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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

11月になると判で押すように
酉の市に行く私。

 

なんでかというと、

23年前の

1回目のがん治療の際に

退院しての厄落としにと行ったら

習慣になってしまったので。

照れ

 

今年は11日(土)の

一の酉へ行ってきました。

 

 私が行くのは酉の市の酉の寺

 

 

ところで酉の市は各地であり、

自宅の足立区でも開催されていますが

私は(毎年書いているように)

メジャーな神社のほうでなく、

通が行く(笑)酉の寺が

目的なので入谷まで足を運びます。

電車

 

 

寺限定の熊手を購入すると

(熊手の詳細はブログの一番下に)

「今年もあと少し」

というスイッチが不思議と入ります。

スター

 

(なぜ寺の方に行くかは→ こちら

 

 

 

来年に意識を向ける新カードワーク

 

 

でっ、今年もそんなスイッチが

カチッと入ったところで、

一昨日の月曜は

年末(年始?)公開予定の

ワンセルフカードを使った

新セラピーを定例の

エリアマネジャーとの

オンラインミーティングで試運転。

 

(↓月曜の私のカード展開)

 

 

 

※ワンセルフカードとは
 → こちら

 

 

 

エリアマネージャーの3人は

(私は画像の上段の右)
様々なコンテンツを扱う人気講師であり

家庭人なので、

忙しかった2023年を

ある方法で振り返って頂き、

来年への思いをこれまたある手法で

イメージを膨らませてもらいました。

 

 

※3名のエリアマネージャーを 

 おにぎりに喩えてご紹介すると

 → こちら 

 

「ある方法とは?」の内容は

参加してのお楽しみ~!

チョキ

 

 

その告知を近日中に

ここに書きますので

有資格者さんはお楽しみに~。

(対象は認定セラピスト以上の方)

 

 

※有資格者とは→ こちら

 

さてこの下はマサコ流「祈る」について

書いてみました。

 

 

今日もお時間ありましたら、

そしてちょっとでもご興味が湧きましたら

読み進めて下さるとうれしいです。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 私もあの子と同じように祈っていた

 

 

上述の酉の市から戻った

土曜の昼下がり、家の門の前で
ひと組みの親子連れが立っていました。

 

(うちは弟が町医者で、

 その建物は父の代からの古い造りで

 自宅の玄関と外来の入り口が

 隣り合わせという変な構造なのです
 えー

 

若いお母さんは

「もぉ~っ、早く入ろうよぉ!」

と言ってますが、

息子さんらしき小さな男の子は

クリニックの扉の前で手の平を合わせ、

目を瞑って真剣にお祈りしていました。

 

 

そしてその子は目を開いて

「静かにしてよ!

 今、痛くなんないように、

 祈ってんだからっ!」と。

びっくり

 

きっと過去に治療で怖い思いをしたか、

友達から脅かされたかで、

心からお祈りしてるのでしょう。

 

その様子を見てクスっとなりましたが、

家に入ってからハッとしました。

 

そういえば私も子供の頃は、

歯医者さんで痛くないようにとか、

運動会は雨で中止になりますようにとか、

欲しい漫画を買ってもらえますようにとか

真剣に祈ったなあ、と思い出したのです。

 

 

 

あの頃はたった1冊のりぼん

(漫画雑誌)が手に入っただけで、

この上なく幸せだったなぁ、

とその時のその気持ちまで

ありありと思い出しました。

 

 

 こういう時代だからこそ

 

 

大人になると情報が余りに多すぎて、

本当に自分が欲しい物について、

子供の頃に比べると

見えにくくなっていることが

多いように思います。

 

そして時には自分が望む
本当の幸せな気持ちさえも

日々の諸々で埋没していたりして。

 

 

だから改めて欲しい物や

自分が望む心の状態を

探ってみることは大切なことでは?

 

勿論どんなに欲しても
決して手に入らない物だって沢山あります。

 

でも自分が心から望むものって、
必ず自分自身の大切な何かが

映し出されていますから

探ってみることは意義あることです。

 

そしてある年齢になると、

本当に欲しいものを突き詰めていったら、

案外お金とか高価で贅沢な物よりも、
穏やかに暮らせる家(場所)とか、
信頼出来る人間関係とか、
心身の健康とか、

孤独や不安から解放されるための考え方、

といったものを求めていることが多いのでは?

