ワンセルフカードの広場 -98ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

個人ブログに既に書きましたが

→ こちら

昨晩「震度5強」だった足立区に
住んでいるのですが

我が家への被害は何もなかったです。

 

とはいえ一時的に断水や
停電になったエリアの方、

電車通勤の方は大変な1日でしたね。

 

 

ところで後出しじゃんけんのようで

ずるいのですが

このところ混線しているような

出来事が続いていたので

ざわざわした気持ちでいました。

 

たとえばそれは1週間前の
みずほのまたまたのトラブル

今週火曜のモバイルSuica・PASMOの

システム障害

 FacebookとInstagram全面ダウン

という3連発

 

 

そしてこんな社会現象だけでなく、

近所のカラスが一昨日は苛立った声で

ずっと鳴いていましたし、

昨日は家の駐車場を

30センチもある大みみずと

10センチはある黄緑色の芋虫が

車が行きかう道路に向かって

突進して行く様を目撃しました。

 

 

またもっと個人レベルでは

先月末の毛虫の毛針事件。

(-_-;) → こちら

 

(↓我が家の庭。

  やっと草むら恐怖から解放されてきました)

 

 

ですのでここ数日は

ある程度なにかを覚悟して

暮らしていたので

昨夜グラリと来た時は

「おっ、おいでなすったか」

とも思いました。

そのせいかその後の報道を疑うほど

あまり揺れを感じなかった我が家でした。

 

 

こんなふうに小さな兆しを掬い取って

暮らしに役立てていくことを

「プロセス(道のり)を読む」

と私は呼んでいます。

 

 

ワンセルフカードは

オラクルカード(ご神託カード)系の

カードではないですが

出た(引いた)カードに対して

気になることや

心惹かれることなどを

話していくことで

人生の中の小さな兆しを

見つけていくことが出来ます。

 

でも一人でこれをやっていると

心の癖のようなものに左右されたり、

発見が単調になったり、

思い込みのフィルターがかかったり。

 

 

ですので認定セラピストと共に

奥行きのある見方、

多角的な投げかけや質問を通して

自己発見を促進していくこと

一つの目的にしています。

 

 

特に今月、10/22(金)に

オンライン開催予定

更新トレーナー対象の

【ワンセルフ流サイクルワーク】

それぞれのプロセスに向き合うことに

ベストなカードセラピーですので

まだ未参加の講師は是非この機会に。

 

(↓専用オリジナルカードシート付)

 

 

再参加も歓迎、

人数制限なし、

参加費も

(更新料金に含まれるので)

無料!

 

 

※概要は→ こちら

※過去に対面開催の模様は

 → こちら とか こちら

 

下記は14年も前、
雑誌「がんサポート」(エビデンス社)に
プロセスを読む」
という

タイトルで書いたコラムの一部です。


当時はまだワンセルフカードは

誕生してなかったのですが

ご興味ある方は読み進めてくださいませ。

↓ ↓ ↓

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

続・がんの声を聴いて知る20の生きる方法

Vol.40(20) 『プロセスを読む』の一部抜粋

(2007年4月)

 

人生のプロセス(道のり、兆し)を味わい、
そこに今、起きている事柄を大事にし、
次のステップを見極めるという考え方、
これを『プロセスを読む』と私は言います。

 

  

 

たとえば天気を例にとると、
天気のプロセスを読むのが
上手なのは天気予報官。
そしてもっと達人なのは漁師さんなど、
自然と対峙した仕事をしている人たち。

 

では、実際に自分の人生のプロセスを
読むのはどうしたらよいのでしょうか?


