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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

知っていることを、

わざわざ「それ知ってる!」

と言わなくなったら大人。
 

これ、どこかで聞いた言葉です。

 

 

わかっていることを黙っていられたら

 

 

こんな言葉を思い出したのは

ワンセルフカードセラピスト認定講座の

卒業生を対象に4/14、16と
ファンミーテイングを開催していたので。

 

※認定講座講座とは

 → こちら

 

(↓4.16。私は上段の左から二番目)

 

身内贔屓になりますが、うちの皆さん、

とっても賢く、かつ聴き上手で、
こちらが何かを問いかけると

「うわ~、そんなに!」
というほどご存じだったり、洞察が深かったり。

でもそれ以外は静かにほほ笑んでいて。

 

「知っている(わかっている)ことを

 アピールしたい気持ち」と

「その場における最適なふるまい」、

この二つを天秤にかけて、

後者を選べる人を大人というのでしょう。

 

~~~~~★~~~~~

 

初回の4/14開催の様子

 

 

 

4/16参加 彩乃さん(認定トレーナー/横浜)のブログ

 

 

 

まだ間に合う!「ファンミーテイング」4/25開催分

 

 

有資格者限定ですが、定員なし、無料!(これでラスト)

 

 

今日のブログは一昨日4/16開催の様子と、

シンクロニシティがあった東大の祝辞。

 

長いんですけど(苦笑)、

お付き合い下さると嬉しいです。

ニコニコ

 

~~~~~★~~~~~

 

 

4/16(木)も全国から

 

ファンミーテイングを
一昨日は昼下がりに開催。

 

この日は関東だけでなく
東北、東海、関西、中国、九州と

オンラインの良さで全国から。

 

 

中には勤務シフトを変えてもらったり、

通院帰りだったり、

介護の合間を縫ったり、

移動の車を止めてだったり。

 

ワンセルフのオンラインの集まりは
「アーカイブ無し」なので、

コミット参加の方々が大集結!

身が引き締まりつつもありがたさで一杯!

 

さてそんな今年の
ファンミーテイングのテーマは

「生成AI時代にセラピストとして

 大切にしたいこと(押さえておきたいこと)」。

 

これはお正月に思いつき→ こちら

情報収集と軌道修正をし、今回公開。

 

 

生成AI化する日常の中で

 

 

IT関係はとっても苦手な私でさえ、

今年に入って爆発的に広がった感のある生成AI。

 

 

それはスマホで検索すればAIによる回答が、

zoomをやれば要約がサジェストされ、

遊びで出かける時もそのセレクトを喧伝され。

 

ですので前回の年末年始のカードセラピー

→ こちら からは資料を読み込ませ、

イラストだけは作ってもらっています。

今回もこんな感じに。

 

 

 

アーティストの見解はさすが!

 

 

そこでカードの絵を手掛けてもらった

るり子さん

(16日も参加して下さったので)

思い切って皆の前で訊ねたのです。

 

「こうやってちょっとしたイラストなら

 AIが数分で描いてくれる、

 そんな状況をどう思いますか?」と。

 

(↓下方にあるイラストもチャッピー作)

 

 

すると彼女は少し考えてから

「自分は絵を描いている、

 その時間が好きだから」と。

 

ああああああああ~、

これに尽きますね!

!!

 

(↑るりこさんは上段の左)

 

(↓ワンセルフカード30枚の絵は全て

 るり子さんに手掛けてもらいました)

 

 

確かに私も文章を書くことや

セミナーを創作することが大好き!

だからそれをAIにやってもらおうとは

露ほども思わないのです。

 

まっ、セラピーのネーミングくらいは

「考えてもらってもいいかな?」

と思いますが。

チョキ

 

野田さんとるり子さんは同じメッセージ

 

 

さてそんなファンミーテイング終えて、

その夜にニュースをチェックしていたら、

今年の東大の入学式の祝辞(4/13)は

「野田秀樹さんだった」という記事を発見。

 

 

スキャンダルに揺れる東大ですが

腐っても鯛でもあるので気になって検索。

おお~、親切な東大さん、

全文が読めました。→ こちら

(ま、国立だからみんなの税金だしね)

 

読み進めるとさすが稀代の演出家!という内容。

それに祝辞のテーマは奇しくも「AI」なので
何度も拝読しました。

 

 

驚いたのは野田さんが祝辞の中で
最終的に仰っていることは

上記に書いたるり子さんと同じ、

ということ!

