橋の上から




連日の桜撮り。
散る前に出来るだけ回ろう。

という事で、埼玉県さいたま市のびん沼川と
荒川総合運動公園通り、
さらに川越市の伊佐沼へハシゴ撮影して来ました。




特段有名な所ではありませんが、荒川に流れ込む支流。

水門で流れが止められているので穏やかな川です。






ローアングルで色々なものを省略してみる。








近くの高校脇の水路へ。








小川がある田舎的な風景を撮りたくて歩き回る。



そしてびん沼川へ戻る。

最初の対岸。





こっちの桜並木には違う品種?







川辺には釣り人が大勢。

緩やかな流れの水面は鏡の様に桜並木を写している。

水面には既に花筏が。







この日は空は雲ひとつ無く、風も穏やかで暖かい日でしたが、

桜の花吹雪がはらはらと舞っていました。


まだ散り始めでしたので、写りは良かったのです。


家から近い場所のハシゴの予定でしたので、

空模様が保つギリギリまで写していきました。






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遠山の十本桜から大平山を挟んだ東南側。
嵐山渓谷の下流にあたる都幾川に、2kmに渡って続く桜並木。


弧を描くように流れる都幾川の東南部は、
見晴らしがいい田園地帯。
例に漏れず鉄塔が邪魔だが、まずまずの景色。






桜並木は右岸のみ、一列。

車道と並行しているが、桜の下はふかふかの土と草の道。


西端に車を止めて歩く。






休耕中のこの時期の田んぼには、

所々で野の花が咲いていたり、

草に覆われている。





途中橋が2本。どちらも車道。





大平山。











車道側に出て、用水路を入れてみます。






並木道から両側が入るように、フィッシュアイで。






遠くの山並みを入れて。





東端付近まで歩くと、菜の花畑。






この日は薄曇りの晴れでした。

上手く青空が入ってくれないので、

空の入れ方に苦労しました。


現像時に少し色調補正していますが、青空にするのは難しい。


でも春の空なら、少し霞んでいた方が良いかも。

そんな気もしたので、真っ青にはしない方が良かったかもしれません。


気温も上がった日だったので、ポカポカとした日差しの元、

朝着ていた上着は脱いで、袖もまくって。


桜の花は、風がなくてもハラハラと散っていました。

今年は本当に散るのが早い。


次回は西端まで戻る経過の予定ですが、

このブログを書いている現在、もう桜は終わってしまいました。


既に他の場所へ撮影に行ってデータが貯まっているので、

現在鋭意現像中です。


順次公開していきますので、よろしくお願いします。






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山肌にも




ソメイヨシノの時期は短い。
天気がいいうちに回れるだけ回る。

で、行って来ました。

場所は埼玉県嵐山町の遠山の十本桜。

昨年も行きましたが、お気に入りになったので今年も。
この後、近くの都幾川桜並木にも行きました。



低い山の麓の道沿いに十本の桜が並ぶ。


早朝の朝日との境い目を入れて。





近くの桜も撮ります。







田んぼ越しに。






近くの民家付近から、遠くの山並みを入れたり、

工夫して別の桜も撮り歩きます。











そして再び、十本桜へ。










最後は嵐山上流の都幾川を橋の上から。






こも遠山エリアは民家もあるし、工場?もあるので、

手放しに喜んでシャッターを切れる場所ではありませんが、

小さな山に囲まれた田園風景が気に入っています。


小さなゴミなど、画像処理の必要もありますが、

やり方次第でのんびりとした雰囲気が出て、

好きな場所になりました。





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見沼自然公園横を過ぎると、見沼田んぼエリアの景色が広がる。

