あけましておめでとうございます
どんなお正月をお過ごしですか?
(↓先月のクリスマスリースを
家にあるものでリメイク。ちょっと盛りすぎ?)
放送100年の記念ドラマだけあって
私は録画しておいた番組を見て
ダラダラしてましたが、
思わずガバッと起き上がってしまった、
そんなドラマがありました。
それは「火星の女王」。
NHKの本気度をびしびしと感じたのです。
(↓番組HPより)
えっ、これ映画じゃないの?
スターウォーズ?
っていうくらいのスケールなのよっ、
そこの奥さん!
(↑って、誰に言っているの?:苦笑)
とにかく「火星~」は様々な面において
2023放送のTBS「VIVANT」を
TVドラマ好きおばさん(←私のことね)
の中での順位を軽く超えました。
色々と考えさせられるストーリーで
書きたいことは山ほどありますが、
その中であえて超個人的なことを今日は書きます。
それは昨秋に新しく作った
自分の名刺のコンセプトと
ドラマの中で繰り返されるセリフが
「同じ~!」ということ。
(以下に後述します)
なんでもリンクさせて解釈するのが趣味の私。
特に今はお正月期間なので、多めに見て下さいませ。
![]()
新名刺に込めた思い
昨秋にHPのURLが変わったのに伴い、
→ こちら
名刺を新しくするために
るり子さんに実際に浜松町でお会いし、
ワンセルフカードを引きながら、
仕事に対する私の思いを聞いてもらいました。
そこで最終的にそれは
「見」と「縁」に集約されるのでは?、
ということでこうなりました。
↓
(↑「見」のカードは色合いからか、
大抵写真を撮ると
こんなふうにぼやけて写るのも不思議です)
ですのでこの
「縁」と「見」のカードを組み合わせて
絵を描いてもらい、
「見えない糸のご縁に導かれて、
これからも進んで行けますように」
という名刺が出来上がり、
とっても気に入っているのです。
(↓るり子さんにお願いした歴代の名刺。
新名刺は右端)
「火星の女王」で繰り返されるセリフ
さて、やっと本題。
上述の「火星の女王」では
100年後の火星と地球の人々の
欲望と希望が交錯していく中で
謎の物体が発見されるのです。
それを科学者たちは
とドラマの中で何度か言うのです。
思えば私の仕事が1989年からと
長きに渡って何とか成り立っているのは、
火星の女王風に言うと(?)
「それ(ご縁の糸)は見えないけど、
でも、確かに存在するんだよ!」
の賜物です。
それで昨年の晩秋に出来上がった名刺と、
このスケールがどでかいドラマのコンセプトが
深い所で繋がっていて
新年早々、興奮してしまった次第。
![]()
↓
思えばこのドラマの主人公の
リリが視覚障碍者であるという設定も
とっても意味深い展開だとも思います。
ワンセルフカードでも
「見」のカードは
あえて「目を閉じて」という言葉を入れています。
↓
とにもかくにも見えない糸が
2025年も四方に張り巡らされていて、
ありがたい一年でした。
今年もそんな流れに身を預け、
妙に気張らず、
「たゆたえども沈まず」の精神で
進んでいきたいと思っています。
(↑過去の名刺も
それぞれコンセプトがあり、
どれも捨てがたく・・・)
何かのご縁で
このブログを見つけて下さった皆様、
今年もよろしくお願いいたします。
~~~~~~★~~~~~~
付録話:子供の頃の年賀状
売れっ子ライターの古賀史健さんが
note に、
↓
「現在プロとして活躍している漫画家さんや
イラストレーターさんは、
子ども時代にどんな年賀状を書いていたのか?」
ということを少し前ですが
問いかけていました。
これ、いいですよねぇ~。
そんな展覧会があったら足を運びたいですね~。
私は水木しげるさんや手塚治虫さん、
谷川俊太郎さんが
子供の頃に書いた年賀状を拝見したいです。
こちらは夕方から
みぞれが降ってきましたよ。
皆様、暖かくしてお過ごしくださいませ。
今日も最後までよんでくださり、
ありがとうございました。
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『鬼とお化けの違い』
から考察する、
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