一つは何気なく飛び込んでくる
テレビの印象的なセリフとか、
無意識に選ぶ服の色など。
 

こうしたものを

「偶然だよ」と片付けないで
「その中に何か自分に向けて
大切なメッセージが

隠されていないだろうか?」
と、ちょっと考えてみるのです。



 

毎日の生活の中で何を見て、
何を見ないでいいとするか?、
何を忘れ、

何を記憶に残していくか?、
これらを自分に示唆してくれる
プロセスだと捉えてみるのです。  

 

この『プロセスを読む』は
懲りすぎてもよくないですが、
ときにはこのプロセスの真価に
畏怖の念を抱いた方がいいな、

って感じています。

そしてプロセスを読むには、
日々の些細な暮らしを
大事にすることが何よりだと感じます。

 

 

そうしていくと、

ちょうどプロセスの方が
勝手に水面に浮かび上がってくるように、
私達に大事なメッセージや
映像を届けてくれるようです。

今日もそんな気持ちで一日を始める私です。 

 

抜粋は以上。

 

 

昼間は暑い東京ですが

それでも秋が深まってきましたね。

よい週末を過ごしましょう!

 

【補記】メモ 

(1)10/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

今秋の火曜日(9/28)は

更新トレーナーに「心の家のワーク」

(マイホームワーク)

オンライン開催していました。

 

 

(↑当日、進行しながら引いた私のカード)

 

もっと早くこのことを

書きたかったのですが

毛虫事件の後遺症が長引き(苦笑)

こちら

やっと今日くらいから

集中力が出てきました。

(;^_^A

 

このワーク(カードセラピー)は

更新手続きをしているトレーナー対象に

作ったものですが

そのエキスは村上春樹氏の

「仮に人間を家だとします」という

書き出しのエッセーにヒントを得たものです。

 

(↓下記の本にそのことが書いてあります)

 

 

毎回ワークのたびに

皆さんの気づきや思い、

そして心の家が並んだ美しさに

うっとりします。

 

 

 

コロナ前のリアル開催の頃は並べた様が
毎回圧巻でした。

 

 

 

 

 

今日はこのことについてもう少し書いていきます。

 

ご興味ある方は最後まで

読んでいただけると嬉しいです。

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

発案から8年経ったこのワークは

扱える講師が増えたので

私の開催は久しぶりでした。

 

今回は初更新となったトレーナーから

リクエストがあり、

再度学びたいという講師も加わり、

静岡、愛知、愛媛、東京から5名が集まり、

同窓会のような90分でした。

 

↓(おひとり、ブラックアウトし音声のみ参加と

  ハプニングもありましたがそれでも

  なんということなく進行できました)

 

 

毎回このワークで私はスタート時に

「心とかけておうちと解く、

 さてそのこころは?」

という投げかけをします。

 

 

要は心と家の共通項です。

それはいくつかあるのですが

その一つは「手入れが必要」。

 

 

そして今回は

「これに本来は形容詞も必要ね」

という話もしました。

 

 

〇〇〇〇手入れする

 

 

これの答えをここでは書きません。

読んでいる方々が考えてみたり、

私から体験した更新トレーナーから

ワークをしてもらって聞いてください。

(^^)/

 

とにもかくにも

このワークが2013年に出来てから

「ああ、ワンセルフカードには

 無限の可能性があるなぁ。

 このカードだけが創り出せる

 オリジナルな世界を

 今後も展開していきたいなぁ」

と思うようになり、

その夢は毎年のように実現中です。

 

 

とはいえ毎回オリジナルワークは

創るたびに

「もう限界だ、、、

 これでネタ切れだ、、、」

とも思うのです。

 

しかし不思議と時間が経つと

頭の中のプールに水が溜まるように

アイデアが浮かんでくるのです。

 

自分で創ったカードとはいえ、

滾々と水を湧き出させる泉のような

ワンセルフカードに

畏敬の念すら持つ私です。

 

最後にそんな今の私の心に

フィットするセレニア・モンク

(ジャズピアニスト)

の言葉を紹介したいと思います。

 

 

(↓って、これも敬愛する春樹氏の

  エッセー本に載っていて知った言葉です)

 

 

 

「新しい音(note)なんてどこにもない。

 鍵盤を見てみなさい。

 すべての音はそこに既に並んでいる。

 

 でも君がある音にしっかり意味をこめれば、

 それは違った響き方をする。

 

 君がやるべきことは、

 本当に意味をこめた音を拾い上げることだ」

  (『雑文集』新潮社より)

 

 

ピアノの鍵盤の数が

決まっているように

ワンセルフカードも30枚。

 

 