残念ながら、鉄塔と電線が横たわっていて、フレーミングに苦労する。
仕方なく現像時の画像処理を前提に撮ることも。



これも本当は、背景に小さく鉄塔と電線がありました。

現像処理に使っているPhotoshopのCameraRAWのパッチ処理か、

JPEG出力後にコピースタンプツールで違和感がない様に消します。


桜を撮りに行く時に限りませんが、

田んぼや畑が拡がっている場所には、高圧鉄塔と電線がありがちです。

災害などで倒壊したり切断してしまったりした時に

民家などに被害が出ない様に、と言う配慮だと思いますが、

カメラマン目線だと邪魔者以外の何者でもありません。


でも、仕方が無い事なので、フレーミング時になるべく前景で隠したり、

画像処理で消したりして対処します。


登山とかだと、山の中過ぎて鉄塔も少ないんですけどね。

人里の近くは仕方ありません。





時々脇道があると、少し離れた位置から桜並木を。

アクセントにタンポポを入れてみます。


実はこもアングル、超低位置じゃ無いと収まらないので、

ほぼ地面から撮っています。

私が使っているカメラは一眼レフなので、

とても撮り辛いです。

アングルファインダーをつけて、

四つん這いになって撮っています。

ズボンの膝が汚れるので、自作の膝当てを付けています。







途中、埼スタに行く時に通る五斗蒔橋を通過。

交通量の多い車道を越えてさらに先へ。

この辺りから柵が金網から木製に変わります。


こっちの方が雰囲気があっていいです。





見上げれば、太陽はもうあんなに高いところへ。







陽気のいい日でしたので、木陰が気持ちいい。









柵が木製なので、用水路の水面のリフレクションも

より映える気がします。










総持院と言うお寺前にかかる小さな橋。






もう少し行くと見沼竜。

藁?とかで作られた竜のオブジェ。


見沼の龍神伝説?とかあった様な。


この辺りで引き返します。


車道に出て、外側から桜並木を撮ります。






そして五斗蒔橋まで戻って、来た道を戻りました。




最後は見沼自然公園内へ。



池で休む鴨たち。





この日のラストショットは池と鴨と桜。




この日もヘロヘロになりながら撮り歩きました。

腰や肩に痛みが出ましたが、終始気分は爽快でした。


まだまだソメイヨシノを追っかけて行きますよ。

体力がどこまで保つか心配ですが、、、。






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見沼自然公園まで歩いて、
一旦車を置いてある七里総合公園まで
来た道を戻ります。




太陽も大分高くなって、早朝に歩いて来た所も

景色が変わって見えます。





日向と日陰が作る光の模様も春の麗らかな柔らかさがあります。





用水路水面のリフレクションも美しいです。






春っぽい田園風景を意識して。











背の低い草花と背の高い桜。

こう言うコラボはいかがでしょう。








朝日を撮った七里総合公園。

早朝はゲートが閉まっていたので、

外側から撮りましたが、

戻って来たら空いていたので中から撮りました。


朝はまだ薄暗い中での撮影だったのでよく分かりませんでしたが、

貯水池かと思っていた所は、多目的運動広場に

数日前の大雨が溜まっているだけでした。




車に戻って早々に、見沼自然公園へ移動します。

さっき、歩いて行った所です。

そこから見沼代用水沿いをさらに南下して行く予定です。





左上から右手を南下して、見沼竜辺りから戻ります。

道自体は用水路の西沿いです。







見沼自然公園内にある橋に鳥!

埼玉県の県の鳥、シラコバト?ですかね。





足元はもうこんなに。

花絨毯になってました。











一応車道なので、時々車がやって来ます。

まあ、大体が花見に来た車ですが。



今回、このエリアを選んだのは、

この最南端のエリア付近を

いつも埼スタに行く途中で通っていて、

気になっていたからです。


なので、メインイベントは、まだまだこれからです。

この時点で既に1万歩を超えて、足の疲労が半端ない状態でしたが、

カメラのファインダーを覗いている時だけは全てを忘れます。


ヘロヘロになって歩きながらも

周りの景色を見ながら、どう撮ろうかと考えながらだと、

意外と歩けてしまいます。


ただ、今回のソメイヨシノなどの様に、

各地で同時に咲いて期間が短いと、

老体に鞭打って連勤しないといけない。


好きじゃなきゃ、とてもやってられませんね。




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前回の続きです。


前回は見沼弁財天の辺りまででした。
この続きは、去年行った加田屋川付近と同じ。

見沼代用水沿いからは少し離れて、外側から撮ってみる作戦です。



田おこし済み?の脇のあぜ道から、ホトケノザを入れて。





日の出から大分時間が過ぎて、スッキリと晴れた空は爽快でした。





そして加田屋川沿いのけもの道へ。







菜の花の隙間から水辺で羽を休める鴨を。















桜並木の中を歩いて、桜の花を愛でるのも良いですが、

少し離れて周りの景色と一緒に春の風景を楽しむのも大好きです。





この後もまだまだ歩き続けます。

これでもまだこの日の半分にも達していません。


次回は一回車に戻ってから、見沼自然公園へ移動後、

再び見沼代用水沿いを歩いていきます。





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やっとソメイヨシノが満開になり、天気も良くなりました。
待ちに待ったこのタイミング。