飛び出すハート

 

それを一言で言うと、

「創作」には喜びがある。

 

もう少し覚書も兼ねてピックアップしますと、

 

 
★人間には知能以外の
 身体、肉体があります。

 けれどもAIには体がない。

 これこそがAIの最大の弱点なんです。

 

★AIのジョークで大笑いとかはできない。

 「笑い」というものは
 「場の空気」があってこそ。

 AIはKYなんです。

 

★どれだけレオナルド・ダ・ビンチの
 絵に似たものを

 AIで描くことができたとしても、

 ダビンチの喜びは再現されません。

★AIには「初恋の切なさ」を
 知識としては理解できても、

 その「切ない心」はわからない。

 それは身体がないから。

最後はこんなメッセージ。

人間の未来を決定するのはAIではない、

人の心だと私は信じています。

 

素敵な未来を作ってください。
 

入学おめでとう。



 

 

ファンミーテイングの感想いくつか

 

 

さて、ワンセルフカードに

もう一度話を戻しますと、

今回4/14,16のファンミーテイング参加の

何名かから、

★「久しぶりにカードに触れて良さを実感した」

★「カードを使って活動したくなった」

★「早速lineのお友達特典という切り口で体験を準備」

★「もっと学びたい」

★「自分にぴったりなカードで鳥肌が立った」

★「カード注文を今、送りました」


等のお声を頂きました。ありがとうございます。

 

(↑16日ファンミーテイングで

  大事だなと思った個人的主観のカード3枚)

 

こうした感想で

私の肉体と心は喜びに震えましたし、

今回の野田さんの祝辞を読んで、

今年のファンミーテイングのテーマを

(まだまだ苦手だけど)AIして「よかった~」と思ってます。

照れ

 

~~~~~★~~~~~

 

補足話:チャッピーさんは読んでいる?

 

 

先月はセカンドキャンサーサバイバー同士でもある、
旧友の車椅子を押してプチ花見をしました。

→ こちら

 

車椅子を街中で押すのは初でしたので

前日にその注意事項を
チャットGPTに訊ねてみました。

 

 

段差に注意等の通り一遍のことも

書いてありましたが、

私のブログを読んでいるの?、

ということまであってびっくり。

びっくり

 

それは

「大丈夫?と何度も聞かないように。

乗っている人が不安になるから」と。

 

これは昨秋ブログに書いたことなんです。

→ こちら

 

とにかく今や避けて通れない生成AI。

だから無視しても、戦ってもダメで。

 

AIは私達が生きる日常に何をもたらし、

そして時には何を脅かしてくるのか?

今後も見詰め、

見極めていく必要がありますね。

 

 

今日も読んで下さり、

ありがとうございました。

また長々書くと思いますが、

次回もよろしくお願いします

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   4/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を3/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら


 

 

 

 

 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは

 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

気持ちをほっこりさせたい夜は

料理研究家、山本ゆりさんのブログを

読みに行きます。

(↑庭の花をこうして飾ってみるのも
  myほっこりスイッチの一つ)

 

 

どれもこれも死語かも?・・・

 

彼女のブログで最近笑いつつも

複雑な気持ちになったのは

「いまだに使ってしまう死語」。

→ こちら 

 

読者さんのコメント欄を読んで

がひ~~~~ん。

(↑これも死語ということで:苦笑)

煽り

 

書いてあるものほぼすべて、
普通に今も使っているか、

使わないけどわかるものばかりで・・・。

 

で、気を取り直して

アラ古希はペルーの詩人の

美しい言葉を噛みしめますのよ。

照れ

心のかぎりを尽くしてきたから、

老いたんだね。
 

 by セサル・バジェホ「夏」より

 

 

 

頭や体の「衰え」ばかりに目が行きがちだけど、
心のかぎりを尽くしてきた結実を、

それぞれが抱えています。

そんな実の中には
死語と呼ばれるものも詰まっているけど、

ショボーン

あまり神経質にならず

今後も使っていくと思いますので、

今日もお付き合い下さると嬉しいです。

ルンルン

 