 

 

何はともあれ私はあの男の子のように、

今心から欲しいもの(状態)が、

手に入るようにお祈りをして、

とりあえずそこに向かって今年の残りを、

そして2024年を歩いて行きたい、

と思っています。

 

長々書きましたが、

新ワーク(カードセラピー)は

こんな状態を味わって頂くものです。

(と、最後は宣伝モードですみません:苦笑)

 

 

一足先に私の練習台になってくれた

エリアマネージャーさん達は

色々な発見があったようで、

早く自分のお客様にやりたい!、

という嬉しい反応も頂きました。

(まだ私が正式公開するまで

 エリアマネージャーさんも封印)

 

もうちょっと待ってて下さいね~。

飛び出すハート

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

冒頭に書いた酉の市のこぼれ話

 

 

小学生の日記レベルの

とりとめない内容ですが

入谷の(または浅草とも言う)

酉の市が気になる方は読んでみてね。

 

今年の一の酉は土曜開催なので

早めに家を出ましたが

神社に入る列は既に100m位。

でも寺への入り口は例年通りガラガラ。

にっこり

 

 

毎年のことですが

寺とはわからずに迷い込み柏手を打つ人や

敷地は繋がっているので

神社から流れてきた人が

珍しそうにすいている寺を見ていたり。

 

でもブームなせいかご朱印所だけは

寺でも10m以上の列でしたのであきらめて

寺限定の妙見様の熊手を購入して退散しました。

 

 

熊手と言うとテレビでよく流れる

勇ましい掛け声とか、

年々大きい熊手を買うとかと、

寺の熊手は全然違うものです。

 

お寺の敷地の中の売店で

静かに売られていて、

買うと火打石をその場で打ってくれます。

デザインもサイズもずっと変わりません。

 

 

北斗七星を従え鷲に乗っているという、

勇ましくも愛らしいお顔の

妙見菩薩様がついているのが

私のお気に入り。

ニコニコ

 

酉の市の私のもう一つお目当は

切り山椒。

この市の日しか見かけない

縁起物のお菓子。

 

 

でも人気がないようで、

売っている屋台は2つか3つで

いつも買うのは裏門を出て

すぐのところと決めているのですが、

今年は気分を変えて

少し歩いたところの屋台で買って、

家に帰ってみたら

豆入りがあって喜ぶも、、、、
味はハズレでした・・・・。

(袋の絵は同じでも中身がボサボサ。

 ここではもう買わん!)

 

この入谷という下町でのランチも
お酉様詣での楽しみの一つで

大抵は定食が充実の「清月」か、

人気の天ぷら「いもや」の一本やりでしたが、

今年はこれも気分を変えて

数年前に出来て気になっていたケーキ屋さんが

やっているランチにしてみました。

(店名は女性店主の名前を冠した

 「mie shimura」)

 

 

ランチプレートはマリネが数種でしたが

パンは一つで足りないなぁと思っていたら、

さすがケーキ屋さん!、

デザートはアイスにチーズケーキに

フルーツケーキと大盤振る舞いで

どれも高レベルのお味でした。

ショートケーキ

 

 

帰りはこの盛りだくさんの

デザートを消費するために入谷でなく

浅草までウォーキングして帰りました。

走る人

 

 

昨年は化学療法の副作用で

決死の覚悟で行ったことを思うと

こちら

感慨深い2023年の酉の市でした。

 

(↓今年は七味も買ってみました)

 

 

(↓揚げたてのレバかつフライ、美味し!)

