ワンセルフカードの広場 -71ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。


今年の干支は卯(うさぎ)年ですね。



 

 

たかだか干支、されど干支

 


先日、初夢について
「たかだか夢、されど夢」と書きましたが

こちら

干支も同じように

「案外大事なメッセージが隠されている」

とひそかに

(って、隠す必要もないけど:苦笑)

思っています。

にっこり

 

(↑我が家の鏡餅は父の遺作?→ こちら )

 

昨年は寅年で兜町の人たちは
「勢いが増す」と張り切っていましたが

「トラ」は夢分析などでは

プライドや権威の象徴と言われています。

実際の2022年は専門家でさえ予測しえなかった

衝撃的な出来事が相次ぎましたね。

 

 

では今年は・・・?

 

 

それを考えてみるのに、
一冊だけ「うさぎ」が題名に入っている本が

部屋の本棚にあります。

その中に書いてあることが興味深いので

今日はご紹介したいと思います。

 

 

その本は大分黄ばんでいるのに

捨てがたくて持っているもので

『〈うさぎ穴〉からの発信』

河合隼雄(心理療法家):著(マガジンハウス)。

 

 

1990年出版ですから、
我が創業の翌年。

この時期は心理系の本を読み漁り、

河合さんの公開勉強会や講演会を

追っかけしていました。

 

この本はその後、
長らく絶版になってましたが
2019年に『河合隼雄と子どもの目

 〈うさぎ穴〉からの発信』
(創元社)として復刻版
が出ていますので

気になる方はアマゾンで。

 

 

 

【うさぎ穴】からの視点

 

 

タイトルに含まれている「うさぎ穴」は、

『不思議な国のアリス』のアリスが

白うさぎを追いかけて行ったら
広がっていたという

不思議な世界への入り口を指してます。

 

 

河合先生は職業柄、守秘義務があるので

児童文学や民話などを通して

人間心理を語る著作が多く、

どれも興味深いのですが、

この書籍の中の「現実の多層性」

という章ではうさぎの神様が出てきます。

 

その中で

”いつ異なる姿を見せるかわからない、

 ということを、ウサギは教えてくれるのです”

と語っていることは

うさぎ年である

今年への示唆に感じます。

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

オンラインで新カードセラピーを公開

 

 

さてさてそんな2023も10日ほど過ぎた、
一昨日の1/12は卒業生(有資格者対象)への

ワンセルフカードを使った

新作カードセラピー、

「セルフリフレクション(内省)」

4回目の公開勉強会でした。

 

1/12も九州、関西、東海、関東から集合!

ありがとうございました。

飛び出すハート

 

 

※あともう1回開催がありますが

 既に満席、キャンセル待ち状態

 びっくりマーク

 ↓

 

 

 

このワークは今まで20種ほど作った

カードセラピーにはなかったある手法で

自己観察をしていきますので

不思議な感動や笑いが毎回起きています。

爆  笑

 

1/12に開催の回も

 

●忘れていたはずの

 昭和のテレビドラマの

 登場人物が思い浮かんできた

 

●くすぶっていたモチベーションに火がついた

 

●目の前の霧のような思いが晴れて行った

 

 等などと様々なシェアがありました。

 

 

 

カードを通して多様なご自身、そして視点を

 

 

それはまるで前述した河合氏の本の

「うさぎの神話」の章に書いてある

 

★”笑いが生じることも大切なことです。”

 

★”イソポカムイ(アイヌのうさぎの神様)は

 大声で笑わせながら、

 笑った人たちに次元の異なる世界の開示

 試みようとしているのです。”

 

★”そうだ、われわれは

 もっと広い世界に生きているのだ”

 

★”固定観念によって世界を単層的に見てはならない”

 

ということと繋がっているように感じます。

 


うさぎって可愛いだけの動物かな?

 

 

上記の「固定観念」ですが、

「うさぎはおとなしくて可愛い動物」と、

多くの人が思っているけど、

本当だろうか?と河合氏は投げかけています。

 

 

というのも世界各国の昔話の中で

うさぎは狼をうまくだまし込んだり、

崖から突き落としたり。

ガーン

 

 

 ワンセルフカードも可愛いだけのカードかな?

 

 

ワンセルフカードやそのセラピーも

「可愛い絵のカードね」

「オンラインだから所詮~」

「スピリチュアルじゃないんなら・・・」

「たった90分のズームで何ができるの?」

という固定観念を覆すもの

作者としては自負しています。

ニコニコ

 

 

とにもかくにも
うさぎ年の今年は

うさぎのように耳を長くして

人の話や色んな情報に

「耳を傾ける」ことが

大事かもしれませんね。

音符

 

 

その中でワンセルフカードが持つ

エネルギーが

お役に立てると幸いです。

ハート

 

最後まで読んで下さりありがとうございます

 

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 

   を12/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

昨日の連休最終日の午前は

エリアマネージャーと

オンラインミーティング

『マサコの部屋』

カジュアルな打ち合わせをしていました。

 

 

※マサコの部屋とは

 → こちら

 

※エリアマネージャーご紹介

 → こちら

 

 

10回目となる昨日のマサコの部屋

 

 

さて昨日は

 

1.近況報告

 

2.新年のカードセラピー

 (2年前に公開したお正月ワークを

  → こちら )

 

(↓昨日の私の2023カード展開)

 

 

3.今年で11周年になる認定講座の

  記念日(4/14)の集いの案

 

を行いました。

 

(↓昨日はテキストも使ったのよ~!

