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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

全国に点在する認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)が開講する

最新開講日程を本日10/26に
アップいたしました。

(2023年11月,12月分)

こちら

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
 → こちら


  

上記の認定講座の詳しい説明は

今日のブログの下の方に書いてます。

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

今日はちょっとネガティブな要素入り。

えー

 

ですのでそういうのがお好みでない方は

読まないでね。

 

↓ ↓ ↓

 

 

裏メニューからメインメニューへ

 

 

起業時の1990年代は
研修や公開講座を行っていて、

限られた方へ個人セッションで

カードセラピーを行っていました。

 

 

ことを興す時は波が立つもの

 

それに手応えを感じ、

オリジナルカードが生まれ、

リクエストに応じる形で

今のような認定講座にしたのですが、

その頃に関りのあった女性に

そのことを話すと

こんな言葉が返ってきました。

 

「よくこんなものが仕事になるわねぇ」

 

その頃は割と交流のあった人でしたが

言われた途端、
見知らぬ人のように思えました。
 

私は小さく笑って

聞かなかったことにしました。

 

 

(↑↓こんな気持ちの時は『許』のカード。

   サブメッセージは是非現物で)


 

その時の心のささくれ感は

あとからじわじわと、
大きくなりましたので

違う世界の人だと思うことにしました。

 

ですので少しずつ距離を持ち、

今も自分からは声をかけないように

しています。

 

この出来事からの教訓は

尊敬し合える

つまり「し合える」という

双方向の人間関係を大事にしよう。

 

 

 

いつだって、ここからスタート

 

 

あれを言われてから

今初めてこうして書いてみて

新たに浮かんだことは、

その人はきっと羨ましかったんだね、

私の仕事が。

 

だから、さようなら、

そして、ありがとう。

ラブラブ

 


さてさて、彼女の予測は外れ、

このカードに興味を持って、

認定講座に参加する方が

毎月全国に現れること、11年。

 

※ワンセルフカードとは
 → こちら

 

 

 

 

でもそれが実現できているのは
認定トレーナーによって、

認定講座が毎月開催されているから。

 

感謝。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

  <ワンセルフカード
 セラピスト認定講座について

 

 
※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが→ こちら
認定セラピストになることで
柔軟で深いカードの使い方が出来るようになります。

(購入に割引特典もございます)

 

 
※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は
 お問い合わせを→ こちら

 

 
★認定講座コンセプト

30の言葉で読み解く心のレッスン

 


 

 

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキル学習や

 作者のがん体験を通して得た人生のヒントを

 30枚のカードに凝縮させています。

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

 

(↑心和む色と挿絵の

  オールカラーのテキスト+

  飾って絵になる認定書付き)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

※下記は参考図書の拙著

 

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

昨日は浅草散策

 

 

ワンセルフカードの認定セラピスト、
そしてトレーナー

(およびシニアトレーナー)は

様々な仕事や人生の

バックボーンを持った方々です。

 

 

既にfacebookと
個人ブログに書きましたが

こちら

昨日はそうしたトレーナーの

お一人であるくまこさん

(石津由美さん)と

浅草でモンブランと
カラオケの遠足。

 

 

 

 

 

(↑修学旅行生と外人観光客で

   ちょっと混んでましたが

   浅草寺の裏や奥浅草はぐっと静か↓)

 


くまこさん(下記の写真の左)は

引き出しが特に沢山あるトレーナー。

それは彼女のzoom背景が
バーチャル画像?、

と思うくらいのびっしりの

リアルな絵本の本棚が物語ってます。

 


 

長年お子さんへの教育や支援活動で

その情報量は半端ないので、

私は勝手に

「あさイチのディレクターさん、

 クロワッサンの編集長さん、

 絵本ソムリエとして
 彼女を早く見つけてよ~」

と思ったのである時それを言うと
軽やかにさらりと

「あぁ、絵本仲間の一人は

 あさイチに出てます」。

ラブ

 

