ひまわりが嫌いな人(時)もいる(「フラワー・オブ・レゾナンス」を終えて) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

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今日は台風が近づいていて

蒸し暑いけど扇風機だけで

朝から過ごせています。

 

 

小さい秋見つけた?

 

 

夜になると先月の終りくらいから

鈴虫が鳴いています。

セミは殆ど啼かなかったのにねぇ。

 

 

ということを誰かと話したいがために

スーパーでなく八百屋さんに寄ったり、

そんなに肩は凝ってないけど

整体院に行ってみたり。

 

人恋しくなるのも秋の特徴?

照れ

 

~~~~~★~~~~~

 

 

みんなの感想、ありがたい~!

 

 

更新トレーナーに先月行っていた

新カードセラピー

「フラワー・オブ・レゾナンス」

(共振の花)。

 

 

 

大団円の中で

(というほどでもないけど、

 私の気持ちとしてはそんな感じです)
終わりましたが、

ぽつぽつと感想メールや

ご自身のfacebook投稿の

トレーナーさんもいらしてその一つ一つが有難いです。

 

 

以下は抜粋。

 

・こんなにも余韻が続くなんて、

 花にまつわる思い出ってすごい。

 

 

・終わってから芋づる式に思い出が・・・。

 それは忘れていたけど大切な思い出。

 

・恥ずかしいので平静を装ってましたが

 終盤は涙ぐんでました

 

 

・早速友達にやったら

 「夏の終わりにぴったりなワーク」と。

 

うう、嬉しい!

ありがとうございます。

飛び出すハート

 

 

 

ひねくれて一周

 

 

かくいう私はというと、
進行しながら、

「ひまわりが嫌いだった頃の私」

を思い出してました。

 

 

それは25年前のがん治療の際、

お花を頂くことが多く、

その大半がひまわりだったのです。

ヒマワリ

 

(今は病院のお見舞いでのお花は

 花粉アレルギーの患者さんもいるので

 相部屋の場合はNGですが

 当時は問題なしでした)

 

黄色いこの花は

がん治療フルコースで

心身共によたよたの身には

「頑張ってね!」

「元気出してね!」

と念押しされているようで、

段々と息苦しくなりました。

 

 

ですので半年の入院の後半にもなると、

母に持って帰ってもらうか、

ナースステーションに寄付してました。

 

そのたびに母も看護師さんも

「ええ~、嫌い?どうしてぇ?」

と言ってましたが。。。。

アセアセ

そしてこの思い出からさらに出て来たのは

子供の頃、叱られた時の言葉。

 

(パステル画もメニューに加えていた10数年前の

 サンプル画↓)

 

 

「ひねくれ者なんだから!」

「ホント、変わっている子!」。

 

当人としてはいつでも

わりとまっすぐ生きているつもりなのですが。

ショボーン

 

少なくともあの出口が見えない頃は

ネガティブな感情が原動力になっていました。

 

「41歳でがんなんかになっちゃってと、

 どうせ人は思っているんだろうな」

 

「可哀そうってきっと思われているだろうよ」

 

「この子のために死ねない、

 とかいうのがないんだから、

 いたってサバサバした人生だわ」とか。

 

 

これらの感情で

お見舞いの人の持ってくる

『頑張って』という気持ち

(と私は感じてしまう)

を密かに跳ね返してたんだと思います。

 

でももし自分がお見舞いの立場だったら、

そうなるよねぇ、

と四半世紀経って
お見舞いの人のセレクトもわかります。

 

そして、今、私、

ひまわり、結構好きです。

チョキ

 

夏に都心の大きな花屋を覗くと、

色んな種類のひまわりが並んでいて、

気が向くと自宅用に買ったりも。


ひねくれて、1周。


アラ古希の今はそんな感覚があります。

 

(↓けれど渋い、

  こんな組み合わせが好きですけど)


 

 

王道の良さを恥ずかしながら知るアラセブンティ

 

 

お見舞いには黄色い花、

元気が出る花、ひまわり、

これがやっぱり王道ですよ。

 

王道のよさも、

今更ですがわかるようになってきた、

ということでしょうか。

 

 

思っているよりも

人は優しくて、
思っているよりも、

片胸の人生も悪いものではありません。

 

それに3年前から片胸でなく

平らな胸になりましたし。

→ こちら

 

これだってね、

最近のファッションは

胸が平らなほうが

かっこよく決まる服が多いのだから、

時代はいつだって私の味方なのよ。

口笛

 

(↓退院直後、無いはずの絵心がむくむくと湧きだし、

  こんな色鉛筆画を独学で。

  でも今はどうやって描いたかさえ思い出せず。。。)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

余談:ささやかでかけがえのない日常

 

 

先週、Tちゃんと地元の

居酒屋で久しぶりに飲みました。

生ビール

 

(↓喋りすぎて写真は無し。画像は全てイメージ)

 

 

頼んだメニューも

豆腐サラダとかさつま揚げとかハムカツとか。

 

話した内容はというと

全然たいしたことじゃなく、

忘れてしまったけど楽しくて3時間も。

 

 

でもね、

 

 

これは映画だったら省かれるな、

と思うことが、

わたしたちの日常にはある。
 

 ~永井玲衣:著

「世界の適切な保存」

(講談社)より~


ですよ。


仕事は一応お金を頂いているから、

ちょっとはたいしたことを言おうとしているけど、

日常は「映画だったら、省かれちゃうだろうな・・・」
と思う会話や状況を大切にしたいです。

ルンルン

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。
 

 

【補記】メモ

 

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