  栞はある卒業生に頂いてからずっと挟んでいます)

 

 

 

11周年になる今年の4月

 

 

◎3.について

 

昨年4/14が10周年で

きりがよかったのですが

実は私のがんの経過観察期間だったので

モチベーションが上がらずで、

(すみません!えーん

11周年の今年の4月(か5月)は何かしたくて。

  ↑

これは早めに具体的に決めて告知しますね。

飛び出すハート

 

 

※2年前は9周年の集いをオンラインで

 → こちら

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

昨日、少々時間をオーバーした理由は、、、

 

 

さてさて、エリアマネージャーとの

zoomは2か月ぶりでしたので話が弾み、

予定時間をちょっとオーバーして終了。

キョロキョロ

 

(↑昨日はお一人欠席で二名のエリアマネージャーと)

 

時間が伸びた理由の一つは

フラワーエッセンスの専門家でもある、

山田康予さん(愛知:画像の下段)、

→ こちら 

私の足の爪がずっと痛くて、

病院からの薬が効かないこと等、

体の不調を相談したから。

 

それに関して丁寧に答えて下さり、

その後「オリジナル処方を考えるから」

という返信がありがたかったです。

愛

 

また石井由美さん(神奈川:画像の左上)、

→ こちら は一か月前に

肩の手術をして数日前に

やっと湯船に入れるようになった身。

ですのでPCのマウス動作は厳しい中で

即の感想メールや

facebook投稿をして下り、

これもありがたさで一杯。

愛

 

 

昔どこかで聞いた言い伝え

 

 

そんな流れだったので
午後は満ち足りた思いが広がり、

昔どこかで聞いた言い伝え(?)が

ふっと蘇りました。

 

それは

 

”大事な人を思う時、

 空の上でその人に花びらが降り注ぐ”

 


 

確かチベット仏教系の集まりで

耳にしたような。。。

でも定かではないです。

 

でもこれを聞いた時は

特定の誰かを大切に思うたびに、

その人に降り注ぐ花びらの光景

リアルにイメージ出来ていたのですが、

日々の忙しさに取り紛れて

忘れていました。


でも数十年ぶりにこれを思うと、

目の前にいない誰かであっても、
その人を思う気持ちは、

きっとその人の周囲に、

温かな気配を運んでくれるはず

と思うのです。

ハート

 

 

 

 

花びらイメージ法(?)の効果

 

 

その証拠に昨日の午後は

それまで結構痛かった

我が足の爪は幾分楽になりました。

音符

 

ですので古びている

ヒートテックの下着を

買い替えたかったので、

意を決して一つ隣の駅の

モール街まで買い物に出かけました。

走る人

 

(↓昨日のカードセラピーでは

  下記のカードが飛び出して、

  再度引いてもこれが出たのも意味深ね)

 


 

この花びらイメージ法(?)

無料ですし、

誰にも迷惑かけませんから、

よかったらご自身の心の浄化に

役立ててみて下さいませ。

 

少なくとも私には効果絶大でした。

うさぎクッキー

 

 

自分が誰かに花びらを送る
イメージをしてもよいし、

もし誰かから自分が

大切にされていると感じたら、

花びらが自分の頭上から降っている、

と思ってもいいですね。

 

(↑下に敷いている絵は

  ずっと前に展開していた

  和(NAGOMI)アートの手法での

  私のパステル画)

 

それぞれの頭上に

花びらが舞うような2023になりますように。

桜

 

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 

   を12/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

初夢はもう見られましたか?

 

「たかだか夢」と思う人もいるでしょう。

しかし私は「されど夢!」と考えるのです。

 

 夢は潜在意識からのラブレター

 

 

私の夢についての基本的な捉え方は、

 

夢は表面意識がお休みしている時、

つまり寝ている時に見るから、

『潜在意識からのお手紙』。

 

 

それも単なるお手紙でなく、

ラブレターのように

ご主人様(つまり自分)を

大事に思ってのメッセージ。

 

 

 さて私の初夢は、、、?

