聞く場所や時間が無くなっていたり。

 

客観はデータに基づいているから、

主張しておけば安全に見えるのです。

 

 

誰だって傷つきたくないし、傷つけたくないから、

「主観」をどんどん消すようになりがち。


糸井さんは昨日のコラムを

こんなふうに締めくくっていました。

しかし、「主観」は大事なのだ、

という以上に、

「主観」がその人なのだし、

生きることとは「主観」の

積み重なりなのだと、

ぼくは思ってもいる。

 


主観はぼやきや愚痴、吐露であってもいい

 


ワンセルフカードを使ったセラピーでは

色や文字が並んでいる30枚のカードを

ぼんやりみつめたり、

目を閉じで偶然のように出たカードを

味わうことで、

左脳(計算脳)には少しお休みしてもらい、

普段ひっこめがちな主観

(=胸の内、本音、時には愚痴や

 まとまってない話も含めて)

を話しやすいようにしていきます。

 

 

それは糸井さんがおっしゃるように、
「主観」が私で、
「主観の積み重なり」が

私が生きるということなのですから。

 

 

ですので古代からの統計学に基づいている、

占いや鑑定とは異なったものです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

ワンセルフカードセラピスト認定講座 

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン 

 概要→ こちら

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ こちら

 

カード開発者である私の

30年以上の研修講師経験からの

コミュニケーション学習と、
がん宣告からの

人生のヒントをカードに凝縮させ

自己観察と未来の展望を
サポートする方法を学ぶ講座です。

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)

 

(↑オールカラーのテキスト、

   お名前とID入りの飾れる認定書付き)

 

 5時間の完結型

 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

認定講座のご案内は以上です。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

長い長い(笑)追記:ピカイチセリフ

 

 

(冒頭に書いたように)

私にとっては名言満載の

「東京ミッドナイトタクシー」で、

マイベストは目の不自由な女性、和葉の回。

 

 

彼女は犬アレルギーのお子さんが生まれたことで

別れて暮らすことになった盲導犬に

久々に象子のタクシーに乗って会いに行くのです。

 

里親のところに着くと

犬は彼女のことをよく覚えてました。

 

 

しかし帰らないといけない時刻になり、

和葉の気持ちにどう寄り添ったら?、

と様子をみる象子と

付き添いの訳ありでお休み中の女優麗華に対し、

彼女はこんなふうに言うのです。

(↓うろ覚えなのですが)

 

 

 

「ずっと一緒にいちゃったらさ、

 自分が特別だってことも、

 一人ぽっちだっていうことも

 忘れちゃっていたかもしれない。

 私はそういう気持ちと

 一緒に生きたいんです。

 で、たま~に来る

 ひとりぽっちじゃないっていう

 瞬間を大切にしたいんです」。


これも彼女の主観ですよね。

 

 

盲導犬と暮らせなくて可哀そう、

目が不自由で大変でしょ、

という世間の思惑を超えた、

彼女ならでは豊かな世界を生きている

そんな胸の内です。

 

(こんな気持ちに一番近いカードが

 「輝」のカードのサブメッセージかな?↓)

 

 

私は自分の状況を重ね合わせ、

がんになったことの寂しさと

両胸がないことで気づける豊かさを

代弁してくれているように感じて、

心のピンナップボードにしっかり

貼り付けました。

 

 

誰も私の孤独を解消してくれなくていい、

(だから今更、シニア結婚の本とか

 渡さないでね:爆)

でも受容する優しさは欲しい、

そんなふうに思って暮らしています。

 

 

主観タラタラのこのブログを

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを7/1付で更新→ こちら

   

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   を7/27付で更新

  

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