まずはどこに行こうか。

候補地は沢山ある。
開花の進み具合で言えば、幸手市の権現堂か。

いや、今年は開花が遅かった。
そういう年は散るのが早い。
と、ニュース番組のお天気コーナーで言っていた。

となると、厳選しないといけない。

と言うわけで、選んだのは。

埼玉県さいたま市の緑区、埼玉スタジアム2○○2や、
東北道浦和インターがある見沼エリア。

江戸時代に作られた見沼代用水沿いの桜並木。

結構広いエリアなので、東縁を七里から見沼自然公園を経て、
見沼竜がある辺りまで。



まずは七里総合公園から見沼自然公園まで。


今回のエリアで早朝から空いている駐車場が

七里総合公園だけだったので。

今回の予定のほぼ中間にあるのが見沼自然公園。


見沼自然公園まで往復した後、車で移動。

改めて南下して見沼竜というオブジェがある所まで往復。


この日の日の出時刻は5時15分頃。




白いソメイヨシノも朝日に染まって紅色に。







早朝の野鳥ソングタイム。







朝は太陽の位置が低いので、光の当たり具合に変化があって

風景写真にとってのゴールデンタイム。







開花が遅かったからか?

既に葉が出て来始めている。







定番の菜の花とのコラボショット。








花の写真を撮ろうとすると、どうしてもマクロなどでカタログ写真なりがち。

今年のテーマはなるべく花が入った風景写真を心掛けたい。






見沼代用水は農業用用水路として作られた人工の水路。

水底はあまり泥っぽくはない。


水面のリフレクション狙ってみました。






見沼弁財天は小さな祠を、一回り大きな赤いお社で囲ってありました。







この辺りは見沼田んぼ。

その為に作られたのが見沼代用水。






この日は最終的に2万4千歩(16kmくらい)歩きました。
ショット数は650枚。
連写はせず、撮影後の確認で露出などを確認して
必要な時だけ撮り直しますが、
基本1ショット=1カット。