 

 

気になる方は

二の酉がまだ11/23にありますよ~。

→ こちら

 

酉の寺は→ こちら

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

ラブラブ

 

【補記】メモ 

(1)11/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   10/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら
 


 


ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

嬉しいメールを頂きました

一週間前の汗ばむ日曜と
打って変わって今朝は冷たい雨。

雨

 

一気に初冬の気配と焦っていたら
カード初体験の方からメールが届き、

心も体も暖かくなりました。


それは↓

 

最近のニュースは気が滅入るものが多く、
気分転換に見るドラマも漫画もゲームも、

敵と戦うような内容ばかり。

 

そこでリセットを兼ねて
この前の日曜に
友人が出ているイベントに行き、

ワンセルフカードと出会いました。

 

まったく知らないカードでしたが

初めは絵の美しさに惹かれ、

カードセッションをやってもらい、

カードの中の寄り添うような言葉

帰る時には穏やかな気持ちになり、

ひとことお礼を言いたくて
メールしました。

 

ちなみにそのイベントでは
カードは3枚引かせて頂き、

気に入ったのを一枚頂けるとのことで

持って帰って来たのは

「花」というカードでした。


作者冥利に尽きるメッセージで

こちらこそありがとうございました。

ニコニコ

 

(↓ちなみに実際のカード展開は

  こんなだったようです)

 

 

 

※ワンセルフカードとは
 → こちら

 

 

 

 

『花』のカードは今の社会情勢にもぴったり

 

この方が選んだ「花」のカードの

サブメッセージは

頂いたメールに確かにピッタリでしたし、

最近の私の気持ちにもピッタリでした。

 

(↓画像では字が小さいと思います。

  ぜひ実物を手に取って頂けると嬉しです。

  一般販売もしてますので→ こちら

 

 

更に「花」のカードのメッセージは
今多くの方にも響くかも?、
と朝のメールに後押しされて、

最近の社会事情を踏まえながら

思うことを書きましたので

お時間ありましたら
読み進めていただけると幸いです。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

とにかく明るいニュースが少ない昨今

 

 

先月からのガザ地区の空爆の映像は

ウクライナの時以上に複雑さを増して

暗澹たる思いになります。

 

 

そしてこれとは異なりますが

このところ週一ペースの

自民党幹部の体(てい)たらくぶり・・・。

 

こうした出来事、映像に

私だけでなく多くの人が

影響を受けているであろうことは、

想像に難くないです。

 

30年以上前になってしまった

自分の青春時代は

少なくとも経済は元気がよかったですし、

日本という国のランキングが

高いことを証明する

報道も頻繁に流れていました。

 

 

大谷選手の寄付、そして小さな神社で

 

 

でもやっぱり意識すれば

今だってよきニュースはある、

と思うんです。

 

それは前より少ないかもしれませんし、

そう思いたいという願望も

確かに多く入ってますが。

 

例えば数日前の大谷翔平選手の

六万個のグローブ寄付。

 

「このグローブを使った子供達と

野球がしたい」っていうコメントが
泣かせるじゃありませんか!

更に「野球しようぜ」

という自筆の綺麗なこと、

(悪筆の私は身が縮みます:苦笑)

 

寄付したという行為だけでなく、

その向こうに見える真っ直ぐな姿勢に

心が洗われました。

 

 

そしてこうしたすごい人だけでなく、

身の周りを見渡せば
「良いものを見たなぁ」

と思える光景はあると思うのです。

 

このことでの私の最近の発見は
先週の上野遠足で→ こちら

お迎えに行くホテルに

早めに着いてしまったので

付近を歩いたら
ビルの向こうに小さな神社が見えました。

 


 

期待せずに道路を渡って鳥居をくぐると
手水には秋の花が浮かび、

宮司さん達は朝の掃除に余念がなく、

折しも七五三が近いので

お子さんを伴ったひと家族が

静かに祈っていました。

 

(後で調べたら

 都内最古のお稲荷様の神社でした)

 

 

それらが全部一セットになって

輝いて見えました。

 

(↓よ~く見ると米粒くらいで

  その家族が写ってます)
 

 

それはたまたま早く着いて

思い切って入ったから

目にできたわけですが、
あとは他の全ての瞬間と同じように、
思い出の中に刻まれ、

こうして書いておかないと
いつしか消えていってしまいます。

 

 

こうした瞬間や情景というのは、
実は常に至る所に

ゴロゴロ転がっているのだと

改めて思ったのでした。

 