~~~~~★~~~~~

 

認定講座開催記念日の4/14に

 

 

一昨日の4/14は(前から騒いでいた)

2年ぶりのファンミーテイングを。

 

※2年前の開催の様子こちら

 

(↑私は上段の左から二番目)

 

zoom開催のよさで参加エリアは

遠く愛媛や山口からも。

 

14年前の認定講座の第1回目の参加者から、

ついこの前、認定書が届いた方まで、

様々な顔が勢ぞろい。

 

(↓回線不良で途中から突如不参加の方、

  開催直前に問い合わせなど、

  ワンオペなのでてんやわんやの14日)

 

 

ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

(最近は資料やスライドのイラストも

 チャッピーさんに)

 

 

今年のファンミーテイングは

「AI時代を生きるセラピストとして

 押さえておきたいこと、大切にしたいこと」。

 

 

ワンセルフカードの絵を手掛けて下さった

るりこさんも特別参加!

(るりこさんは中段の左)

 

当日、進行しながら引いた私のカード。

 

 

よく出来過ぎや~ん!

一枚目は30枚をセットする際に

いつも一番上に乗せている「幸」。

二枚目はこの前のブログに書いた→ こちら

今回のファンミーテイングの
テーマでもあり、

時代のキーワードでもある、

「答」のカード。

 

色合いも陽と陰のようで、

まさに今の気持ちにぴったり。

「ワンセルフカードって、いいなぁ」

「すごいなぁ」とまたまたおめでたく。

ニコニコ

 

(↓全体シェアして下さった方々のカードの一部)

 

 

 

私の「よすが」、ここにあり

 

4/14はみなさんの笑顔に囲まれて

「これが私の『よすが』だなぁ」と。

 

 

あっ、「よすが」も死語かしらね?

 

※よすが(縁/因/便)」とは

 心のよりどころ、

 頼りにする手段・手がかり、

 身寄り

 

この言葉は今月初めにEテレの

「こころの時代」を見ていたら、

サン=テグジュペリ特集をやっていて、

→ こちら

「そういえば、、、」と、

我が本棚から拾い出したもの。

 

 

重要なのは

自分の生きるよすがとなったものが
どこかに残っているということだ。
さまざまな慣習でもいい。

家族の祝いごとでもいい。

思い出を秘めた家でもいい。
 

 ~サン=テグジュペリ:著

  『ある人質への手紙』

 (みすず書房)より~

 

 

ワンセルフカードに共感し、

さらに学ぼうと集まってきてくれる方々が

(私には家族はいないけど)

私のよすが=心のよりどころです。

(一応実の弟はいるけど彼は自分の所帯があるから)

 

思い出でも物でも

よすがを持ってる人は

「究極、強い」。

 

そんなふうに今の私は思います。

 

そんなファンミーテイングは今日の午後もやりますし、
4/25(土)の夜も開催します。

私はまたまたよすがに触れられるので楽しみ!

 

 ※あと2回開催のファンミーテイング

 

 

 ↑

 有資格者対象、無料、オンライン開催、定員無し。

 なので申し込みはまだ間に合いま~す!

 

早速、4/14の感想をブログに書いて下さった方も。

 

★尾山玲子さん(山口県在住の認定トレーナー)

 

 

思えば彼女とは

認定講座が出来る前からのご縁。

彼女の当時いた会社に

コミュニケーション研修に伺っていたのは
20年弱前のこと。

感謝。

 

下記のようなイラストも作ってくれたチャッピーさん。

でもちょっと可愛すぎるので「もう少し老けさせて」

とお願いしたら老婆になったのでそれは没に。

爆笑

 