そんな彼女が仕事バカの私の勉強会に

興味を持って下さり続け、

有難い限りです。

飛び出すハート

 

 

互いに「すごいなぁ」
「美しいなぁ」と思う感性を
磨き合えるような人と
出会っていきたい。
私は昨日の浅草で更に強く思いました。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)10/28(土)~10/30(月)は
   出張のため、

   急ぎの返信、発送、認定書発行は

   できなくなりますことを
   ご了承下さい。

 

(2)10/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 
   10/26付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら
 

 

(5)がん体験に特化した裏ブログを

   久しぶりに更新→ こちら


 

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

数日前から

今週末の出張の用意をしています。

 

 

半年ぶりの出張ですし、
細々したことが苦手なので
直前に一気にやると

忘れ物の可能性が高いので

いつも用意は少しずつ。

新幹線前


※大阪の公開講座

 (勉強会&体験型セミナー)は2コマで

 どなたでも参加可能ですが

 そろそろ締切?

 

 詳細は→ こちら

 

 ↑ 

 ワンセルフカードはなくて参加OK

 

 

※ワンセルフカードとは
 → こちら

 

 

(↓今日のカード画像は

  2年前と3年前の大阪講座)

 

 

主催のくみこさん

→ こちら の熱意が
中間報告のズームやメールで

ひしひしと伝わり、

楽しみでなりません。

照れ

 


 

用意をしていて脳裏をよぎったことが

二つあったので

今日はそれを書きたいと思います。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 ファンって、魅力的な言葉だけど・・・

 

 

大阪での集いを大分前から

待っていて下さる方や

関西圏以外から参加の方が

いらっしゃることを聞いて

「ファンと言うのはありがたいなぁ」

と思ったのと同時に思い出したのが

「ファン」という言葉の語源でした。

 

 

「ファン」というのは、

「熱心な愛好者」というのが

通常の日本語訳ですが、

元々は「狂信者」という意味の

「ファナティック」の略語です。

 

ですからかつて故・プリンス

(ミュージシャンのプリンスね)は、

「ファン」と言いたくなくて、
「ファミリー」の略語の

「ファム」と言い換えていたそう。

 

これを知った若い頃、

「ファンという言葉には

 危ない要素があるなぁ、

 浮かれていてはいけないなぁ」

と思ったのでした。

 

といっても、まぁ、

ワンセルフは少人数の

コミュニティですから

そんな熱狂的な人はいないけど。

(苦笑)爆  笑

 

 

 

 「アマチュア」って「甘ちゃん」じゃないよ

 

もう一つは

ほぼ日で糸井さんが

数日前に「アマチュア」

というタイトルで鼎談していらして

(3人で対談)→ こちら

糸井:僕がこれまで

   親しくつきあってきた人たちは、
   「え、それやってもダメじゃん?」
   「儲かんないよ、絶対に」
   「やんないほうが

    早いんじゃない?」
    ということを、

   しょっちゅうやります。
    

   それはなぜかといえば、
   絶対に「本人がやりたいから」

   なんですよね。


というくだりを読んで

嬉しくなりました。

 

そうでした、そうでした。

35年前の創業時、

こんなことを周りの友人達に

散々言われました。

独立に賛成の人はいませんでした。

 

 

もし私一人だったら

そこでめげていたでしょうが、

当時は共同経営者がいたので

四面楚歌の中でも志を折らずに

出来たと思います。

 

5年前に株式会社形式をやめてから

その人とはもう頻繁に会うことは

なくなりましたが

今でも公私ともに困ったことや
わからないことがあった時は

私は真っ先に連絡し、

それに応えてくれる人です。

 

 

上記の鼎談

(他の二人はみうらじゅんさん、

 佐久間宣行さん)

は更にこんなふうに続いています。

 

糸井:そんなふうに
   「やりたくてやっている仕事」
   というのは、
   一般的には「アマチュア」
   って言われるんですよ。
 

   (中略)


   だから僕は
   「誰かと何かしようかな?」

   というときには、
   アマチュアっ気が

   強い人がいいな、と
   思っているんです。


そういう意味で今回の大阪に集うみなさんは

参加したくて来る方々なので

アマチュアっ気が強い人達です。

ハート

 

主催にいたっては

どこのエリアの主催者もそうですが

開催までほんと煩雑なことが多く、

骨折り稼業ですから、

アマチュアっ気が相当濃くないと

出来ません!