今までもこれからもずっと30枚。

 

でも私が心を込めて
カードを眺めていると

カードのほうから
未知の地平線を
見せてくれるのです。

 

 

今夏の「ライフ・フォーミュラ」

→ こちら の後、

静かにしていたら

私の頭のプールには

また水が溜まってきました。

(#^.^#)

 

 

それは、

今年を振り返るワーク、

そして新年を祝うワーク。

(^^)/

 

また後日この件は書きますね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』の読者登録は→ こちら

  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑今月号は謙虚なリーダーシップの

   難しさを書いています。

  

(2)10/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の

最新開講日程アップいたしました。

→ こちら

(2021年10月,11月分)

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

 → こちら

 

オンライン対応には

 上記の開講サイトに〇印で表記

 

※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

 

※認定講座についてはこのブログの下のほうに記載

 

~~~~~~~★~~~~~~

 

ここ数年いろいろなところで

耳にする「コミュニティ」という言葉ですが

「地域社会」とか「共同社会」とか、

そんな認識でいました。

 

 

でも先日ルーティンである

夕飯の支度をしながら流すラジオで

番組パーソナリティが

「コミュニティ」の語源から来る意味

紹介していて「なるほど~」と思いました。

 

(って、ご存じかもしれませんが)

コミュニティ(community)とは

ラテン語の com(共に)+

munus(贈り物)から

成り立っている言葉だということ。

 

 

つまりcom、「一緒に」

を表す言葉だけではなく、

「贈り物」という言葉が入っているというところが味噌。

 

そこから考えてみると

「共に、贈り物をする、

ですからこの言葉の本来の意味

 もらってばかりでなく

 お互いに与えあう関係」ということ。

 

 

ところでワンセルフでは

創業した1989年から

一貫して「受講」という言葉を

使わないで来ました。

 

ですので

「贈り物」→「与えあう」

という言葉が

「コミュニティ」に入っているという情報は

私には感慨深い深いものがありました。

 

それは「受講→受ける→受け身」でなく

「参加→フラット(対等)→与えあう」

割とアバウトなワンセルフの中で

唯一といってよいくらいのこだわりなので。

(^^)/

 

 

私のことも「先生」でなく

(30代までは「中本さん」、今は)

「マサコさん」と呼んでもらってます

 

 

※「受講」(受講生、受講料)

 という言葉を使わない

 こだわりについては

 他にも色々書いてますので未読の方は是非!

 

 → こちら とか

 → こちら とか

 → こちら とか (^^♪

 

「お互いに(com)与えあう(munus)」

意識を持った者「参加者」同志、

という関係性が風通しの良い

コミュニティの核としみじみ思います。

 

 

とはいえ

「自分がどんな与えるものを持っているか」

なんて、なかなか気がつかないで

生きていませんか?

 

ワンセルフカードの認定講座は

カードを使って

目の前の人のサポート

所属している集団の活性化

スムーズに出来るようになるよう、

構成されています。

 

(↓「与」というカードも30枚の中の1枚)

 

 

5時間の認定講座に参加して

周りの人と何かを「与えあう」、

そんな関係性を歩んでいきませんか?

 

 

またカードを使わなくても

30枚のカードに書かれている

メッセージや絵の意味を学ぶことで

セラピストとして

(そしてリーダーやコーチとして)

最低限知っておきたいメソッドも

身につけていきます。

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

<ワンセルフカード 

 セラピスト認定講座について>

 

※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は

 お問い合わせを→ こちら

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキルの学習や

 がん体験を通して得た人生のヒントを

 30枚のカードを通して自己観察し

 未来の展望へとサポートする方法を学びます。

 

(↓下記はテキストでなく参考図書の拙著)

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

 

参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

 

(↑↓心和む色と挿絵の

  オールカラーのテキスト+

  飾って絵になる認定書付き)

 

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

今年は天候不順で

東京の大半の彼岸花はもう枯れていますが

家のは北向きに自生しているせいか

咲いているのもあればまだのものも。

 

 

まさに咲くときには咲けばよし

と教えてくれているかのようです。

(^^)/

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   → こちら

 

(2)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ→ こちら