「丘」のカードは

私のテキストにはさんであるもの。

初めて開催の認定講座の時に引いたので

記念に取ってあるのです。

サブメッセージがこれまた含蓄深く、

唸ってしまいましたわ。

飛び出すハート

 

~~~~~★~~~~~

 

ど~でもよい話:小さな変化

 

ところで今日書いた「こころの時代」は

ず~っと土曜の昼下がりに放映だったのですが、

今月から月曜の夜にお引越し。

 

この番組は入院中に「私の放送大学」と名付け、

熱心に病棟でノートをとりながら視聴していて、

かれこれ26年のお付き合い。

 

だから単なる番組でなく、

私にとっては人格を持ってるような存在。

それが番組セットも司会も色調もがらりと変わり、

今はちょっとロス状態。

自分でもこれはびっくり。

アセアセ

 

 

その他今月は

地域のゴミの出し方も変わりました。

住んでいるエリアでは

今までずっとプラスチック類と
普通ゴミの分別をしなくてよかったのです。

これから分けないとならずで、結構面倒・・・。

でも、これ、ほとんどの方々は

ずっとやっていらっしゃるんですよね。

偉い!

 

そして10数年使っている生協の配送日も変わり、

これもまだしっくりきてなくて。

ショボーン

 

 

季節の花々も日当たりの悪い庭なので

子供の頃からずっと5月に咲いていた
ツツジやサツキもバンバン咲いてきていて、

このサイクルもまだ馴染めず・・・。

 

 

こんなふうなすんごい些細な
生活の変化の色々をアップデートしている、

これが今月の私です。

チョキ

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   4/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を3/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは

 『30の励ましメッセージ』→ こちら


 

何かを食べて

「また」と思う店(品)もあれば、

逆に評判通りにまぁよかったんだけど、
「もう一度はない気がする」ということも。

 

 

その差って何なんでしょう?

(まだ答えはなし:苦笑)

アセアセ

 

固定店舗を持たないケーキ屋さん

 

私の最近の「また」は

駅前のレンタルスペースに

時々出店の女性二人でやっている

「チャオ」。→ こちら

 

(↓チーズケーキは特に絶品)

 

 

保存剤を使わない完全手作りの

作りたてのケーキって、

「こんなに美味しいのか」

と今回で3回目の舌鼓。

 

(↓左の白いのはプリン)

 

 

(↓ちゃんとお皿に出すとこんな感じ:笑)

 

 

ワンセルフカードもこのブログも、

「また」と思ってもらうと嬉しい、

と思って続けています。

 

 

ダラダラ書いていますが

今日もお付き合い下さると幸いです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

最近の聞き耳はもっぱらAI関係

 

 

今年のファンミーテイングのテーマを

「AI時代にセラピストとして抑えておきたいこと」

にしたので

カクテルパーティー効果

最近はAIのことばかり、

目に飛び込んだり、耳に入ってきたり。

 

 

 
※カクテルパーティー効果とは

 1950年代にイギリスの認知心理学者、

 コリン・チェリーにより提唱された心理学用語。

 

 脳はすべての情報を処理しきれないため、

 パンクを防ぐため無意識に

 必要な情報だけを選別できる働きを持っている。

 

 例:ヨガを始めてから立食パーティーに参加したら、

   騒がしい会場でも「ヨガ」

   と誰かが話している言葉に反応できる。

   ↑

 つまりスピリチュアル系の人は

 これを「引き寄せ」と言って

 特別感をあおりますが

 コリン氏のこの考え方によれば

 誰もが持っている脳の機能。

 

 

 ※今年のファンミーテイング

 

 

 ↑

 有資格者対象、無料、オンライン開催、定員無し。

 なので申し込みはまだ間に合いま~す!

 (と書いていたら、今さっき申し込みが一名:笑)

 

 

 ※参考の過去ログ:AIについて糸井さんも模索中?

 

 

 

 

波紋を広げるメガメディアの社長発言

 

 

そんな「AI」に関し耳ダンボ状態の私が

特に印象に残ったのは

朝日新聞社の角田克(つのだ・かつ)社長が

今月上旬の日本経済新聞のインタビューで

「AIを報道現場に積極的に活用する」

という方針を表明したという記事。

 

 

その中で彼の一つの言葉に

「ええええええ!」でした。
びっくり

 

それは「AI全振り」。

 

※詳細は→ こちら

 

一応腐っても鯛?の朝日新聞が

このような戦略を打ち出したのですから、