飛び出すハート

 

そんなエネルギーの高い方々に

週末はお会いできるのですから

楽しみでないわけがないです。

 

 

プロ育成の某団体のパネラーを断った訳

 

 

ところで10年位前に

ある同業者から

「『本当のプロを育てる』

 というコンセプトのもとに
 ある団体が立ち上がるのですが

 そのスタートに帝国ホテルで

 パネルディスカッションがあり、

 パネラーとして推薦してよいですか」

というメールを頂いことがあります。

 

一見キラキラの嬉しいご招待でしたが、

丁重にお断りしました。

 

というのは

「本当のプロとは」みたいのを

突き詰めていくと

えてして人は委縮したり

その場に窮屈な風が吹き始める

と長年の研修・セミナー事業で

痛感していたから。


どちらにしても私の中での
プロの定義は
辞書の意味とは違いますし、
上記のお誘いの団体の趣旨とも

大きく異なるのです。

 

そんなのをいきなり

ホテルの壇上でぶちかましたら

会は大混乱になりますよね。

びっくり

 

 

ワンセルフ流プロ論は

認定講座の第二段階である、

上級講座のテキストに載せてますので

ご興味ある方は是非ステップアップを。

 

おっと~、

宣伝モードになり、すみません。

えー

 

(↓上級講座のテキストと認定書。

  きれいなんですよ~)

 

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
  → こちら


糸井さんは「プロ」についても

鼎談の冒頭に語っていて

11年前に作った上級講座の

テキストに書いた私のプロ論と

似通った考え方で、ホッ。

じつは通しテーマとして考えていたのは、
「反プロ論」
みたいなことだったんですよ。

 

「反」というとおおげさですが、
プロって

「こうじゃなきゃいけない」
ということが、
すごく多いですよね。

 

しかし、プロの決めごとがない部分に、
大事なことが
あるんじゃないだろうか
、と。

 

 

うんうん、そうなんですよ。

勿論締めるべきところは締めないと

組織やコミュニティは

続きませんけどね。

 

とにかく自由な風が吹き渡る、

そんな勉強会、集いを目指して、

週末はいざ大阪へ~。

走る人

 

(↓初日の講座の資料、チラ見せ)

 

 

(上述のプリンスに倣って)

では当日お会いできる、

ファムの皆様~、

よろしくお願いします。

 

そしてこれを読んで下さっている皆様、

深まる秋を楽しみましょうね。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)(上述のように)
   10/28(土)~10/30(月)は
   出張のため、

   急ぎの返信、発送、認定書発行は

   できなくなりますことを
   ご了承下さい。

 

(2)10/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 
   9/26付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら
 

 

(5)がん体験に特化した裏ブログを

   久しぶりに更新→ こちら

 

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

「秋のドラマが~」なぁんていう

脳天気な日記を書いてから数日で

こちら

あっという間に

世界情勢はすごく危うい

軍事バランスになってしまいました。

 

 

 

 この閉塞感に風を入れるために

 

 

それでなくたって

「円安」「値上げ」「雇用不安」「増税」

とため息をつくような

ニュースばかりなのに・・・。

 

こんな八方塞がりを感じざるを

得ない状況だからこそ、

「どんな状況でも【楽】しむ心意気」

 

そして「にもかかわらず【笑】うこと」

 

が大切では?