 

 

 可愛らしくて、暖かい光景を探して

 

メールを下さった方も

家に籠っている休日だったら

ワンセルフカードに出会わなかったわけですし、

そのイベントにはおそらく様々な出展があり、

そのどれにお金を使うかは

砂浜で気に入った小さな貝を

拾い上げるようなものです。

 

 

ですのでワンセルフカードを

見つけ出して下さり、

カードのスピリットを汲み取り、

それを文章にして送って下さり、

本当に嬉しかったです。

 

そして上述のように心洗われるものは

この世の中のあらゆる場所に、
空気や木の葉みたいに無尽蔵に、
無限にあるのだとも思います。

 

 

きっとそうしたものを一つ見つけると

回路が開き、

新しい瞬間の景色が

次々とやって来ると思います。

 

それは豊かで、凄いこと!
 

だってお金など持っていなくても、
(↑持ってない私の希望も入ってます:笑)

爆  笑

心の目さえ開いていれば、
そうした素晴らしいものや美しいものが、
太陽の光や草花の芽吹きのように

やって来るわけですから!!

 


残り一か月半となった

2023をよきものと遭遇して

より心豊かに締めくくっていきましょう。

飛び出すハート

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)11/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   10/26付で更新

  

(3)このブログとは
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ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

先週末の大阪出張を一言で言うと、

笑い声、そしてスムーズな流れ。

 

 

 

 ターコイズ色とは広い河の色、
そしてすべての文明は河のそばで

 

ランチ後に撮った下記の写真が

それを物語っていると思って、

悦に入ってます。

ニコニコ

 ↓ ↓ ↓

 

 

これはランチ後のコーヒータイムの

一コマです。

 

カップのターコイズ色は

一般的な色彩療法でのキーワード、

「柔軟な流れ」と「新旧の統合」

が今回の二日間を表していると

感じたので撮りました。

 

(ワンセルフカードは

 カラーセラピーを目的にはしていませんが

 カードの色は色彩心理を意識したものが

 8割くらいで構成)

 

カップ越しに覗く参加者の笑顔も

自然でいい感じでしょ。

 

(↓実物のカップは

  これよりもっと綺麗なターコイズ色でした)

 

 

企画して下さった

藤原くみこさん→ こちら

そしてご参加の皆様ありがとうございました。

 

下記は最後の最後に

「ツーショットを撮ってない!」と気づき、

慌てて撮ったのでお互いにすっぴんで、

目もあいてなくて。。。(私は右)

笑い泣き

 

 

とにもかくにもお疲れ様、

そしてお楽しみ様。

爆  笑

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 偶然読んだ人生相談にハッ!

 

 

今回の大阪での二日目の朝食時に、

講座内容とぴったりの

メッセージをスマホで見つけたので、

今日はそのことを書きたいと思います。

鉛筆

 

それは演出家の鴻上尚史さんの文章で、

一年前に発信のようでしたが、

今回のこれから行おうとしている

カード体験セミナーのコンセプトと

同じという

シンクロニシティに嬉しくなりました。

 

※ワンセルフカードとは
 → こちら

 

なぜグーグルはお勧めとして

これ教えてくれたんでしょう?

(って、たまにですが鴻上さんを

 検索するからでしょうけど)

 

 

おみやげ関係を理解すると人生はスムーズ

 

さて鴻上さんのコラムは
「本当の友達が出来ない」という

女子高生からの悩み相談に答えているもので、

特に印象的なフレーズは

 

 

 僕は人間関係は「おみやげ」を

 渡し合う関係

 理想だと思っています。

 

というくだり。

 

 

今回はカードセラピーと

ぬり絵のミックスワークでしたが、

この絵の中の人(精)の

手の動きを見て頂くと、
エネルギーワークや

ボディセラピーをしている方なら、

私が何を言いたいか、
即わかっちゃいますね。

ウインク

 

(↓二日目のオリジナルのカードワーク。

  私は前列の真ん中)

 

 

 

おみやげとは物だけではない

 

ところで鴻上さんが言う「おみやげ」とは

 