これを帰宅後サムネイルで良さそうなものを選んで現像処理しています。
時々画像処理などもしますので、時間がかかります。

歩留まりは最近上がって来て40%くらいになって来ました。
その中からさらに厳選してアップしています。


そして今回。
ソメイヨシノの急かされて撮影の方が忙しくて現像が進みません。
疲労も手伝ってなかなか進行しません。

なので、しばらくは撮影データが溜まって、
公開が後回しになりがちになりそうです。

よろしければ、お付き合い頂けたら幸いです。





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4月7日は気持ちがいい快晴でした。

この日は写真では無く、もう一つの趣味サッカー観戦に行きました。

贔屓にしているのはさいたま市旧浦和市)を本拠地とする浦和レッドダイヤモンズ。
ホームスタジアムは埼玉スタジアム2○○2(にまるまるに)。

収容人数6万人以上のサッカー専用スタジアム。

周囲は公園下されており(遊具は無い)芝生広場などで
寛いだり、子供と遊んだりできる。

桜の木も植えられてあり、ほぼ満開になっていました。





場所的には東北道浦和インターのすぐ近く。

昔は見沼田んぼと言われた地域。


今はその後の紆余曲折があって田んぼでは無く畑が多いが、

江戸時代に作られた見沼代用水などの

流れに沿ってソメイヨシノが植えられており、

かなり長い桜並木があります。


いつもスタジアムに行く際にはこの辺りを通っていくので、

車の中から桜の様子を見てみましたが、

見事に満開になっていました。


残念ながら月火と悪天候予想なので行けませんが、

水曜日には好天になりそうなので行きたいと思っています。


長い桜並木、どれだけ撮り歩けるか分かりませんが、

撮れたらまたアップします。



ちなみにサッカーの試合は3-0で勝利。

内容もよく、満足できた1日となりました。












この日は写真とは別件で出かけまして、
その帰り道バスを早めに降りて立ち寄ってみました。

前回の吉見町の状況やネット情報でも
まだ見頃にはなっていないと分かっていましたので、
現地視察のつもりです。

なので、今回もカメラはNEX-5です。



やはり咲いているのはごく一部。





ハナニラ。

緑色いっぱいの中に白みがかった花が映えます。






鴨川は、昔は県内でも極悪のドブ川でしたが、

ここ数年(数十年)の努力の成果で、

だいぶマシになりました。





それでもゴミの投棄などがあり、上手く避けないと

綺麗には撮れません。





吉見町より少し開花が進んでいる印象です。









今年はなるべく花単体のカタログ写真にならない様に、

風景写真としてまとめるというテーマで撮っています。







それでも目を知らぬ花は、後学の為にアップめに撮っておきました。







ハナダイコンに桜の木の影が落ちていて、

明暗が付いたところをパチリ。





カラスノエンドウ?と思ったのですが、

こんな花じゃなかった様な。




小川と菜の花。

どうもイメージ通りにはいきませんね。


童謡「春の小川」のイメージが撮りたい。





鴨川沿いを次の橋まで言って戻った所にあるお寺


子供の頃よく遊びにきた頃はボロボロのお堂とお墓だけだったけど、

20年くらい前?に綺麗に建て替えられました。


気が向いたので入ってみました。





昔はこんなに立派な門じゃなかった。

なんか、敷居が高くなった気がして、

今まで立ち寄れませんでした。





敷地自体は広くなった訳では無いので、こじんまりとしたお寺さんです。

さらに社務所など小さな建物が増えて、狭くなった気がします。


昔はここで盆踊りのお祭りとかしてたんですよ。

今はもうそんな広さはありません。






一本だけ立派な桜。

これは昔からあった様な覚えが。



私は撮影地でよく神社に行きますが、

基本無宗教です。

ですので、お寺さんも大好物です。


特に日本の伝統的建築様式と桜などは

モチーフとして良いと思います。


有名な所でなくとも、雰囲気がいい小さな神社やお寺さんは

各地にたくさんありますよね。


日本の風景写真として、とても良い場所なので、

撮影させて頂く時は、少額でもお賽銭を納めて、

「撮影させて頂きます」という気持ちです。


狙って行くわけでは無く、行った場所にあったら寄る、程度です。



立派で巨大な所よりもこじんまりととした小さな所の方が好きですが、

物の大きさが重要なのでは無いので、

あくまで撮影対象として「いい雰囲気」かどうか、です。



風景写真を専門で撮っている方中には、

人工物は一切入れたく無い、という方もいらっしゃる様ですが、

私は「いい雰囲気」ならアリ、というスタンスです。

まあ、そこは個人の考え方ですね。

どっちもアリだと思います。



話が脇に逸れてしまいました。


次回こそは、満開の桜!でいきたいです。





八丁湖から少し離れた所にある吉見町さくら堤公園。

詳しくは知りませんが、旧荒川沿いに作られた堤に
ソメイヨシノが植えられているらしい。



いい天気でしたが、ソメイヨシノはまだ咲き始めで、

満開には程遠かったです。






公園と言っても遊具もなければ広場も無い。
ただ堤の上に一直線にサイクルロードの様な
綺麗な舗装の道があり、桜並木が続くのみ。





堤のすぐ脇は畑や田んぼがあるが、工場?や民家もあり、

自然風景の写真には合わない建物があって撮りずらい。


堤の上の道もアスファルトだし、

かなり工夫を凝らさないと。






菜の花は満開。


望遠レンズを使って切り取れば何とかなるか。







数輪、咲いているものを撮ってみる。





今年は開花が遅れているせいか、

すでに葉が出てきていて、

葉桜の様になってきてしまっている。






現在の荒川の堤防には桜は植樹されていないので、

こちらは菜の花堤になっていました。







堤の脇の用水路?の周りも菜の花が満開。

川底にゴミがあったりで、写真を撮るのも苦労します。





使われていない?古い橋。

景色に調和している橋は、個人的には好み。




この日は八丁湖からここへのハシゴで終わり。

例の開花情報サイトの中では進み具合が早い所だったが、

本当に今年は遅い。


本格稼働は来週ですかね。