ラブラブ

 

※ワンセルフカードとは
 → こちら

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 数日前の「今日のダーリン」から

 

 

そう思っていたら

数日前のほぼ日のコラムは

さすがの糸井さん!!、でした。

飛び出すハート

     ↓ ↓

ちょっとの浮力があるだけで、

人間は水に浮かんでいるのが

ずいぶんらくになる。



 

これは、ぼくは海水浴場で

遊びとして経験している。
空っぽのペットボトルの口を
しっかり締めて、

それにつかまって浮かんでいるだけでも、

ずいぶんと助けになるのである。


 

自分の、そして誰かの浮力に

 

この糸井さんの文章を

私は比喩として捉えてみました。

 

それは何かでふさぎ込んだり、

落ち込んでいる人に、

「ワンセルフカードが

 このペットボトルの浮力のようで

 あったら嬉しいなぁ」と。

 

 

なによりこのカードの

ベースになっているのは

私の20数年前の入院日記からという

実体験なので。

 

 

入院当初は

「前向きなことを

人に言う仕事をしてきたんだから」

と自分に自分ではっぱをかけ

「少しでも浮き上がりたい」と、

病室から空を見て、

雲を見て、月を見て・・・。

 

とにかく気持ちも体も

上を見て過ごしたのですが

なかなかその浮力は持続しませんでした。

 

 

そんな中、検査数値のメモ用にしていた

お見舞いでもらった日記帳に

人から言ってもらいたいメッセージや

励まされたい言葉を書いていったら

おめでたい話ですが

自分で自分の言葉に救われたのです。

 

これがワンセルフカードのベースです。

 

その後、絵をつけ発売して15年、

認定講座制度にして11年と、

お陰様で続いています。

 

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
 → こちら

 

そしてある人にとって

このカードは浮力になっています。

 

その理由の一つは

1,000円でお釣りがくることに拘って

作りましたので

プレゼントに使う方が多いから。

 

 

 

今日もどこかで

 

 

認定セラピストになると単品、

つまり一枚からでも購入できるので

30枚の中の一枚を、

海の上で手渡してもらう

空のペットボトルのように

何らかの理由で受け取って、

大事にして下さっている

ケースも多いのです。

 

ペットボトルを、

いえ、ワンセルフカードを

作った本人(つまり私)は

「このペットボトルは個人的なもの」

と当初思っていました。

 

だって完全に素人の手作りで

「マサコカード」という名にしたので

私の手元で終わるものと思っていました。

 

 

しかしその思惑は良い方向に外れ、

今に至ります。

 

 

今日も誰かのひらめきと

ちょっとした勇気や優しさで

どなたかのもとに

「はい!」って手渡されているかも

ハート

 

~~~~~~★~~~~~~

 

勿論、空のペットボトルの

浮力のようなものは

ワンセルフカードだけではないですよね。

 

 

 

私の今の浮力の一つは、、、

 

 

目を向ければ

気持ちが上向きになったり、

ほっとしたりするものは

いっぱいありますね。

照れ

 

 

例えばそれは

季節の移ろいとか、

人の真心とか。

 

私は今月の最終週末に伺う、

大阪講座が楽しみでなりません!

企画して下さる方がいるからこその

出張です。

感謝。

 

 

まだお申込みは若干受け付けられます。

20歳以上の心身ともに健康な方なら

どなたでもウェルカムです。

(^^)/

 

こんなぬり絵も取り入れた

ユニークなカードセラピーもしますよ~!

!!

 

 

共に同じ時代を泳ぎ続けている中で

このブログを見つけて下さり、

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 
(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』10/1配信に

  「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

  を話題にして書いたら、

  物騒な住職殺人事件が!

  笑い泣き

 

 

  事件のあったこのお寺は

  うちの菩提寺ではないけど

  距離的に割と近くです。

  通称、寺町といって

  お寺が沢山集まっている町で

  私は暮らしています。

 

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