あなたにとってプラスになるものです。

 楽しい話でもいいし、

 相手の知らない情報でもいいし、

 お弁当のおすそ分けでもいいし、

 優しい言葉でもいいし、

 なぐさめでもいいし、

 マンガやDVDを貸してあげるのでもいいし、

 勉強を教えてもいいし。

 

 とにかく、あなたがうれしくなったり、

 助かったり、

 気持ちよくなったりするもののことです。


と説明し、

なぜその必要があるかを

 恋愛も友情も、

 お互いが「おみやげ」を

 渡し合えている限り、

 関係は続いていくと思っています。

 

 でも、どちらかが

 「おみやげ」を受け取るだけで、

 何も返さなくなったら、

 その関係は終わるだろう

 と思っているのです。

 

 (初日の資料の一部↓)


 

 

しかしこのおみやげの交換は
「利害関係とは違う」もので

もっと人間同士の受け渡しのようなもの、

とも語っています。

 

(↓初日はNLP(神経言語学)や

  カウンセリングメソッド満載。

  私は前列の左から二番目)

 

 

 

「双方向」を理解しないと人生はうまくいかない

 

 

さてワンセルフは手を変え品を変え

(苦笑)

今回だけでなく、
30数年提供し続けていること、

そしてこれからも

創造していくであろうものは

才能ある演出家である

鴻上氏のこの言葉に尽きます。

 

 

相手への「おみやげ」を考えることは、

人間を理解しようとすることです。

それは決してムダな努力ではないです。

 

 

※鴻上さんのメッセージの全文は
 → こちら

 

彼は最後にこういう考えを

「残酷な考え方だと思いますか?」

と高校生に丁寧に確認していますが、

私は残酷でもなんでもないと思います。

 

だって、

これがわかってないと

学生生活も青春時代も、

そしてその後のシニアライフまで

くすんだものなってしまいますから。

 

(初日は右端に映っている

 こんな市販のカードも使いました↓)

 

 

ワンセルフに長く通って下さる方々は

鴻上さんのこの言葉を

色んな形で実感してくれている!、

と自負しています。

 

(↓初日の有志での懇親会)

 

 

ですので変な上下関係もなく、

(「~さん」で呼び合う文化)

風通しのよい集い

こじんまりですが続いています。

ニコニコ

 

※~さんで呼び合うこだわりについて
 → こちら と こちら

 

 

 

受け取り、与え、の循環コミュニティ

 

今回の大阪には

岡山から車を飛ばした方、

会場確保に尽力の方、

開場前に手伝ってくれた方、

おやつのお土産を携えて来た方、

勇気をもって全体の中で

発言(シェア)した方、

後片付けを手伝ってくれた方、

ごみを持ち帰ってくれた方、
懇親会を盛り上げてくれた方、

等など。

 

(↓会場は天井が高くて気持ち良い会議室)

 

 

(↓ドアを開けると空中庭園が広がります)

 

 

(↓夜の懇親会は風情のあるお店で)

 

 

(↓実際のおやつは

  もっと差し入れがあったんですが

  食べてしまいました(;^_^A))

 

 

ありがとうございました。

 

(↓2日目のランチ交流会)

 

 

私は全てを終えても

まだ東京には帰らず、

昔の研修先の代表の方と

第二の宴をすべく阪急線のとある駅に。

生ビール

 

 

互いの人生を振り返りつつ、

極上の神戸牛とアルコールでの

満月の夜は格別でしたが、

それはまたおいおい個人ブログで。

→ こちら

 

ほな(笑)、また(^^)/

 

翌朝は自称551LADY(笑)としては

もちの、ろん、

チョキ

専用保冷バッグを持参しているので、

行列に並んで購入し新幹線ホームに。

新幹線前 ↓

 

 

新幹線に乗り込むと

車内販売が(明日の)

10/31で終わりと気づき、

ホット珈琲をオーダーし、

一つの時代の終りを味わいつつ

帰途につきました。

 

 

でも終りって、

新たな何かの始まりよね、

きっと。

飛び出すハート

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

ラブラブ

 

【補記】メモ 

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