この言葉は当然一人歩きし、

朝日新聞は数日後の4/9に広報を通じて

補足説明をするという顛末に。

→ こちら

 

「言葉足らず」だったというか、

軸がブレブレというか。。。

ショボーン

 

でもね、

そのくらいAIについては

正解を誰も今のところ持ってない、

とも言えます。

 

 

ちなみに報道によると

角田社長のこの「AI全振り」宣言の背景には

DeNA南場智子会長との会食で

「AIに全振りする」という話を聞き、

感銘を受けたことがきっかけとも。

(↑本当ならこれも「おいおい」ですが。。。)

煽り

 

この「全振り」について社長は

「組織の停滞を打破するため、

この言葉を用いたとのことで、

AIを現場に積極的に取り入れ、

これを駆使する『スーパー記者』

育成する方針も示した」そう。

(このスーパー記者というのも、なんだか、、、ですが)

 

しかし3日後の広報の修正では

「最後に重要になるのはAIではなく、

 記者が日々の取材で培ってきた人脈だ」と。

 

ここまで読んで
40年弱企業研修に携わった私が

ちょっと偉そうに言わせて頂きますと、

この「スーパー記者」なる人を

マネージメントする「スーパー上司」

必要では?と思うのです。

 

そしてそれには
単に「管理する」上司ではなく、

コーチングマインドを持った

リーダーシップが大切では?

 

(↓大分昔に出した3冊の拙著)

 

 

全世界、暗中模索状態の今

 

 

とにかく今はAIとの付き合い方、活用は

ビジネスだけでなく様々な現場で
過渡期、混乱期であることは間違いないようです。

 

 

ですので、「これが『答えだ』!」

と進んできたリーダーや会社にとっては

「こうかも」と手探りするっていう感覚

苦手と言うか、

そういうセンスがないのかも?

 

「こうかも」には前言を撤回する

『覚悟』が必要です。

あるいは「朝令暮改」と罵られる可能性も。

だからそれはなかなかのストレスな事態。

 

でも、そういう時代、そういう世界を

私達は今生きているのだと思います。

 

 

あえて「迷う」と「疑問」を入れたカード

 

 

つくづく2008年に作ったワンセルフカードに

下記の言葉を入れておいた、

我が直感を褒めてやりたいです。

 

 


一つは「答」と書いてあるカード。

「疑問の中に生きよう」という

サブメッセージを入れてます。

 


 

もう一枚は

「悟」と書いてあるカードで

サブメッセージには
迷いながら進むことを勧めています。

 

 

カードが出来て18年・・・。

 

この二枚の重要性を、

それも自分で作っておいてなんですが

(汗)

ひしひしと。

 

(↓メッセージも色合いも似ているので

  「双子のカード」とひそかに名付けおります)

 

 

「これかな?」、
ときには「間違ってました」という
謙虚さと多様な視点が

何よりも求められる時代

私達は生きているのだと痛感します。

 

 

明日から3回に渡ってのファンミーテイングでは

そうした時代の流れの中で

私がセレクトした

コミュニケーションスキルや考え方について。

 

 

そして参加の皆さんからの情報も

シェアしあいたいと思っていますので

お申し込みの方、おっ楽しみに~!

チョキ

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:過ぎてから見えて来るもの

 

 

東京の桜の木はほぼ緑色に。

 

(↓先週月曜の桜はまだまだピンクでした)

 

 

個人ブログに書いたように

こちら

今年は桜を何度か愛でられて満足、満足です。

 

 

過去の花見を思い出すと

雨女のせいか(?)悪天候で

苦笑いなことも多いですが、

それでも思い出すとその情景は

輝いて見えます。

 

(↓10年前の札幌出張の際に、

  早起きして出会った5月の桜は圧巻)

 

 

つまり今の風景が綺麗かどうかなんてものは、

今この瞬間に決まるのではなく、

思い出す時に決まるものでは?

 

 

それは桜だけでなく、

今日書いたAIは勿論、旅の思い出、

仕事やプライベートでの失敗や満足、

ひいては人生全般、そうなのでは?

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   4/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を3/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

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  (今どき、mixi~?ですが。。。)

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