広島の原爆について書きました。
→ こちら
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「綺麗ごと」と片付けるのは簡単だけど
上記の個人ブログに書いたことは
「綺麗ごと」と言ってしまえばそうなんですが、
それでも書いてみようと思ったのは
途切れ途切れで観た
ドラマ「銀河の一票」での
野呂佳代さんのセリフに触発されて。
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↓
綺麗なことを
あきらめないのが一番強い。
ワンセルフカードが繰り広げる世界も
そうかもしれません。
ワンセルフを立ち上げて37年、
オリジナルカードが出来て18年、
その認定講座が出来て14年。
1989年に創業してから
世の中は変わっていきましたが、
ONE=私たちは深い所で一つに繋がっている
SELF=たった一人しかいない自分を大切に
をずっとコンセプトに。
今までも、そしてこれからも!
今日のブログはタイトル通り、
「更新トレーナー対象の勉強会」について。
該当でない方も読んで頂けるように
一番下は少し工夫をこらしたので、
スクロールしながらでも
読んでいただけると幸いです。
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今年の更新トレーナー勉強会の特徴
今回は宿題(事前課題)と
ワンセルフカードで、
新カードワーク(カードセラピー)を
体験して頂きます。
↓
1.生成AIも使用
(AIがよいとか悪いとか、
好きとか嫌いの境界を越えて)
2.ここ数年でよく耳にする
『セルフ・コンパッション』
(自分への慈しみ)を扱いますが、
自己否定もあってもよいよ、
という味付けも入れて。
(↑「慈しみ」なんていうのも
綺麗ごとといえば綺麗ごとよね:笑)
では以下はそのご案内です。
参加条件は
ワンセルフカードの更新トレーナーとなります。
(トレーナー講座に参加して
一年以上が経過し更新手続きをしている
トレーナーとシニアトレーナー)
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更新トレーナーのオンライン勉強会:2026
『生成AI時代のセルフ・コンパッション (Self-Compassion:自分への慈しみ)』
~新しい切り口での自己観察を~
今年の4月にNHK「あさイチ」で
「インポスター症候群」が特集されたくらいに、
高い成果を上げているにも関わらず、
実力を過小評価し、
不安を感じている人が増えています。
これは特に専門職や女性に多いと言われています。
1978年に心理学者のポーリン・R・クランスと
スザンヌ・A・アイムスによって
命名、提唱されたもの。
「自分には能力がない」
「運が良かっただけ」と思って、
周囲を騙している(=詐欺師/Imposter)
と感じる心理状態。
今回の勉強会(新カードワーク体験)では
こうした時代の流れを加味しながら、
ご自身の愛すべき部分や
労ってあげたい箇所にスポットをあてます。
ワンセルフカードは勿論使いますが、
事前の宿題にはAIも使いますので(どのAIでもOK)
不慣れな方もこの機会にスマホやPCに
今や自動的に入り込んできているAIを
触ってみましょう。
(詳細は申し込み者への受付メールに)
★対象:更新トレーナーでズームができる環境、
そして今回はAIを使ったことのある方
★内容:自己紹介、レクチャー、
新カードセラピー、シェア等
★参加費:無料(更新代金に含まれます)
★日程:下記の中の都合のよい日をお選びください。
およそ60分~90分
(人数によって多少終了時間は前後)
・2026年9月 7日(月)午前10:30~
・2026年9月13日(日)午前10:30~
・2026年9月19日(土)夜 20:00~
・2026年9月 24日(木)午後14:30~
★定員:なし
★締切:開催日の2日前の17時まで
★持ち物:ワンセルフカード、筆記用具
★申し込み:2026年8月20日(木)
午前10時~受付スタート
下記の参加フォームにて
→ こちら
↑【注】フォームの最下欄にIDを明記してね
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付録話:人は多面的
今日は冒頭に「綺麗ごと」について書きましたが、
もし誰かに「そんなの綺麗ごとだ!」とか
あるいは「いい人ぶっちゃって」
と揶揄されたら、どうしますか?
私は最近言われなくなりましたが
創業した30代はこの類は何回か言われました。
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その他にも
「よくそんな会社、続いているね」
「まだやっているの?」
というような言葉を浴びせられたことも。
→ こちら
当時の私はそれらに対し、
卑屈に笑い、後でへこみ、その人を恨み。。。。。
時には論破しようとしたり。。。。
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今ならドラマの中の野呂ちゃんのように
「それでも私は
その綺麗ごとをあきらめないで
30数年やって来たんだよ!」
と言い返せる「しぶとさ」を
身につけたように思うんですが、
実際言われたら、やっぱりたじろぐかな?
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それになにより、
綺麗ごとでない自分も存在しますしね。
要は人は多面的、立方体ですから、
これを加味した上記とは違う対応の言葉も
心のポケットにあるけど、
長くなったので後日に。
(と、次回に持ち越す新しい?パターン)
「自分だったら?」
と考えてみるのもよいと思うので。
(↑「答」のカードには
逆説的なサブメッセージを入れてます)
大事なことはこれに正解はなく、
その時々のシチュエーションと
ご自分のキャラクターが掛け合わさって、
出てくるものがベストですよね。
今日も最後まで読んで下さり、
ありがとうございます。
(1)HPを8/1付で更新→ こちら
(2)認定トレーナーの開講日程
を7/27付で更新
(3)このブログとは
別内容の個人ブログ→ こちら
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mixiにバックアップしてます
(今どき、mixi~?ですが。。。)
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