 

 

といっても私は普段は夢を殆ど見ない、

見ても忘れてしまうのですが

今年は珍しく元旦の夜、

つまり2日の朝に目覚めたら

見たことをしっかり覚えていました。

 

 

それは「パイを作っている」夢。

爆  笑

 

 

パイ作りなんてしたことないし、

家のオーブンは生前母が

「壊れかけている」と言いながら

使っていたので

爆発しそうで(?)怖いので

母が亡くなってから

動かしたこともありません。

 

それなのにサーモンのパイを作っていて、

見知らぬ来客(友達?)相手に

偉そうに「周りはフォークの背で

飾りつけながら」なぁんて

講釈を垂れていました。

えー

 

 

 

 私の初夢からのメッセージは・・・

 

 

これは何の暗示かな?

想像をめぐらしてみると

パイとというのは

ペタペタとこねて
火の中に入れると、

小麦粉や卵だったものが変性して

今までとまるで違った形になります。

 

 

そして切ってみると

何とも美味しそうな香りがします。

 

 

そう、これは

(自画自賛でお恥ずかしいですが)

ワンセルフカードや

それにまつわるカードセラピーの

メタファー(暗喩)だと思いました。

 

ぺたぺたとこねて、

「きっとみんな喜ぶよ」

なんて思いながら

作っているのですから。

にっこり

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

今年の仕事始めはセルフリフレクションのワークから

 

 

さて仕事始めである

1/7(土)に開催した

オンラインでの

『セルフリフレクション(内省)』

ワークでは私の初夢について語りながら幕開け。

 

 

回を重ねるごとに

このカードセラピーは

笑い声が溢れる楽しいものになっています。

 

 

今回の1/7開催では

何かが憑依(?)したかのように、

ご自身が設定した人の声色や方言、

あるいはイントネーションや

ユニークなメッセージや投げかけが出て来て、

それぞれのセラピーが進んでいきました。

 

奥深し、セルフリフレクションびっくりマーク

 

 

 

皆様、大コミットでオンタイム前に勢ぞろい!

ありがとうございました。

(私は上段の真ん中)

 

当日ご参加の平田博子さん(トレーナー)

(画像では最下段)が

ご自身のブログにその模様を書いてくれました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

詳しい内容は参加してのお楽しみに。飛び出すハート

 

そして私から学んだセラピストさんは

自由に展開しますので

これを読んでいる方々も
どこかで体験頂くと幸いです。

 

 

 

 

 あと2回の開催となったセルフリフレクション!

 

 

このセルフリフレクションの

勉強会(体験会)は

定員があります。

まだ未参加の有資格者の方はよかったら~(^^)/

         ↓

 

【2023年 1/12(木)午後2時半~ 4時】
 
【2023年1/28(土)  午前10時半~12時】
 ↑
 満席、キャンセル待ち受付中

 

詳細は

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

哲学者ガストン・バシュラールのパイ

 

 

冒頭に書いた「パイ作りの夢」

についての考察をもう少し。

 

ふと思い出したのは

ある有名な哲学者がパイ作りが好きだったと

河合隼雄さんのなんかの本に書いてあったな、

ということ。

 

そこで調べてみたら、

(今は検索するとすぐみつかるので便利ね)

ありました!

 

 

以下は

『ブッダの夢 河合隼雄と中沢新一の対話』

(朝日文庫)

河合隼雄(心理療法家)

&中沢新一(文化人類学者):著 よりの抜粋

 

(中沢)

★ガストン ・ バシュラールが書いていることで

 僕がいちばん印象に残っているのは、

 これは夢の問題とも絡んでいることなんですが、

 バシュラールはパイをこねている時が、

 自分の想像力や夢想の

 根源だと言っていることなんです。

 

 

(河合)

★パイつくりや土器つくりと

 夢の作業というのは似ているわけですよね。

 結局、こねているわけですから。

 

なるほど~。

 

こうしてみると

作ったことがないパイなのに

初夢で見たことは意義深いですね。

 

 

 

パイをこねるような作業から生まれる私の仕事

 

師走から展開している

二種の新ワークはまさに

二度目のがんという衝撃の中で

夢を見ているかのように

ちょっと意識が変わって出来たもの。

 

公開するたびに香しい香りが

パイから立ち上るように

それぞれ心の深いところで

再確認、発見、癒し、祝福、労らい、

励まし、承認、感謝等が起きています。

 

 

多くの方に伝えたい、

体験してもらいたいです~!


最後に余談ですが

夢に出てきたサーモンのパイは

魚の形をしていて

私は「見た目は不格好だけど、

食べるとホント美味しいのよ」

と見知らぬ来客に自慢してました。

 

 

サーモン(鮭)は

出世魚ではないけど名前が変わって行ったり、

川や海で生息したり、

最後は生まれた川に戻ってきたり、

川を上って行ったり

これも何かシンボリックな生き物ですね。

 

 

ところで、食べてみたいなぁ、

サーモンパイ。

デパ地下だったら売っているかなぁ?

笑

 

 

まだ初夢を見ていない方も、

もし今年、夢を見たら

その深いご自身からの手紙を

ゆっくり焦らず読み解いてみてね。ラブラブ

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ→ こちら